新書・叢書の全巻目録とタイトル一覧、各種のブックリストをあげていきます

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No.書名著者
1日本人の誕生 : 人類はるかなる旅 埴原和郎
2歴史と民俗のあいだ : 海と都市の視点から 宮田登
3中世の災害予兆 : あの世からのメッセージ 笹本正治
4江戸の職人 : 都市民衆史への志向 乾宏巳
5会社の誕生 高村直助
6世界文化遺産法隆寺 高田良信
7日本人の他界観 久野昭
8卑賤観の系譜 神野清一
9江戸の旅人たち 深井甚三
10国民学校 : 皇国の道 戸田金一
11太平洋戦争と考古学 坂詰秀一
12飛鳥の文明開化 大橋一章
13近世おんな旅日記 柴桂子
14甲子園野球と日本人 : メディアのつくったイベント 有山輝雄
15民俗都市の人びと 倉石忠彦
16アニミズムの世界 村武精一
17悪党の世紀 新井孝重
18軍備拡張の近代史 : 日本軍の膨張と崩壊 山田朗
19柳田国男 : その生涯と思想 川田稔
20弓矢と刀剣 : 中世合戦の実像 近藤好和
21蓮如 金龍静
22江戸の風刺画 南和男
23山の民俗誌 湯川洋司
24縄文文明の環境 安田喜憲
25番と衆 : 日本社会の東と西 福田アジオ
26福沢諭吉と福住正兄 : 世界と地域の視座 金原左門
27インド史への招待 中村平治
28吉野ケ里遺跡 : 保存と活用への道 納富敏雄
29執権時頼と廻国伝説 佐々木馨
30宗教社会史の構想 : 真宗門徒の信仰と生活 有元正雄
31ヒトとミミズの生活誌 中村方子
32蒙古襲来 : 対外戦争の社会史 海津一朗
33災害都市江戸と地下室 小沢詠美子
34浦上キリシタン流配事件 : キリスト教解禁への道 家近良樹
35語りかける文化遺産 : ピラミッドから安土城・桂離宮まで 神部四郎次
36平安京の都市生活と郊外 古橋信孝
37親鸞 平松令三
38鉄道と近代化 原田勝正
39森鷗外 : もう一つの実像 白崎昭一郎
40京のオランダ人 : 阿蘭陀宿海老屋の実態 片桐一男
41日露戦争の時代 井口和起
42闘う女性の20世紀 : 地域社会と生き方の視点から 伊藤康子
43学徒出陣 : 戦争と青春 蜷川壽惠
44最後の女帝孝謙天皇 瀧浪貞子
45大久保利通と明治維新 佐々木克
46番茶と日本人 中村羊一郎
47アジアのなかの琉球王国 高良倉吉
48婚姻の民俗 : 東アジアの視点から 江守五夫
49正倉院と日本文化 米田雄介
50中世の奈良 : 都市民と寺院の支配 安田次郎
51地獄と極楽 : 『往生要集』と貴族社会 速水侑
52密教の思想 立川武蔵
53奈良朝の政変劇 : 皇親たちの悲劇 倉本一宏
54平安朝女性のライフサイクル 服藤早苗
55比叡山延暦寺 : 世界文化遺産 渡辺守順
56海賊たちの中世 金谷匡人
57特務機関の謀略 : 諜報とインパール作戦 山本武利
58文学から見る「満洲」 : 「五族協和」の夢と現実 川村湊
59平泉中尊寺 : 金色堂と経の世界 佐々木邦世
60幕末維新の風刺画 南和男
61捨聖一遍 今井雅晴
62横井小楠 : その思想と行動 三上一夫
63悲運の遣唐僧 : 円載の数奇な生涯 佐伯有清
64道具と暮らしの江戸時代 小泉和子
65「聖徳太子」の誕生 大山誠一
66三角縁神獣鏡の時代 岡村秀典
67薬と日本人 山崎幹夫
68人権の思想史 浜林正夫
69近世の百姓世界 白川部達夫
70葬式と檀家 圭室文雄
71東京大学物語 : まだ君が若かったころ 中野実
72源氏物語の風景 : 王朝時代の都の暮らし 朧谷寿
73江戸時代の孝行者 : 「孝義録」の世界 菅野則子
74隠居大名の江戸暮らし : 年中行事と食生活 江後迪子
75マンガ誕生 : 大正デモクラシーからの出発 清水勲
76縄文の実像を求めて 今村啓爾
77太平洋戦争と歴史学 阿部猛
78エトロフ島 : つくられた国境 菊池勇夫
79幕末民衆文化異聞 : 真宗門徒の四季 奈倉哲三
80町火消たちの近代 : 東京の消防史 鈴木淳
81毘沙門天像の誕生 : シルクロードの東西文化交流 田辺勝美
82茶の湯の文化史 : 近世の茶人たち 谷端昭夫
83天皇陵の近代史 外池昇
84啄木短歌に時代を読む 近藤典彦
85新・桃太郎の誕生 : 日本の「桃ノ子太郎」たち 野村純一
86日本の中世寺院 : 忘れられた自由都市 伊藤正敏
87皇軍慰安所とおんなたち 峯岸賢太郎
88王宮炎上 : アレクサンドロス大王とペルセポリス 森谷公俊
89江戸御留守居役 : 近世の外交官 笠谷和比古
90ヒトラーのニュルンベルク : 第三帝国の光と闇 芝健介
91葛飾北斎 永田生慈
92神々の原像 : 祭祀の小宇宙 新谷尚紀
93天才たちの宇宙像 桜井邦朋
94万葉集と古代史 直木孝次郎
95宮武外骨 (みやたけがいこつ) : 民権へのこだわり 吉野孝雄
96歌舞伎の源流 諏訪春雄
97楽園の図像 : 海獣葡萄鏡の誕生 石渡美江
98役行者と修験道の歴史 宮家準
99北条政子 : 尼将軍の時代 野村育世
100強制された健康 : 日本ファシズム下の生命と身体 藤野豊

No.書名著者
101運慶 : その人と芸術 副島弘道
102魔女裁判 : 魔術と民衆のドイツ史 牟田和男
103紙芝居 : 街角のメディア 山本武利
104邪馬台国への道 ――魏志倭人伝を読む 上佐伯有清
105卑弥呼と倭国内乱 ――魏志倭人伝を読む 下佐伯有清
106渤海国興亡史 濱田耕策
107曽我物語の史実と虚構 坂井孝一
108古代の道路事情 木本雅康
109遊牧という文化 : 移動の生活戦略 松井健
110仏画の見かた : 描かれた仏たち 中野照男
111古代の神社と祭り 三宅和朗
112江戸と上方 : 人・モノ・カネ・情報 林玲子
113邪馬台国の考古学 石野博信
114第二次世界大戦 : 現代世界への転換点 木畑洋一
115江戸東京歳時記 長沢利明
116女性史と出会う 総合女性史研究会編
117スカルノ : インドネシア「建国の父」と日本 後藤乾一, 山崎功
118日赤の創始者佐野常民 吉川龍子
119黒船来航と音楽 笠原潔
120神風の武士像 : 蒙古合戦の真実 関幸彦
121読経の世界 : 能読の誕生 清水眞澄
122飛鳥の朝廷と王統譜 篠川賢
123交流する弥生人 : 金印国家群の時代の生活誌 高倉洋彰
124北斎の謎を解く : 生活・芸術・信仰 諏訪春雄
125日本の祭りを読み解く 真野俊和
126ザビエルの同伴者アンジロー : 戦国時代の国際人 岸野久
127文明開化と差別 今西一
128アイヌ文化誌ノート 佐々木利和
129マザーグースと日本人 鷲津名都江
130日蓮 中尾堯
131東国の南北朝動乱 : 北畠親房と国人 伊藤喜良
132秦の始皇帝 : 伝説と史実のはざま 鶴間和幸
133天台仏教と平安朝文人 後藤昭雄
134海外観光旅行の誕生 有山輝雄
135東京都の誕生 藤野敦
136都市図の系譜と江戸 小澤弘
137百姓一揆とその作法 保坂智
138女人禁制 鈴木正崇
139海のモンゴロイド : ポリネシア人の祖先をもとめて 片山一道
140銭の考古学 鈴木公雄
141藤原摂関家の誕生 : 平安時代史の扉 米田雄介
142踊りの宇宙 : 日本の民族芸能 三隅治雄
143子どもたちの近代 : 学校教育と家庭教育 小山静子
144大和の豪族と渡来人 : 葛城・蘇我氏と大伴・物部氏 加藤謙吉
145記憶すること・記録すること : 聞き書き論ノート 香月洋一郎
146鉄砲と戦国合戦 宇田川武久
147地獄を二度も見た天皇光厳院 飯倉晴武
148江戸店の明け暮れ 林玲子
149丸山真男の思想史学 板垣哲夫
150水戸学と明治維新 吉田俊純
151日本語の誕生 : 古代の文字と表記 沖森卓也
152宮本武蔵の読まれ方 櫻井良樹
153琉球と中国 : 忘れられた冊封使 原田禹雄
154遣唐使の見た中国 古瀬奈津子
155近現代日本の農村 : 農政の原点をさぐる 庄司俊作
156モダン都市の誕生 : 大阪の街・東京の街 橋爪紳也
157公園の誕生 小野良平
158日中戦争と汪兆銘 小林英夫
159鎌倉北条氏の興亡 奥富敬之
160武田信玄を歩く : 歴史の旅 秋山敬
161夏が来なかった時代 : 歴史を動かした気候変動 桜井邦朋
162関東大震災と戒厳令 松尾章一
163書物に魅せられた英国人 : フランク・ホーレーと日本文化 横山學
164霊場の思想 佐藤弘夫
165海の生活誌 : 半島と島の暮らし 山口徹
166浅間山大噴火 渡辺尚志
167よみがえる安土城 木戸雅寿
168江戸の地図屋さん : 販売競争の舞台裏 俵元昭
169中世瀬戸内海の旅人たち 山内譲
170歌舞伎と人形浄瑠璃 田口章子
171落語の博物誌 : 江戸の文化を読む 岩崎均史
172鬼の復権 萩原秀三郎
173文化財報道と新聞記者 中村俊介
174帝国日本と植民地都市 橋谷弘
175幕末明治横浜写真館物語 斎藤多喜夫
176スガモプリズン : 戦犯たちの平和運動 内海愛子
177海を渡った陶磁器 大橋康二
178古代の蝦夷と城柵 熊谷公男
179武道の誕生 井上俊
180激動昭和と浜口雄幸 川田稔
181土一揆の時代 神田千里
182大工道具の日本史 渡邉晶
183グローバル時代の世界史の読み方 宮崎正勝
184騎兵と歩兵の中世史 近藤好和
185明治神宮の出現 山口輝臣
186古建築修復に生きる : 屋根職人の世界 原田多加司
187日本の味 : 醤油の歴史 林玲子, 天野雅敏編
188バイオロジー事始 : 異文化と出会った明治人たち 鈴木善次
189日本禅宗の伝説と歴史 中尾良信
190日本語はだれのものか 川口良, 角田史幸
191黒船がやってきた : 幕末の情報ネットワーク 岩田みゆき
192アスファルトの下の江戸 : 住まいと暮らし 寺島孝一
193江戸の町奉行 南和男
194時代劇と風俗考証 : やさしい有職故実入門 二木謙一
195乳母の力 : 歴史を支えた女たち 田端泰子
196柳宗悦と民藝の現在 松井健
197水墨画にあそぶ : 禅僧たちの風雅 高橋範子
198宿場の日本史 : 街道に生きる 宇佐美ミサ子
199倭国と渡来人 : 交錯する「内」と「外」 田中史生
200戦国大名の危機管理 黒田基樹

No.書名著者
201旧幕臣の明治維新 : 沼津兵学校とその群像 樋口雄彦
202鎌倉古寺を歩く : 宗教都市の風景 松尾剛次
203銃後の社会史 : 戦死者と遺族 一ノ瀬俊也
204自然を生きる技術 : 暮らしの民俗自然誌 篠原徹
205川は誰のものか : 人と環境の民俗学 菅豊
206武田信玄像の謎 藤本正行
207江戸の海外情報ネットワーク 岩下哲典
208大江戸飼い鳥草紙 : 江戸のペットブーム 細川博昭
209庭園の中世史 : 足利義政と東山山荘 飛田範夫
210数え方の日本史 三保忠夫
211苗字と名前の歴史 坂田聡
212戦後政治と自衛隊 佐道明広
213江戸八百八町に骨が舞う : 人骨から解く病気と社会 谷畑美帆
214赤穂浪士の実像 谷口眞子
215安倍晴明 : 陰陽師たちの平安時代 繁田信一
216フランスの中世社会 : 王と貴族たちの軌跡 渡辺節夫
217戒名のはなし 藤井正雄
218中世武士の城 齋藤慎一
219古代出雲 前田晴人
220江戸時代の身分願望 : 身上 (みあが) りと上下 (うえした) 無し 深谷克己
221武田信玄 平山優
222鉄道忌避伝説の謎 : 汽車が来た町、来なかった町 青木栄一
223源義経 元木泰雄
224平安京のニオイ 安田政彦
225お米と食の近代史 大豆生田稔
226黄金の島ジパング伝説 宮崎正勝
227家族の古代史 : 恋愛・結婚・子育て 梅村恵子
228聖徳太子と飛鳥仏教 曾根正人
229古事記のひみつ : 歴史書の成立 三浦佑之
230加藤清正 : 朝鮮侵略の実像 北島万次
231声と顔の中世史 : 戦さと訴訟の場景より 蔵持重裕
232検証 : 本能寺の変 谷口克広
233雑穀を旅する : スローフードの原点 増田昭子
234源氏と坂東武士 野口実
235選挙違反の歴史 : ウラからみた日本の100年 季武嘉也
236読みにくい名前はなぜ増えたか 佐藤稔
237跋扈する怨霊 : 祟りと鎮魂の日本史 山田雄司
238団塊世代の同時代史 天沼香
239江戸城が消えていく : 『江戸名所図会』の到達点 千葉正樹
240信長のおもてなし : 中世食べもの百科 江後迪子
241昭和を騒がせた漢字たち : 当用漢字の事件簿 円満字二郎
242古代の皇位継承 : 天武系皇統は実在したか 遠山美都男
243上野寛永寺将軍家の葬儀 浦井正明
244一休とは何か 今泉淑夫
245日本料理の歴史 熊倉功夫
246次男坊たちの江戸時代 : 公家社会の「厄介者」 松田敬之
247日米決戦下の格差と平等 : 銃後信州の食糧・疎開 板垣邦子
248古代の都と神々 : 怪異を吸いとる神社 榎村寛之
249飛鳥の宮と藤原京 : よみがえる古代王宮 林部均
250観音浄土に船出した人びと : 熊野と補陀落渡海 根井浄
251古代インド文明の謎 堀晄
252骨が語る古代の家族 : 親族と社会 田中良之
253西南戦争 : 戦争の大義と動員される民衆 猪飼隆明
254贈答と宴会の中世 盛本昌広
255江戸の捨て子たち : その肖像 沢山美果子
256神君家康の誕生 : 東照宮と権現様 曽根原理
257江戸の武家名鑑 : 武鑑と出版競争 藤實久美子
258大飢饉、室町社会を襲う! 清水克行
259検証島原天草一揆 大橋幸泰
260古事記の歴史意識 矢嶋泉
261文明開化 : 失われた風俗 百瀬響
262それでも江戸は鎖国だったのか : オランダ宿日本橋長崎屋 片桐一男
263明治の皇室建築 : 国家が求めた「和風」像 小沢朝江
264中世の巨大地震 矢田俊文
265中世の借金事情 井原今朝男
266持統女帝と皇位継承 倉本一宏
267敵国人抑留 : 戦時下の外国民間人 小宮まゆみ
268邪馬台国魏使が歩いた道 丸山雍成
269戦国を生きた公家の妻たち 後藤みち子
270風水と家相の歴史 宮内貴久
271「いのち」をめぐる近代史 : 堕胎から人工妊娠中絶へ 岩田重則
272足利尊氏と直義 : 京の夢、鎌倉の夢 峰岸純夫
273エミシ・エゾからアイヌへ 児島恭子
274北政所と淀殿 : 豊臣家を守ろうとした妻たち 小和田哲男
275沖縄戦強制された「集団自決」 林博史
276農耕の起源を探る : イネの来た道 宮本一夫
277吾妻鏡の謎 奥富敬之
278江戸の文人サロン : 知識人と芸術家たち 揖斐高
279大江戸八百八町と町名主 片倉比佐子
280明治外交官物語 : 鹿鳴館の時代 犬塚孝明
281自由民権運動の系譜 : 近代日本の言論の力 稲田雅洋
282大名行列を解剖する : 江戸の人材派遣 根岸茂夫
283ある文人代官の幕末日記 : 林鶴梁の日常 保田晴男
284壬申の乱を読み解く 早川万年
285浦島太郎の日本史 三舟隆之
286江戸幕府の日本地図 : 国絵図・城絵図・日本図 川村博忠
287戦争とハンセン病 藤野豊
288平城京に暮らす : 天平びとの泣き笑い 馬場基
289幕末日本と対外戦争の危機 : 下関戦争の舞台裏 保谷徹
290「国語」という呪縛 : 国語から日本語へ、そして○○語へ 川口良, 角田史幸
291白村江の真実 : 新羅王・金春秋の策略 中村修也
292「近代沖縄」の知識人 : 島袋全発の軌跡 屋嘉比収
293O脚だったかもしれない縄文人 : 人骨は語る 谷畑美帆
294邪馬台国の滅亡 : 大和王権の征服戦争 若井敏明
295鎌倉大仏の謎 塩澤寛樹
296昭和天皇側近たちの戦争 茶谷誠一
297古代壁画の世界 : 高松塚・キトラ・法隆寺金堂 百橋明穂
298博覧会と明治の日本 國雄行
299鎌倉源氏三代記 : 一門・重臣と源家将軍 永井晋
300近世の仏教 : 華ひらく思想と文化 末木文美士

No.書名著者
301都市鎌倉の中世史 : 吾妻鏡の舞台と主役たち 秋山哲雄
302「国民歌」を唱和した時代 : 昭和の大衆歌謡 戸ノ下達也
303日本国号の歴史 小林敏男
304流行歌の誕生 : 「カチューシャの唄」とその時代 永嶺重敏
305時間の古代史 : 霊鬼の夜、秩序の昼 三宅和朗
306高松塚・キトラ古墳の謎 山本忠尚
307幕末の世直し : 万人の戦争状態 須田努
308イングランド王国前史 : アングロサクソン七王国物語 桜井俊彰
309祇園祭 : 祝祭の京都 (みやこ) 川嶋將生
310吉兆湯木貞一 : 料理の道 末廣幸代
311話し言葉の日本史 野村剛史
312幕末の海防戦略 : 異国船を隔離せよ 上白石実
313古代の都はどうつくられたか : 中国・日本・朝鮮・渤海 吉田歓
314藤原鎌足、時空をかける : 変身と再生の日本史 黒田智
315変貌する清盛 : 『平家物語』を書きかえる 樋口大祐
316鎌倉幕府の滅亡 細川重男
317「日本美術」の発見 : 岡倉天心がめざしたもの 吉田千鶴子
318四国遍路 : さまざまな祈りの世界 星野英紀, 浅川泰宏
319古墳 土生田純之
320江戸の寺社めぐり : 鎌倉・江ノ島・お伊勢さん 原淳一郎
321すべての道は平城京 (みやこ) へ : 古代国家の「支配の道」 市大樹
322地図から消えた島々 : 幻の日本領と南洋探検家たち 長谷川亮一
323戦国時代の足利将軍 山田康弘
324歴史人口学で読む江戸日本 浜野潔
325日本神話を語ろう : イザナキ・イザナミの物語 中村修也
326明治維新と豪農 : 古橋暉皃の生涯 高木俊輔
327その後の東国武士団 : 源平合戦以後 関幸彦
328失業と救済の近代史 加瀬和俊
329「新」弥生時代 : 500年早かった水田稲作 藤尾慎一郎
330植民地建築紀行 : 満洲・朝鮮・台湾を歩く 西澤泰彦
331江戸大名の本家と分家 野口朋隆
332大相撲行司の世界 根間弘海
333都はなぜ移るのか : 遷都の古代史 仁藤敦史
334アマテラスと天皇 : 「政治シンボル」の近代史 千葉慶
335「甲賀忍者」の実像 藤田和敏
336米軍基地の歴史 : 世界ネットワークの形成と展開 林博史
337陸軍登戸研究所と謀略戦 : 科学者たちの戦争 渡辺賢二
338江戸時代の遊行聖 圭室文雄
339聖武天皇が造った都 : 難波宮・恭仁宮・紫香楽宮 小笠原好彦
340江戸の政権交代と武家屋敷 岩本馨
341「身売り」の日本史 : 人身売買から年季奉公へ 下重清
342江戸の流行り病 : 麻疹騒動はなぜ起こったのか 鈴木則子
343古代の琉球弧と東アジア 山里純一
344宮中のシェフ、鶴をさばく : 江戸時代の朝廷と庖丁道 西村慎太郎
345平安京の災害史 : 都市の危機と再生 北村優季
346荒ぶるスサノヲ、七変化 : 「中世神話」の世界 斎藤英喜
347武士という身分 : 城下町萩の大名家臣団 森下徹
348日清・日露戦争と写真報道 : 戦場を駆ける写真師たち 井上祐子
349東アジアの日本書紀 : 歴史書の誕生 遠藤慶太
350イングランド王国と闘った男 : ジェラルド・オブ・ウェールズの時代 桜井俊彰
351偽りの外交使節 : 室町時代の日朝関係 橋本雄
352稲の大東亜共栄圏 : 帝国日本の「緑の革命」 藤原辰史
353日本人の姓・苗字・名前 : 人名に刻まれた歴史 大藤修
354沖縄占領下を生き抜く : 軍用地・通貨・毒ガス 川平成雄
355金属が語る日本史 : 銭貨・日本刀・鉄炮 齋藤努
356家庭料理の近代 江原絢子
357山城国一揆と戦国社会 川岡勉
358首都防空網と「空都」多摩 鈴木芳行
359古代天皇家の婚姻戦略 荒木敏夫
360古代豪族と武士の誕生 森公章
361災害復興の日本史 安田政彦
362神社の本殿 : 建築にみる神の空間 三浦正幸
363明治の政治家と信仰 : クリスチャン民権家の肖像 小川原正道
364モダン・ライフと戦争 : スクリーンのなかの女性たち 宜野座菜央見
365彫刻と戦争の近代 平瀬礼太
366ほとけを造った人びと : 止利仏師から運慶・快慶まで 根立研介
367朝鮮人のみた中世日本 関周一
368維新政府の密偵たち : 御庭番と警察のあいだ 大日方純夫
369琉球国の滅亡とハワイ移民 鳥越皓之
370軍隊を誘致せよ : 陸海軍と都市形成 松下孝昭
371死者のはたらきと江戸時代 : 遺訓・家訓・辞世 深谷克己
372戦乱の中の情報伝達 : 使者がつなぐ中世京都と在地 酒井紀美
373名づけの民俗学 : 地名・人名はどう命名されてきたか 田中宣一
374大工道具の文明史 : 日本・中国・ヨーロッパの建築技術 渡邉晶
375落書きに歴史をよむ 三上喜孝
376神や仏に出会う時 : 中世びとの信仰と絆 大喜直彦
377海外戦没者の戦後史 : 遺骨帰還と慰霊 浜井和史
378南朝の真実 : 忠臣という幻想 亀田俊和
379昭和天皇退位論のゆくえ 冨永望
380老人と子供の考古学 山田康弘
381「自由の国」の報道統制 : 大戦下の日系ジャーナリズム 水野剛也
382検証長篠合戦 平山優
383海軍将校たちの太平洋戦争 手嶋泰伸
384熊谷直実 : 中世武士の生き方 高橋修
385京都に残った公家たち : 華族の近代 刑部芳則
386地方官人たちの古代史 : 律令国家を支えた人びと 中村順昭
387豊臣秀頼 福田千鶴
388名前と権力の中世史 : 室町将軍の朝廷戦略 水野智之
389江戸時代の医師修業 : 学問・学統・遊学 海原亮
390古代の女性官僚 : 女官の出世・結婚・引退 伊集院葉子
391墓と葬送のゆくえ 森謙二
392親鸞と歎異抄 今井雅晴
393武士の奉公本音と建前 : 江戸時代の出世と処世術 高野信治
394東国から読み解く古墳時代 若狭徹
395中国古代の貨幣 : お金をめぐる人びとと暮らし 柿沼陽平
396平城京の住宅事情 : 貴族はどこに住んだのか 近江俊秀
397平安時代の死刑 : なぜ避けられたのか 戸川点
398馬と人の江戸時代 兼平賢治
399帝国日本の技術者たち 沢井実
400三浦一族の中世 高橋秀樹

No.書名著者
401日本酒の近現代史 : 酒造地の誕生 鈴木芳行
402倭人への道 : 人骨の謎を追って 中橋孝博
403戦国貴族の生き残り戦略 岡野友彦
404天下統一とシルバーラッシュ : 銀と戦国の流通革命 本多博之
405神都物語 : 伊勢神宮の近現代史 ジョン・ブリーン
406高師直 : 室町新秩序の創造者 亀田俊和
407将門伝説の歴史 樋口州男
408新田一族の中世 : 「武家の棟梁」への道 田中大喜
409アジアのなかの戦国大名 : 西国の群雄と経営戦略 鹿毛敏夫
410旗本・御家人の就職事情 山本英貴
411五稜郭の戦い : 蝦夷地の終焉 菊池勇夫
412空海の文字とことば 岸田知子
413皇居の近現代史 : 開かれた皇室像の誕生 河西秀哉
414殺生と往生のあいだ : 中世仏教と民衆生活 苅米一志
415戦国大名の兵粮事情 久保健一郎
416タネをまく縄文人 : 最新科学が覆す農耕の起源 小畑弘己
417神と死者の考古学 : 古代のまつりと信仰 笹生衛
418落日の豊臣政権 : 秀吉の憂鬱、不穏な京都 河内将芳
419大久保利通と東アジア : 国家構想と外交戦略 勝田政治
420乱舞の中世 : 白拍子・乱拍子・猿楽 沖本幸子
421琉球王国と戦国大名 : 島津侵入までの半世紀 黒嶋敏
422洛中洛外図屏風 : つくられた「京都」を読み解く 小島道裕
423犬と鷹の江戸時代 : 「犬公方」綱吉と「鷹将軍」吉宗 根崎光男
424大元帥と皇族軍人: 明治編小田部雄次
425昭和天皇とスポーツ : 「玉体」の近代史 坂上康博
426自由主義は戦争を止められるのか : 芦田均・清沢洌・石橋湛山 上田美和
427化粧の日本史 : 美意識の移りかわり 山村博美
428近代日本の就職難物語 : 「高等遊民」になるけれど 町田祐一
429大元帥と皇族軍人: 大正・昭和編小田部雄次
430国分寺の誕生 : 古代日本の国家プロジェクト 須田勉
431原爆ドーム : 物産陳列館から広島平和記念碑へ 頴原澄子

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  • 岩波ジュニア新書:
No.1~500No.501〜

  • 中公新書:
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~


  • 講談社現代新書:
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