カメラ、写真に関連した漫画を紹介するWikiです。

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【ああっ女神さまっ】
・今一つ冴えない男主人公と、個性溢れる魅力的なヒロインの同居物語という定番のラブコメの礎。'90年代に制作されたパイオニアLDCのアニメの他、赤松健氏、千明太郎氏等の作品にこの路線は受け継がれている。

【R・田中一郎】
・「究極超人あ〜る」の主人公
・ごらんの通り生来の緩さといいかげんさがこのサイトにも反映されていることから勘案して、もし自分を「あ〜る」の登場人物に例えるなら自分は彼なのではないかと思うし、筆者を知る人達も異口同音に言っている。

【相原ハルカ】
・「瞳のフォトグラフ」に登場。明るくて行動力抜群の高校二年生。
・初心者ですべったころんだってテンパりながらも、上達しようと頑張るひたむきさを応援したくなるあたり、筆者はこういう頑張り屋さんは素直に好きなのだろうと思う。

【アガート18k】
・「銀塩少年」にミライが海外旅行に持っていったカメラとして登場。フィルムを縦送りにすることで普通に構えると横位置になるという構造を実現したロシア製ハーフサイズトイカメラ。
・絞りとシャッターの組み合わせが初めから決まっていて、露出は明るさに合わせてお天気マークでその中から最適な組み合わせを選ぶようになっている(同じような露出形式にキヤノンデミ、ヤシカアトロンがある)。
・写りは当たればなかなかいいが、ファインダーから入る光でフィルムが感光する惧れあり。なのでファインダーの下にある溝を車の補修用チューブで埋めておくとそれを防げる(cf.素人寫眞機修理工房)。

【茜】
・「茜色の方程式」のメインヒロイン。親友の千花に恋すれどその想いを伝えられず、寝ている千花にキスしようとしていたところを今伊勢さんに撮られて、その後モデルをやらされる羽目になる。

【茜色の方程式】
・杜講一郎氏とさくらあかみ氏による「ComicリリィPLUS」連載の漫画。メインヒロインの茜と幼なじみの千花、そしてE-P1使いの今伊勢さんによる百合模様が甘く切ない感じで面白かっただけに未完なのが惜しまれる限り。

【秋本治】
・下町情緒の描写には定評のある漫画家。小林よしのり氏と同期で現在も「こち亀」を続けられているのは凄い。
・かつて「山止たつひこ」のペンネームを使っていたのも有名な話。
・個人的にはだけど、もう少しカメラの描写は丁寧にして欲しい。仔細に読んでいくと細かい作画ミスが結構出てきてもったいないですよ。

【あさりよしとお】
・アミバのトップを防ぐ、凡そマニアックであり、かつそれを面白く作品に反映させられるということでは右に出る者のない漫画家。
・ミラーボックス、それもヴィゾフレックス以外の物も収集されているそうで。実際「るくるく」でキルフィットのミラーボックスも登場していた。
・まんサイにもカメラを取り上げた回がある。

【葦野俊弘】
・「バストショット」主人公。横川修一門下で写真家修行するもドジが祟ってなかなか出世できない。

【天野小夜子】
・「究極超人あ〜る」に登場。アミバのトップを防ぐ、春風高校光画部の幽霊の人(その後人間に戻るが)。
・「性格が螺旋階段のように捻じ曲がっている」と祖母のセトから言われており、それは実体が登場した28話から遺憾なく発揮されている。

【アミバ】
・「北斗の拳」で人気を誇り、こうしたコンテンツでも常連として登場している
・「それは、光でトキを切り取る機械」
・「おれは天才写真家だ〜!」
・小鳥遊ヒナノ「うわらば」(「瞳のフォトグラフ」2巻P52)

【綾崎ハヤテ】
・アミバの項で「ハヤテ」のパロディをしたらこういう結果になったではないか!
・17巻でカメラに詳しい一面を見せ、18巻でもナギにロモLC-Aについて解説している。あきらかにこれは後藤隼平氏の影響ですな。
・「鉄娘な3姉妹」にも彼のオマージュキャラ「はやて」が登場している。

【暗室】
・デジタルカメラの普及に伴い、現像や写真プリントに欠くべからざる部屋だったこの部屋もなくなった学校も少なからずあると聞き及んでいるものの、漫画の世界ではそうとばかりも言えないようです。デジカメばかりでも、フィルムを使おうと思えば使える環境は残してあるようですし。

【イグザクタ】
・「EXAKTA」という旧東ドイツのカメラメーカー。主力は一眼レフだったから日本で言えばペンタックスに相当するかもしれない。日本では「エキザクタ」と読まれるのが通例だが、ドイツ語読みに倣えば「エクサクタ」が正しい。佐貫亦男氏の著書で、
「エキザクタとは無礼な読み方ではないか」
という記述があり、それが引っかかっていた私はエクサクタと読んでいたがどうにも理解してもらえず、悩んだ結果自分が大学で英語を専攻していたということで英語読みの「イグザクタ」に落ち着いた(尚訳が分からないと言われながらも)。
・トプコンで同規格のマウントが採用されていた、という建前になっているが実際ははめ込みが甘いものもあるのでレンズを買う時は注意してください。

【石田まさよし】
・「ピントぴったし!」の後で「おれはピカ一」なる漫画をチャンピオンで連載し、その後現在は景観デザイン関係の仕事をメインになさっているとのこと(cf.恐怖の追跡 〜あの人たちは今?〜)。

【一宮ユイ】
・「瞳のフォトグラフ」に登場。東桜高校三年生で、写真部副部長(実質上のナンバー1ではあるが)。
・秋山澪(@けいおん!)のような髪型や登場人物随一のスタイルの良さ、そして性格面全てで「瞳のフォトグラフ」の登場人物ではいっとう気に入ってます。

【イニシャル・ビスケットのK】
・昔キヤノンAE-1を象ったチョコレートならありましたけど、賞味期限切れてそうなので食べないでください。
ニコンようかんは高級なお菓子なので意地汚く食べないでください。
・相原ハルカと久家イヅミはどう見てもどこぞの仲良し二人組アイドルというネタは食べちゃってください。
・日野はつねがどこかのギタリストに似てるというネタは燃やしてください。

【今伊勢静】
・「茜色の方程式」のヒロインで、オリンパスペンE-P1ユーザー。茜を半ば強引に写真のモデルにするが、その真意は……?
・茜の写真を撮った時に「今 伊勢さん…見た?」と書かれていたことから、「伊勢さん」と呼ばれていましたが、「彼女の名前は『今伊勢さん』です」と杜講一郎氏より訂正の連絡をいただきました。
・愛知県一宮市は名鉄沿線に同名の駅があるけどそれが名前の由来か?
・フルネームが分かったのは彼女だけだな。

【岩千鳥帝】
・「まなびや」「わ!」に登場。高天原学園生徒会長。映像写真部にはいい印象を持っていない。部長に「ガンちゃん」という不本意なあだ名を付けられているという理由だけではなく。
・怒ると頭から火山が噴火する。

【金雀児譲】
・「まなびや」に登場。通称「名人」。ぶっきらぼうで口数が少ないが、カメラについて造詣は深いらしく、語り出すと止まらない。
・ゲームも好きらしく、暇な時はPSPでゲームをしている。

【大嶽菫】
・「キミイロフォーカス」に登場。寺の娘で大路の幼なじみ。ツンデレ、ナイスバディ、黒髪が特徴。

【大戸島さんご】
・「究極超人あ〜る」のヒロイン。小柄で元気一杯、走るのが得意。名前の由来はゴジラに最初に襲われた島から。
・下ネタも好きで、かますその度に女性は上品であらねばならないと思っているたわば先輩に叱られている。

【大原大二郎】
・「こち亀」に登場。両さんの直属の上司。49巻でミノルタα-9000を使ってフォトコンテストに臨んでいた。

【岡崎のりえ】
・松山せいじ氏のお気に入りのようだが、確かに石原まろんに似ているかも。
・子供相手にマジになってどうしますか。そんなところもかわいいけど。

【苧環三郎太】
・「まなびや」に登場。通称「オダマリ」。アニメには一家言あり、話し出すと止まらない。ペンタックスユーザーらしいが詳細は不明。

【おめでとう! 大辞典に見事採用された…】
・「東桜高校写真部員は君たちだ!」だったら、一宮先輩は筆者がもらっていきますね。
・「春風高校光画部員は君たちだ!」だったら、横暴な先輩に関節技かけられるんだろうなぁ。
・「『私たち展』の出展者は君たちだ!」だったら、撮り貯めた写真出します。

【オリンパスE-400系】
・この系列の第一号のE-400はコダック製センサーを積んだ最後のフォーサーズだった。

【オリンパスXA】
・レンジファインダーを内蔵し、6枚構成のレンズも奢ったキャップレスコンパクトの決定版。「ピントぴったし!」に登場している。

【オリンパスOM】
・「一眼レフのメリットはシステム拡張性であり、そのメリットを最大限活用するためにはカメラは小型軽量であらねばならない」というコンセプトの下に開発された、コンパクトな一眼レフ。マニュアルのOM-1/3、オートのOM-2/2スポット&プログラム/4、廉価版のOM10/20/30/40が存在する。
・漫画では天野小夜子(@究極超人あ〜る)がOM-1ユーザーとして有名であり、「ろこモーション」でろこが、「こち亀」で両さんが隠し撮りにOM30を使っていた事例あり。「銀塩少年」にもマタタキのカメラコレクションの中にOM-4が入っている。

【オリンパスペン】
・「6000円で売れるカメラを作ってみよ」という命題に始まって、オリンパスの名エンジニア、米谷美久氏が
 ・万人が気楽に持ち歩き得る大きさ、重さ、形で、
 ・万人が気楽にレリーズボタンを押せて、
 ・万人が気楽にすべてのものを記録し、
 ・また写真の楽しめるカメラ
をコンセプトに開発したカメラ。レンズはハーフサイズで最高のものを使ったと言われるだけあってシャープさは抜群。露出を自動化したEE、明るいレンズを奢って、マニュアルもできるD、一眼レフのF型のヴァリエーションも存在する。

【オリンパスペンE-P1】
・小型軽量を身上とした、オリンパスのレンズ交換式デジタルカメラ。古の名機、オリンパスペンFが原型になっている。
・「瞳のフォトグラフ」の小鳥遊ヒナノ、「茜色の方程式」の今伊勢さんが使っていた。
・筆者も持っていて、これがキッカケでアダプター沼にはまる始末。まさに素人にはお勧めできない。

【オリンパスμ-TOUGH6000】
・オリンパスの防水コンパクトデジタルカメラ。この型から広角が28mmスタートになって、本体を軽く叩くとモードを切り替えられる「タップコントロール」もμ-TOUGHシリーズの標準機能となる。
・「瞳のフォトグラフ」の小鳥遊ヒナノが使っていた。
・今から買われるなら現行の方がいいですよ。SDカードがそのまま使えます。

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