カメラ、写真に関連した漫画を紹介するWikiです。

幼年期:アニメから「ドラえもん」にはまる。それから小学校まで読んでいたのは「小学〇年生」掲載分で、コロコロコミックやボンボンまで手を染めることはなかったが。それ以外でも藤子不二雄作品はアニメ化された作品は片っ端からてんコミ単行本を集めていた。

小学校中学年:「キン肉マン」で少年ジャンプ、「うる星やつら」で少年サンデーの存在を知る。とは言え立ち読みする程度で、その後ブームになった「聖闘士星矢」「ドラゴンボール」もアニメは見ていたものの単行本を読んだり買ったりするのは少し後のことだった。「北斗の拳」は両親からバイオレンス指定を受けて見られず。いいよそれなら隠れて読んでやるから、と反抗することもなかった。そういう性分だったから。
 父親が時折買ってくるヤングジャンプやビッグコミックスピリッツを読んでいたのもこの頃だったはず。ほとんど理解不能だったものの(「Theかぼちゃワイン」を見ていても今一つ面白さが分からなかったのだし)。

小学校高学年:「Sweetらぶらぶ」を人目を憚るように読んでいた傍ら、「コンポラキッド」、「らじかるDreamin'」をきっかけに少年マガジンの存在を知る。風邪を引くたび世話になっていた病院の待合室で「みすたー味っ子」の傍ら「どっきんロリポップ」、「胸キュン刑事」等をこの時期に読んでいたのが萌え漫画に傾倒する要因の一つであったことは疑いがない。この上月刊の「ハートキャッチいずみちゃん」も読んでいたらどうなっていたことやら。「まじかるタルるートくん」も読んでいたっけ。

中学生:それだけならごく健全な少年として過ごせただろうが、悪友にアブノーマルな内容の成年漫画(フランス書院コミック文庫の一タイトルで、作者は人気作家なれど、かなり特殊な嗜好も盛り込まれた内容だった。同じ頃同レーベルで出ていた「極めてかもしだ」だったらまだ普通に読めたろうに)を押し付けられたトラウマから成年漫画を敬遠するようになり、図書館にあった「のらくろ」シリーズ(復刻版)、「ブッダ」にハマるも、漫画とはさほど縁のない時期であった。比較的興味を持ったエンターテインメントと言えば落語であったろうか? 藤子不二雄氏が漫画のヒントにされた作品も少なからずあったことで。

高校生:「美少女戦士セーラームーン」にハマる。それがきっかけで「ハンサムな彼女」、「ポニーテール白書」、「ウェディングピーチ」も読み、以後本格的に萌えの求道者と化する。同時に写真部部室に置いてあった「究極超人あ〜る」、月カメに連載されていた「とんびの眼鏡」、「ぱしゃりんこ」にハマる。「ぼのぼの」を皮切りに四コマに興味を持ったのも同時期だった。その他大学生時代にかけて永野のりこ作品に傾倒。「GOD SAVE THE すげこまくん!」、「どーしちゃったの? KENにいちゃん」等。

大学生:旧友の勧めで倉上淳士氏、赤松健氏を知ってハマる。一方で彼に別の某作品に執拗に勧誘された挙句何度も激怒する(後に当該作品に一切の勧誘活動を行わず、当方も攻撃しないという協定の下で和解)。何週もバトルが続いて話が進まない作品が何本もあることに嫌気がさし、「DEATH NOTE」、「ToLoveる」の掲載を知るまでジャンプとも疎遠になる。それでも人気があるからには自分には分からない面白さがあるのだろうし、うるさく言うこともあるまいと思えるほど大人になりきれていなかった。

社会人:結局少年誌の萌え漫画は一通りチェックし、「ミナミの帝王」も読むという形に落ち着く。そして「瞳のフォトグラフ」を機にカメラをテーマとした漫画を集めて紹介するサイトを作ろうと思い立って始めたのがこのWikiでありました。

 お粗末さまでした。ごらんのとおり漫画読みである前に少年〜青年としてはかなり変わった経歴であり、こうして書いている内容も漫画百般についてレビューされている数多のサイトやブログと比べてみると芸がなく、芸と言えるのはカメラに付いて細かく分析するくらいが関の山ですが、こんな著者でも今後とも暖かく見守っていただけると幸いに存じます。

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