シンデレラガールズのエロパロまとめサイトです。

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プロデューサー。
それはCGプロの大黒柱である。
本人は否定するが、200人近くのアイドルたちのプロデュースや生活管理をこなしつつ、新たなシンデレラ候補の発掘にも余念がない、恐るべき超人である。
そんな彼だが、アイドルたちは彼が事務所と営業、スカウト以外をしている姿を見たことがない。
ある時、アイドルの一人が呟いた。
『もしかしたら、プロデューサーは倒れてしまうかも』と。
それにアイドルが答える。
『それなら、プロデューサーさんのお世話をしようじゃないか』と。
かくして、アイドルたちの数回にわたる秘密会議の末、プロデューサーの世話をするアイドル三人が選ばれたのだった――


「ただいま」
「お帰りなさーい♪」

プロデューサーの家は、親から継いだという一軒家である。
その一軒家で、かわいらしい声が仕事を終えたプロデューサーを出迎える。

「愛梨、今日も可愛いぞー!」
「本当ですか?」
「本当だとも!」
「やったぁ♪」

頬を染めながら、むぎゅーっとプロデューサーを抱き締める美少女――十時愛梨。
泣く子も癒す、初代シンデレラガールである。
プロデューサーの世話係を選ぶ時、真っ先に決定したのが彼女だった。
初代シンデレラガールということで絆も強く、家庭的であり、包容力に溢れた娘。
成る程、少し穏やか過ぎる以外には非の打ち所がない。

「美波は帰省中、清良は仕事だし、今日は二人きりだな」
「夕御飯も、しっかり出来てますよ♪」
「やっぱり愛梨はいい奥さんになれるな!」
「えへへ♪」

エプロン姿のまま、玄関の鍵とチェーンを締めてしまう愛梨。
Pがスーツを脱ぎ、ズボンを脱いでいるのを、甲斐甲斐しく折り畳んでいく。
その時に可愛らしい鼻をひくつかせ、一日で染み付いたプロデューサーの匂いを嗅ぐのは、愛梨曰く「役得」である。

「じゃあプロデューサーさん、今晩は夕御飯と、お風呂と、私の、どれにしますか?」

プロデューサーの匂いに包まれて発情したか、愛梨はうっとりとしながらプロデューサーに問う。
スカートの下には何も着けておらず、プロデューサーとのエッチで作り替えられた媚肉は濡れている。

「んー、愛梨とお風呂かな」
「解りました♪」

嬉々として着衣を脱ぎ捨てる愛梨。
最初は恥じらいに恥じらったものだが、今では見られたくて仕方ない程だ。
ちなみに、愛梨と清良と美波の三人が世話役なのだが。
この三人、既にPの恋人である。
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