シンデレラガールズのエロパロまとめサイトです。

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「はぁ、はぁ……」

雫の最奥に子種を注ぎ終えた逸物を引き抜くと、雫の秘部と逸物は離別を惜しむが如く、糸を引く。

「あ、抜けちゃいましたー……」
「いや、抜いたんだよ。挿入しっぱなしだと、また雫とセックスしたくなるから」
「……したくないですかー?」

乳房から母乳を垂れ流しながら、雫は不満げに頬を膨らませる。
僅か数分前までは爆乳を揺らし、自らの乳房を舐め、吸いながら、初めての絶頂に堕ちていたアイドルとは思えない、在り来たりな眼差し。
しかしながら身体も頬も興奮は未だ冷めていないらしく、赤く染まっている。

「アホぬかせ。雫、お前みたいなエロいアイドルを好きに出来るなら、時間を忘れてでも一緒にいてヤりたいぐらいだ」
「………ヤりたい、ですかー?」
「……ぶっちゃけ、雫を嫁にしたいぐらいだ」

寝そべりながら息を調える雫を見ているだけで、逸物は最初以上の硬度を取り戻している。
美波のような天然のエロスでも、礼子さんのような熟れた色気でもない、雫の持つ魅力に、俺は心を奪われてしまっているのだ。

「ふふ、また硬くなってますよー?……どうしますかー?」
「……いや、やっぱりやめ…」
「やめちゃいますかー?」
「〜〜〜〜〜!!」

挑発するような声、それに見あわぬ懇願するような瞳に突き動かされ、俺は雫の上にのし掛かっていた。


世間で人気の人妻アイドルと、グラビア専門の爆乳アイドル。
二人が並んで温泉に入る姿は中々に壮観だった。


「撮影、ちゃんと終わりましたよー♪」
「よくやったな、雫」
「これで二日はPさんと一緒にお泊まりですー♪」

撮影スケジュールを予め長めにとっていたのは、恐らくチーフディレクターの仕業である。
数日の骨休みを兼ねて、二人で泊まるようにと言われたのだ。
だが到着したその日に雫と交わって以来、雫は露骨に近づくようになった。
同じ布団で寝る、一緒に風呂に入る、食事ですら口移しをしようとする――
拒むことも出来ず、ただただ雫に請われるがままに雫とイチャイチャしていた。

「なぁ雫?」
「どうしましたー?」
「お前は、俺なんかと一緒で…本当にいいのか?」

飽きもせずに室内に備え付けの温泉に入ろうとする雫に、俺の疑問を投げ掛ける。
バサッと音を立てて浴衣を脱ぎ去った雫は、豊満極まりない裸体を全く隠すこともなく、さらけ出した。

「私はPさんだけの牛さんですよー♪」
「Pさんだけに、私を飼って欲しいですー」
「牛さんみたいに子供を産んで、母乳を搾って―――」

雫の頬に、紅が混じる。
熱を帯びた息。硬度を増す乳房の尖端。
初めてを捧げられた秘部はしっとりと水気を帯び、期待にヒクついている。

「昨夜、教えてもらったんですよー?」
「子供を作りたくなかったら、避妊の他に、お尻の穴でもエッチ出来るって――」

雫が臀部を見せ付ける。
ココア色の孔が、ヒクヒクと誘うように脈動を繰り返して――。

「Pさんのお嫁さんになる、なんて贅沢は言いませんよー」
「だけど」
「Pさんだけに、及川雫を汚して欲しいですー」

眼前にいる牝牛――及川雫の、恐らくは勇気の限りを振り絞った宣言。
それを聞くだけで、散々搾られて暫くは勃起すらしないだろうと感じた肉棒に血が巡る。

「――雫」
「……はい」
「お前は、俺だけの恋人だ」
「!」
「お前のせいで、こんなに硬くなっちまったんだぞ?……その身体で、責任取ってくれよ?」
「は、はいー!意識を失うまで、いっぱい愛してくださいねー!」

雫の裸体を抱き寄せ、口付けを交わす。
舌を絡ませ、唾液を飲み干し、離れる度に唇が会瀬を求める。
雫の肉体との接触を阻む浴衣を邪魔に思い、脱ぎ捨て。
俺と雫は、二人で備え付けの温泉に入り……月の下で、愛を交わすのだった。



雫と恋人になった夜。
俺と雫は何時間も何時間も愛し合った。
雫の膣に精液を注ぎ、直腸を白濁で満たし、見悶える雫の乳房からミルクを搾り、飲んだ。
穢れを洗い流して、食事を終えた後もキスを繰り返し、再び温泉で愛し合った。
流石に湯船の中ではキスと愛撫に留まったものの、洗い場では白濁とミルクと愛液、小尿、唾液のミックスジュースが出来る程に愛し合った。
互いに疲れて浴衣姿で同じ布団に入り、テレビを見ようとしたところ、偶然アダルトチャンネルを流してしまい、二人で見入ってしまった。
一番組が終わる頃には雫が発情しており、布団を汚せぬとばかりにトイレで愛し合ってもいた。

翌朝、朝食を食べ終えた後。
目覚ましがてらにと朝から温泉に入り、雫の尻穴を陵辱した。
トイレの中でみっともない音を立てながら、直腸に数度注いだ白濁を、汚物と共に排泄する姿も見せられた。


「……なぁ、雫」

車のハンドルを手に、俺は隣で眠る最愛の少女に呟く。
温泉ロケの後に結ばれた彼女の身体を、二日でたっぷりと堪能したはいいが――

「向こうに戻ったら、今回みたいに愛し合い続ける、一晩セックス三昧、なんて出来ないぜ…?」

プロデューサーを待つのは、激務に追われる日々。
雫も、番組が放送されてしまえば仕事が増えるのは必定である。
雫はルールに厳しい女子寮暮らし、プロデューサーはマンションの一室での一人暮らし。
会える時間も限られるだろうに、愛し合う時間など早々出来るはずもない。

「一緒の部屋で暮らせればいいんだけどな」
「じゃあ、一緒の部屋で暮らしましょー?」
「!?」

悪戯気な声に、プロデューサーの声が止まる。
赤信号で止まっていて良かった、と横を見ると、雫の笑顔がそこにあった。

「私がプロデューサーさんのお部屋で住むんですよー♪」
「おい、マジか」
「ちょっと早いですけど、新婚生活の予行演習ですー♪」

既にその気の雫を止める術など、俺にあるわけがない(温泉で散々思い知らされたのだ)。
事務員たちの追及を避けるために頭を回しながら、しかし幸せな日々が始まることの予感に、二人は微笑んでいた。


713 嘘予告

ついに始まったプロデューサーと雫の同居生活。
しかし仕事の予定が噛み合わず、二人はすれ違いの日々を送る。
そんなある時、一人で留守を守る雫に、野獣が悪意を持って襲い掛かる。
プロデューサーと御無沙汰な雫は、望まぬ快楽に絶頂を覚え、快楽のために懇願の言葉を発してしまう。
知らぬ快楽を教えられた雫は、プロデューサーと別れてしまうのか。
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