シンデレラガールズのエロパロまとめサイトです。

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作者コメント
中編SSを投下します。内容は25歳以上のアラサーアイドルたちの中出し孕ませ乱交モノです。
登場キャラは
和久井留美・川島瑞樹・高橋礼子・兵藤レナ・篠原礼・三船美優・
服部瞳子・高垣楓・柊志乃・片桐早苗・木場真奈美・相馬夏美・沢田麻理菜の13人です。

以下注意点、苦手な人はスルーで

・留美さんはアナルオンリー、川島さんはフェラオンリーです。
・乱交・孕ませ・ブルマ・フタナリ・ザー飲・サンドイッチファックなどの要素あり
・強制飲尿(♀→♂)・フタナリなどの要素あり(相馬さんと担当プロデュンヌが共にフタナリ)



(P×三船美優)
古来より結婚は非常に航海の難しい大海とも人生の墓場とも称されている。
だが遺伝子に深く刻まれた本能が、男と女を強い引力で引きつけ合う事もまた事実である。
まして少子化社会の現在、結婚及び出産の重要性はますます増すばかりだ。
しかしこれは単なる社会的需要であり、結婚において真に肝要な点は
恋仲にある男女の絆を強固にして周囲に公表する事にある。
結婚という一つのけじめによって、恋人たちは不安定なモラトリアムを終えた安堵感を得るのだ。

アラサーアイドルの和久井留美は、結婚適齢期終盤のアイドルたちの恋愛を応援する名目で
月に一回、ホテルの一角を貸し切ってパーティーを開催していた。
アラサーアイドルたちの大半は身近にいて初期からずっと
ファンでいてくれるプロデューサーに恋をして、彼と結ばれる事を望んでいた。
一人の女として愛される事の喜びを知った留美は
他のアイドルたちにもこの幸福を届けてあげたいと強く思った。
彼女は結婚のもたらす幸せと、結婚に至るまでの障害である恋人たちの悩みを
解決するために尽力している。
彼女の主催したこの会員制パーティーはそんな恋人たちを円滑に導き
そのまま懐妊まで促すのが目的である。
また、恋人たちの悩みの大半が性に関するものである。
そのためここでは開放的に性行為の出来るスペースを設け、問題解決のための情報交換をし合う。
ここでは恋人と精神的にも肉体的にも結ばれる事を前提にしているため基本的にコンドームは使用しない。
男の放つ精液は全て女穴に注がれ、彼女の血肉、そして新たな生命として味わってもらうのだ。
この乱交パーティーでアラサーアイドルたちは、今日もまた
仕事の疲れを忘れて恋人たちと一日中睦み合う。

   #  #  #

三船美優は765プロのアラサーアイドルたちの例に漏れず
担当プロデューサーと恋仲の関係にあった。
二人の関係は至って良好なものだったが、美優がそれとなくモーションをかけても
未だに美優Pは一線を越えないでいた。
その事で自身の魅力や彼の愛情に不安を覚えた彼女は、友人である留美にその事を相談した。
話を聞いた留美はこの場に美優Pを呼んで、彼の本意を問いただす事を約束した。
当の美優Pは十人以上の男女が裸で戯れているこの乱痴気パーティーの中で
神妙な顔つきのまま恋人と対面している。

「美優は本気で貴男を愛しているわ」
留美が中々言い出せないでいる美優に代わってプロデューサーに言った。
「美優は貴男に抱かれない事で、アイドルとしても女としても自信を失いかけている。
 このままいけば、貴男にも彼女にも決して良い結果を生まないわ。
 貴方はどうかしら。彼女の事は遊びなの?」

重い空気の中で美優Pは言った。
「……俺は、美優さんを幸せに出来ない……」
「プロデューサーさん、私は貴男と一緒になれたらそれだけで幸せです」
「……」
美優Pは黙ったままズボンを下方にずらした。
そうして晒された彼の陰部は、一瞬女のそれかと思う程
黒い恥毛にしっかりと隠されていて分からなかった。
やがて控え目に兜をもたげたそれは、まるで児童の頃から成長が止まったかのように小さかった。
小指程度の長さしかないそれは、彼の逞しい体躯に不釣り合いな短茎である。
彼はこのみすぼらしい短根ゆえに、高校の時付き合っていた彼女に笑われた事がある。
それでもなお彼はカバーするように女を愛したが、肉体的な満足を得られない彼女は
遊び仲間をセックスフレンドにして陰で美優Pを嘲笑した。
人の口に戸は立てられない。彼女の噂を知った彼は程なくして別れたものの
自身の短小コンプレックスはいつまでも彼を苦しめていた。
このような小さなペニスで生まれた以上は
新しい恋人が出来たとしても到底満足させる事は出来ないだろう。
彼はそう思って恋をする度に諦めていった。
事実、昔のトラウマから彼は長い間慢性的なインポテンツに陥り
男としての用などこなせなくなっていたのだ。

「……これで分かりましたか。俺では美優さんを満足させられないんです。
 美優さんの事は最高の女性だと思いますが、俺なんかと
 一緒になっても不満を募らせるだけですよ……」
「満足させないうちに諦めてはいけないわ」
近くにいた瑞樹が美優Pに言った。
「女はペニスだけで満足するような単純な生き物じゃない
 貴方と美優の気持ちこそ何より大切なもなのよ」
「しかし……俺のこれを見て下さい。これが役に立たなければ結婚しても空しいだけです」

   #  #  #

「美優P、僕の口の中には何がある?」
そんな時、横から瑞樹Pが顔を出した。
彼は口を大きく開けてその口腔を指差して美優Pに示した。

「何って、歯と舌くらいしか……」
「そうだろう」
すると瑞樹Pはそばにいた妊婦の川島瑞樹をそのまま抱き寄せて
その厚い膨腹の下へと潜り込んだ。
彼は非常に手慣れた所作で瑞樹の蜜口を音を鳴らして舐り始めた。
「あっ……んっ……貴方ぁ……!」
夫の頭を押さえながら、瑞樹は立ったままで快声を漏らす。
その手に拒絶の意志はない。むしろ積極的に恋人の頭を自らの秘所に押し付けていた。

「別に女性を喜ばすだけなら股の下にあるものを使う必要はないという事だよ。
 見てみるといい、僕は今全くチンポを使っていないけど
 しっかり瑞樹さんを喜ばせているだろう」
瑞樹Pは恥舌で妻を舐り犯す様を満遍なく美優Pに見せつけた。
瑞樹は美優Pの視線など全く気にせず、夫の舌に快悶している。
「あん、もっとぉ……! もっと瑞樹の綺麗にしてぇ……可愛がってぇ……!」
美優は淫声を伸ばして楽しんでいる瑞樹の姿をじっと羨ましそうに見つめていた。
美優Pも恋人をあれだけ歓ばせられたらとまじまじと観察する。
「美優さんと結婚するにしろそうしないにしろ、折角美優さんが好意を持ってくれているんだ。
 彼女の処女汁を堪能しながら歓ばせられるかどうか試しても、バチは当たらないと思うよ」
瑞樹Pは美優Pにこう諭した。

「きゃあっ!」

美優Pがそんな事を聞かされている時、留美は美優の右に回って彼女を横から抱き締めた。
留美はそのまま細く美しい白指を下方に伸ばして、美優の美しい処女門をキュッと左右に分け開く。
眩いばかりの桜色の花弁をしっかりと見せつけられ、美優Pは自らの雄を強く惹きつけられた。

「る……留美さん……!?」
「ふふ……」
汚れのないその蜜穴を留美はゆっくりと焦らすように淫指で弄り嬲った。
男を知らない肢体であるが、留美の巧みな手淫に美優の恥部は
じわぁ、と温かくいやらしい蜜露を帯び、ゆっくりと湿っていく。
女同士、快楽のツボがどこにあるかは本能で分かる。
的確に弱い部分を弄ばれて、美優は留美のペースに飲まれて女悦に身を任せた。
「あっ……んっ……そこは……!」
「ほらプロデューサーさん? 早く舐めてあげないと
 美優の脚がエッチなお汁でやらしく濡れちゃうわよ……」
愛する女性が手淫でとろけそうになっている、そんな痴態を見せられて動揺しない男はいない。
美優Pは吸い寄せられるように恋人の股下へと身を屈め、恋人の局部を凝視した。
太古の昔に、雄を扇情させるために完成されたこのフォルム。
醜いようで酷く美しいそれに魅入られた美優Pは、おずおずと己の赤い舌を差し出した。
「あんっ、プロデューサーさん……」
美優の春門に纏わりついた恥汁を、プロデューサーの雄舌が忙しく動いて舐め拭っていく。
「ふふ、そうよ……素直になって? 貴方はどうしたいかしら?」

舌でなぞった恥唇の艶めかしい感触。
それは決して良い匂いではないが雄の理性を麻痺させる魔香だった。
癖になる牝臭を鼻を動かして激しく嗅ぎながら彼は、清らかな女蜜を舌に乗せて飲んでいく。
熱い彼の肉舌がベロベロと見境なく美優の秘唇を舐め嬲っていった。
今までに感じた事のない恋人からの情熱的な愛撫に、美優は興奮を孕んだ艶声をしきりに漏らした。
恥部は妖しい舌遣いを受けて一層露を帯び、じんわりとほぐれていった。
愛する女性の魅力的な牝声を聞いているうちに
彼は己の中で眠っていた獣が目蓋を動かして起き出していくのを感じた。

「あらあら……!」
瑞樹に軽く指で局部を弾かれ、美優Pは己の股を覗き見た。
八年間全く勃起たなかった肉根が、慎ましいサイズながらもしっかりと兜をもたげてそそり立っている。
「やっとプロデューサーさんのエンジンがかかったようね」
美優の悩ましい媚乳を焦らすように弄びながら、留美は言った。
「ふふ……美優さん。貴方のエッチなお汁飲んでプロデューサーさんがこんなになったのよ」
「そんな、私……」
美優は興奮を抑えられなかった恥ずかしさに身悶えする。

「ほら、美優さん……あまり間を空けると折角勃起してくれたおちんちんが、また縮んじゃうわよ?
 この前教えたみたいに気持ち良くしてあげたら?」
「……はい……」
半ば留美に促される形で美優は恋人の恥根にその可愛い顔を近づけた。
初めて嗅ぐ雄肉の臭いがすぐに鼻腔を犯しにかかった。
そのくすんだ淫臭が彼女の奥に籠もっていた牝獣を引き出す。

「んっ……」
遠慮げに美優はプロデューサーの肉兜を丸ごと口に含んだ。
口内で膨れた肉色のキャンディを唾液をたっぷり纏った舌でゆっくりと攻めた。
美優はその紅唇をすぼめて雁首を挑発するように熱心にしゃぶり続けた。

「ああっ……美優さんっ……!」
「ぢゅぷ、ちゅばっ、んぶ、んっ、ちゅっちゅっ、ちゅぽぉ……」
鼻息をやや荒げ気味にしながら美優は熱心に口淫で奉仕し続ける。
初めて雄をしゃぶる初々しさと技巧の拙さが、逆に心地良い刺激となって肉根に響いた。
美優自身、こんなにも淫乱なしゃぶり方が出来るなどと思ってもみなかった。

「おーおー……こんな情熱的なドスケベフェラチオ、初めて見ましたよ」
「よっぽど愛されてないと、こんなに熱くしゃぶってくれないよ美優P」
留美Pと瑞樹Pはやや離れた場所から初々しい二人のセックスを眺めて冷やかしている。
その言葉を聞いて美優は顔を朱に染めた。
それでいながら彼女は恋人の肉根を決して離そうとはしなかった。

「美優さん……っ!」
初めて味わう熱烈な口淫、それもファンたちから女神と崇められている
美女アイドル・三船美優のものとあっては、流石の美優Pも羽目を外してしまうようだ。
彼は彼女に恥根を咥えさせたまま、腰を軽く前後させた。
口内で悶える肉塊の淫熱を感じながら、美優はクチュクチュと
自身の痴穴に指をやって人知れず淫らな自慰に励んでいる。

   #  #  #

「プロデューサーさん……」
射精の始まる前にそっと唇を離した美優は、その美股を大胆にも大きく左右に開いてパートナーに言った。
「私のココ……さっきから疼いて仕方ないんです。
 まるで私のカラダじゃないみたいに熱く悶えて……」
「美優さん……」
美優は自らの恥穴に細指を二本挿入れて、艶めかしい牝の自慰を彼の前で披露した。
他人の手を借りていない、美優自身の意志で行い耽っているこの淫行は
彼女の気持ちと牝の恥肉を全てさらけ出している。

「私の身体は、きっと知りたがっているんです。大好きなプロデューサーさんを。
 だから……どうか私のカラダに、プロデューサーさんを教えて下さい……」
切なげな媚声で乞い願う美女を前にして、美優Pは生唾を飲んで包皮の剥けた短根を向けた。
彼はそのまま彼女の柔らかい身体に覆い被さり
その清らかな処女門へつぷと熱く若い短槍を挿し入れる。
処女を喪失したにしては、美優の反応はやや鈍かった。
恐らく侵入者の嵩が小さいため、さしたる痛みがなかったのだろう。
やはり男として自分は不適なんだと美優Pはしゅんと落ち込んだ。
眼下の美優はその美瞳を涙で滲ませながら笑っていた。訳を聞くと彼女はこう返した。

「やっと……貴方の奥さんにしてもらえました……嬉しい……」
受け入れられた事に美優Pは安堵の吐息を漏らす。そんな彼の肩に留美が手を置いた。

「さぁ、まだまだこれからよ。夫婦になったら初めての共同作業、してみたら?」

その言葉に決心した美優Pは徐々に激しく淫腰を前後させて恋人の牝を穿ち犯す。
愛しい彼の愛姦に晒されている間、ずっと美優は満ち足りた眼差しを彼に向けていた。
菩薩か聖母か、美優の深い優しさに触れたプロデューサーは童心に還り
沸々と滾る自分の強大な淫欲に従ってパンパンパンパンと肉を打ち込んだ。
本体と比べてややアンバランスなテニスボールサイズの精嚢が美優の尻の上で忙しく跳ね続けた。
見るからに性汁を溜め込んでいる形状である。
美優と結ばれた彼は思った。何もエクスタシーに達する事だけがセックスの全てではない。
愛する異性と結ばれる、この共有された時間こそがセックスの醍醐味と言えるのだ。

「ああっ、美優さぁんっ……! もう俺っ……!」
「んっ……イキそうですか? じゃあ、……私の中に出して下さい。
 貴方の全部……飲ませて……」

美優はプロデューサーの腰にその長い両脚をクロスして絡めた。
首筋を両腕で抱き締めた彼女の恥肉は、じゅんと湿っていた。
出来上がった牝襞もしきりに妖しく蠢動して搾精の意志を伝えてくる。

「ああっ……出るぅぅ――っっ!!」

ぶびゅるっ! びゅるっ!! びゅるるる――!!!
十年近く寝かせられていた濃厚な遺伝子ミルクが美優の膣奥へと一斉にとき放たれていった。
それらは結ばれる伴侶を求めて女宮の海へと飛び込んでいく。
無論一回の射精で出し終える訳はない。
射精の終わらないうちに、美優Pはがむしゃらな淫突ピストンを繰り返して
彼女を淫姦し続け、そして奥にくすぶっていた想いと痴淫を爆射しまくった。
そして本能が枯れ果てるまで全てを彼女の子壺に納めたのだ。

「あん、お腹の中、貴方の赤ちゃんでいっぱぁい……!」
エクスタシーこそ感じなかったものの、それ以上の充足感を覚えた美優は熱い悦涙を浮かべた。
そんな恋人の唇に美優Pは誓いのキスを重ねた。




(P×和久井留美)
「上手く行ったようですね、留美さん」
胡座の上に座った妻を抱いて、留美Pは囁いた。
かつては失職し、キャリアウーマンとしてのアイデンティティをも
失って留美は深く沈んでいた。
しかし彼女はプロデューサーに新しい職と希望を与えられて再び輝き出す。
留美Pは彼女のプロデューサー兼夫として、妻と共にこの会を支えている。
留美の恋情は静かだが、炎よりも熱く海よりも深い。
彼女から度重なるアプローチを受けていた彼は、そのうち
アイドルとプロデューサーという関係以上の仲になりたいと欲するようになった。

「好きだ、留美さん……君の心、身体、全て俺のものにしたい……!」
撮影関係者が誰も居なくなった教会の真ん中で
彼は純白のウェディングドレスに身を包んだ留美を抱いて告白した。
彼女は熱い嬉涙を流して彼の胸板に顔を押し付けた。
「ずっと……その言葉を、待っていたの……」
二人の仲は急速に発展し、職場仲間が冷やかしたくなるくらいの蜜愛振りを見せた。
仕事以外の時間の大半は、二人して様々な場所で子作りに励み、愛を交わし合った。
愛し疲れては寝て、起きたらまた疲れるまで抱き合う
といった性活を続けているうちに留美は見事懐妊した。
妊娠期間中も彼女は精力的に雑誌モデルの仕事を続けていった。
臨月の孕み腹を抱えた彼女の4th写真集は、同時期に妊娠し
ほぼ同様のコンセプトで発表した瑞樹のマタニティ写真集と共に話題をさらい
できちゃった婚の多い昨今で共にベストセラーに輝いた。
妊娠してから八ヶ月以上過ぎた今も、彼女は毎日夫である留美Pとセックスに励んでいる。
とはいえ安定期を過ぎて出産を間近に控えているため、するのは専ら肛門性交だが。

「……どうかしましたか?」
留美Pは腕の中に居る妻に聞いた。
留美は何か乗り切れていない雰囲気のまま、その上品な美尻を
鍛え抜かれた彼の熱根によって根元まで穿たれていた。
既に六発もの淫精を牝肛に重射したそれは依然として硬く
恥肉をその淫身に侍らせながら次の発射を伺っていた。

「……さっき……美優のフェラ、褒めてたじゃない……?」
留美はぼそっとこう呟くと、留美Pはにんまりとして妻をギュッと抱き締めて
愛おしそうに彼女の頬へ熱烈なキスの雨を浴びせた。
「可愛いなぁ〜〜留美さんっ! ひょっとして、さっきの言葉で妬いてくれたんですか?」
「ちょ……ちょっとよ……」
留美は言った事を少し後悔しつつ、俯いている。
その静かで雄弁な態度がまた、クーリッシュな見た目と相俟って彼女をより愛らしく見せていた。

「安心して下さい。そんじょそこらの誘惑で鞍替えするほど俺は薄情な人間ではありませんから」
留美Pはねっとりと愛妻の緋唇を舐めしゃぶる。荒い鼻息がそのまま彼の興奮を彼女に伝えてくる。
「大体、留美さんみたいな美人で可愛くて
 ドスケベな奥さんを捨てたりしたら、俺に天罰が降りますよ」
「ドスケベって……んっ…… 」
留美Pは淫手を妻の妊腹の下へと伸ばし、密かに膨らんでいた牝芯をスリスリとこすり始めた。
熱息で弾む留美の蜜乳をもう片方の手がいやらしく揉みほぐしていく。

「ドスケベでしょう? 結婚する前から毎日チンポしゃぶり倒して
 ハメたらハメたで何度も中出しセックスおねだりして
 こんなチンポに来る淫乱妊婦ボディをこさえたんですから……ね?」
留美Pは淫語を絡めて妻の恥身を弄くり続けた。彼の言っている事に嘘はない。
プロデューサーと心を通じ合わせ、男女の仲になった留美は事ある毎に彼にセックスをねだった。
蜜交は麻薬のように彼女を虜にした。何度愛し合っても飽きが来ない
むしろもっと相手を求め続けてしまうのだ。
彼も彼でクール妻の乱れっぷりに二度惚れしてますます淫行に励む。
彼女の淫心は強く、安定期の前後でも身体の疼きを訴えて彼に淫交をせがんだ。
彼が彼女をドスケベと称するのも無理のない事だ。

「んっ……ああんっ……!」
しばし留美は旦那の腕の中でその媚肢を弄ばれた。
どっしりとした孕み腹に肥大した膨乳が乗っかっている。
薄いセピア色を帯びた恥乳輪と始終物欲しげにしている可愛い乳突は、今旦那の愛撫に晒されている。

「上品だった留美さんのケツ穴も、すっかりザーメンの味、覚え込んでしまいましたね。
 チンポ熱でエッチに焼けた発情アナル、ファンの皆にも見せて自慢してあげたいですよ」
一言一言、耳に染み込ませるように話す夫に留美はその伏し目がちな視線を向けた。

「もう……貴方ったら、今日はどうしてそんなにイジワルな事言うの?」
「決まっているでしょう……恥ずかしそうにしている留美さんが可愛いからですよ!」
留美Pは妻の淫乳を鷲掴みにして弄った。
妊娠前の上品な美乳は、上書きされていく重量感と共にやや下方へと垂れている。
セピア色の乳輪が処女には出せない艶を誇示していて悩ましい。

「あっ……!?」
むしゃぶりつきたくなるような留美の弾力ある乳突をキュッと捻る。
すると、プシ、プシ、と白く眩しい飛沫がその乳先から舞い散り、留美Pの指をしっとりと濡らした。
「知っているんですよ……最近留美さんのお乳が出始めたの」
ぬめった指先で妻の乳突をクリクリと弄りながら留美Pは囁いた。
「隠していたようですけど、ブラジャーに染み付いたミルク臭までは
 隠しきれませんでしたね……んっ……ちゅぱっ、ちゅぷ……」
「やぁ……っ、あんっ……!」
留美Pは恥肛を猛姦しながら頬をすぼめて妻の母乳を吸い始めた。
舌先にやや薄めだが優しい上品な味が訪れる。
妊婦の乳の持つ妖しい魔力にとり憑かれた留美Pは、舌を楽しげに跳ねさせて彼女の乳を堪能した。
「んむ、ちゅっ、ちゅば、ちゅばっ、ちゅっ〜〜……っぽぉっ!」
口唇を絞ったまま後ろへ頭を引き、乳先を伸ばす。
留美Pが口先の力を緩めると妻乳は唾液の架橋を作ってプルンと揺れる。

「駄目よ貴方……これは赤ちゃんの分なの……」
「ちゅっ、ちゅぱ……赤ちゃんに与える大事な母乳の味を知っておくのも、旦那の務めですよ」
戸惑う留美の放つ温かな母乳に、プロデューサーは満面の笑みで舌鼓を打った。
「うーん甘くて旨い……栄養たっぷりの良いおっぱいだぁ。
 ちゅぴっ、……ん、もう少し濃くてもイケるなぁ」
軽く歯で乳先を噛むとぴくんとした反応と共に悩ましい乳首の弾力が返ってくる。
唾汁まみれの淫舌を駆使して留美Pは妻の淫乳を乱れ嬲り続けた。
「レロレロ……ぢゅぷ、ぢゅぷ、んーっ……っっちゅぱぁ!
 弾力のあるぷっくりビーチク……赤ちゃんもきっとしゃぶりやすいですよ」
「あ、赤ちゃんはそんなエッチなしゃぶり方しないわ……」
留美Pは恋妻の身体を横に倒して側位に持ち込んだ。
妊腹を床に横たわらせ、留美の媚肢はなお旦那の淫突に晒されている。
程良くほぐれた彼女の卑猥な淫肛が彼の雄根にねっぷりと吸い付いた。

「留美さんのエッチなおっぱい沢山飲んだら、またしたくなっちゃったよ」
「あっ……! ああんっ……!」
前門から恥汁を滴らせ、留美は夫の肛姦に悦び悶えた。
ヌプヌプといやらしい肛淫音が結合部位から鳴り響く度に牝乳が妖しくたぷついた。

「んっ……くうぅ、大分おしゃぶり巧くなりましたね。留美さんのケツマンコ。
 ああっ……大事なお姉さんアイドルのアナルを
 こんなチンポ焼けしたスケベ穴にしちゃって、俺、責任感じますよ」

それを聞いた留美は静かに首を左右に振った。

「んっ……責任なんて感じなくてもいいわ。私自身が望んでいた事だから……。
 貴方に前と後ろ、両方愛されて私、幸せよ……」
肩越しに微笑した留美の表情は艶やかながらも清純な天使を彷彿とさせた。

「留美さん……っ!」
そんな妻が愛おしくてならない留美Pは、募らせた性奮を激しく牝肛にぶつけた。
種を注ぐ気に満ちた猛姦は、留美に熱い恥情を覚えさせる。
「好きだっ……! 留美さん、好きだぁ……っ!」
先程言葉責めしていた留美Pは一心不乱に愛妻を愛で犯す。
恥肉淫肉がパンパンと小気味良くぶつかり合い
ぎらついた雄砲はその淫身をビクビクとひくつかせる。

「くうぅ……! 出るっ出るっ出るうぅぅ――っ!」
ドブビュウウウ! ビュウウウ! ビュブゥウウウ!
感極まった留美Pは歯を食いしばったまま、深く挿した肉砲から淫蜜を強射した。
肉色のポンプが留美の肛内へ絶え間なく濃臭の春液を注ぎ込んでいく。

「ああんっ……! お尻、アツい……っ!」
留美は恥乳の先から甘い匂いの乳汁をプシプシと飛散させ、恍惚の頂を登った。
心地良く痙攣する肛襞は肉茎を執拗に嬲って、玉底の精子まで搾り取っていった。
彼女はうっとりとした表情のまま、全身を彼の淫愛に浸している。




   #  #  #

(P×服部瞳子)��

「さてと、次は瞳子さんの番よ。プロデューサーとの話、詳しく聞かせてちょうだい」
留美が次に目を向けた相手は服部瞳子だ。
彼女は一度アイドル生命の尽きかけている所を服部Pに見出された。
彼のプロデュースによって見事セカンドチャンスをものにした彼女は
今、再び世間から注目を集めている。
彼女の隠れた資質、そしてそれを見定めかつ引き出した瞳子Pの手腕。
どちらか一つでも欠けていれば、決して成功はしなかっただろう。
今まで感じた事のない輝かしいステージへと導いてくれた彼を
彼女はパートナーとしても人としても、そして一人の異性としても慕っていた。
しかし彼女は瞳子Pから告白を受けたにもかかわらず、未だに結婚への踏ん切りがつかないでいる。
そしてそれはどうもファンに遠慮している訳ではないらしい。
彼女とどうしても結ばれたい瞳子Pは、仕事仲間の留美Pに相談した。
アラサーアイドルたちの恋愛を支援する立場にある留美は
瞳子の友人としてもこの二人の恋愛を成就させてあげたいと思っていた。

「貴方のプロデューサーくんから話を聞いたわ。貴方は彼の事……好き?」
「ええ……プロデューサーがいてくれたから今の私は輝いてステージに立っていられる。
 プロデューサーは私に光を与えてくれた特別な人よ」
「瞳子、言葉を飾り立てる必要はないわ。好きなら何も問題ないじゃない?
 彼は結婚後のサポートもしっかりと考えているし、安心出来る人よ。
 貴方の事も決して遊びじゃない……誰よりも真剣に考えているわ。
 何か不満があれば聞かせてくれない?」
瞳子はしばらく俯いていたが、やがてその紅唇を開いた。

「ほら……私、みんなと比べて……その……貧相じゃない」
瞳子はその慎ましやかな胸元に恥じらいながら手を重ねて呟いた。
彼女が体型の事で悩んでいるのは明らかだった。
「私、何の面白味のないカラダをしているし……これでプロデューサーさんを満足させる自信なんて……」
それを聞いていた瞳子Pは恋人の肩にそっと手を置いた。
彼の眼には隠されていた彼女の悩みを知って安堵感に満ちている。
瞳子が顔を上げると彼は優しい瞳のまま彼女に口づけした。

「んっ……プロデューサーさん……」
「瞳子。俺はお前の全てが欲しいんだ。お前の持つ美点も欠点も、全て受け入れたい。
 お前と一緒になって、全身全霊で愛する事が出来たら、それだけで俺は最高に幸せなんだ。
 他には何も要らない。俺と一緒に来て欲しい!」
瞳子はプロデューサーの腕の中で彼の熱く激しい想いを聞いていた。
彼女の薄い胸元に彼の逞しい心鼓が響き伝わってくる。
それは彼女に温かい安堵をもたらした。

「んっ……」
互いの心情を吐露し、眼差しを見つめ合った二人に言葉は要らなかった。
初めて味わう恋人の口づけは、どの果実よりも豊潤で甘かった。
相手を欲する想いが舌動となって表れ、口内で蜜唾を交換し合って交わり続ける。
淫らに舌が絡み合う、それだけで瞳子の頭には桜色の妖しい霞が立ち込める。

「あっ……」
瞳子の上着をプロデューサーの手はゆっくりと脱がしていく。
それに対して彼女は恥じらいはしたものの、一切抗いはしなかった。
瞳子Pの眼前に恋人の胸乳が露わになる。
年の割に慎ましいその微乳は、美しい処女色を乳先に呈していた。

「ちゅっ、ちゅぴっ……」
「あはぁっ……あぁ……!」
瞳子Pは美しい恋人の微乳に口づけし、鼻息を荒げながら愛し続けた。
唾液にまみれた乳突は淫らな興奮でその身をびくんと立たせている。
そのいやらしい桃色の突起を彼の淫舌が容赦なく舐め嬲る。

「やぁんっ……! プロデューサーさんっ、何だか怖いわ……」
乳突を持って行かれそうになる吸い付きに、処女の瞳子は身構えた。
いつもは落ち着いている瞳子Pだったが、ここにいたっては
ただ彼女を歓ばせる事に燃えるあまり、彼女を怖がらせている事に気づかないでいた。

「ふふ、そんなに目をぎらつかせていたら瞳子も怖がるわ」
留美にトンと肩を叩かれて、瞳子Pはやっと我に返った。
「さぁっ、今度は瞳子……貴方が彼を歓ばせる番よ?」
瞳子はこくんとうなづいてプロデューサーの前で膝を折る。
そして彼のベルトを緩めて、テントを張っているズボンを
トランクスごと下方へとずらした。
「……!」
初めて見る恋人の淫根は先太り型の逞しい形をしていた。
長さは約二〇センチ、雁首の部分にやや皮が被っているものの
見ているだけで女を妊娠しそうなそれは、恥熱と雄臭を放って彼女に突きかからんとしている。
恋人の肉根に心を奪われた瞳子は、頬をほのかに上気させながら
その桃色の淫塊に両手を添えて口にそっと含んだ。
唇に伝わる熱い恥脈が、彼女をますます興奮させた。

「んちゅ、んぶ、ちゅぽぉ……」
目を閉じて眉を八の字にしつつ、瞳子は恋人の恥根を口淫する。
口の中でひくつく肉根の淫熱に、彼女の牝身が反応し、発情していく。
彼の極太フランクフルトを頬張っているとピクンと恥乳の先が立ち
淫部が雄を求めて悶え、恥汁を滲ませてムズムズとしてくる。

「じゅぶ、じゅぽ、ぢゅるる……」
やがて瞳子Pも身体をひねって恋人の恥部を舐め始めた。
二人は互いの尻を両手で抱えて恥唾を口外に垂らしながら奉仕し合う。
瞳子の恥丘は見た目の清楚さとは裏腹に濃い春毛を纏っていて
それは肉唇の持つ牝香をさらに妖しく蒸らしていた。
深い恋人の芳香を鼻腔で捉えた彼は、その雄を盛んにさせていく。

「はぁうっ……! 瞳子ぉ――ッッ!」
「んううっ……!」

ぶびゅるっ、びゅるるるっ、びゅる――っっ!
瞳子の口内で肉根が鮮魚のように跳ね、恥熱の籠もった蜜精を強かに暴射する。
我先にと咽喉に絡みつく濃液に、彼女は眉を顰めて涙ぐんだ。
彼の精を飲まされた事がトリガーとなって、瞳子の身体に甘い痙攣が訪れる。
弛緩した肉溝からたまらず彼女は恥尿を迸らせる。
その黄色の汁を盛大に浴びて、瞳子Pの顔は恍惚の表情を浮かべる。

「ご、ごめんなさい……っ!」
思わぬ粗相をしてしまった瞳子は羞恥で俯き、すぐにその顔を濡れたハンカチで拭った。
恋人の聖尿塗れになった瞳子Pは、彼女が何も言わないのを良い事に
どさくさに紛れてギンギンに再勃した肉根を無理やりしごかせた。
彼女の細指が肉根に付いている精汁でいやらしくぬめる。

「プ、プロデューサーさん……っ!?」
「瞳子、これを挿入れたいんだ……いいか?」
瞳子は照れながらも、一線を越えたいという彼の想いを汲んで小さくうなづいた。

   #  #  #

「あっ、正常位でさせて……」
四つん這いにさせようとするプロデューサーに瞳子は訴えた。
他ならぬ彼女の願いには応えたいと思う瞳子Pだったが、今回は少し眉を歪ませて困っている。

「でも俺の顔、少し小便臭くなっているし、顔を近づけるのはあまり……」
言っている最中に何かに気づいた瞳子Pは、恋人の脚を脇にやってその蜜尻を眺めた。

さっきのシックスナインでは気づかなかったが
瞳子の恥肛は周囲を濃い春毛がふさふさと生えていた。
それは前門との境界が判らないほど深く濃かった。

「きゃあっ……!? み、見ないで〜〜っ!」
「気にしているんですか、ココの毛?」
瞳子はその美しい顔を手で隠しながら、その牝肛をもう片方の手で覆った。
「貴方とこんな事になるって思わなかったから、処理してなかったの……
 さっきもいつ気づかれるかドキドキしてて……」

瞳子Pは恋人の手を横にずらしてその恥尻に顔をうずめた。
「あっ、何を……!?」
「瞳子、恥ずかしがらなくていい……言っただろう、お前の全てを愛したいって?
 だからこの、やらしい剛毛アナルも愛してやる……」
瞳子Pは熱いベーゼをその肛唇に押し付けた後、己の淫舌でズプリと中央を穿つ。
恋人の予期せぬ行動に瞳子は目を大きく瞬いて、妖しい肛感を身に受けた。

「プロデューサーさん……!? ダメぇ、汚い……!」
「ちゅぷ、ちゅっ……ほぉ、汚いのか? なら念入りに掃除しないとな……」
瞳子Pは一層激しく肛穴を舌姦し、舐め嬲る。
皺の一本一本まで舌先を潜るように広げて丹念に舐り清めた。
舌先に肛蕾の苦みがねっとり絡みついて癖にさせてくれる。
その濃い恥毛がまた彼女の美しさと落差を作り出して、夢中にさせる。
瞳子は恥ずかしさと変態的な恥姦を味わいながら身体をくねらせて悶え続けた。

「ぢゅびっ、ぢゅぱっ……ふぅ……こんなエロアナルを舐められてヨガるなんて
 本当に最高な女性(ひと)だ……瞳子。心も体も性格も、全部俺好みだ」
「ほ、本当に……?」
潤んだ瞳で瞳子はプロデューサーを背中越しに見つめた。

「ああ、もう我慢出来ないよ……瞳子、ごめん。
 次は正常位でしてあげるから、今日はこっちでさせてくれ!」
瞳子Pはそのまま後背位で恋人の桃尻を掲げさせた。
雄を知らない処女口に肉兜を半分含ませ、ゆっくりと味わいながら挿入していった。
「あんっ……!」
念入りに舐めほぐしたとはいえ太々とした雄槍に犯され
瞳子の女穴はつつと真っ赤な破瓜血を腿に流した。
両手をギュッと握り締めて彼女は耐え忍び、やっと根元まで彼のものを咥え込んだ。
経験のない淫穴はこの肉色の侵入者をただただ強く締め付けた。
「んんっ……!」
「瞳子、いくよ?」
瞳子の蜜尻をしかと掴んだプロデューサーは盛った淫根を挿入れたまま
前後に腰を動かし、彼女の身体に雄を教え込む。
彼女は痛みと恥ずかしさに涙を流しつつ、その恥交を受け入れている。
あの舌姦のお陰で痛みこそ強くないものの、男に初めて犯される
処女特有の戸惑いを彼女は長い間感じていた。

「はぁっ、はぁっ……瞳子! 瞳子ぉ……!」
「ああっ……プロデューサーさぁん……!」
肉淫に恥穴が慣れ始めた頃、既に辛抱たまらなくなっていた瞳子Pは
繁殖欲に満ちた淫突乱抜を強かに繰り返す。
彼の細胞一つ一つが彼女を孕ませたくて吼えている。
瞳子の艶めかしい隘路は何時しか春が兆し、雪解けのように
大量の蜜汁を垂れ流して大腿を濡らしていた。

「ああっ……! 好きだぁ、瞳子ぉ――ッッ!」
大声で愛を叫んだ瞳子Pはドブッドブッブビュルと恥根を熱く律動させ、粘性に満ちた白精を爆射した。
肉兜は男に対して無知な子宮口を捻り嬲ってこじ開ける。
その内側に待っていましたと雄液がどっと入り込み、膣壁にぶつかり、染み込んでいった。

「あんっ……プロデューサーさんの赤ちゃん、お腹の中でいっぱい泳いでるぅ……!」
律動が終わるまで瞳子Pは恥尻を離さなかった。
射精する度に淫肛が妖しくひくついて彼の目を楽しませた。

「瞳子……」
瞳子Pは恋人の胸に手をやって、繋がったまま彼女を後ろへと倒した。
胡座をかいた男の胸板に瞳子がもたれて座る形になった。
彼は彼女を抱き締めて耳元で囁く。
「これからずっと、一緒にいてくれ。お前の全てを愛し尽くすと誓うから」
「……はい……!」
温かい恋人の温もりを全身に受けて、瞳子は湧いた喜涙で頬を濡らした。


#  #  #


(P×高橋礼子)��
   

高橋礼子はその類い希なる美貌と恵まれた女性的魅力により
年齢国籍問わず多くの男性ファンから熱烈な支持を受けている。
彼女が存在するだけでその空間は一気に華やぐのだ。
そんな彼女は、765プロにいる男性社員のみならず道行く男たちからも熱い眼差しを注がれる。
性に関して奔放な思想の持ち主である彼女は、何物にも縛られない自由恋愛の実践者でもあった。
両手ほどのセックスフレンドを常に抱えて、彼女は毎日を女悦の中で過ごしていた。
礼子Pをはじめとするセックスフレンドたちは、いずれも魅力に満ちた男伊達であり
互いに他の男の存在を知りながら彼女を愛しているという奇妙な関係にあった。
彼らにとって高橋礼子とは、例え浮気をされていたとしても
離れられない、人生においてなくてはならない存在だった。
礼子もまた、そんな彼らを平等に愛していた。
彼らの中から一人を選んで伴侶にするなど、彼女は考えられなかった。
十人いれば十人とも丸ごと愛する、それが彼女の基本思想であり理念であった。
そんな彼女を中心にして男たちはやがてある協定を結んだ。
礼子と同棲するにあたって彼らが取り決めたその協定とは、単純な二ヶ条で成り立っている。
一つは、いかなる場合においても誰も彼女を束縛し、独占しない事。
もう一つは、彼女の産んだ子供は誰の子供であれ全員で健やかに養育する事だ。
それを彼女に説明し同意を得た上で、彼女は十人ものセックスフレンドと
高層マンションの一角を独占し、自由奔放な同棲生活を送っていた。

「今日はパーティーに参加出来なくてごめんなさい。
 その代わり、このDVDで私の楽しい近況を送るわね」

カメラが後方に下がると、礼子を中心にして両端に
ずらりと十人のがたいのいい男たちが並んでいた。
彼女を囲っていた彼らはいずれも体躯、容貌、国籍の異なる男たちだが
肉色の見事な巨槌を雄々しく屹立させている点は共通していた。
分厚い肉兜を近衛兵のように中央の彼女に向けている様は何か強烈な事が
起きるのではないかという期待感を引きずり出してくれる。
彼らはその逞しい淫根をしごいて、臨戦態勢を維持していた。
円卓の騎士を侍らせた女王は、にこやかに笑いながら続けた。

「今日は大好きなみんなの赤ちゃんを作るつもりなの」
礼子はその溢れんばかりの美貌でファンのみならずロケで行く先々の男たちを魅了していった。
彼らへの愛情に優劣はなく、彼女は出来れば全員の子供を産んでみたいと思っていた。
しかし順に一人一人とセックスして妊娠していく事は時間もかかる上に
後になるほど礼子の年齢や身体にも無理がくる可能性がある。
それに他人の精子で出来た子供を分け隔てなく男たちが愛せるかといった問題もあった。
肉体至上主義の彼女は代理出産や体外受精は極力使いたくなかった。
そこで出てきたのがこの方法である。

「だから、今回はこれを用意したのよ」
礼子の指差した方へカメラはスライドしてベッド下にあるそれをズームインする。
それは一・五リットルもの牛乳瓶だった。
ただし中身の液体は妙に黄ばんでいて不均一なジェル状のものが混ざっている。

「すごいでしょう? この前からみんなしてゴムに集めてもらったのをミックスしたの」
それは男たちの絞り出した恥精だった。
ニコニコと笑う礼子はその瓶の先にポンプと思しき装置を取り付ける。
連結したそれから伸びているゴム状のプラグを彼女はグッと恥門の内へと導いた。
返しのついたそれを更に貞操帯に似たベルトで下腹部に固定し、準備が終了する。

「スイッチ入れますよ、礼子さん」
「はぁい」
男たちの中で礼子Pが進み出てポンプのスイッチを押した。
ゴオオオという怪しい機械音と共に、瓶内の精汁が撹拌されて吸い出されていく。
そしてそれはチューブを通じて、礼子の膣孔へと次々に送り出されていった。

「んっ……すごいわぁ……みんなのエッチなミルクがどんどんお腹の中に溜まっていくぅ……♪」
この強制精子着床装置を用いたセックスを提案したのは、他ならぬ礼子Pだった。
これなら誰の子供を妊娠したのか傍目からは分からないし、各人に平等にチャンスを分配出来るのだ。
注ぎ込まれていく濃縮された痴精がべっとりと礼子の淫襞に入り、染みついていく。
精汁が精汁を押し上げて恥宮の奥の奥まで犯し、白く染めていった。
「んっ……ウフフ……♪」
瓶内の精汁が底を尽き、機械音が止まった。
男たちの精子が全て礼子の子宮に収まったのだ。
礼子は満足げにクリトリスを擦ってこのシチュエーションを楽しんでいた。
男の一人がポンプをヌボォと引き抜くと
注入された高粘度高濃度の精汁がだらしなく溢れ出てくる。

「ああん……せっかく出してくれたのに、もったいないわ。誰か栓をしてくれない」
すると待ってましたとばかりに近くにいた一人が躍り出た。
彼は黒人で礼子がオーストラリアにコンサートをしに行った際、彼女のセックスフレンドになった。
熱烈なファンだった彼は礼子に童貞を奪われてすっかり惚れ込んでしまったのだ。

「オォウ、レイコ……!」
黒人はその肉色の長根プラグをズブズブと根元まで挿し込んだ。
彼は彼女の華奢で艶めかしい恥肢をがっしりと抱き締めて、ガチガチの雄尻を上下に奮って犯し始めた。
「あんっ……! こ、こらぁ……!」
「フゥゥ……ベリーホットプッシー……オゥ、シット……!」
褐色の雄に自らの牝を攻め立てられて、礼子は脳髄に絡みつくような長い嬌声を漏らした。
ブヂュブヂュと淫結部の隙間からかき乱された淫精が泡立って溢れてきた。
他の雄たちはこの行為に怒る事なく、息を荒げて自らの肉茎を忙しなくしごき続けている。
怒る訳がない。礼子は彼らの所有物であり、彼らもまた礼子の所有物なのだ。

「ファック……ア、アイムカミィィ――ングッ!!」

ドブッドブッドブブブッッ!!

男は黒色の砲身から熱精をたまらず暴れ放つ。
遺伝子を運ぶその船は膣奥に溜まっていた白蜜の中へと飛び込んでは消えていく。
中出しを決められた礼子は、軽く痙攣して男の精を体奥へと誘う。
男は余韻を味わうようにしきりに嘆声を漏らして快感に耽っていた。
ヌボボォっと長い肉茎を引き抜くと、新たな恥精を注がれた分
さっきよりも多めに恥汁が溢れてくる。

「ああっ、やだぁ……! ねぇ、お願い。
 みんなの愛の詰まった肉ピストンで大切な受精ミルク、奥に詰め込んでぇ……」
「いいですとも!」
他ならぬ愛人の頼みに、男たちはそれぞれの淫根を奮って礼子を犯し始めた。
精汁の垂れた蜜穴に間髪入れず新たな白人の巨根が根元まで挿入される。
彼もまた激しく腰を上下させて膣孔をかき乱し、多量の恥汁をじゅぶじゅぶと膣奥まで押し込んだ。
いや、押し込むのはあくまでおまけで、彼もまた彼女へ自らの雄臭い淫精を注ぎ込まんとしている。

「オウゥ……っ! ナイスファッキンプッシー……アメィジィィ――ング!」

だがそんな外人の巨根を相手に礼子は余裕綽々の表情でいた。
余裕のないのはむしろ相手の男で、いつ暴発して漏精してもおかしくなかった。
セフレの中には彼女を路地裏で犯そうとして、逆に赤玉が出るまで逆レイプされた男もいる。
彼は今までにない女傑に魅入られて、彼女を絶対肉根の下に屈服させてやると誓って
遊び仲間も生活も捨てて単身彼女について異国の日本へと渡った。
そんな十人の男たちを支配し君臨する彼女の神穴はただ一人
礼子Pによってのみ完全なる敗北を味わうのだ。

「ンオオオウ……! レイコォォォォ――!」
白人の愛人はドブッドブッと濁精を礼子の膣孔へと注いだ。
彼は口端から汚らしい涎をだらしなくポタポタ垂らして種付けの悦びを感じていた。

「ああっ、礼子さん!」
「あん、いきたいの? いいわ、お代わりミルク飲ませて……」
ビュルビュルと注ぎ込んだ痴精が乾かない内にまた別の愛人が礼子に跨がってその腰を奮った。
蛮交は部屋に満ちた煩悩の分だけ繰り返される。
「貸して、綺麗にしてあげる」
礼子は先程交淫した愛人の巨根を口に含んだ。彼女の愛唇に黒白の双巨根が押し合って挿入される。

「ぺちゃ……つぷ……んっ、ちゅぷ……」
「オオォイエェ……! ワッザファック……!」
「ドゥ、サックマイディック……! オオゥ……!」
逞しい外国産ペニスを舐めしゃぶっている間も、礼子の牝膣は犯され続けた。
大トリを務めるのは礼子Pである。
彼は日本人でありながらこの男たちの中で最も男根が巨大だった。
その二十九センチキャノンが男たち恥精を撹拌しながら彼女の牝を大いに攻め立てた。

「ああんっ……! はっ、激しいぃぃ……!」
「ほらっ、礼子! まだヘバるには早いぞ!
 まだまだ俺たちのチンポキャンディしゃぶりまくってもらうからな!」
「んうう……!」
口にブレンドされた痴精が濃厚な淫味と共に口腔を痴姦した。
それと同時に 、牝孔にも大量の新鮮な精汁がドブドブ放たれた。
最早礼子の痴孔で雄の臭いの漂わない部分は残されていない。

「ああんっ……来て、来てぇ……っ!」
とろけた艶声で誘惑し続ける礼子に、盛りのついた男たちは次々とのしかかり、巨淫から爆蜜を乱れ放った。
やがて獣と化した彼らは順番を待ちきれなくなり
それぞれが空いた牝穴へと押し合いながら淫根を挿し入れ始める。
既に雄の味を知っている悩ましい女肛にも、彼らは強かに脈を打つ豪根を頬張らせ、淫欲のままに犯し抜いた。
逞しい複数本の姦根が礼子の悩ましい膣を、尻を、唇を愛し貫く。
ディスプレイの向こう側から臭ってきそうな淫姦振りに、留美たちは手を止めて釘付けになっている。
ベッドシーツは唾液愛液精液と様々な痴汁で湿っていた。
ブボォブボォ、っと新たな痴汁が猥音を響かせて隘路から押し出されていく。

「ああっ……礼子っ! 愛してるぞぉぉ――っ!」
ブビュルルルル――ーっ!
礼子の淫乱穴に男たちの痴精が大量に暴射された。
雄々しい律動を刻みながら各々が濃厚な愛欲ミルクを礼子の口膣尻の三穴にご馳走する。
感極まった彼女は男たちの身体に挟まれたまま仰け反って、プシャアアアアと恥潮を迸らせた。
蜜潮が止み、射精が収まったのを確認し、男たちはゆっくりと精臭の籠もった肉根を引き抜いた。

「ああっ……いっぱい……」
ただでさえ巨きな牝腹が更に膨れる程、男たちは多量の精汁を礼子に捧げた。
彼女は尻穴からも口穴からもだらしなく余剰量の臭精を漏らしている。
恍惚とした表情を浮かべて彼女は口内の男精を全て飲み干し
空っぽになった口をモニター越しの留美たちに見せつけた。

「ありがとう、みんな。大好きよ……♪」
礼子は十本の肉根を一本一本口に含んで精汁を拭い取った。
そのフリーダムかつ飽くなき性欲に満ちた豪快なセックスに感化され、会員たちは再び熱い性交を開始した。


   #  #  #

(P×木場真奈美)

木場真奈美と篠原礼の二人は、恋人について似たような悩みを抱えていて
瑞樹と留美に相談した事がある。
真奈美のプロデューサーは765プロ随一の好男子であり、がっしりした長身の体格と
その兄貴肌な性格から女性事務員たちの密かな憧れになっていた。
そんな彼の心を射止めた真奈美は、恋仲と言える間柄になっても
一向に自分を抱いてくれない彼に焦燥感と不安を抱いていた。
ひょっとしたら自分の押しが足らないのではないか。
そう思った彼女はある夜、彼を部屋に招いた。
次々と酒を飲ませて酩酊した彼を、彼女は強引にベッドへと誘い、そのまま押し倒した。

「真奈美……!?」
「プロデューサー、分かるだろう? 私のココ……君で疼いて仕方がないんだ……」
真奈美はプロデューサーの手を握ってショーツ越しに恥部を触らせた。
恥汁で温かく湿ったその牝門はすぐさま男の指を熱く魅了した。
真奈美はその艶やかな唇で恋人に口づけをした。
その熱いベーゼは口内の唾液だけでなく二人の理性までも溶かして吸い取っていく。

「ふふ……窮屈かい?」
恋人の股間を一瞥すると、ズボンが異様に盛り上がり布の下かで暴れていた。
真奈美は片手でさっとベルトを外して緩め、下方にずらす。
彼女の手の下から赤黒い巨茎がブリュンと弾んで飛び出てきた。
「おお……これは……っ!」
初めて拝む恋人の淫根に真奈美の胸は高鳴った。
盛り上がった肉傘、踊り狂う脈流、モンスターサイズの二十八センチ肉砲の根元には
重たい睾丸を一対内包した巨嚢がぶら下がっている。
思わず生唾の湧く逞しい淫根に彼女はペロリと舌なめずりをする。
興奮の抑えられない彼女は、早速彼のモノを味見しようと雄股に顔をやって口淫した。

「あっ……!」
情けない声と一緒に真奈美の口内に生暖かい精汁が湧き起こった。
あの巨塊に似合わない弱々しい律動と淫射を三度程繰り返して
真奈美Pの肉根は急激に硬度を失っていく。
口から離すと、首を垂れただらしない肉根は気まずそうにうなだれている。
その様子は真奈美Pのものと重なっていた。
「すまん……真奈美……」
その後いくらしごいても真奈美Pの肉根には硬度が戻らなかった。
極端な早漏体質――それが逞しい彼の持つ唯一のウィークポイントだった。
ひた隠しにしていたそれを醜態として晒された彼はこの世の終わりという顔をしていた。
雄として役立たずの自分に価値を見いだせない恋人を目にした真奈美は、しゅんとしている彼を抱き締めた。
彼女は彼を見捨てたりはしなかった。結婚したいとすら思った愛おしいパートナーが
類い希な豊根を抱えたまま不幸の沼に埋まっているのは忍びない。
何とか彼の早漏を治して自信をつけさせたい彼女は、事務所仲間の留美に相談した。
早漏の治療と回復には性経験の積み重ねと精神バランスの均衡が不可欠だ。
とにかくセックス回数をこなして性感に慣れつつ
症状を気にせずセックスを楽しむ事に努めればいい。そう、留美はアドバイスした。

「ふふ……なるほど。レッスンなら私の得意分野だ」
こうして真奈美はプロデューサーの性感特訓を開始した。
真奈美も処女故に手探りしながらの特訓だったが、回数をこなしていくにつれて
徐々にそのスタイルを確立させていった。
彼も彼女も悩みを解消するために真剣に取り組んだ。

「むぐぅ……んぅ……ちゅぱ……」
真奈美は時間を作って一日に何回もプロデューサーの肉根をしゃぶり鍛えた。
絶えず口淫の快感に晒し続ける事により、鋭敏過ぎる肉根の性感の鈍化を狙う。
無論真奈美Pは最初1分と保たずに射精を繰り返していた。
だが特訓を継続していくにつれて、次第に二発目三発目が
出せるようになり、その間の間隔も相応に長くなっていった。

「んっ……どうだい、プロデューサー……!」
すっかり口淫に慣れた恋人の肉根を、真奈美はその弾力に富む牝乳で包み込んでしごき抜く。
挟み込めない肉厚の恥兜は口をすぼませて積極的に吸いしゃぶって刺激した。
この極上パイズリフェラで、真奈美Pの肉根を更に鍛え上げるという訳だ。

「さぁ、最後のレッスンだよ! プロデューサー!」
最後に用意したレッスン内容は、ゴムを被せた肉根で
真奈美の牝孔を突き続ける千本ノックならぬ千本ファックだった。
膣筋によって鍛え上げられた肉根は常人よりも若干早漏気味なものの、
短い射精インターバルとそれに伴う種付け回数の増加で
充分雄として相手を楽しませる事が出来るようになった。
真奈美の施した特訓は何も鞭だけではない。
真奈美Pは特訓の後、自分が望むだけ恋人の痴乳を揉み、吸い、堪能する事が出来た。
彼女は恥門も望むままに指や舌で弄ばせた。
フリーレッスンと称して彼女は彼の好きな時間、好きな場所で求められるままにセックスをし続けた。
こうして万事に渡り気負う必要のなくなった真奈美Pは
のびのびと恋人とのセックスレッスンを継続していくにつれて
長年の悩みだった早漏をとうとう完治させたのだ。

   #  #  #

「真奈美……っ! 真奈美ぃ……っ!」
「んああっ……いいっ! いいよぉ、プロデューサー……っっ!」
パーティーの開催されたこの日、真奈美Pは日頃の豪訓の成果を
存分に発揮し、恋人の引き締まった淫肢を休む事なく恥姦していた。
気負いの無くなった彼は実にのびのびと強腰を奮い
淫愛のままに恋人の淫宮へとビュウビュウ白色の恥精を注ぎ重ねていく。

「はぁんっ……あはぁっ……! また……!」
豪姦を受け続ける真奈美は、極まる度に長い美脚を天に上げて快美を訴えた。
男好きの牝孔がきゅうううっと相手の淫根を搾り上げていく。
その隘路をかさ高い肉槌が強引に抜挿しまくるので、膣襞が突き出した雁で何度も抉られた。
鍛え抜いた真奈美Pの肉根はそのままの巨淫でやや硬い状態を維持している。
バイタリティにも優れた恥根は蜜律をドクンドクンと刻みながら
真奈美の牝に雄臭い白色を重ね塗り続けた。

「……今何発目かな?」
「んっ……多分、これで八発目だね」
「そうか、じゃあまだまだいけるな」
真奈美の猛乳を抱えたプロデューサーは果実を味わうようにそれをちゅぱちゅぱと貪り吸った。
味のなくなるまでしゃぶっていたくなる魅惑の爆乳は
荒々しいセックスに癒やしを与え、彼の優しさを引き出してくれる。
射幸感の消えない内に彼は再び恥根を熱くさせて突く、突く、突きまくった。

「んぅっ……少し飛ばし過ぎじゃないか、プロデューサー?」
「いや……大丈夫、全然萎える気がしないよ」
真奈美Pの言葉に偽りは無かった。
彼の淫根は硬度を減らす事なく真奈美の膣内へと不断の愛突を打ち込んでいる。
その逞しい勃起力には頼もしさすら覚える。

「今日は金玉カラカラになるまで交尾(や)りまくるから、よろしく」
「ふふ……頼もしいもんだな……」
芯から嬉しげに真奈美は微笑んだ。
自らの課した特訓によって成果を教え子が出してくれる達成感は堪らない。
何より、恋人の自信を取り戻した姿が愛おしくてならなかった。

「……全部真奈美のおかげだよ……」
真奈美Pはやや勢いを抑えて眼下の真奈美を優しく見つめた。

「すぐにでも一線を越えたかった……けど、君に笑われて
 男として見られなくなるのが怖くて仕方なかった。
 ミテクレだけ良いハリボテじゃあ何の役にも立たない……」
「ハリボテというのは私のココにハマっているコレの事かい?」
真奈美の脚が男の腰をぐいっと下方へ引き込んだ。
肉穂と恥宮の入り口が擦り重なって心地良い。

「もうハリボテだなんて言わせないけどね……。
 真奈美が俺を愛して……受け入れてくれたから、俺は自信を持って今も君と繋がっているんだ。
 ありがとう、真奈美。君は俺に舞い降りた女神だ……」
「あはは……、褒め過ぎだよプロデューサー!」
真奈美はいつになく照れ笑いをして視線を逸らした。
「私が君を見捨てたりなんて、ある訳ないじゃないか。
 だって私は……身体の奥まで君の事、愛しているんだから……」

感極まった真奈美Pはそんないじらしい恋人を愛おしく抱き締め、再姦した。
彼女の奥に白色の愛を注ぎ込む度に無尽の喜びが湧き出て心身を満たしてくれる。
真奈美Pは恋人の恥宮に何度も肉兜でアクセスし彼女の牝を挑発した。
既に十数発もの淫精を溜め込んだ恥宮が再び雄を求めて蠢動し始める。
蜜汁が果実を搾ったように溢れ出していった。

「んっ……! ああっ……!」
「真奈美、またイキそうなのか?」
「ふふ、どうもそうらしい……特訓の時とは勝手が違ってね……」
真奈美Pは恋人の手を熱く握り、指を一本一本絡めていく。
「一緒にイこう、真奈美……」
真奈美を自分の力で絶頂に導く、それが真奈美Pの目標であり目指すべき夢だった。
「よろしく頼むよ、プロデューサー」
真奈美が手を握り返すと、それに呼応して男は強かに繁殖ピストンをガツガツと繰り出した。
歓びに満ち溢れながら交尾に励む真奈美Pの眼は輝いている。

「真奈美……イクぞッ! 俺のチンポで受精アクメをキメてくれ――ッッ!」
「ああんっ! いいっ、イクゥゥ……! プロデューサァ――ッッ!」

ドブッ、ドブッ、ドブビュルルルルルッ!
太く重い律動が牝孔で快波を産み、真奈美の肉体に刺激を刻み込んでいく。
真奈美Pの雄は悦色の恥汁を爆射して種付けの快美を貪っていた。
指先に至るまで温かな快幸が染み渡り、それは握った手を通して相手に伝播していく。
一つになった体の中で反響し続ける恥感を二人はいつまでも感じていた。

「真奈美……俺……」
「ふぅ……安心していいよプロデューサー。最高のセックスだったよ。
 こんな幸せな気分は初めてだ……」
真奈美Pは今にも泣きそうな潤んだ瞳で恋人と口唇を重ね合わせた。

   #  #  #

(P×篠原礼)
一方、礼Pは真奈美Pとは対照的な風貌であった。
一六〇センチと比較的低い身長に加えて髭一本生えていない童顔によって
彼は二十代半ばにもかかわらず高校生にしばしば間違われる。
そしてそんな頼りなさげな雰囲気と裏腹に765プロではかなりの
しっかり者という風評のギャップが篠原礼の庇護欲と悪戯心をくすぐっていた。
そんな彼は容姿だけではなく悩みまで真奈美Pと真逆だった。
彼は極端な遅漏の症状に長年悩まされていたのだ。
昔彼は同級生の女子グループから街中で裸にされるなど執拗なイジメを受けていた。
その経験が彼に女性への恐怖心を覚えさせた。
長い時間をかけてやっと問題なく女性と話せるレベルまで快復してもなお
その消したい過去は彼の雄に深い傷跡を残していた。

「すみません、礼さん……」
礼Pは何度も想い人と愛を交わし合おうとしたが
朝が明けると決まって彼は意気消沈した顔で頭を垂れた。
柔らかな物腰と包容力に溢れた礼は、彼が初めて恐怖ではなく
安心と恋慕を抱いた女性だった。
しかしそんな女性的魅力に優れた彼女に対しても
彼の男性自身は射精どころか勃起にすら至らない。
やっと心から愛すべき素敵な恋人が出来たというのに、その女性を悦ばす事が出来ない。
彼はその事で深く悩んでいた。
礼は落ち込んでいる彼をいつも自慢の豊乳に抱き寄せて彼を慰めていた。
艶めかしい彼女の乳香は淫欲以上に深い安心感をも、もたらしてくれる。

「安心して、私結構気が長い方なの……
 どこまでもプロデューサー君に付き合ってあげるから……」
礼も恋人の苦悩する姿を見続けるのは辛い。
悩んだ彼女はある日同僚の留美に相談した。留美は彼女にスローセックスを提案した。
彼の場合、勃起や射精を焦るあまりにますます射精が出来ないという
悪循環にも陥っているようだと留美は分析した。
気負う事なく一日中ただ密着してゆっくりと愛し合う事も必要だとも彼女は考えた。
射精を目的にするのではなく、それまでの愛戯を交わし合う事を目的にすれば
焦りから解放される事によって開く道もあるかもしれない。そう、留美は礼に言った。

礼はプロデューサーと休日を贅沢に使って、日毎に生まれたままの姿で抱き合った。
気が乗れば互いの身体を弄り、疲れれば手を止める。
数時間キスのみ続ける事もあった。この不定形の愛交は功を奏した。
相手と優しく戯れるこの憩いの空間に包まれているうちに
礼Pは徐々にではあるが不能を癒やしていき、硬度の持続時間を伸ばしていった。
射精に至るまではその数倍の時間がかかったものの、礼Pの中からセックスに対する恐怖心や
焦燥感がかなり薄らいだ事は確かだ。彼はその成果を見てもらうため、この会に恋人と参加した。

「礼さん……」
蜜色のレッスンによって二人の交わす口づけはすっかり成熟していた。
キスの間に互いの恥体を弄り合う手つきも堂に入っている。

「んっ……」
その愛撫は、盛った獣欲をぶつけ合うためではなく、相手との甘い一時を
一秒でも長く共有したい想いが指先まで込められていた。
激しい乱交パーティーの中で、二人の周りの時間だけが長くゆっくりとしたものになっている。
互いの舌と唾液の味を二人は味がなくなるまで貪欲に味わう。
その間、相手の魅力的な肢体を隅々まで堪能し愛でようと努めている。

「ああっ……」
礼の立派な宝乳は多くの男性ファンを魅了し惹きつける聖宝である。
その豊かな乳房を下から抱えてプロデューサーは重さを堪能し
先端に鎮座する愛らしい乳突にチュッとしゃぶりついた。
柔らかく巨きな蜜乳は正にアイドル篠原礼の母性の象徴と言っていい。
優しく淡い桜色の乳輪は淫靡なまでに広く、乳突もやや大きめで吸い応えのある悩ましい造型だ。

「ふふ、私のエッチなおっぱい……沢山吸って元気になって……」
舌を弾ませて夢中で自らの豊乳を味わっている礼Pを見据え、礼は優しく微笑んだ。
彼女は乳を含ませたままプロデューサーの身体をひっくり返した。
まだ半勃ちで柔らかい肉根を彼女はその白い手で軽く揉みほぐす。
強くしごくと却って彼に焦りを覚えさせて萎える事を彼女は知っていた。
彼女は雪を掴むように精嚢をマッサージしたり、膨らんだ肉頭を
トントンと指腹で軽く叩いたり、鈴口に溜まった淫汁を指先で拭い取ったりした。
射精を促すというよりかは本当に戯れるだけという感じだ。

「んぐ……ちゅぱ……つぷ……」
頭に足を向け合い、互いの淫器を舐め合う時も、二人は決して激しく搾ろうとしなかった。
朝露が草葉を撫でるようにイメージしながら淡い口淫に徹して
時間など気にせずに味がなくなるまで舌を歓ばせる。
「んっ……!」
その長い恥淫の中で、礼はゆっくりと淫頂を昇っては果てるエクスタシーを繰り返した。
ぐいんとせり上がる急激な昇天のない、緩やかな絶頂は
じわじわと広がって身体に幸せを滲ませ、染み込ませていく。
最初は物足りないと思っていたが、慣れればこれほど長く楽しめる
優しいセックスはないと彼女は感じるようになった。
舌戯に限れば礼Pは既にそんな恋人を充分悦ばせる術を持っていた。

「礼さん……」
「んっ……いけそう?」
以心伝心で恋人の性奮を悟った礼は、艶めかしい紅唇を肉根から離して体向を変えた。
性器を吸い合った唇を接して互いに啄み合い、礼Pはそっと肉根を彼女の恥孔へとうずめていった。
「んああっ……奥がっ……奥が熱いわぁ……っ!」
己の恥肉の臭いを擦り付けるようにして、礼の淫尻が静かに蠢く。
その肉付きの良い恥尻を礼Pの手が優しく揉みほぐした。
温かな蜜汁がしとどと溢れて孔内の雄に雌の味を染み込ませていく。
華奢な彼の胸板にはずっしりとした彼女の爆乳が悩ましく形を歪ませて寄り添っている。

「ああんっ……いいっ……オチンチン好きぃ……!」
耳元で響く礼の淫声は雄の煩悩を鷲掴みにして掻き回した。
彼女の上半身を反らせるとそれまで押しつけられていた豊乳が
たゆんと揺れて艶やかな全体を露わにする。
礼Pはそれを両手に馴染ませるようにして揉みほぐす。
両手から溢れる彼女の魔乳は男を狂わせる魔力を蓄えているのではないかと
想像させる程底知れない力がある。
じわりと汗ばんだ乳肌が灯りに照らされて妖しく光った。

「礼さん……」
「ええ……大丈夫よ、緊張しないで……。プロデューサー君のタイミングでいいから……ね?」
礼Pはうなづいて、強かでしっかりとしたピストンを繰り出した。
岩壁を掴んで一段一段とよじ登っていくかのようなその肉突は
一突きごとに礼の雌を捉えて屠っていく。

「礼さん……っ! 礼さんっ……!」
世界で最も愛している女性の深遠で、礼Pの雄が初めて咆哮を上げた。
ドブッ、ドブッ、ドブッと重いスタッカートの淫律を刻みながら
彼の巨根は白色の悦酒を礼の恥宮に飲ませていく。
幾度も訪れた快昇によって弛緩したそれは渇喉を潤すように恋人の巨砲から痴汁をすすり飲む。

「あはあ……んっ……見えないけれど、プロデューサー君の種、すごく感じる……」
恥熱に火照りきった礼は、汗ばんだ自らの暴乳を揉みしだいて慰める。
彼女の細い手の中で乳肉が悩ましく形を歪ませた。
「はぁんっ……プロデューサー君の特濃エキスが襞にじわっと染み込んできて
 絡みついてくるの……ああっ……まだ出てるぅ……! 熱くてナカが……おかしくちゃいそう……!」

こうして二人はやっと互いへ干渉し合えた歓びに胸を熱く高鳴らせる。
どちらからともなく貪るようにキスを交わし、礼たちはいつまでも繋がっていた。

   #  #  #

高垣楓と柊志乃のアイドルデュオは共に観光地、特に温泉地でのCMで
度々起用されていて、国民にとっても非常に馴染みの深いアイドルたちである。
彼女たちはほぼ同時期にこのクラブの会長・和久井留美に勧められて入会した。
ここで二人は大好きな酒を交えつつ、本能の赴くままに
それぞれのプロデューサーと淫らな愛交に興じている。

「ああっ……! そこっ、そこぉ……!」
「んちゅっ、ちゅむっ、……ふふっ、もう出そう?」
上目遣いに恋人のよがり顔を窺いながら、楓と志乃の二人は
その逞しい淫根を頬張って口淫に耽っていた。
亀頭をベロベロと舐める舌テク一つで敏感に反応する雄の反応を見て
彼女たちは小悪魔の笑みを浮かべて楽しんでいる。
「ああっ、楓さん! もう……!」
肉兜、裏筋、雁首と恋人の性感帯を巧みに刺激しつつ、楓はゆっくりと極限まで相手を焦らしていく。
楓Pはしっかりと精嚢を捕らえられたまま
彼女のふわりとした美髪に指を絡ませて射精を踏ん張っていた。
そんな彼の頑張りを笑うように楓はねっとりとした舌戯で再び彼の雄を静かに舐め嬲った。
「志乃さん! 早い! 早いですって!」
一方で志乃はその頬を醜くすぼませてプロデューサーの巨根を先程から激しく啜り立てていた。
普段のおっとりした雰囲気と異なる志乃の猛烈なバキュームフェラチオには
業界で強面として知られている志乃Pも赤ん坊同然だった。
ぢゅぱ、ぢゅぽ、と激しい吸引音を鳴り響かせて
彼女は玉の裏に隠された遺伝子をも引き出す気で口淫し続けた。

「ふふっ、じゃあもう一度乾杯しましょうか」
トクトクとルビー色のワインをお気に入りのベネチア産のグラスに注いだ
志乃たちの隣に、射精寸前の膨根を携えて楓Pと志乃Pは立った。
「さぁ……ウェイターさん。美味しいミルクを飛ばしてね♪」
二人は長々とした恋人の肉砲をワインの口に向けて、キュッキュッといやらしくしごき始める。
男たちの男根は彼女たちの細指に絡まれ、その硬い肉身に淫血を滾らせている。
鈴口から糸を引く先走り汁が、トロトロとワインの海に吸い込まれていった。
「ああっ……出るぅ!」

男二人が叫んだ瞬間、ビュルビュルと白濁の淫蜜が
鈴口の隙間を押し開くように爆ぜ出て、赤いワインの海へと飛び込んでいった。
混入した恥汁は朱酒の中で妖しく揺らいだ。

「あら、もったいない……んうっ……」
肉兜よりだらしなく垂れる白色の残滓がテーブルに零れ落ちる前に、志乃は赤い舌を伸ばして拭い取った。
彼女は手を使わないで肉根の先のみ吸い付き、ちゅぱちゅぱと
甘い啜り音を響かせた。志乃Pは甘い余韻に浸って熱い吐息を漏らす。
「今回も美味しそうなの、出ましたね……♪」
楓はワイングラスの縁に付着した精汁を紅唇で軽く啄み、口内に薄く広げて喜んでいた。
「乾杯、ふふっ……」
二人はそのスペルマワインをゆっくりと喉に通していった。
いずれも恋人の淫精を飲み干すのではなく、口内で充分転がしながらゆっくりとその甘苦さを味わった。
この淫酒を飲めば、良い具合に身体が火照ってほろ酔い気分になると彼女たちはまことしやかに語っている。

「じゃあプロデューサーにも、お裾分け」
楓たちは椅子に座ったまま、そのすべらかな大腿をそれぞれひたと合わせた。
Y字状の窪地に上品さを保って繁茂している恥毛が彼女たちの艶やかさを一層引き立てていた。
楓は澄んだ清酒を取り出してトクトクと自分たちの窪みに注いだ。
透き通った薫酒の底で海藻のように淫毛が揺らめいている。
プロデューサーたちは恋人の女股に顔をうずめて、溜まっているその淫酒を喜々として啜り飲んだ。
女門のエキスの滲んだそれは雄を身体の芯から酩酊させる。
彼らは僅かに残った酒露をも貪らんと、肉舌でピチャピチャといやらしく春門をほじくり返して舐め啜った。
恥部に縋って丹念に舐めてくる恋人の妙技に、楓と志乃は微酔いの頭で快美に浸っている。


  #  #  #

(P×高垣楓・柊志乃)

「楓さん、そろそろ……」

楓Pは頃合いを見て、椅子にもたれてとけかかっている恋人の顔を窺う。
その言葉が何を意味しているか付き合いの長い楓はすぐに分かった。
「プロデューサー、まだ飲めるんじゃないですか?」
「飲めますけど、頭の中がしっかりしているうちに、出したいんです」
プロデューサー二人は淫酒を飲んで雄々しく隆起した肉根を
揺らしながら、楓と志乃の恥部をクチュクチュと舌で弄った。

「うーん、どうしようかしら……まだまだ私は飲めるけど……」
「良いじゃない。その代わり、沢山楽しませてくれないとね、プロデューサー」

了承を得たプロデューサーたちは喜んでそれぞれの恋人を仰向けにして組み敷いた。
盛った膨根を手に構えた二人は、楓と志乃の酒に浸されてふやけた肉唇をキュッと片手で左右に開く。
良くほぐれた春門は酒気と共に悩ましい淫臭を放っている。
「ああんっ……!」
「太ぉい……!」
女器に入れた淫酒を飲み、男たちの理性はすっかり溶けて荒々しい繁殖欲が剥き出しとなっている。
恥唇に含ませた恥根を一気に根元まで挿した二人は
本能の指し示すままに眼下の美女をがっつりと犯し始めた。
滾血に満ちた肉厚の巨根はたおやかな女 穴を幾度も抉りほぐしていく。
女酒がぶちゅぶちゅと猥褻な音を立てて四人の興奮をかき立てる。

「あっ、ああん……! プロデューサァー!
 もっとぉ、楓の淫乱マンコでヌキヌキしてぇ……っ!
 楓の子宮……プロデューサーの造るアツアツのどぶろく
 飲みたくって、何度も疼いてるのぉ……っ!」
楓は声を大きく張り上げて相手の雄を求めた。
酒が本格的に回り始めると、彼女は普段のおしとやかな雰囲気とは打って変わって
耳が爛れる程の淫語を次々と口に出してしまう酒癖がある。
舌を楓Pの口に差し出して舐め合い、すっかり淫乱と化した彼女は
腰を下から積極的に擦り付けて淫穴をきゅうと締めつける。

「ほらぁ、分かるぅ プロデューサーさん?
 私のドスケベ子宮穴が何度もプロデューサーさんのデカチンにキスしちゃっているでしょう?
 早く赤ちゃん作りたいよぉ、濃くて美味しいザーメンチンポミルクちょうだぁい
 っておねだりしてるのぉ……。だから、私のおねだりナママンコに
 どぶどぶって子作り用の美味しいどぶろくザーメン、早く飲ませてぇ」
淫乱な恋人の要望に応えて、楓Pは一層腰を振る。
楓Pは身長一八〇センチ体重一四〇キロの巨漢である。
そんな彼が楓を包み込むように抱くと、細脚以外すっぽりと男の巨躯に隠れて見えない。
巨男が線の細い美女を攻め立てるこの淫景は犯罪的なまでに激しく劣情を誘う。

「ねぇ、早く楓にアツアツのマッコリ注いでぇ。
 プロデューサーの新鮮なアツアツせえしで酔い潰れたいの……」
妖艶の塊と称すべき美女に誘惑されて我慢できる男がいる訳がない。
魅了された楓Pはとり憑かれたかのように無言で恋人を蛮犯しまくった。
「おおおぅ……!」
低く唸った楓Pは恋人の身体をしっかりと固めたまま、彼女の望み通りに
その深奥へとドロリとしたどぶろくをドブッドブッドブッと強かに放った。
逞しい律動を伴った痴砲は周囲の恥肉を圧迫しながら膣内を白く染めていく。
「ああんっ……あっ、熱いィィ……ッッ!」
楓は口から艶舌を覗かせながら、四肢を貫く甘い痺れに酔いしれていた。

   #  #  #

「ああっ……プロデューサーさん。余り脚を広げないでぇ……」
一方、志乃はセックスになるといつもの自由奔放で余裕のある態度が変わる。
一日中酔っている印象の強い彼女であるが、芯から酩酊した時の彼女は違って
年下のプロデューサーを引っ掻き回すどころか逆に引っ掻き回されてしまうのだ。
普段は大人の色気を存分に晒している彼女だが
骨の髄まで酒が染みると、何故かやたら恥ずかしがって痴態を晒すまいとする。
初めて男を知ったような乙女そのものの彼女の姿をファンは知らない。
普段彼女に振り回されている志乃Pは、ここぞとばかりに恋人を大いに恥ずかしがらせて事を行う。
彼は困惑気味の彼女をやや強引にリードし、これ見よがしにマングリ返しの型を取らせた。
天に向けられた熟れた恥唇を大きく開かせて、自らの雄根が
その花孔をゆっくりと挿し犯す様を見下ろすのが彼の趣味だった。

「ほら、志乃さん。もっと足を広げないと大切な受精マンコがしっかりと見られませんよ?」
「け、けど……」
留美たち会員が面白がってニヤニヤと交淫を覗いてくるので
志乃は真っ赤になった顔を両手で覆い隠した。正に頭隠して尻隠さず、だ。
意地の悪い志乃Pは彼女の手をわざと握って左右に広げ、そのまま恥辱的な体位で痴犯する。
恥ずかしがりながら雄根の淫攻に喘ぎ悶える志乃の姿は、肉根を限界まで興奮させてくる。

「ううんっ!! 志乃さんイクよ! 恥ずかしい淫乱ポーズ晒したまま
 この酒乱マンコにアツアツのザーメン酒、ビュービューと注いであげますからね〜〜♪」
「ああんっ……オチンチンだめぇ……!」

ドブビュルルルルルッッブビュウウッッ!
無遠慮な志乃Pの繁殖酒が強かな痴律を刻んで恋人の深奥へと勢い良く豪射される。
重力も手伝って逆さになった子壺にそれは次々と流れ込んできた。
留美は射精直後の火照り顔から何までを逃さず撮影した。
これは志乃Pの要望で、終わってから個人的に素面の志乃と鑑賞するのだという。


   #  #  #

(P×川島瑞樹)

「瑞樹さん……」
川島瑞樹とそのプロデューサーは服部瞳子にクリニングスを見せつけた後
引き続き仲良くキスし合って楽しんでいた。
彼女たちは765プロの名物バカップルで、普段からも周りを気にせずにラブラブ振りを振りまいていた。
二人が結婚会見をした時も二人を非難する書き込みはネット上に全く見られなかった。
まるで嫁に行きそびれた娘が貰われていったような安堵に似た祝福の言葉のみが
ネットで散見されるばかりである。
二人は温泉郷を舞台にしたロケの後で、初めて男女の仲になった。
夜を丸々使って愛し合い、秘めた想いを恥精に込めて注ぎ込んだ瑞樹Pに彼女はすっかり虜になった。
瑞樹Pもまた、布団の中で可愛らしく喘いで悦ぶ恋人の姿を見て一生添い遂げたいと強く願った。
その後は平日休日、朝昼晩、場所すら問わずに彼らは淫交に耽った。
二人はある日所属事務所に似たようなカップルがいると知った。
そのカップル――和久井留美たちもまた、彼らに対して深い親近感を覚えていた。
意気投合した二組のカップルはもっと開放的なセックスを楽しむ仲間を増やすため
この会を設立したのだ。

「んっ、なぁに貴方ぁ……?」
自らの恥汁の混ざった淫唾をもすすり、瑞樹は潤んだ瞳を夫に向けた。
「そろそろ僕のを舐めて下さい。瑞樹さんが可愛くて我慢出来ないんです」
「ええぇ〜〜!? 瑞樹、もっと貴方とチュウしたぁ〜〜い」
本能をくすぐる声色で瑞樹はプロデューサーにしなだれかかった。
瑞樹Pは妻の可愛さに相好を崩して抱き締める。
「ふふ、瑞樹さんの甘えん坊さんっ。ではこれで最後ですよ。んっ……ちゅっ……」
見ているだけで口の中が甘く爛れてきそうなディープキスを二人は交わした。
懐妊してから、キスは巧くなるばかりだ。
舌を突き出してベロベロと互いの恥舌を舐め合った後、唇を合わせてそれを吸い合う。
歯列から口蓋まで舌で味わい尽くした。

「んっ……はい、これで一度止めましょうか。
 瑞樹さん、待ちくたびれてチンポのご機嫌が斜めになっちゃいましたよ。どうします?」
瑞樹Pは硬度を落とした長竿を妻の前でぶらぶらと揺らした。
「ふふっ、それは困っちゃうわ。ご機嫌直してもらわないとね」
瑞樹は楽しそうに分かって夫の雄槍の穂をつついた。
軽く息を吹きかけて反応をうかがいながら、おもむろにそれを口に頬張った。

「んっ……」
蜜唾をふんだんに使って瑞樹は夫の淫根を夢中で舐めしゃぶった。
愛する人の精液が欲しくてたまらない、そんな想いが口淫の勢いに強く表れている。
彼女の唇は肉柱に悩ましく吸い付いて玉奥の淫精をじゅるるると搾り上げていく。
「ああっ……! いいよ、瑞樹さんのスケベフェラ!」
心地良さげに悶えながら、瑞樹Pは妻の頭を抑えつけた。
瑞樹の口戯は非常に巧みだ。
彼女は彼と結ばれてから毎日、口淫の奉仕を何千回となく続けている。

「んちゅっ、んっ、早ふ貴方ほアフアフおひんひんミルフ
 瑞樹ほほふひにはふはん飲はへへぇ……」
淫語を肉根を咥えながら発音し、片時も瑞樹は肉色のおしゃぶりを外そうとしなかった。
忙しなく暴れる淫舌は欲望の限り彼の肉根を嬲り続ける。
その抗い難い淫快に瑞樹Pは唇をとがらせて恥息をしきりに漏らしていた。

「ううっ、イクぅ……!」
腰をのけぞった瑞樹Pは、そのままどびゅんどびゅんと愛妻の朱唇に淫欲を爆射しまくった。
口蓋や舌裏までべっとりと纏わりつく雄蜜を、瑞樹はわざと口内に満遍なく広げて溜め込む。
射精の勢いが収まると、彼女は頬に溜めていた淫汁をずぞぞと一気に喉へと流し通した。
「おおおうっ……!」
締まらない口で快哉を叫ぶプロデューサーを尻目に、瑞樹は喉を鳴らして彼の恥精を飲んでいく。

「んっ、えへへ……ミルク一気飲み、ごちそうさまぁ……」
肉先にキスをしつつ瑞樹は両手のピースを可愛く見せつけた。
この落ち着いた容貌と可愛らしい無邪気な中身のギャップが、アイドル川島瑞樹の魅力なのだ。

「んっ……ごちそうさまって事は、もうこれはいいのかな?」
瑞樹Pは再び兜を伸ばしてきた肉根を妻の前にブラブラとちらつかせた。
「まさかぁ。私はもっと欲しいわよ、貴方のせえし……」
「ははっ、じゃあどうぞ」
「……んっ!……」
瑞樹は揺れている肉根を唇のみで捉え、舌を踊らせながら精力的に咥え込んだ。
「じゅぼっ、ずちゅうっ、じゅるる……」
淫唾を跳ね踊らせながら、瑞樹は夫の淫根を貪りしゃぶる。
彼女は今国民的アラサーアイドルではない。
心底から夫に尽くす一匹の牝と化している。
そしてそんな浅ましい痴態を晒して性を謳歌する事を彼女は何よりの歓びとして感じていた。

(うん、これで行ってみようかしら……)

瑞樹は吸い嬲る節々でコロコロと陽気なリズムを加え始めた。
毎日毎夜雄根をしゃぶり続けていると、自然口淫が巧くなる。
瑞樹の場合はただ技術の向上に腐心するだけでなく
その時々にイメージを膨らませてそれを口淫によって再現しようとしていた。
今の彼女は南国の島を思い描いてそれを淫音によって表現している。
彼女にとって肉根はただの慰める生殖器ではない。
彼との興奮と喜びをリズムと音色で奏でる金管楽器であり、鮮やかな色で彩るキャンバスなのだ。

「おおぅ…… 今度は情熱的だね。まるで南国のリゾートにいるようだよ」
瑞樹Pはとろけそうになりながら妻の口淫を批評した。
何百回も彼女の口淫を味わっているうちに、彼もまた彼女のイメージしているものすら
口淫を通して理解するレベルにまで達していた。
以心伝心で深く通じ合える親友を知音というが、このカップルは正に知「淫」と言うに相応しい。

「んぽぉ、んちゅっ、んっんっんっ!」
「ううっ……! くるくるくるぅっ!」
瑞樹の頭を股倉に押し付けて、プロデューサーは再び淫律を彼女の口内に刻み、猛射を喰らわせた。
彼女は舌先で巧みに肉兜を攻め立てると同時に
鈴口から勢い良く噴き出す熱い恥精を、左右へと逸らせて咽喉への直撃を防いだ。
射精しながら肉先を散々嬲られた彼は、倍以上の射精感を堪能し、恥悦に浸っている。
頬内だけでなく尿道の残滓すらも貪欲に吸い上げていく熱いバキュームで
彼女は彼の精をすっかり平らげた。

「んぅ、瑞樹の口の中……もぉ貴方のエッチな味でいっぱぁい……」
唇に二本のいやらしい陰毛をつけて、瑞樹は満足げに紅唇を舌舐めずりする。
こんな淫乱な美人妻を娶った瑞樹Pは本当に果報者である。

   #  #  #

「貴方ぁ……おちんちん、ここに欲しぃん……」
瑞樹は人差し指を口に咥えて、これ見よがしに蜜臭を放つ恥門を開いた。
彼女はすっかり湿ったその恥唇をグチュグチュと美しい細指で弄る。
夫に送る流し目は、アラサーアイドル独特の色気に満ちていた。

「だめだよ瑞樹さん。安定期でも挿入は厳禁だって言われているじゃないですか」
夫にそう言われると瑞樹は寂しそうにうなだれた。
瑞樹はかなり敏感な性感帯を持ち、強い絶頂を何度も性交で味わえるのだが
その体質故に胎内が不安定になるとして彼女は産婦人科から妊娠中の性交を止められていた。
留美や礼子に負けない程セックスの大好きな瑞樹は
男の味を覚えたばかりのこの身体を可愛がってもらえなくて少し不満だった。
身ごもってから一切膣孔に夫を受け入れていないため、女盛りの身体は常に飢えている。
妊娠後、更に性欲が強まった彼女は疼く女芯を持て余してならない。

「じゃあ、先っぽ! 先っぽだけでいいからぁ……」
瑞樹は夫の乳首に舌を這わせてチュバチュバと吸いすがった。
甘えてくる可愛い妻の苦悩は瑞樹Pも知っている。
しかし、瑞樹の身体と産まれてくる子供のために自らも滾り続ける挿入欲を固く律していた。
「……瑞樹さん、僕は君に意地悪したい訳ではないんですよ?」
瑞樹Pは妻の頭を撫でて困り顔のまま言う。
「僕だって、瑞樹さんに挿入れたくて仕方ないんです。
 発情した君の子宮に、俺の愛を一日中注ぎ込みたい……。
 だけど瑞樹さんには是非元気な俺の赤ちゃんを産んでもらいたいんです」
「それは分かっているわ……けど、ちょっとくらい良いじゃないの。
 貴方は真面目過ぎるわ」
「そうですね……嫌いになりました?」
瑞樹は夫の身体にもたれかかり、そのまま抱き締めた。
彼の胸板に彼女の美乳の柔らかみが熱鼓と共に伝わる。
「好き、大好きよ……! 私の事を真剣に想ってプロデュースしてくれる真面目な貴方だからっ
 ……私も一緒になりたいって、思ったの」
その小柄な身体を全て瑞樹は旦那の腕の中へと放り出して熱く抱擁した。
瑞樹Pの鼻孔を彼女の好ましい髪の匂いが無邪気にくすぐる。

「うん……?」
愛らしい妻に二度惚れしているといつの間にか瑞樹はその柔股で
夫の肉根をキュッと挟み上げ、息を弾ませて腰を緩急つけて前後していた。
「……瑞樹さん?」
「はぁい?」
「素股はダメですって。今日はパーティーなんですから規約違反になりますよ」
「ふふっ、バレちゃった。……じゃあ、こういうのはどぉ?」
瑞樹はそう言うと、夫の足元で横になった。
仰向けになった彼女はその淡い桜色の口唇を悩ましく開けて瑞樹Pを見上げた。

「瑞樹のお口、擬似オマンコにして激しく犯しまくって♪」
口内を指差してねだる妻を見て、瑞樹Pはニタリと微笑み、肉根をしごいた。
彼も本当は肉交に飢えている事を瑞樹は知っていたのだ。
「じゃあ、これ……よろしく」
「ふふっ、……んちゅっ♪」
立て膝をついた瑞樹Pはその恥熱の滾る巨根を妻の口先に向けた。
瑞樹は物欲しそうに口を開けて息を吹きかけた後
球状のキャンディに見立てて優しくキスをした。
口をすぼめて小さく何度も肉先を愛し、チロチロと舐め嬲る様は
雄の挿入欲を引き出すのに充分だ。
「……っ! 瑞樹さぁん――っ!」
瑞樹Pは妻の恥唇に肉根を淫突し始めた。
一気に根元まで挿した後で、彼は激しく腰を奮って妻の口腔を痴姦する。
「んぶっ……んんっ……!」
瑞樹はその熱い唇に雄根の荒々しいピストンを喰らい、眉を顰めて苦悶する。
舌腹を何度も叩く巨槌が口孔を支配し、呼吸を阻害する。
鼻息を荒げながらも彼女は唇と舌を巧みに操って、彼の雄に奉仕し続けた。
その健気な口淫による肉感が雄の淫欲を満たし倍加させていく。
「んちゅっ、ちゅむっ、んっ……」
「あうう、瑞樹さんのフェラチオマンコ……最高だよぉ……!」
淫臭くすぶる大振りの玉嚢が鼻先でぶるんぶるんと揺れ弾んでいる。
その様が自分の口が完全な性器になった事を瑞樹に錯覚させた。
彼女の唇の存在意義、それは物を食べるためでも物を喋るためでもない。
男の抑え難い淫欲を吸いしゃぶり、臭い精汁を注がれるためにあるのだ。

「ああっ……! 気持ちいいっ……! 瑞樹さんのマンコ……、マンコォ……!」
瑞樹Pは妻の淫唇を恥犯しながら、眼下に控えている巨きな妊腹に口づけを浴びせていた。
くっきりとした妊娠線を舌でなぞり、美臍をベロベロとほじくりながら妻の恥肉を楽しんでいた。
唇に咥えられた肉根がビクビクと悶え、魅惑の時間の終わりと、快極の訪れを知らせる。

「うううっ……、瑞樹さぁん! 出しますから飲んで下さいっ、俺の特濃繁殖ミルクっ……!」
「んぶっ……んんっ……!」
「ああっ……もぉっ、もおっ駄目だ……ッッ! でっ……出るぅ――っっっ!」
「んぶぅ……!?」
瑞樹Pはしっかり肉茎を妻に根元まで頬張らせた上で、思いっきり喉奥へ雄精を乱れ放った。
ぶびゅうびゅうと元気の良い弾音を響かせ、ねっばぁとした白い恥蜜が
彼女の口内に乱射され、べっとりと纏わりついていく。
彼女の頭に絡めた彼の脚は、射精を終えるまで決して力を緩めなかった。
「うっ……ふぅぅ……!」
瑞樹の口にたっぷりと淫精を味わわせた旦那は
射精が済むと脚による拘束を緩めて少し腰を浮かせる。
自由になった瑞樹は肉根を放して、深呼吸をした。
その緋色の美唇は愛する夫の白種汁で汚れている。
「はぁんっ……ああ……んっ……」
一息ついた瑞樹は口元に溢れた恥汁をペロリと舌で拭った後
やや離れた場所でぶら下がっている恥根の根元を掴んでまたもチュバチュバとしゃぶり始めた。

「ちゅぴっ……、本気ピストンミルク……ごちそうさまぁ〜〜♪」
「美味しかった?」
「うんっ、濃すぎて胃まで妊娠しちゃいそうよ!」
そんな微笑ましい二人を見て、周りにいたアイドルたちも笑った。
 #  #  #


(P×片桐早苗)

「早苗さん! 少し落ち着いて俺の話を聞いて下さい!」
「いいえ、プロデューサーくん! 元警察官としてこれは見過ごしておけないわ!」

留美たちのいる部屋に向かって怒気を孕んだ足音が近づいてくる。
息巻いている女性はやや低い身長におさげを結わえている。
それと童顔が、彼女を実年齢よりも十は若く見せていた。
彼女を一八〇センチの長身の男性が必死に押し止めようと追いすがる。
女性は警察官から転職したアイドル片桐早苗、男性は彼女の担当プロデューサーである。

「大体、貴方たちは一体何をしているか分かっているの!?
 真昼間に集団淫行なんて破廉恥な行為が許されると思うの!?」
眼下から胸に指を突き付けてくる早苗に対して、プロデューサーも真剣に説得を試みる。
「違います! 川島さんたちはただ、男女が愛し合う事の素晴らしさを広めようとしているだけです。
 このクラブは性に悩んでいるアイドルたちを救うためのもので
 早苗さんが思っているようないかがわしいものではないんですよ!」
「いくらプロデューサーくんの言葉でも信じられないわ!
 それに、こんな場所に私を連れてきて……何をするつもりだったの!?」

意を決した表情で早苗Pは、興奮の渦中にある彼女をその場に押し倒した。
大柄な体躯が上から小さい早苗をすっぽりと覆った。

「プロデューサーくん! 何するの!? どきなさい!」
「どきません……俺は今日ここで、早苗さんともっと
 今以上に仲良くなりたくて誘ったんです……」
「仲良くって……エッチな事したいだけでしょっ……んんっ……!?」

早苗Pは固く想い人を抱き締めて、キスを奪った。
文句を言い切れずに動く唇を、彼の舌が強引にこじ開けた。
舌は喉奥まで昇った言葉の破片を絡め取るように動かしていく。
乱れた服の隙間から忍び入れた彼の淫手は、あまりに恵まれた彼女の媚肉を優しく弄り慰めていく。

「プロデューサーくん、分かってるの!?
 貴方のしているこれは立派な犯罪なのよ!
 無理やり女を押し倒して、完全な強制猥褻……!」
やっと口付けの呪縛から解放された早苗は、眉を吊り上げて男を見つめた。
キツい口調の陰で、ときめきの導火線が体中を走っている。
早苗Pは彼女の睨視に怯まず、真剣な眼差しを敢えて返し、告げた。

「確かに俺の方法はスマートではありません。
 ですが俺は不器用なので、こんなやり方でしか想いを伝えられないのです……!」
早苗Pはそのまま想い人の関節を極めて身動きを取れなくした。
彼は変わらず愚直な瞳を彼女に向けて話を続けた。
「しかし、分かって下さい。俺は本気で早苗さんと深い仲になりたいんです。
 ……ここで俺が早苗さんを満足出来る男でなければ、もう俺に価値はありません。
 逮捕するなり何なりとして下さって結構です」

早苗は黙って相手の眼を見つめながら聞いていた。
早苗Pのかけた関節技は完璧ではない。逮捕術に長けた彼女ならば
容易く抜け出せる隙がいくつか存在している。
その気になれば解けるこの肉体拘束を、彼女はすぐに解こうとはしなかった。
やり方には問題があるものの、彼女はいつになく雄々しく
胸の内を告白した彼に少なからずときめいていた。
ここであっさり解いてしまったら、この後に控えている刺激的な淫蜜の味を楽しめない。
普段は押しの弱い早苗Pの激しい恋情をスルーするのはあまりにも勿体ない。
そう思い、早苗はしばらくの間彼の好きなようにさせる事にした。
お灸を据えるのは楽しんでからでも遅くないし、これを貸しにして
彼をもっといいように操ってやろうと考えたのだ。

「んうっ……あっ……ん……」
再開した情熱的なキスは、やはり彼女の心を甘く痺れさせた。
逞しい男に求められて彼女の芯は熱くなる。
服下にある豊満な乳房にもそれは惜しみなく注がれた。
優しい形の乳果を食み愛でる彼の興奮は息づかいによく現れている。
早苗はやれやれと思いながら彼の愛撫を黙って受け入れていた。
男というものは女乳に弱い種族なのだ。
ましてや片桐早苗のように小柄な体型に似合わない魅力的な宝乳を持っていれば尚更だ。
早苗Pの手が彼女のスカートに伸び、下着ごと下方へずらす。
恥部を包んでいたショーツの箇所は、オリモノで黄色く染まっている。

(んもぅ……っ、こんな事になるならおろしたての可愛いショーツを穿いてきたのに……)

早苗は乳をむしゃぶられながら、ほぉっと溜め息をついた。
早苗Pは彼女の乳感に魅了されながら片手でズボンをずり下げた。
正直その行為の最中、彼女はすり抜ける事ができたのだが
今まで見た露出狂や痴漢のものと少し逸物を比べてみようと様子を伺っていた。
「えっ……!?」
一瞬早苗は股間からもう一本足が生えてきたのかと錯覚した。
それほどまでに早苗Pのそれは巨大だった。
春毛の豊かに生えた恥丘に彼の熱く太い蛮根が涎を垂らしながらその身を擦り付ける。
接触しているだけで彼女の体は恐怖と期待で一気に火照ってきた。

(な、何て凶悪なおちんちんなの……! あんなの挿入れられたら、私……!?)

「早苗さぁんっ!」
「んひぃぃっ……!」
熱く脈打つ早苗Pの巨砲が、アラサーアイドルの牝穴を深く貫犯した。
情熱的な破瓜の洗礼を受けた早苗の淫華は、痛みよりも圧倒的な異物感でむず痒かった。
そんな彼女の初穴を男は淫望のままに猛姦し続けていく。
彼女の分泌する濃い目の蜜汁は、淫突によって白く泡立ち恥唇から漏れ落ちていく。
ペースなど度外視してひたすら肉と肉のぶつかり合いが繰り出される
彼の繁殖欲に満ちたピストンに、余裕を保っていた早苗は段々と圧倒されていく。
彼は本当にこの場で早苗への気持ちを遂げる気のようだ。
ここで抜け出さないと彼は膣内射精まで行く恐れがあるし、何より自分が先に堕ちて醜態を晒しかねない。

「……あ、あれっ!?」
頃合いを見計らって抜け出そうと早苗は身体を捩らせた。
しかし、彼女の四肢は全く彼の身体の下から抜け出せなかった。
早苗Pのかけたボディロックは、淫交の間に早苗が悶えたため既にしっかり極まっていた。

「ああっ……! 早苗さん、早苗さぁん――!」
汗を掻いて焦っている早苗の胸中も知らず
プロデューサーはいよいよその腰遣いを激しくし深く牝孔を豪姦していく。
しきりに刻まれる淫根の脈動から、男の射精が近い事が容易に想像出来る。
男を知って蜜を垂れて疼く淫宮の入り口に、彼の立派な恥兜が絶えずぶつかってくる。
早苗の意に反してすっかり出来上がった彼女の淫孔は
子宮口を降ろして熱く太い男根へと淫らに吸い付き、種を求めていた。

「あはぁあ……っ、プ、プロデューサーくんっ、駄目ぇ――っ!」
早苗は大きな瞳を快涙に滲ませて眼上の雄に情けを乞うた。
だが彼はそんな愛らしい彼女の痴様にときめき、却って尻に汗を滲ませて腰を奮った。
堪らない快激を受け続けた彼女の牝壺はトロトロと本気汁をだらしなく漏らし続けている。
身動きの取れなくなった彼女は、早苗Pの炎に似た淫愛を受ける他ない。
事前に豪語した通り、早苗Pは彼女の歓ぶ箇所を巧みに探り当てて重点的にえぐり攻める。
恥孔で猛威を振るう暴淫に早苗は涎を垂らしながら快悶に震え溺れる。
憎らしいまでに彼は 早苗の望むように肉根を奮って悦ばせている。

「早苗さん、どうですか!? 俺のオスチンポで気持ち良く感じてくれてますか!?」
淫結の最中に早苗Pは彼女の耳元で尋ねたが、彼女からの答えはない。

絶える事のない肉根の愛突により完全に牝を掌握された早苗の目は春情に曇っていた。

(だ、駄目っ……! このままじゃ、堕ちちゃう……っっ!)

身動きの出来ない早苗は豆粒程の理性を頼りに
やがて訪れる自らの絶頂を先延ばしにする事しか出来なかった。

「くっ……! 早苗さん、俺、もう……!」
健気な早苗に対して無情にもプロデューサーが限界に達した。
彼は強かな射精を求めて更に勢いを加えてガツガツと淫穴を痴犯する。
肉色の雄槍は早苗の敏感な部位を荒々しく蹂躙して歓ばせた。

「だ、駄目ぇ――っっ!」
それが引き金となり、早苗の緊張は決壊した。
痴股からは耳が爛れるような恥ずかしい放潮音と共に牝潮がブシュブシュと爆散する。
「ああっ……早苗さぁ――んっ!」
妖しく蠢く蜜膣の中で、強烈な淫感は瞬く間に接していた雄根へと伝染した。
どびゅうどびゅうと溜め込んでいた淫精を、痴根は次々と肉先より暴射していく。
アラサーアイドルの牝壺はその快楽の門戸を大きく開いて、注がれた淫精汁を迎え入れた。

「あぁ……っ、私……っ! プロデューサーくんのアツアツ雄ミルクで
 あ……赤ちゃん出来ちゃうぅ――っっ!」
愛宮に溜まっていく生暖かい雄の種液……
早苗は生まれて初めて異性に孕まされる悦びを味わいながらむせび泣いた。
玄関は男女の放つ濃厚な淫香と吐息に満ちていく。

「……早苗さん。覚悟は出来ています」
まだ硬さの残っている恥根を抜き取った早苗Pは、あっさりと肉縛を解いて頭を垂れた。
過剰量の痴精がドロドロと蜜穴から垂れ落ちて早苗の厚い尻間に堆積していく。
「……。分かりました」
感情を押し殺した早苗の言葉を聞き、プロデューサーはそっと目を閉じる。
「うっ……!?」
しかし次瞬、早苗Pは後方に押し倒されて床に頭を強かに打った。
目を開けると肉厚の爆乳を堂々と曝して見下ろしている早苗の姿があった。
乳の向こう側にある彼女の眼は獲物を定めた餓狼のように笑っている。

「……レイプでこーんなに女の子を気持ち良くさせる
 極悪おちんちんなんて野放しにする訳ないでしょうっ!」
「さ、早苗……さん?」
早苗は興奮しきった様子で淫勃している雄の痴根を恥唇にあてがい
そのまま柔尻を下ろした。拭ってもない肉穴は白濁ミルクを溢れさせながら肉根を孔奥へと誘う。
あの長く太い巨槌が再び彼女の花芯をズンと穿った。

「私がっ! ここでっ! 限界まで凶悪ザーメンを搾り取って
 悪い気を起こさないようにしてあげる! 覚悟しなさいっ!」

早苗は啖呵を切るや、恥股を恥ずかしげもなく蟹のように広げて媚身を上下に弾ませた。
ぶるんぶるんとあの豪乳が暴れ狂う。彼女は快涙を流しながら貪欲に搾精に努めた。

「んうっ、何て憎らしいおちんちんなの! 私の処女マンコ即陥落させて
 遠慮なく穴奥に、熱い濃厚雄ザーメンをどぷどぷどぷどぷ注ぎ込んで……っ!
 おちんちんの形も、臭いも、身体の芯に刷り込まされたら……
 私、貴方の赤ちゃん妊娠するしかないじゃない!」

肉悦の虜と化した早苗は舌をだらしなく口外に放り出し、痴唾をダラダラと垂らしながら、淫姦を続ける。
だぷんだぷんと悩ましく弾む豊乳がタガの外れた彼女の悦びを如実に表していた。



   #  #  #

(P×兵藤レナ)

「どうかしら、レナ」

渋々この淫獣の宴に参加した兵藤レナは、その熱気に圧倒されていた。
彼女は四方八方でこれ見よがしに続行されている淫交の中で
居心地の悪そうに成熟した蜜身を縮こまらせていた。
そんな彼女の隣に一戦を終えて艶やかになった留美が腰を掛けてきた。
彼女はレナの緊張を拭おうと清涼飲料水を差し出して言葉を交わし合った。
「まだ彼の事、許せない?」

兵藤レナ――彼女もまた、プロデューサーとの関係に悩む一人のアイドルだった。
彼女はその並外れて優れた美貌とスタイルでディーラー時代から男たちの煩悩を滾らせて魅了してきた。
彼女をスカウトしたレナPも例外でなく、アイドルとプロデューサーの垣根を知りながら彼女に惹かれていた。
レナも彼の気持ちに気づいていて少なからず興味を示していたが、二人の仲は中々進展しなかった。
雄を奮わせる暴乳に程良く締まった悩ましい柳腰、そして悪魔的な肉付きで視線を吸いつける淫尻
正に女盛りの媚体を毎日拝んでいたレナPは、彼女を抱きたくて仕方なかった。
そしてある日、自宅でレナと酒を挟んで打ち合わせしていたレナPは悪酔いをしてしまった。
理性を失った彼は強引にレナを押し倒して、その服を乱暴に肌蹴させた。
叫び声と共に暴れ出た蜜々とした媚乳を、彼は本能のままに弄び
その太く逞しい雄槍でレナの処女孔を無慈悲に犯し抜いた。
尻下に流れ落ちた破瓜の紅に、淫合により漏れ出た白泥が覆い被さる。
痴蜜姦精を飛ばして淫欲の霧が徐々に晴れていくと、自然と酒酔いも薄まってきた。
そんな彼の眼前には、ボタンを無くして
ボロボロになった服を纏って大粒の涙を滲ませていたレナの姿があった。
美眉を吊り上げた彼女は彼の頬を思いきり平手打ちして部屋を出て行った。
翌日に入っていた仕事はキャンセルを余儀なくされ、それ以来レナは
仕事に最低限必要な事以外はほとんどプロデューサーと話さなくなった。
そんな寒々しい状況を何とか元に戻したいとレナPは留美Pたちに頼み込んだ。

「この間はごめん! レナさんの気持ちも碌に考えず一人先走って
 君を傷つけてしまった……! 本当に申し訳ない!」
パーティーの最中に現れたレナPは、レナの前に無言で膝を折って、額を地面に擦り付けた。
恥も外聞も捨てて、ただ平身低頭するプロデューサーを見て、レナも頑なな態度をやや軟化させる。

「……私、初めてはもっと優しくされたかった……」
「レナさんっ……ごめん……」
「……。ねぇ……プロデューサーさんは私の体だけ好きなの?」

レナPは首を大きく左 右に振って彼女の言葉を否定する。

「違う! 俺はレナさんの全てが好きだ!
 逆風すらチャンスと捉える不屈のチャレンジ精神も
 弛まぬ努力で培われたプロポーションと美貌も
 しっかりしたダンスやボーカルスキルも……!
 俺の拙いサポートを十二分に昇華してくれたレナさんは、最高のアイドルだ!」
「……」
「それなのに俺は自分自身で大切な宝物を傷つけてしまった……
 勝手な男だと思うだろうが、どうか償いをさせてくれ。
 そしてどうかまた付き合って欲しい。君の存在はもう、俺の存在意義でもあるんだ。
 君に認められない人生なんて価値がないんだ!」
「……。過ぎた事は仕方ないわ。プロデューサーさんが責任を取ってくれるなら
 また……前の関係 に戻りましょう」

レナの言葉を聞いてプロデューサーは力強くうなづいた。

   #  #  #

着替えの終わったレナが会場に戻ってくると
レナPが留美、瑞樹、志乃の三人に後ろ手に縛られたまま囲まれていた。


「へぇ……これがレナのをノックアウトしたおちんちんね――?」
「ああっ……や、止めて下さいっ……」

瑞樹はレナPの巨きな肉砲を両手で強かにしごいて無抵抗で悶える彼の反応を楽しんでいた。
留美は留美で彼の淫嚢を優しく女手で揉みほぐしている。
時折汁でベトベトに濡れた鈴口に彼女は細指を突っ込んで挑発的に刺激した。

「おちんちんなんて可愛い呼び方、これには似合わないわ。
 ふふ……大切な精子の詰まった袋も重量感たっぷり……」

志乃は酒気を含んだ温かい媚息をふぅと肉兜に吹きかけつつ
レナPの雄乳首をクリクリと弄くっている。
彼の乳首はレナに見つかるのではないかという緊張と
女性から辱めを受ける倒錯的快感の為に痛々しく勃起していた。

「大粒の真珠を幹にプツプツと散りばめてこの反則な太さと長さ……
 こんな凶悪なので無理やり犯されたられたら怒って当然でしょう。
 分かってるのかしら、プロデューサーくん?」

美女三人の痴責にレナPはタジタジで、性欲とボロボロにされた雄のプライドを
弄ばれながら肉根を滾らせて悶える。

「留美さんっ!? 志乃さんや瑞樹さんもプロデューサーに何しているんですか!?」

レナは慌てて割って入り、悪乗りしている彼女たちを止めた。
コロコロと笑って留美たちはさっと身を引いた。
レナPの逞しい蛮根に生唾を飲んでいた三人は、レナの居ない着替えの最中に
からかってやろうと絡んでいたのだ。

「ふふ、妬いちゃう所をみると、本当は彼の事好きなのねレナさん」

志乃と瑞樹はニヤニヤとしてレナを見ている。

「でもレナさん、貴女に酷い事をしたのだから
 プロデューサーさんには相当のお仕置きが必要よ」

留美の提案によってレナPは罰を受ける事になった。
彼は縛られた後ろ手に加えて、凶悪な肉砲も根元をキツく紐で縛られ、射精と手淫を禁止された。
瑞樹たちの提案で、彼はその凶根を一切使わず
レナを口淫でのみ満足させるクンニ奴隷としてしばらく強制奉仕を受ける事になった。

「あんっ……んっ……くっ!」
「じゅる、ちゅぶっ、ちゅば……んっ……!」

顎下まで痴汁でベトベトにしながら、レナPは恋人の淫所へと長い舌で性奉し続ける。
脚間で鞘を求めて悶動する巨茎は、溜まった精汁を噴き出したいと盛んに主張していた。
手淫も出来ないため、彼はその淫心を解消しようとレナの柔らかい恥唇を激しく嬲り舐める。

「んうん……っ! あっ、ああっ、……! ……あはぁ……っ!」

プロデューサーの執拗な淫舌でレナはその芳乳を弾ませながら、実に三度も絶頂に達した。
腰をもじもじさせて浮かせたレナの肩に、傍で処罰を監視していた留美がポンと手を乗せる。

「どうしたの?」
「ちょっと……トイレに」
「構わないわ、レナ。ここでしなさい」
留美の言葉にレナは目を丸くした。
「しなさい、ってどこに……!?」
「ここよ」
瑞樹が両指をレナPの口端に引っ掛け、左右に開く。

「本当にレナさんの事が好きなら、オシッコくらい飲めて当然でしょう?
 人によってはご褒美にもなるのよ……」

どうしていいのか判断しかねているレナに対して、その場にいたプロデューサーたちは口々に言った。

「僕は瑞樹さんのオシッコ飲めますよ」
「俺も留美さんのオシッコなら毎日飲んでもいい」
「俺は真奈美さんのオシッコ、毎日飲んでいるぜ?」
「礼さんの健康把握に役立つしな」
「志乃さんのオシッコは酒の風味があってオイシイんだよなぁ……」

熱い小便談義を和気あいあいと語り合うプロデューサーたちを
レナは頬を赤らめて聞いていた。

「留美さんっ、ちょっと本当に……、私……っ」
「レナ、これは罰なの。逃げちゃダメよ」

留美に加えて瑞樹や志乃もレナの腕や体を掴んできたため、レナは身動き出来なくなった。
動けないとなると迫り来る尿意ははますます堪え切れないものに変貌していく。
おまけに瑞樹と真奈美は彼女の尿道口やクリトリスをつついて排尿を促すため
とうとう我慢の限界に来てしまった。

「やぁぁ……っ! で、出るぅ……っ!」
レナは留美たちに見られながら、彼の開いた口内にジョオオオォォォォ……と熱い聖尿を与えた。
申し訳ないと思いつつも、彼の口を便器として扱う事によって
ささやかな報復欲と静かな背徳感、そして屈折した征服感が満ちていく。

「うっ……ごくっ……ごくっ……」
顔をレナの飛沫で濡らしながら、レナPは迸る恋人の聖水を喉を鳴らして飲み干していく。
背徳の苦味が熱と共に彼の喉奥まで貪欲に焦がしていった。

「ううっ……!」
恋人の恥尿を飲み込んで性奮を覚えたレナPはその肉厚の巨砲をぶるぶると悶えさせた。
込み上げてくる射精欲がキツく縛られた抑制紐によって吐き出せず、彼は苦しげに呻いた。

「ごめんなさい、プロデューサー……きゃあっ……!?」
そんな彼を見続けている事に耐えられなくなったレナは、彼の拘束を解いた。
その途端、肉先からはビュルンビュルンと
せき止められていた淫精が一気に迸り、レナの顔と乳肌に飛び散っていった。
彼の肉根は重厚なだけでなく射力にも優れているようで
焦らしに焦らされた末に栓を開放されたレナPは、安堵と疲労感の入り混じった吐息を漏らした。

「プロデューサーさん……」
精液で汚れた顔を濡れタオルで拭き取りながら
レナはプロデューサーの肩に手を置いて相手の眼を見つめた。

「約束して。もう二度と、無理やり私を犯したりしないって……」
「レナさん……」
「だから、これから私と……愛し合って欲しいの。
 私も、プロデューサーさんと、その……したいから……」

恋人とのよりを戻す事が 出来たレナPは、嬉しさの余り彼女を強く抱き締めた。

   #  #  #

「ああっ……!」
レナPは飲尿をした手前、キスは遠慮してそのままレナの股間に桁違いの怪根を擦り付けた。
恋人の巨根に妖しく擦られ、レナの恥奥は否が応にも切なくなる。
「レナさん……、ほ、本当に良いかい?」
「ええ……けど、優しく頼むわね?」

レナPは恋人の言葉にこくりとうなづき、生唾を飲み込んでその蜜膣に雄々しい魔槍を挿し入れた。
「んっ……!」
恥肉が裂けそうな激しい圧迫感がレナの局部を襲った。
極太の肉芯はそれのみで下半身を持ち上げられそうな程食い込んでいく。
彼女はどうしていいか分からず、眼から涙を流して堪えている。
「大丈夫……レナさん?」
心配そうに見つめる恋人にレナは小さくうなづいた。
「いいの……ゆっくり動かして……」

レナPは乞われるままにその恐るべき蛮根を前後に奮って恋人の女肉を大いに淫犯した。
激しい抜き挿しの度に、膣肉がひっくり返りそうな圧倒的痴感をレナは覚えた。
だらしなく開いたその美唇からレナは切なさに満ちた嬌声を吐く。健気に淫乱交尾に励む彼女は
そのダイナミックに揺れ暴れる豊かな蜜乳を男の前に晒している。
それはこれ以上ない程、雄の征服欲を刺激した。肉厚の豪根は更に牝孔を穿ち犯す。
突く度に淫々とした撥音が響き、耳を楽しませた。
長い肉色の悪魔は子宮口まで届き、何度となく女体にボルチオの妙味を味わわせて刺激していった。

「レナさん……無理をしないで下さいね。
 俺はレナさんに許されただけでも充分嬉しかったんです。
 いきなり俺のこれに合わせようと思わなくても……」
後ろめたさ故に気遣うレナPに対して、彼女はその両手を相手の手指に熱く絡め、首を横に振った。

「ううん……違うわ、プロデューサーさん。私が、こうなる事を望んでいるの……」

繋がったまま恋人の身体を横倒しにして、レナは彼の体上に跨がった。
眼上に君臨する悩ましい王乳は圧巻の一言である。

「貴方に初めて女にされてから……ずっと、貴方のおちんちんの事ばかり考えていたの。
 初めてだったし、痛くて、悲しかったけど……あれからこの身体は貴方を求めて毎晩泣いてた……」

レナはそのまま裸体を上下させてプロデューサーの痴根をその肉の花弁で扇情的にしごいた。
彼女の豊か過ぎる猛乳は彼の頭上で悩ましく暴れ弾む。
やはり容積の巨きい男根を扱うのは容易ではないらしく、一抜一挿の度に彼女は身を捩って悶えた。

「あはぁっ……貴方を旦那さんだって身体が先に覚えてしまったのね、きっと。
 だから……こんな身体にさせた責任、ちゃんと取って……!」
「……。安心して下さいレナさん。
 ……これからはレナさんの好きなだけ、エッチをしてあげます!」

レナPは下から厚い雄ピストンを打ち込んだ。
レナはあまりの快衝に四肢を強ばらせて、動きを止めた。

「ぷ、プロデューサーさぁん……っ! 」
雄を教え込ますようにレナPは粘り気の強いツイストを交えて恋人の牝を深く攻め立てていく。
繋がった手と手、穴と竿、そしてレナの肉付きの良い牝尻が妖しく汗ばんでいった。
「……レナさんっ、赤ちゃん作りましょうっ!」
「ああっ……んはぁっ……あ、赤ちゃん……っ!?」
「そうです!」
レナPは再び身体を転がして恋人の上に覆い被さった。
彼はレナの快涙で潤んだ瞳をしかと見つめて囁いた。

「欲しくないですか、レナさん? 俺の気持ちの詰まった繁殖用ザーメン……」
雄肉の先端がレナの淫宮にその身を擦り付けてくる。
「レナさんの大切なココに溢れる程タップリ注ぎ込んで作るんです。
 俺たちの可愛い赤ちゃんをっ……!」
レナPの暴根に恥宮口を挑発的に小突かれる中、レナは恋人の太い首にその腕を絡め、想いの丈を叫んだ。

「欲しい、欲しいのっ! 貴方の逞しいおちんちんにいっぱい愛されて
 動けなくなるまで射精されて赤ちゃん作りたいっ……!」
「……っっ! レナさぁん――っっ!」

感極まったレナPはそのまま腹下にいる恋人を抱き締めて繁殖欲一色の剛淫ピストンを繰り出していく。
最早馴らしていくという次元ではない。レナの美しい恥唇が巨きな肉柱の激しい抽送によって乱れ歪む。
花弁はひっくり返って剥き出しになり、むせかえる淫香を放ちながら馬鹿のように蜜汁を垂れ落とす。

「あっ、ああ――っ、いっくぅぅううう――っっ!!」

長い淫奮の中で、レナは初めてこのモンスターディックによって初めての絶頂に達した。
強かな、それでいて切ない痙攣と痺れが全身を雷鳴のように貫く。

「あああっ……!! しっ、締まるぅぅぅ――っっ!」
それに釣られて体奥に留まっていたレナPの帝根も限界突破し、散々濃縮された雄精を
どびゅうどびゅうと豪快に子壺へと打ち放っていった。
ただでさえ規格外な代物がここぞとばかりに頭を烈しく振りながら荒れ狂っている。
猛射される毎にレナの蜜穴は巨槌によって蹂躙され
それが新たな性感を誘って繋がっている二人の淫体を循環していく。

「くおおぉぉっ……っ!! レナさんのオマンコにナマ出し……!
 おっ……! おおおう……っっ!」

強かな淫律を刻み続ける雄砲を根元まで肉孔に沈めながら、レナPはじんと悦涙を浮かべ感じ入る。
子作り淫交の余悦に浸りつつ、彼はレナの恥奥をすっかり精色へと染め上げた。
嵐のような快雨の後、ヌボォッと長い肉厚根をレナPは引き抜いた。
膣孔は名残惜しそうに恋人の蜜精をドロドロと溢れさせていた。

   #  #  #

(P×沢田麻理菜)

「何か、皆すごいわね……」

サーファーアイドルとして知られている沢田麻理菜は
留美と話しながらどちらを見ても愛欲の光景が
繰り広げられている部屋の雰囲気に圧倒されていた。

「パワフルでしょう? ここでは自分を飾る必要はない……
 心ゆくまで大好きな人と愛し合ってくれたらいいわ」
「あはは……愛し合う、か……」

麻理菜は今回、夫婦仲について留美に相談するため、会に参加した。
麻理菜の担当プロデューサー兼夫は精悍な顔立ちが特徴の硬派な男だった。
しばらくの間上手く行っていた二人の関係は、仲が深まるにつれてある問題に直面する。

「麻理菜、これを着てくれないか?」
ある夜麻理菜Pはある衣服を上下一式持って寝台に横たわる妻の前に向かった。
「どうしたの、プロデューサーくん?」
「今夜はこれを着て、したいんだ……」
麻理菜Pが妻の前で広げて見せたものは、袖口に青いラインのあるT字の白服で
胸元には「まりな」とマジックで書かれたゼッケンがアイロン付けされていた。
パンツは綿を含んだ紺色のもので柔らかい膨らみがある。
どこから見ても懐かしい昭和時代の体操着だ。
「これって……ブルマ?」
困惑している麻理菜を尻目にプロデューサーは満面の笑みでうなづいた。
「うんっ、麻理菜にきっと似合うと思うんだ!」
麻理菜は知らなかった。プロデューサーの彼が重度のコスプレマニアだという事に。
最初こそ猫を被って大人しくしていた彼だったが
やがてそのディープな性的趣向をさらけ出して彼女に迫るようになった。
セックスの度に一々着替え、洗濯物を出す事に
面倒臭さを感じた麻理菜は、やんわりとコスプレを拒否した。
しかし彼は機を見計らい、事ある毎にコスプレセックスを所望し、勧めてくる。
段々その姿勢に苛立ちを見せた麻理菜は、強く拒絶するようになった。
頑なに拒む麻理菜の姿を見て、そのうちプロデューサーは
自らの要望を引っ込めざるを得なかった。

「今日も駄目なの……?」
「うん……」
それから、麻理菜Pの肉根が硬度を落として挿入の最中にしばしば中折れするようになった。
麻理菜は一生懸命口淫して勃起たせようとするが彼のものは一向に改善しない。
二人のセックス回数はみるみるうちに減り、やがて
それまで順調だったプロデュースの仕事にも支障が出始めた。
流石に夫の状態に不安を覚えた麻理菜は留美に相談した。

「間違いなく麻理菜さん、貴方に問題があるわ」
「ええっ!?」
予想していなかった留美の発言に、麻理菜は耳を疑った。留美は彼女に説明する。
「折角オープンになれる恋人同士になったのに、したいようにセックス出来ないのよ?
 覇気が無くなっても仕方ないわ」
「逆でしょう。プロデューサーこそ人を使った着せ替え遊びに夢中になってるんだから……」
留美はここで小休止置いて麻理菜に尋ねた。
「……。麻理菜、私はよく知らないけれど
 サーフィンってただ波があれば楽しめるものなのかしら?」
「どうしたの、急に。そんな話より私は……」
「答えて」
納得の行かないまま麻理菜は質問に答えた。
「勿論違うわよ。波の高さとか、乗るタイミングとか、潮の流れ
 天候とか色々考慮しておかないとうまく行かないし、何より危険よ」
「そう。セックスだって一緒よ。ただ子供を作りたいならココにペニスを差し込んで射精するだけ」
留美は自らの豊かな下腹部の下を指差して言う。

「もっと極端な言い方をすれば卵子に精子を娶せて着床させればいいだけよ。
 でもそれだけだと余りに味気ないものになってしまうでしょう?
 子作りセックスがどうして太古の昔から男女を魅了しているのか
 それはそこに他者と結ばれる魂の交流があるからよ。
 そしてその結びつきを長く保ち、より素晴らしいものに
 するためにはそれなりの創意工夫が必要不可欠なの。
 その時のシチュエーションや相手との体格差、体力、趣向技術……
 色々な要素を考慮しながら最高のセックスを楽しめるように腐心する。
 それが男と女の見せ所よ。
 自分たちが最大限に楽しめて最高のパフォーマンスの中で
 エクスタシーを感じられるように、ね」

熱弁する友人を前にして呑まれかけている麻理菜は少し食い下がった。

「でも留美、仮にコスプレなんかしてもあの人が興奮するのは
 服とシチュエーションであって私じゃないじゃない。
 互いに工夫し合って最高のセックスをする、それには同意するとしても……
 彼には私だけを見てもらいたいのよ。分かるかしら?」
留美は笑ってうなづいた。
「なるほどね……貴方の気持ちは分かるわ。
 プロデューサーには服でなく自分を見て興奮してもらいたい、そういう事ね」
「ええ……」
「麻理菜さん、好きな服に合うマネキンとしてなら誰だっていい事になるわ。
 彼が貴方を選んだ理由は果たしてコスプレが似合うというだけかしら。
 どんなに美しい服を用意しても、着飾る人間が不味ければきっと楽しめないと思うの。
 その逆も同じ。マッチしたコーディネートはその衣服だけでなく
 本人すら何倍も魅力的に見せるものよ。
 きっと彼も、貴女に合った服を選んで着てもらいたいと思っているわ
 貴方が一番魅力的に見える服を選んで、愛し合いたいのよ」
「そうかしら……」

すると留美はニコリと笑って顔を麻理菜の方へと寄せた。

「……じゃあ、試してみる?」

   #  #  #

瑞樹に案内され、麻理菜Pはこの会に顔を出した。
途中の廊下で彼は淫交真っ最中の早苗たちと出くわした。
早苗Pは静かに目配せをしただけで再び眼下の早苗を情熱的に淫姦する。
早苗はすっかり淫交に夢中で傍を通った麻理菜Pたちにも気づかなかった。

広間の扉を開けると、むわっとした淫香が、幾重にも重なる嬌声と共に彼に襲いかかってきた。
広間で繰り広げられているアラサーアイドルたちの大乱交を目の当たりにし、彼は声を飲み込んだ。
美女たちの痴態を凝視しながら彼は呟いた。

「噂には聞いていたが、これは凄い……」
「皆楽しそうでしょう? さぁ、君も脱いで脱いで」

麻理菜Pは乞われるままに上着を脱いだ。水泳で鍛えた締まった体躯が雄々しく映える。

「川島さん、……本当に麻理菜がここにいるんですか」
「ええ、今着替えてもらっている所なの。あっ、もう準備が出来たみたい!」

瑞樹の指し示した小部屋に麻理菜Pは目をやった。
カーテンの向こうでしきりに和久井留美が誰かを引き出そうとしている。

「ほら、麻理菜さん。プロデューサー君が来たわ。早くその姿を見せてあげましょう」
「でも留美さんっ、これは流石に駄目よ……っ! 笑われるに決まっているわ!」
「そんな事ないわ。可愛くて素敵よ……ほぉら!」

無慈悲にカーテン裏から引きずり出された麻理菜にプロデューサーは目を奪われた。
愛妻はトップにボリュームあるツインテールをこしらえていて、耳朶まで顔を真っ赤にしていた。
その恵み豊かな美肢は一回り小さな体操着を纏って一層悩ましかった。
やや食い込んだ二の腕や腰、パツンと張った胸元は服下の牝乳の形状を雄弁に物語っている。
柔尻を更に大きく魅 せているブルマは、男の繁殖欲を無邪気に刺激してきた。

「留美さん……っ! これ絶対サイズ小さいと思うんだけどっ!?」
その場にいた会員たちとプロデューサーの好奇な目に貫かれて
麻理菜は半泣きになりながら顔を茹で上がらせている。
その淫服を纏った肉肢を隠す事も出来ずにモジモジとしていた。

「麻理菜……」

麻理菜Pは静かに妻の元に歩み寄った。
羞恥に震えている彼女の肩に彼はそっと手を添える。

「……分かったでしょう?
 イイ歳した女がこんな格好しても、恥をかくだけ……って……!」

麻理菜はプロデューサーにしっかりと抱き締められていた。

「麻理菜……イイ……」
妻の歪な淫惑にあてられた麻理菜Pは、思わずズボンを半分ずり下ろした。

(えっ……!?)

麻理菜は目を疑った。
いつもは口が疲れる程口淫を重ねてだるくなるくらい手でしごいて
やっと用を成すか成さないかといったシロモノが
今ははちきれんばかりに淫身を奮い立たせて勃々起々としていた。

「ちょっと!? それ……んっ……!」
麻理菜Pは熱い想いをキスに乗せる。
舌を絡めた情熱的なキスをしたまま、彼は妻の手を自らの熱物に引き寄せて握らせた。
手のひらに感じる淫熱はいつもとは違う強かな脈動をもしっかりと備えていた。
「んっ……んっ……」
恋人のキスに酔いながら、麻理菜はプロデューサーの肉根を激しく上下に摩擦する。
握った男根は熱く硬く、彼の興奮が手から泉のように溢れ出ているのが分かった。

「麻理菜……!」
麻理菜Pは口の繋がったまま恋人を後方へと押し倒した。
ブルマの股部を横にズラすと、勝手知ったる彼女の秘所が見えた。
そこは熱烈なキスと雄のやる気にあてられたためか、ぬらりと光っている。

「あっ……!」
麻理菜のふっくらとした恥唇が恋人の肉兜を美味しそうに含み、そのまま淫奥へと飲み込んでいく。
根元まで入るのを待たず、麻理菜Pは腰を烈しく振って彼女を蛮犯した。
久し振りに味わう恋人の猛交は、告白を受けた後に繋がった初めての夜を彼女に思い出させた。

「可愛いよ、麻理菜ぁ!」
麻理菜Pは恋人にキスの嵐を浴びせ、全精力を注いで彼女と交わる。
恥ずかしい年不相応な衣装のまま犯されている事に、麻理菜は知らず知らず興奮していた。
蜜尻が彼の強烈な淫撃を受けてじわっと汗ばんでいる。
コスチュームのせいか彼女は自分の身体が若返っていくような心地良い錯覚を感じていた。

「麻理菜……出すよっ! お前のブルマ尻に俺のアツい発情汁を皆飲ませてやるっっ!」
耳にねっとりと絡みつく声で囁いた後、麻理菜Pはラストスパートをかけて
彼女の膣奥にピストンアタックを浴びせた。
出来上がった痴宮はだらしなく口を弛緩させて雄のご馳走を心待ちにしていた。

「あんっ……いひぃ、……イクぅっ、イクイクゥゥ――っっ!!」

ビュッ! ビュッビュッ! ドビュルルルル!
愛しい恋人の熱い蜜精を麻理菜はしこたま痴宮へと注ぎ込まれた。
次々となだれ込んでくる雄の体液に犯され、麻理菜の牝が歓喜に震える。
圧倒的な被征服感に包まれながら、彼女は心底から切ない吐息と嬌声を唇から漏らした。
まだ蜜感を味わっている彼女に、麻理菜Pは休む事なく更なる淫撃を加えた。

「はぁ……はぁ……っ!」
体をひっくり返された麻理菜は床に顔をうずめたまま、淫精の垂れたブルマ尻を頭より上に掲げる。
麻理菜Pは彼女のブルマを下にずらし、その脂の乗った恥尻を舐めるように拝む。
ひくついた淫肛をじっくり見据え、彼は突き挿した轟根で肉穴を本能のままに痴犯した。
普段の彼からは想像出来なかった抜かずの二回戦。
そしてその逞しく惚れ惚れとする猛姦振りに
犬の姿勢で組み敷かれた彼女は何度となく翻弄された。
彼のゴツゴツした男手が彼女の恥尻を愛おしく撫でてくる。
優しい愛撫と激しい淫姦のタッグにすっかり麻理菜は魅了された。

「麻理菜さん、おかわりですよ!」
「んんっ! いいわ出してぇ! 私のブルマンコに
 プロデューサーさんの赤ちゃんミルク種付けしまくってぇ!」

くぐもった低声を漏らして麻理菜Pは恋人の肉穴へ更なる交尾汁をどくんどくんと暴射した。
熱い肉欲のビートが麻理菜の孔襞に刻まれていく。
恥姦はまだまだ続いた。彼にたっぷり愛された麻理菜は
ブルマの不思 議なブーストに驚きつつその認識を見直した。

(ブルマってスゴい……一生ブルマ穿いて彼に愛されたい……)

様々な体位で合計七発もの淫精を肉宮に飲まされた彼女は、最後に床に沈んで四肢を投げ出した。
肉尻からドロリと溜め込んだ黄ばみミルクがぽっかりと開いた恥穴から垂れていた。

「麻理菜、満足した?」
「ええ……勿論よ。ところで……」
「んっ?」
「まっ……毎日ブルマ穿いてしても、いいかしら?」

それを聞いて麻理菜Pは満面の笑みで親指を立てた。

「いいとも! その方が嬉しいし、他にも麻理菜に着て欲しい服があるんだ」

淫交の最後にはすっかりコスプレセックスにハマってしまった麻理菜の姿があった。

   #  #  #

(P×相馬夏美)

相馬夏美には人に言いにくい秘密を抱えていた。
本来なら恥門上には慎ましい女雛が在るものだが
彼女のそれは三センチもあり、膨勃すると十倍の長さに成長した。
それは最早立派な肉傘をつけた肉付きの良い男根だった。
彼女は男女両方の性器を有したアンドロギュヌス、俗に言う所のふたなりだった。
常人にあらざる肉体を持った彼女は、昔から普通の恋愛をするのを諦めていた。
しかしアイドルに転身してから彼女は激しい恋情の炎に焼かれて葛藤する。
相手は彼女をアイドルの道に誘ったプロデュンヌだった。
旅行好きで度々夏美のいる航空会社を利用していた彼女は
夏美の魅力に惹かれてプロデュースをさせて欲しいと告げた。
安定したCAの職を捨てたのは、ひとえにプロデュンヌの情熱とその美貌だった。
癖のない亜麻色の美髪は背中に流れ、知性溢れる瞳は、悩ましい泣き黒子を供にしている。
溜め息の出る艶やかな桜色の唇は瑞々しく、くっきりとした鎖骨の下に控える
重量級の女乳は及川雫のそれと充分に比肩出来る。
そんな素晴らしい果実を抱えていながら、腰回りは五〇センチ強を
維持しているという素晴らしいプロポーションの持ち主である。
肩を任せたい父性と女性らしい体つきの彼女に夏美は今までにない劣情を抱いた。
夜な夜な夢想の中で自分と同じ姿にした彼女を犯し犯され続ける想像をして
手淫に耽り、両方の性器から恥汁を放って狂いそうな自分の身体を慰めていた。

そんな夏美を見かねて留美は親身になって話を聞き出した。
流石に両性具有という秘密を明かしてもらうのは日数を要したが
ともかくこの成就しにくい恋を叶えたくて留美と瑞樹は奔走した。
夏美Pに探りを入れていた瑞樹は、彼女の気持ちを聞き出し、夏美の恋にやっと光明を見いだした。

「……」
夏美と夏美P、二人の美女は、淫気に満ちたこの乱交ルームにおいてただ黙って向かい合っていた。
互いに口を切るタイミングを図りかねているようだった。

「夏美さん……大丈夫。彼女は貴女の全てを知っているわ」
留美が夏美の肩をトンと押した。前によろめいた彼女を夏美Pがしっかりと受け止める。
豊かで柔らかいプロデューサーの胸乳が夏美の心を和らげた。
「夏美……貴方の悩みを気づいてあげられなくて……本当にごめんなさい」
夏美Pは胸元に相手の顔を寄せて抱き締める。
「プロデューサー失格ね。そんな私でも良ければ、これから一緒になってくれないかしら?」
「……プロデューサーさん。本当に……私でいいの?」
夏美Pは眼前のアイドルをじっと見つめた上でその柔らかい紅唇を彼女にそっと押し付けた。
同性同士の美しくも倒錯的なキスに、場内にいた恋人たちは目を奪われた。
想いの叶った恋人二人は互いを抱き締め合い、愛を舌に乗せて交わし合った。

「夏美の秘密には驚かされたが、よく夏美Pが受け入れてくれたな」
真奈美の言葉を聞いて瑞樹は人差し指を唇前で小さく振った。
「ふふ……だって二人は『似た者』同士だもの」

「ぷ、プロデューサーさん……!?」
肌を重なり合おうと服を脱いだ夏美は、同様に裸体を晒したプロデューサーを凝視していた。
夏美Pの股間には炎のように熱く赤くくっきりとした傘を天に掲げて君臨する帝根が生えていた。
500mlペットボトル程もある肉厚の幹には縦横無尽に血管が這い回っていて非常に雄々しい。
――そう、夏美Pもまた常ならざる肢体を持って生まれた身、ふたなりだったのだ。

   #  #  #

「最初見た時、私と同じ匂いを貴女から感じたの……
 半分貴女がふたなりなら良いって、ずっと思っていたわ」
「あんっ……!」
濃厚なキスをしながらプロデューサーとアイドルの二人は互いの牝根をしごき合った。
相手の淫熱と性奮を掌に握り感じていると、訳の分からない興奮と満足感を覚える。

「んう……ふふ……夏美ったら、ちょっとしごいただけで
 こんなに巨きくしちゃって……イケナイ娘……♪」
「んちゅっ……プロデューサーさんのおちんちんだって
 火傷しちゃいそうなくらい熱くて、素敵です……」

舌と舌を絡め合った二人は、互いの唾液をすするうちにその理性をも吸い上げていった。
上のキスを済ませた二人は、やがて下のキスも行った。
重厚で立派な恥兜を寄せ合い、鈴口から溢れてくる淫猥な先走り汁を
互いの肉芯に擦りつけ合うと淫欲の炎はいよいよと天に上っていく。

「ああんっ……たまらないわ夏美!
 何てエッチで素敵な形をしたおちんちんなの!」
「あはぁっ……プロデューサーさんのだって、見ているだけで火照って来ちゃうっ……!」

夏美Pは内から溢れる愛欲のままに恋人を床に押し倒した。
夏美の朱く膨れ上がった痴根を美味そうに頬張ると、頭を上下させてしごき舐め始める。

「んううっっ……ちゅばっ……、ちゅぽ、ちゅむ……!」
「ああんっ……!」

憧れの女性だったプロデューサーの淫猥な口淫を受け、夏美は肉悦に身を捩らせる。
玉裏の恥門を優しくほぐしつつ、夏美Pは鼻息荒く
口一杯の女根をしゃぶる、しゃぶる、しゃぶりまくる。
やがて夏美も相手の巨槍に奉仕したくなった。
彼女は体勢を変えて男を知らないその口唇で眼前に生えた夏美Pの肉根に食らいついた。

「はふ……んっ……ちゅむっ、ちゅぱ……ちゅぽ、ちゅ……」

互いに相手の股に縋って巨根を夢中で頬張り合う美女二人。
その類い希なる艶姿は、留美たちを圧倒し、思わず手を止めさせるほどだった。

(あんっ……少ししょっぱいけど、プロデューサーさんのおちんちん素敵……。
 ……すごくエッチな匂いで、クラクラする)

初めて唇で味わう恋人のそれは甘美な肉感に満ちていた。
その中には白い痴情が詰まっている。
その味を知りたくて二人は鼻息を荒げて吸い搾っていく。

「んうっ……!」
「んぶぅぅ――っっ!?」

ほぼ同時に二人は相手の口内に大量のふたなりミルクを迸らせた。
それは独特の痴臭を放ちながら味蕾を麻痺させていく。
恋人の与えた淫酒を漏らすまいと、夏美は必死に喉奥へとそれを運び、ゴクンと飲み込んでいく。
プロデューサーもまた、夏美の乱れ放った牝汁を喉を鳴らして胃に落としていく。
「んうっ……はぁ……はぁ……」
淫気の籠もった恋人の白蜜を飲み干して、胸を高鳴らせている夏美の頬に夏美Pはそっと手を添える。
彼女は相手の口端に残っていた精汁を軽く紅舌で舐め取って微笑んだ。

「!」
夏美Pは恋人にキスした。口内に残していたドロリとした濃精が夏美の口に再び流れ込んでくる。
夏美は飲み干さずに自分のものか相手のものか分からなくなったそれを分け合って、舌で混ぜ合って遊んだ。
しつこく絡みつく猥褻な味わいが理性を狂わせていく。

   #  #  #

「夏美……」
夏美Pは熱い吐息を漏らしながら、相手の濡れた蜜唇にその巨根の先を叩かせて催促する。
男と女、双方の性器を有するアンドロギュヌスたちは常人よりも遥かに強い性欲を持っている。
一度や二度吐精したくらいで、その宝根は収まらない。

「いいでしょう。夏美のエッチな肉ちんぽを見て
 私のタマタマ……発情モードに入っちゃったの」
巨竿同士を妖しく擦りつけながら夏美Pはパートナーの耳元に甘い吐息を吹きかける。
互いの唾液にまみれた牝根は、滑りながらも官能的にひくついていた。

「こ、こうですか……?」
夏美はプロデューサーの眼下で仰向けになった。
据えられた悩ましい淫姿を舐め眺めて、夏美Pは舌なめずりをして肉根をしごいている。

「いいわぁ……夏美。とってもステキ……」
膝を付いたプロデューサーは、両手を胸に当てて目を閉じている夏美の恥部を遠慮なく開帳した。
挿入もまだしていないその部位は、既に愛液でしっかりと濡れていた。

「今から貴方を、私のオンナにしてあげる……♪」
夏美Pは肉厚の淫兜を相手の蜜唇に咥え込ませ、ゆっくりとうずめていった。

「ああんっ……!」
どのバイブよりも太く熱いそれがいやらしい異物感と共に夏美の牝を犯していく。
恋人と繋がり合った事実が牝の淫肢に温かな痙攣をもたらした。

「あはぁっ……! んうっ……! プロデューサーさん……!!」
女孔を開通させた後、夏美Pはパートナーの体に覆い被さり、その逞しい巨淫で想い人の女を激しく攻め立てた。
太い肉杵に突きまくられて夏美の蜜穴は痴蜜を泡立たせながら、いやらしい臭いを散らしている。
腹と腹の間には潜る場所を与えられない女根がびくんびくんと反り返って圧迫されていた。

「んああんっ……! 夏美ぃ……! 貴女のナカ最高よ!」
腰をふんだんに使った姦突中で、夏美Pは眼下で悶える恋人に熱いキスを浴びせた。
歯列を舐め、淫唾を貪欲にすすり飲むその姿は最早サキュバスだ。
一対の巨乳が硬勃した乳首を擦りあわせて柔らかく形を歪ませていた。

「んひぃぃ……! あっ、ああっ……!」
側位の体位に移行した夏美Pは恋人の恥根をその細い手で握り、緩急交えた手淫を味わわせた。
無論、激しい肉攻は息つく暇もなく続いている。
雄と雌の象徴を同時にしかも執拗に可愛がられ、夏美Pは涎を口端から垂らして巨悦に浸っていた。

「あはぁっ……夏美ったら恥ずかしい顔しちゃって……
 そんなに私とのセックスが気持ち良いの?」
「んくっ……ええ、プロデューサー!
 おちんちん素敵過ぎておかしくなっちゃうぅ……!
 私、エッチな事しか考えられない体になっちゃうのぉ……!」
「あはぁっ……夏美可愛いぃ……! 一緒にイキましょう。
 夏美の子宮に牝ザーメン、注ぎ込んであげる!
 チンポとマンコでフタナリアクメキメちゃいなさぁい!」

夏美Pは牝嚢を前後に激しく揺らしながら、相手の牝淫を犯しまくった。
出入りの盛んな巨槍に釣られて夏美の蜜肉が淫靡に捲れ上がる。
ブビュブビュと下品な散汁音が結合部位で鳴り響く。

「ああっ……だめぇ! イク……イっちゃうぅぅぅ――っっ!」

どびゅう、びゅうびゅうびゅるるるるっっ!
夏美Pの痴精が頼もしい律動と共に穴奥へと放たれた。
淫宮が濁精に満たされるより早く、夏美は巨宝より盛大に濃精を飛ばした。
「あんっ、ああっ……!」
雄と牝の淫悦に包まれながら、夏美は前後から恥汁を噴き出して快昇し果てた。
腹奥を容赦なく叩く恋人の熱い律動を感受しながら、彼女は種を宿す悦びをも貪っていく。

   #  #  #

「さぁ、夏美……今度はくすぶらせていた貴女の想いを、ぶつけて……」

夏美Pは精子の詰まった巨嚢を重そうに掬い上げて
恥汁にまみれた桜色の花門を剥き出しにした。
厚めの肉唇は相手の雄を屠らんと淫香深い恥涎を垂らして待ち構えている。
想い人の痴態をまじまじと見つめているうちに、夏美は今までにない淫姦への渇望を膨らませる。
膨らんだのはそこだけではない。夏美の肉根は既に臨戦態勢になっている。
彼女は開かれた想い人の蜜門に豪根をあてがい、ゆっくりと挿入していく。
まるで最高級のステーキを口にしたかのような幸福感が彼女の媚肉を痺れさせた。

「あっ……っつう……!?」
夏美Pの純潔が恋人との契りによって赤い筋となって垂れ零れた。

「プロデューサー、プロデューサー……!」
夏美は抗い難い肉欲に振り回されながら、相手の悩ましい淫穴へ
熱いピストンを何度となく繰り出していく。
憧れだったプロデューサーと肉体関係を結べた悦びは、彼女の身体を震えさせ温めていく。
盛った雄犬のように夏美はプロデューサーを背後から犯した。
夏美に負けず劣らず肉付きの良すぎる淫尻は激しい肉攻を受けて波立つ。

「あはぁぁっ……、夏美のスケベな繁殖ピストン……さぁ、最高よぉ……!」
夏美Pもまた性悦の妙味に魅了され、その長い美髪を振り乱しながら熱く悶える。
肩の下でダイナミックに揺れ動く牝爆乳の様子が背中側からもはっきり見えた。

「んうっ……夏美……。私に赤ちゃん、産ませてみない?」
「えっ、あの……!?」
「ねぇ、いいでしょう。私のオマンコ、もう貴方のフタナリオチンポで出来上がっちゃったの……♪
 生えている者同士、可愛い赤ちゃん作り合って、幸せに暮らそう? ね?」

背中越しに夏美を見つめるプロデューサーは、精液をねだるように痴尻をシェイクして挑発する。
プロデューサーとの愛欲の日々、それは夏美が夢にまで見たユートピアだった。
興奮に取り付かれた夏美は股根を膨満させて熱い淫撃をズブュ、ズブュと加えていく。
既に痴精は睾丸から竿内へと上り詰めていて引き返せない。

「あはぁんっ……! も、……もぉ出ちゃうぅ――っ!」
「はあっ、はぁぁんっ……! い、いいわぁ! 射精してぇ!
 さぁ遠慮なく、アイドルチンポでイキまくってる変態プロデューサーマンコに
 熱いふたなりミルクを着床させて!
 一発で赤ちゃん出来るくらい濃いドッピュンを決めなさいぃ!」

どぷっどぷっどぷっ! びゅるびゅるるる! 美女二人の巨肉根が
内と外で快天に昇り、黄ばんだ蜜精を盛大に噴き散らかした。

「ああっ……! いいわぁ、夏美のアツアツミルクぅ……!
 子宮の奥にどんどん溜まっていくぅ……!」

一気に精臭が濃満した部屋で夏美Pは涙を流しながら果てた。
夏美の乱れ放った痴精は氾濫した泥流の如く相手の子宮に容赦なく流れ込んでいく。
強かな律動を刻んで痴根は相手のぬめった膣襞を苛め抜いた。
理性のタガを外した二匹の牝獣は飽く事なく互いを求めて愛犯し合う。
周りに目が行かなくなるまで淫交に没頭した二人は、閉会時間を告げに
留美と瑞樹が肩を叩くまでずっと半身を精液まみれにして交わり合っていた。

    #  #  #

エピローグ

半年後に開催されたパーティーでは、会員のほとんどが妊娠していた。
妊娠していない者は既に母親になっていて、膨らみ始めた妊腹を
見せ合っている会員を温かな眼差しで見守っていた。

会長・和久井留美は夫との間に可愛いらしい男女の双子を産んだ。
両手に抱えた子供の口に彼女は優しい形の双乳を含ませている。
微笑みながら授乳している留美の姿は、聖母のように神々しく美しかった。

「子供って本当に可愛いわね……何回見ても飽きないわ」
「確かに二人共可愛いけれど、かなり甘えん坊さんだな……」
留美Pは我が子の頭を撫でているが、子供たちはそんな父親の手に
全く関心を向けず、母親の出す美味しい乳を一心不乱に飲み続けている。

「俺も留美さんのおっぱい飲みたいのにさぁ……」
「ふふ……抜け駆けしておっぱいを味見したから怒っているのよ、きっと」

後ろめたい所のある留美Pは頭を照れ臭そうに掻いてごまかした。
この双子は父親が割って入って乳を横取りしようとすると
取られまいとギュッと母親の乳を抱き締めてワァワァと大声を上げて泣くのだ。

「きっと、私に似たのかも」
「んっ、留美さんもお母さんに甘えていたんですか?」
「というより……」
「……?」
「妊娠していた時、ずっと……貴方のミルクの事ばかり考えていたから……」
頬を朱に染め、留美は旦那に伏し目がちの視線を向ける。留美Pは言葉の意味を悟って破顔一笑する。

「なるほどねぇ……じゃあ、数ヶ月振りにそのミルクを飲ませてあげましょうか」
留美は授乳しながら静かに仰向けになって物欲しげな艶視を送る。
そんな彼女の姿を眼下に据えて、留美Pは愛妻の経産穴に黒光りする淫根をゆっくりとあてがった。

「待ちくたびれた分、たっぷりと子作りミルク、飲んでもらいますからね!」
「や、優しくね? 激しくしたらこの子たち、泣いちゃうから……」
恥ずかしそうに微笑みながら、留美は夫を受け入れた。
子供たちの優しい乳吸いの感触と、ご無沙汰だった恥孔を
逞しい雄で突きまくられる淫感は淫靡に混ざり合って彼女に強い恥悦を感じさせてくる。
彼女は、愛する夫と子供の三人をまとめて幸せに出来るこの体に感謝すら覚えた。

「ああっ……貴方、もっと愛して……。私、もっと貴方の子を産みたいの……」
「いいですよ。留美さんが欲しいだけ、俺、赤ちゃん産ませますからね……っ」
快色を帯びた呻きの中で、幾度も愛精が妻宮の奥に注がれ続けた。

    #  #  #

「あんっ……貴方ぁ……!」
川島瑞樹は既に一児の母になっていた。夫に似て目鼻立ちの整った可愛い男児を産んだ彼女は
その子の口に美乳を含ませながら一日中可愛がっていた。

「んっ……チュパチュパ……」
目を細めて静かに飲んでいる子の隣には、父親である瑞樹Pが並んでいる。
彼は眉尻をだらしなく下げてうっとりとしながら妻の愛乳にむしゃぶりついていた。
口腔には瑞樹の濃厚な乳汁の甘い味が広がってまとわりついている。

「んもぉ……貴方ってばぁ。赤ちゃんでもないのにそんなに飲んでると、お腹壊しちゃうわよ?」
夫の額を人差し指で小突きながら、瑞樹は笑った。
「んちゅ……こんなに美味しい母乳なのに腹なんかもったいなくて壊せないよ。
 ああっ……毎朝コレが飲めるなんて夢みたいだ……」
瑞樹Pは舌鼓を打ちながら妻乳の味を堪能した。瑞樹も満更でない様子で夫へ授乳を許していた。
「ふふっ、まるで二人赤ちゃんが出来たみたい……」

    #  #  #

高橋礼子はあの衝撃的な濃厚乱交によって、待望の子供を授かった。瞳の綺麗な女の子だった。
協定通り十人の旦那たちは、彼女を自分の子として一日中ちやほやする。
礼子はこの娘を自分のように沢山の男性に愛される幸せな娘に育てたいと語った。

「礼子さん、準備が出来ましたよ」
授乳中の礼子の眼前に礼子Pと旦那の一人である黒人が、その太い肉根をしごきながら差し出した。
出産後は母体に負担をかけない程度に乱交している礼子だったが
肉棒由来の濃厚なタンパク質に関しては妊娠中も休まず直に摂取し続けていた。

「んっ……ちゅぴ、ちゅ……ちゅぼ……」
礼子は膨らんだ肉兜二つを一遍に口に含んで、巧みな舌戯で
レロレロと転がし、妖しく吸いしゃぶった。
泡立った我慢汁が蜜唾と共に弛緩した口の隙間から白泡となって垂れ落ちる。

「オオゥ、レイコォ……アイムカミンッッ――ッッ!」
黒人が唇を尖らせて数度黒槍をしごくと濃精が一気に鈴口から噴き出した。
畳み掛けるように礼子Pの宝根も淫精を豪射する。
溺れんばかりの精量を礼子は巧みに舌腹で受け流してゴクンゴクンと飲み干していく。

「レイコ、サックマイディック!」
「ハーリーハーリー……!」
二人の肉根が抜けるとまた新しく巨根二本が彼女の口に挿入された。
こうして得られた淫猥なエキスは彼女の身体を巡って糧となるのだ。
そんな彼女だが、身体が保たなくなったら代理出産を頼んでも
十人分子供を揃えるつもりだと言及している。

    #  #  #

プロデューサーとゴールインした服部瞳子もパーティー後めでたく懐妊した一人だった。
控え目だった彼女の微乳は形良く膨らみ、その下にはうっすらとだが
妊娠線のついた孕み腹が福々と鎮座していた。
自分の身体に起こる様々な変化に、瞳子はまだ困惑しているようだ。
しかし、彼女は確かに幸せだった。
瞳子Pは妻の膨腹を優しく愛撫しながら笑顔を絶やした事がない。
二人は優しく交わりながら、生まれてくる子供の名前を考えながら睦まじく抱き合っていた。

    #  #  #

「全く……相変わらず破廉恥な集会を懲りずに開いて。
 この事が世間に知れたらどうなるか分かっているの!?」

片桐早苗はあの日の濃厚な愛姦によってしっかりと子供を身ごもってしまった。
プロデューサーと籍を入れて子供を育てる事になった彼女はそれ自体には怒らなかったものの
パーティー内で淫行を働いてしまった以上、不本意ながら
共犯者という立場になってしまい、通報できないでいた。
黙認の姿勢を取らざるを得なくなった彼女だが
乱交パーティー自体については未だに否定的な態度を崩していない。

「そんな事言ってぇ、早苗さんもこのパーティー楽しんでいるじゃない?」
「ちっ、違うってば! 瑞樹さん、関わってしまった以上私には皆を監視する義務があるわ。
 余りにも常軌を逸した淫行を見つけたら即……いひぃぃ――っっ! イクゥゥゥ!!」

瑞樹の問いかけに答えようとした早苗は、背を弓なりに反らせて快悶の極みに達した。
早苗Pの放った高粘度の痴液が強かに膣壁にぶつかり、べっとりと周囲に纏わりついていく。

「ぷっ、プロデューサーくんっっ!?
 人が喋っている時にツイスト加えるのはナシって言ったじゃない……っ!」

快涙を見せながら慈悲を願うように早苗は背後に控える恋人を見た。
あの日以来すっかり恋人の逞しい淫根に惚れてしまった早苗は
ほぼ毎日指導と言い訳して彼に昼夜問わず奉仕をさせている。
想像以上に相性の良い二人の身体は、一度交われば吸い付いて離れる事がない。

「仕方ないですよ。早苗さんがエロ過ぎるのが悪いんです……!」
早苗Pは一向に熱の冷めない痴槍を再び反り返らせて、淫穴に臨んだ。
根元まで咥え込ませ、胸板を女背に密着させながら、豊かに垂れ下がった暴乳を鷲掴みする。
魅惑の柔触と肉感を備えた彼女の乳房は男を惹きつけて止まない。

「小柄な身体に、こんなやらしいおっぱいをつけて……!
 おまけにさっきから吸い付きまくって俺のDNAを搾っているエロマンまであって……!
 全身で俺を誘惑してくるんですから!」
締まった腰をしっかりと掴んで奥の奥まで早苗Pはガツガツと攻め犯す。

「早苗さん! 俺、まだ出ます! 明日は営業とライブの
 ハードスケジュールですから、玉ん中カラカラにして下さいよ!」
「んはぁ……っ! いひぃぃ……! プロデューサーくん、激しいって!
 もっとゆっくりしないと、この前の騎馬戦みたいに、腰、変になっちゃうってばぁっ!」

このように早苗Pがいつも猛姦し続けているため、早苗はほぼ大半腰を振りっぱなしで過ごす。
当分の間は深刻な事態にならないと、会員たちは微笑みながら二人の恋人を見守っていた。

    #  #  #

「ふう……美味しいぃ……」
高垣楓と柊志乃の二人はセックスの合間に例のエキスの浮いた淫酒で乾杯していた。
彼女たちはスリムな体型を維持しながら、少しずつ膨らんでいく下腹部を愛おしげに撫でさすっている。
生まれてくる子供の健康を心配している楓Pと志乃Pは、妻への段階的禁酒を実行している途中だった。

最初は断酒日を増やしていく予定だったが、一日中酒と戯れていた志乃にとって
全く酒を飲めない日ほど辛いものはないようだ。
酒を一週間飲ませなかった所、志乃は仕事中に倒れてしまい、却って体調を崩してしまった。
志乃Pは驚いて休肝日のサイクルを細かくし、適量の養命酒も交えるようにして気を使う。
まあ当の二人はそんな夫たちの気遣いと不安をよそに相変わらず酒を交えた乱交に励んでいる。

兵藤レナの懐妊が発覚したのは例のパーティーから一ヶ月後の事だった。
和解後のレナPは以前の失敗を踏まえて常にセックスの際、
相手の同意を得てからアクションを起こすようにしていた。
一方レナはわだかまりがなくなって気軽に彼との情事を楽しむようになった。
今では彼の巨砲を弄ばない日など考えられないという。
そのためもっと激しく求めて攻め立てられたいレナは
いちいち気持ちを確かめながら事に及ぶプロデューサーにややもどかしさを感じている。
だが、それはそのうち時間が完成してくれるだろう。

    #  #  #

相馬夏美と夏美Pの夫婦は二人仲良く妊娠し、やや膨らんだ下腹同士を擦り合わせて睦み合っていた。
765プロでは前例のないフタナリカップルの真相を知らない相馬夏美ファンは
同性の美人プロデューサーの事ばかり嬉しそうに萌え呟くTwitterと
そのプロデューサーとルームシェアをしたという芸能ニュースを聞いて
彼女を完璧な百合ドルとして安心しきっている。
そのため、二人のデュオ妊娠は彼らに衝撃を与えた。


某掲示板では、

二人は女だよ派 ─┬─ 男がいるよ派(ビッチ派)
  |          │    │
  |          │    ├─ 乱交パーティーで出来たよ派(多人数主義者)
  |          │    │
  |          │    ├─ 仕事のために汚されたよ派(枕営業派)
  |          │    │
  |          │    ├─ イケメン男性アイドルの仕業だよ派(可能性を産んだだけでアウト派)
  |          │    │
  |          │    ├─ 俺が孕ませたよ派(夢想家層)
  |          │    │
  |          │    └─ ショタチンポで妊娠したよ派(オネショタ愛好家層)
  |          │
  |          └─ 男はいないよ派(百合至上主義者層・最大派閥)
  |              │
  |              └─ 百合でも子供は出来るよ派
  |                   │
  |                   ├─ 体外受精したよ派(リアリスト層)
  |                   │
  |                   ├─ IPS細胞で何とかなるよ派(咲愛読者・理系層)
  |                   │
  |                   └─ 想いの強さが奇跡を産んだよ派(処女受胎派)
  |                         │
  |                         ├─ キリストが生まれるよ派(キリスト教異端派)
  |                         │
  |                         └─ ついでにブッダも生むよ派(聖おにいさん派)
  |
二人はフタナリだよ派(みさくら派)
             │
             └─参加した乱交パーティーで出来たよ派(多人数主義者亜層・最少派閥)

など様々な説が飛び交い、延々と終わらない議論を続けている。

「むぐっ……んっ……ちゅばっ……!」
「んうっ……ちゅばっ……ちゅぶっ……!」
さて、話題の二人は今日も互いの美巨根を口一杯に頬張って厚い口淫をし合っていた。
底無しの性欲を持つ二人は相手の口膣両穴を真っ白にするまで淫汁を毎度たっぷり注ぎ込む。
二人の間にはもう何の隠し事も遠慮もなく、ただ己の情愛を相手と交わし合う充実感のみがあった。


    #  #  #

三船美優は周囲の予想に反して、プロデューサーの子供をしっかりとその美身に宿した。
肉悦に満ちたセックスとは無縁であるが、その代わりそこには魂の交流がある。
互いにわだかまりの無い、双方共に幸せな日々を二人は享受し合っていた。

「あっ、ああっ、……んぅ……っ!」
美優は小振りの妊腹を抱きながら、蜜唇を執拗に攻め立てる
プロデューサーの舌戯に酔いしれていた。
安定期に入るまで三船Pは口淫をはじめとする各前戯を磨き
その全てを愛する妻・美優に注いでいる。
女性を歓ばす事に彼は幾分自信を持ったようで、その瞳は明るかった。

    #  #  #

木場真奈美と篠原礼の二人は特訓の成果ゆえか
すぐに妊娠して大きな張りのある孕み腹をこさえた。
彼女たちのプロデューサーもまた、ありのままの自分を受け入れてくれた妻を心から愛した。
彼らは色素が濃くなって痴々とした牝乳をたっぷりとしゃぶりながら
飽くまで繋がり続けて吐精を繰り返した。

    #  #  #

沢田麻理菜もプロデューサーによって妊娠したアイドルの一人だが
プロデューサーとは完全に打ち解けて充実したセックスライフを送っている。
あの後彼女はコスプレセックスに対する見解を見直して
積極的に淫交の際に取り入れるようになった。
この前は野外にて某ティロフィナーレ系魔法少女の
コスチュームを身にまとい、セリフ付きで楽しく致したという。
彼女のコスプレ熱はますます燃え上がり、アニメ・ゲーム・特撮キャラのコスプレについては
原作に触れ、荒木比奈や大西由里子、三好紗南、南条光から
知識を吸収して取り組み、話のキャラに陶酔しながらセックスに及ぶ。
以前に比べてややキツな傾向に進んでいるものの
当のカップルたちは至って幸せそうにしていた。

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