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arucard_72 2014年01月11日(土) 22:15:19履歴
「香水の匂いがする・・・」
杏は一糸まとわぬ姿で縋りついて来る。
「俺のだよ。大人のエチケットだ」
職場に来ない日は、服の匂いを嗅ぎたがる癖がついてしまった。
他のアイドルを担当している時に、割り込んで来るよりましだが。
「今度は杏の香りにしようよ」
「あんずフレーバーの香水なんてあるのか?」
「あるよ。ここでつければ」
小さな手がベルトにかかる。
「杏、先に着替えさせろ」
「んぐう、ふう、んはあ。プロデューサー、
気持ちいい?気持ちいい?」
「ああ」
杏は、今や飴ではなく俺のブツを舐めている。
いや、喉に打ち付けていると言うべきか。
決死の表情でフェラする様子も悪いもんじゃない。
そもそも、喉奥に咥えこめる女のほうが少ないのだ。
「そろそろ出すぞ」
杏は少し上目遣いして、さらにストロークを激しくした。
たまらず、こちらもぶちまける。咽頭の柔らかい
感覚に包まれながら、解放感に酔う。同時に、
文字に表しがたいくぐもった声が聞こえ始める。
俺は飲まなくていいとは言わない。吐き出させた所で
這いつくばって舐めとるだけだからだ。
「ほいひい」
杏は口を開けて自分の成果を誇示する。
最近は喉奥で受けた精液をうがいの要領で、
口内に運んで味わうという技を覚えたようだ。
「杏は頑張り屋さんだな」
俺が褒めると、一気にプリン体の塊を呑み干してみせた。
「でも、杏の香りはまだついてないよ?」
杏は脚をM字に開き、無毛の秘部を明らかにする。
房中については研究を惜しまないのだ。そういえば、
親御さんの話では、自分の好きなことは熱心にするとか。
しかし、今日は危険日だったような。
「今日は、お前をもっと嬲りたい気分なんだよ。
だから、ちょっとケツを自分で広げて見せろ」
杏はごろんと背中をつけてケツマンコを広げる。
薄い桜色が俺の欲望を滾らせる。
アナルセックスはSMプレイに属するのだが、
杏は生理中でも可能なセックスとみなしている。
俺はコンドームをつけて遠慮なく突き入れた。
「んぎいいっ!?」
杏 の体は小さい。故に締め付けも強い。
裏を返せば、杏自身の異物感はそれだけ強いということだ。
だが、それを苦にする様子は無い。
「はあ、かはあ、もっと強く・・・!」
俺は固く杏を抱きしめ、互いの汗にまみれながら、
直腸を突き続ける。後は言葉にならない喘ぎが流れるだけだ。
そして、俺は二発目を打った。
まぐわいの終わりに、コンドーム越しとはいえ、
先程まで自分の排泄口に入っていたブツを、
杏は舐める。
「ねえ、プロデューサー」
「なんだ?」
「本当は他の女の子とあってほしくないんだ」
「物理的に無理だろう」
「杏のために働かないといけないもんね」
物分かりの良い理由が、地肌の怠惰というのもなあ。
まあ、俺の下で杏も前より頑張ってるんだけどね。
「捨てないでね。プロデューサーに捨てられたら」
先は言いようがない。既に一度見捨てられているのだから。
杏は甘やかされてきたかもしれないが、
一方で、無視され、放置され、蔑まれてきたのも事実なのだ。
そして最後には、親から家を追い出された。
うちの事務所には、傷を負った子供もいる、
ということを忘れてはならない。
俺たちの仕事は、傷を繕いつつ、何かよいものを
取り出すことだ。少なくとも、杏が俺の家に来てから、
作詞作曲の能力は上がっているのだ。
俺の尿道にはもう何も残っていない。
杏のお掃除フェラは、部屋の掃除と違って徹底的だ。
俺は、成し遂げた顔でまどろむ杏を、
お姫様抱っこしてベッドに運ぶ。
さあ、晩御飯を作らないと!
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