アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。
履歴
カオナシISFJ同意3番目のTiと4番目のNeが育っていない未熟な子供みたいなタイプ切り替えや人の気持ちの想像が苦手で暴走・押し付けが激しいけどSiとFeはなんとか使えるから喜んでもらえたエピソードを習慣づけたりはできてる
>ISFJはSeユーザーではありません失礼しました。こちら誤りです。感覚型のSと言いたかったのです。
Si→内向感覚(isxjの主機能及びesxjの補助機能)Se→外向感覚(esxpの主機能及びisxpの補助機能)そもそも感覚型じゃないS型はいない
カオナシは不健全なisfjだと思う。本人のためになるかどうかを考えず、砂金や高級札を必要以上に与える即物的な行為がかなりSe。台詞シーンが少ないので判断しづらいけどその場その場で(自他の)感情を受けて行動しているので論理性で動く力は弱そう、結果的にFe。己のアイデンティティを確立できないので目の前の他人のアイデンティティを被りたがる。大勢から持ち上げられること(数重視)で承認欲求を満たそうとする。外面重視なのでJ。
ISFJはSeユーザーではありません
それまで一人でぼーっとしていて何をするでもなく(Se inf)、千尋に許されたことで湯屋に入ることができ(Fe)、神様の体から出た金に興奮する従業員を見て、金は人を喜ばせるものと確信し(Ni)、従業員がそこにまた来るだろうと先を読んで待ち伏せをし(Ni)姿を借り、他者の価値観と姿を吸収してその他の神のような行動に至る(Ni+Fe)が、千尋のようなそれで喜んだり感謝しない例外パターンの対象には対応が難しく、相手を喜ばせたいのになぜ喜ばないのか、失敗に耐えられず爆発的な行動をしてしまう(Se inf)ならINFJのSeグリップとも言えてしまいそうです。カオナシは内面描写がわからないのとおそらく自我を持つようになってからそれほど過ぎていない可能性もあり、難解というか、見る人によっても印象が変わりそうです。
連投すみません。なので、カオナシは子供のようなもので診断は難しく、議論はあれど今まで空白なのは理解できるといいますか、本質は素直で人の話を聞く上、不幸な受け取りで暴れてしまいはしましたが、能力自体は高そうですし、銭婆さんのところで暮らして成長したら、自分の顔を持てて、すごい魔法使いになるかもしれませんし、現状診断はなかなか難しいのではないかと感じました。
カオナシ空欄で怖いけど、空欄が一番正しいのかもしれない
直しときました
銭婆INFJじゃなかった?
カオナシにTiってある?
そもそもタイプわかるほど喋ってなくない?Fiも下のコメントで否定されてるし
自分が前見た時は空欄でした
ハク勝手にintj併記になってたんだけど。infjで決着ついてなかったっけ?
湯婆婆はESTJには見えないな。外の世界からやってきた千尋に対しても結果が伴えばちゃんと評価する姿は、JではなくPに見える
ESTJにどんなイメージもってるのか知らないけど、代替Neあるし好き嫌いのような感情とやるべき仕事や評価は別っていうのはT型多いよ初期から同情や共感してるわけでもなさそうだしT型、代替FeよりTe-Fiのキャラだと思う
・金儲けが好き・坊に対する過保護気味な干渉・銭婆への対抗意識このあたりがSe-Feループっぽいと感じたのだけど、どうだろう?
いや、「タイプ別の悪役」ページの記載的にはESTJがぴったり当てはまるな・・お騒がせしました。悪役のMBTI判定って難しい。
ハクはISTPだと思います。
ハクは高圧的なフリしてるINFJか...エレベーターの所とかもそう思うと納得。銭婆との関係もありながら自分の命より千尋と両親を助けたかったのかな?最後の手が映ったシーンでハクはゆっくり手を下げててなんか悲しそうだったよね、死を確保してた的な、、泣ける😭
ハクは穏やかな性格のINTJではないかと思う。千尋のサポートをしても他の者を気にかける描写がなく、演じているとしても直弟子として周囲には高圧的な態度で周囲との調和(Fe)を大事にしているシーンはなかった。千尋へのアドバイスもIxFPが苦手とする具体的にどうすればいいかという実用的なものでTeに見える。何かに確信を持つなどのTiは見えない。基本的な態度がNi-Teで、思い入れのある千尋を迷わず助けるのは周囲に影響されない個人の価値観Fiなのではないかと。Feなら千尋が迷い込んでしまったことへの周囲の動揺の方に目を向ける印象がある。ISTJでない理由としては目的(川を取り戻す?)重視で湯婆婆に本名を教えてしまい名前を奪われた点がSe劣等ぽい。真面目な性格だから、というだけかもしれんが。千尋は診断するに適切な年齢なのか分からないけど、作中では心ここにあらずの状態があったり鈍くさい描写が強調されていてSe優位と断定できない。カオナシとの接し方(相手の事情を想像する)、不安の表出「〇〇だったらどうしよう」と拡散的ものであることから素はNe優位のキャラが必至にSを使っている図なのではないかとも思った。千尋の年齢ならNeでも衝動的に行動する可能性あるようなので。湯屋では代替Siで仕事に馴染もうとしたけど劣勢なのでS優位のリンからダメ出しを受けていたのに対しアイデア面は特に苦労してないように見える=N優位かなと考えた。でも慣れないことに馴染む苦労はSN関係ないし機能未発達の段階だと思うのでタイプの断定はしないです。
いや、ハクはinfjだと思う。Feであっても、特定の人間だけを気にかけて他の者には冷淡ということは良くある。千尋を助けるのが個人の価値観Fiならばもっと我欲がでてくるはずだが、それがない。穏やかなintjというより高圧的なふりをしているinfjの方が適切。
心理機能のページを見るに、相手の事情を考えるのはNeというよりFiの方かなと思うNeがないと相手の気持ちになったり心情を慮れないならFiの説明と齟齬があるNeは客体に変化や成長の可能性を見出す機能で、赤毛のアンやのび太が診断されているのを見るけどもっとこうだったらいいな、ああかもしれないこれからこうなるという可能性が拡散していく千尋は実際目にしたものからたくさんの発想を広げて選択したというより見たものを統合して収束した一つの確信を導き出しているように見えるので個人的にはSe-Niの方が近いのかな?と思った行動するまでのスパンも短いし割と仕事に慣れるのも早くてその世界に疑問を持つより住人になりかけてもいたどんくささも実際にある変わったものに興味を惹かれて見ていた結果別方向のことに対応できなかっただけで目の前にある変わったものから発想を広げていたわけじゃないように見えた
ハクは内面の描写ないからよく分からんイメージとして見るならINFJのほうだと思うでもFiも使用者次第では利他に働く機能でIxTJ判定されていて親切なキャラもいる高圧的なふりをする理由は不明だけど千尋に親切にする理由は知る存在だからと説明されてのでTeはあくまで補助なINTJでもそう矛盾しないんじゃないかな湯婆婆に弟子入りしたのも目的のためにTe(力)を求めたと捉えてもよさそう(勿論INFJでも説明はできることで、根拠としては弱い)客観的事実に弱いようには見えないしFeを武器に渡り歩いてはいなさそうあと周囲見ると1人に関心が向くINFJもいるけどループしてない限りは集団への影響を気にしてる人多い印象持ったただINFJにとってもFeは支配的な機能ではないので何とでも言えるよねハクのそれがFeかと言われると分からんだのでトライタイプに2や9を含んでいて柔らかい印象になっているINTJの可能性はあるかなと思う色々説明間違ってるだろうし反論は全然あり
ハクってそもそもN型なのは確定でいいの?奪われた名前を取り返したいってのはどのタイプでも考えそう現に千尋だって両親を取り戻すために動いてたわけだしハクの場合「湯婆婆によって体内に虫を入れられた時から、時々冷たい性格に変わったり元の優しく賢い子に戻ったりする(Wikipediaより)」が本当なら、FeかTeかの判断が難しそうあとIXTJの我欲FiはTeの下に来るから表面に出にくいんじゃない?千尋ISFPは同意考える、想像するより先に動く人だよね最初に怪物を見たとき「これは夢だ!」とか言ってたのが、S優位のキャラが不健全時にNが出てくる例かと思った
カオナシにはタイプを当てはめにくいと思います。カオナシは自ら語る言葉を持ちません。それはその存在や構造が人間とは違うもの、という理由と合わせて己の中の価値観を持たないからではないでしょうか。また、話すときも食べた人の言葉であり、価値観すらも引っ張られてしまっています。ISFPやINFPは己の価値判断Fiが主機能であり、当てはまるのか疑問を持ちました。海外のインタビュアーから、「すべてを飲み込んでしまうカオナシはどこから来ているのですか?またこの映画には、カオナシ、坊、千尋の両親など、過食の強迫観念があることに気がつきます。」との質問に監督は「そうです。これらの登場人物たちは性格的に欠陥だらけです。」と答えています。過食への強迫観念は通常ではないS機能へのこだわりです。ISFPは不健全時にS機能が上手く働きません。内に籠もるタイプです。無理に機能に結びつけるならS劣等か主機能の暴走の方がより当てはまるでしょう。またISFPは他のタイプと比べても柔軟なタイプなのか、診断されたキャラクターを見ても多様です。特徴がないとも言われますが、そのように見えるのは、自分がないから、価値観がないからではなく、価値観があるからこそ他者の価値観を尊重し、理解することも出来るため、柔軟に対応ができるからではないでしょうか。これはINFPも同様です。カオナシは混乱を導く前は、声をかけてくれた変わったものに興味を持って静かについてくるだけです。親を失い、トコトコ彷徨う小さなヒヨコのようなものです。故にFi dom等判断機能が主機能のタイプであることは否定できるのではないかと考えます。
千尋は物語の始まりから終わりまで、一貫して回りの現実世界をよく観察し、違和感や変化に気づいています。また事象に対しての反射的な行動も多く、その反応も悪くありません。手持ちの道具と自分の体で懸命に行動し、即断的に目の前の問題を切り抜けることから、ISFPの可能性もあると思い併記させて頂きました。
序盤でリンに結構トロイとかドンくさいと言われていたけど、社会経験のなさとSe domのリンからすると物足りなく見えたのかな
同感というかNeを使ってるように見える部分が作中で見えなかったから、最初からISFPだとしか思ってなくてINFPって書かれてるのを見た時は違和感があった
画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。
利用規約をご確認のうえご記入下さい
どなたでも編集できます
広告募集中
このページへのコメント
カオナシISFJ同意
3番目のTiと4番目のNeが育っていない未熟な子供みたいなタイプ
切り替えや人の気持ちの想像が苦手で暴走・押し付けが激しいけどSiとFeはなんとか使えるから喜んでもらえたエピソードを習慣づけたりはできてる
>ISFJはSeユーザーではありません
失礼しました。こちら誤りです。
感覚型のSと言いたかったのです。
Si→内向感覚(isxjの主機能及びesxjの補助機能)
Se→外向感覚(esxpの主機能及びisxpの補助機能)
そもそも感覚型じゃないS型はいない
カオナシは不健全なisfjだと思う。
本人のためになるかどうかを考えず、砂金や高級札を必要以上に与える即物的な行為がかなりSe。
台詞シーンが少ないので判断しづらいけどその場その場で(自他の)感情を受けて行動しているので論理性で動く力は弱そう、結果的にFe。
己のアイデンティティを確立できないので目の前の他人のアイデンティティを被りたがる。大勢から持ち上げられること(数重視)で承認欲求を満たそうとする。外面重視なのでJ。
ISFJはSeユーザーではありません
それまで一人でぼーっとしていて何をするでもなく(Se inf)、千尋に許されたことで湯屋に入ることができ(Fe)、神様の体から出た金に興奮する従業員を見て、金は人を喜ばせるものと確信し(Ni)、従業員がそこにまた来るだろうと先を読んで待ち伏せをし(Ni)姿を借り、
他者の価値観と姿を吸収してその他の神のような行動に至る(Ni+Fe)が、千尋のようなそれで喜んだり感謝しない例外パターンの対象には対応が難しく、相手を喜ばせたいのになぜ喜ばないのか、失敗に耐えられず爆発的な行動をしてしまう(Se inf)ならINFJのSeグリップとも言えてしまいそうです。
カオナシは内面描写がわからないのとおそらく自我を持つようになってからそれほど過ぎていない可能性もあり、難解というか、見る人によっても印象が変わりそうです。
連投すみません。
なので、カオナシは子供のようなもので診断は難しく、議論はあれど今まで空白なのは理解できるといいますか、
本質は素直で人の話を聞く上、不幸な受け取りで暴れてしまいはしましたが、能力自体は高そうですし、銭婆さんのところで暮らして成長したら、自分の顔を持てて、すごい魔法使いになるかもしれませんし、現状診断はなかなか難しいのではないかと感じました。
カオナシ空欄で怖いけど、空欄が一番正しいのかもしれない
直しときました
銭婆INFJじゃなかった?
カオナシにTiってある?
そもそもタイプわかるほど喋ってなくない?
Fiも下のコメントで否定されてるし
自分が前見た時は空欄でした
ハク勝手にintj併記になってたんだけど。
infjで決着ついてなかったっけ?
湯婆婆はESTJには見えないな。
外の世界からやってきた千尋に対しても結果が伴えばちゃんと評価する姿は、JではなくPに見える
ESTJにどんなイメージもってるのか知らないけど、代替Neあるし好き嫌いのような感情とやるべき仕事や評価は別っていうのはT型多いよ
初期から同情や共感してるわけでもなさそうだしT型、代替FeよりTe-Fiのキャラだと思う
・金儲けが好き
・坊に対する過保護気味な干渉
・銭婆への対抗意識
このあたりがSe-Feループっぽいと感じたのだけど、どうだろう?
いや、「タイプ別の悪役」ページの記載的にはESTJがぴったり当てはまるな・・
お騒がせしました。悪役のMBTI判定って難しい。
ハクはISTPだと思います。
ハクは高圧的なフリしてるINFJか...
エレベーターの所とかもそう思うと納得。
銭婆との関係もありながら自分の命より千尋と両親を助けたかったのかな?
最後の手が映ったシーンでハクはゆっくり手を下げててなんか悲しそうだったよね、死を確保してた的な、、泣ける😭
ハクは穏やかな性格のINTJではないかと思う。
千尋のサポートをしても他の者を気にかける描写がなく、演じているとしても直弟子として周囲には高圧的な態度で周囲との調和(Fe)を大事にしているシーンはなかった。
千尋へのアドバイスもIxFPが苦手とする具体的にどうすればいいかという実用的なものでTeに見える。何かに確信を持つなどのTiは見えない。
基本的な態度がNi-Teで、思い入れのある千尋を迷わず助けるのは周囲に影響されない個人の価値観Fiなのではないかと。
Feなら千尋が迷い込んでしまったことへの周囲の動揺の方に目を向ける印象がある。
ISTJでない理由としては目的(川を取り戻す?)重視で湯婆婆に本名を教えてしまい名前を奪われた点がSe劣等ぽい。真面目な性格だから、というだけかもしれんが。
千尋は診断するに適切な年齢なのか分からないけど、作中では心ここにあらずの状態があったり鈍くさい描写が強調されていてSe優位と断定できない。
カオナシとの接し方(相手の事情を想像する)、不安の表出「〇〇だったらどうしよう」と拡散的ものであることから素はNe優位のキャラが必至にSを使っている図なのではないかとも思った。
千尋の年齢ならNeでも衝動的に行動する可能性あるようなので。
湯屋では代替Siで仕事に馴染もうとしたけど劣勢なのでS優位のリンからダメ出しを受けていたのに対し
アイデア面は特に苦労してないように見える=N優位かなと考えた。
でも慣れないことに馴染む苦労はSN関係ないし
機能未発達の段階だと思うのでタイプの断定はしないです。
いや、ハクはinfjだと思う。
Feであっても、特定の人間だけを気にかけて他の者には冷淡ということは良くある。
千尋を助けるのが個人の価値観Fiならば
もっと我欲がでてくるはずだが、それがない。
穏やかなintjというより高圧的なふりをしているinfjの方が適切。
心理機能のページを見るに、相手の事情を考えるのはNeというよりFiの方かなと思う
Neがないと相手の気持ちになったり心情を慮れないならFiの説明と齟齬がある
Neは客体に変化や成長の可能性を見出す機能で、赤毛のアンやのび太が診断されているのを見るけど
もっとこうだったらいいな、ああかもしれないこれからこうなるという可能性が拡散していく
千尋は実際目にしたものからたくさんの発想を広げて選択したというより
見たものを統合して収束した一つの確信を導き出しているように見えるので個人的にはSe-Niの方が近いのかな?と思った
行動するまでのスパンも短いし割と仕事に慣れるのも早くてその世界に疑問を持つより住人になりかけてもいた
どんくささも実際にある変わったものに興味を惹かれて見ていた結果
別方向のことに対応できなかっただけで目の前にある変わったものから発想を広げていたわけじゃないように見えた
ハクは内面の描写ないからよく分からん
イメージとして見るならINFJのほうだと思う
でもFiも使用者次第では利他に働く機能でIxTJ判定されていて親切なキャラもいる
高圧的なふりをする理由は不明だけど千尋に親切にする理由は知る存在だからと説明されてのでTeはあくまで補助なINTJでもそう矛盾しないんじゃないかな
湯婆婆に弟子入りしたのも目的のためにTe(力)を求め
たと捉えてもよさそう(勿論INFJでも説明はできることで、根拠としては弱い)
客観的事実に弱いようには見えないしFeを武器に渡り歩いてはいなさそう
あと周囲見ると1人に関心が向くINFJもいるけどループしてない限りは集団への影響を気にしてる人多い印象持った
ただINFJにとってもFeは支配的な機能ではないので何とでも言えるよね
ハクのそれがFeかと言われると分からんだので
トライタイプに2や9を含んでいて柔らかい印象になっているINTJの可能性はあるかなと思う
色々説明間違ってるだろうし反論は全然あり
ハクってそもそもN型なのは確定でいいの?
奪われた名前を取り返したいってのはどのタイプでも考えそう
現に千尋だって両親を取り戻すために動いてたわけだし
ハクの場合「湯婆婆によって体内に虫を入れられた時から、時々冷たい性格に変わったり元の優しく賢い子に戻ったりする(Wikipediaより)」が本当なら、FeかTeかの判断が難しそう
あとIXTJの我欲FiはTeの下に来るから表面に出にくいんじゃない?
千尋ISFPは同意
考える、想像するより先に動く人だよね
最初に怪物を見たとき「これは夢だ!」とか言ってたのが、S優位のキャラが不健全時にNが出てくる例かと思った
カオナシにはタイプを当てはめにくいと思います。
カオナシは自ら語る言葉を持ちません。
それはその存在や構造が人間とは違うもの、という理由と合わせて己の中の価値観を持たないからではないでしょうか。
また、話すときも食べた人の言葉であり、価値観すらも引っ張られてしまっています。
ISFPやINFPは己の価値判断Fiが主機能であり、当てはまるのか疑問を持ちました。
海外のインタビュアーから、「すべてを飲み込んでしまうカオナシはどこから来ているのですか?またこの映画には、カオナシ、坊、千尋の両親など、過食の強迫観念があることに気がつきます。」との質問に
監督は「そうです。これらの登場人物たちは性格的に欠陥だらけです。」と答えています。
過食への強迫観念は通常ではないS機能へのこだわりです。
ISFPは不健全時にS機能が上手く働きません。内に籠もるタイプです。
無理に機能に結びつけるならS劣等か主機能の暴走の方がより当てはまるでしょう。
またISFPは他のタイプと比べても柔軟なタイプなのか、診断されたキャラクターを見ても多様です。
特徴がないとも言われますが、そのように見えるのは、自分がないから、価値観がないからではなく、価値観があるからこそ他者の価値観を尊重し、理解することも出来るため、柔軟に対応ができるからではないでしょうか。
これはINFPも同様です。
カオナシは混乱を導く前は、声をかけてくれた変わったものに興味を持って静かについてくるだけです。
親を失い、トコトコ彷徨う小さなヒヨコのようなものです。
故にFi dom等判断機能が主機能のタイプであることは否定できるのではないかと考えます。
千尋は物語の始まりから終わりまで、一貫して回りの現実世界をよく観察し、違和感や変化に気づいています。
また事象に対しての反射的な行動も多く、その反応も悪くありません。
手持ちの道具と自分の体で懸命に行動し、即断的に目の前の問題を切り抜けることから、ISFPの可能性もあると思い併記させて頂きました。
序盤でリンに結構トロイとかドンくさいと言われていたけど、社会経験のなさとSe domのリンからすると物足りなく見えたのかな
同感
というかNeを使ってるように見える部分が作中で見えなかったから、最初からISFPだとしか思ってなくてINFPって書かれてるのを見た時は違和感があった