アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」のコメント一覧へ

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エミルはINFPだと思います。
物語の序盤で周囲が英雄ロイド万歳してるのに、一人だけ頑なにロイドなんて両親の仇だ!って喚いてるのはかなりFiが出ています。Feなら周囲の調和を尊重して周りに反抗せず心の奥底で復讐を企てるくらいに収まるでしょう。「周囲にロイドは悪だという認識を付けさせ、いつか状況を変える」というNi-Feの計画なら納得できますが、ストーリー見てる限りそう言う企みがあったわけでもありません。その上、これらの行動はINFPの「気弱なはずなのに周りが反対しても自身の信念に関しては頑固なまで曲げない」っていう特徴にも限りなく一致してるようにも見えます。




ネタバレになりますが、

最終盤で仲間には相談せず、一人で決断して自己犠牲の道を選んだのもINFPっぽい行動に見えます。
エミルは利他的な性格ではありましたが、最後に取る行動は、ある意味仲間達全員の「エミルだけ犠牲になるなど望んでない」という気持ちを限りなく無視した行動でした。テネブラエからもその考えが見えており、かつ本人から警告されたにも関わらず、エミルは自分の気持ちを優先します。
要するに、エミルは「みんなから何を求められているか」ではなく、「自分がどうしたいか」を優先して動いていました。
よって、エミルの行動原理は、NiではなくFi。それにリヒターからもらった「勇気は夢を叶える魔法」というNeで補助することで、エミルは作中のような行動をしていたと主張します。

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Posted by 名無し(ID:a6l588ocug) 2021年10月15日(金) 20:30:28

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