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chorus_mania 2026年10月05日(月) 13:43:58履歴
- 混声合唱曲集「捧げる言葉」
- 女声合唱とピアノのための「さようならのように」
- 童声合唱・トランペット・打楽器・ピアノのための合唱組曲「さようなら ピッピ」
- 男声合唱曲「さらに高いみち」
- 混声合唱と2台のピアノのための「讃歌」
- 二部合唱曲「ジグザグな屋根の下で 」
- 混声合唱・弦楽合奏・ピアノ/混声合唱とピアノ/女声合唱とピアノのための「詩想の森—2つのバラッド—」
- 女声合唱とパイプオルガンのための「詩篇」
- 女声合唱とオルガンのための「詩篇��」
- 合唱曲集「祝福あれ」
- 無伴奏男声合唱曲集「じゆびれえしよん」
- 無伴奏混声合唱のための「春愁三首」
- 女声合唱曲集「植彩のアルバム」
- 合唱のためのシアターピース「食卓一期一会」—今日、何を食べましたか?—
- 混声/女声/男声合唱とピアノのための「初心のうた」
- 混声合唱曲集「女性詩人による三つの譚歌」〜花こそは心のいこい・天空歌・春〜
- 女声合唱とピアノのための「ジョセフ」
- 女声合唱曲「白い花」
- 女声合唱とピアノのための「シング・ソング童謡集」
- 混声合唱とピアノのための「シンフォニーへ」
- 二部合唱曲「すこしずつ」
- 混声合唱曲「進め、進め」
- 日進児童合唱団愛唱曲「ずっと ここに」
- 組曲「スピリチュアルズ」—混声合唱・ヴァイオリン・コントラバス・パーカッション・ピアノのために/混声合唱とピアノ連弾のために—
- 混声合唱のための「Sumo Fantasia」
- 櫓太鼓
- 女声合唱曲「精」
- 混声合唱とピアノのための「静寂のスペクトラム」
- 青春譜
- 混声合唱のための「聖母まりあの連祷」
- 「Sämann—種を蒔く人—」男声/混声合唱とピアノのために
- 女声合唱とピアノのための「世界中の女たちよ」
- 混声合唱組曲「世界は一冊の本」
- 混声合唱曲「先駆者の詩」
- 混声合唱組曲「せんねんまんねん」
- 「奏楽」混声合唱と吹奏楽のための
- 女声/混声合唱とピアノのための「そうそうと花は燃えよ」
- 女声合唱・オーボエ・ピアノのための「創造の草笛」
- 女声合唱とピアノのための「空の名前」
谷川俊太郎作詩。
| 初演日 | 2012年12月16日 |
| 初演演奏会 | 奈良県合唱連盟創設50周年記念演奏会 |
| 初演会場 | 奈良県文化会館国際ホール |
| 初演指揮 | 上西一郎 |
| 初演ピアノ | 平林知子 |
| 初演合唱 | 合同演奏 |
| 奈良県合唱連盟創設50周年記念演奏会のために書かれた作品。音楽とテキストがやさしく調和し、聴いている人をあたたかい気持ちにしてくれる。詩人の細やかな言葉は、作曲家によってさらに愛情深い色味を帯びて語りだし、より深い心に響き合う。混声4部。ピアノ伴奏付。(「序詩」はピアノ省略可)グレード:中級 演奏時間=約15分 | |
| 立ち読み可 |
高塚謙太郎作詩。Nコン用の短縮版もある。
| フルバージョン初演日 | 2022年8月21日 |
| 初演演奏会 | 第77回千葉県合唱コンクール |
| 初演会場 | 千葉県文化会館大ホール |
| 初演指揮 | 堀野直美 |
| 初演ピアノ | 堤ゆり |
| 初演合唱 | 国府台女子学院合唱部 |
| 演奏時間6分ほどの単一楽章の女声合唱曲。2022年8月7日、第89回NHK全国学校音楽コンクール 千葉県コンクール 高等学校の部にて短縮版(指揮:堀野直美/ピアノ:川元真里)が、8月21日、第77回千葉県合唱コンクール 高等学校部門 Aグループにてフルバージョン(指揮:堀野直美/ピアノ:堤ゆり)が、自由曲として初演された。その後、新潟で行われた関東大会、に出演し、同校によって再演された。国府台女子学院合唱部による委嘱作品は、〈風の解釈〉(久谷雉 詩)に次ぐ2作品目。2020年、詩集『量』が第70回H氏賞を受賞した高塚謙太郎による詩集『sound & color』(七月堂)掲載の一遍。詩の韻律の仕掛けによって生まれるリズムとその中で揺れ動く言葉の意味。詩が持つその魅力が女声合唱の瑞々しい旋律と和音によって軽快に語られる。コンクールの自由曲としてだけでなく、演奏会など様々な場面で演奏効果を発揮するだろう。短縮版(5分00秒)も掲載。[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団 | |
| 立ち読み可 |
蓬莱泰三作詞。
| 初演日 | 2006年1月14,15日 |
| 初演演奏会 | NHK東京児童合唱団第34回定期演奏会 |
| 初演会場 | 東京オペラシティコンサートホール |
| 初演指揮 | 栗山文昭 |
| 初演ピアノ | 斎木ユリ |
| 初演トランペット | 服部孝也 |
| 初演打楽器 | 安江佐和子 |
| 初演合唱 | NHK東京児童合唱団 |
北岡淳子作詩。
| 初演日 | 2008年7月12日 |
| 初演演奏会 | JOINT CONCERT 讃歌 |
| 初演会場 | 神戸文化ホール大ホール |
| 初演指揮 | 斉田好男 |
| 初演ピアノ | 市川奈巳・細見真理子 |
| 初演合唱 | 親和女子中学校・親和女子高等学校コーラス部・OG合唱団 神戸大学混声合唱団アポロン・混声合唱団はもーるKOBE |
やなせたかし作詩。
| 初演日 | 2019年1月13日 |
| 初演演奏会 | グラントワ・カンタート2019 フレンドシップ コーラスコンサート |
| 初演会場 | 島根県芸術文化センター グラントワ |
| 初演指揮 | 信長貴富 |
| 初演ピアノ | 寺嶋陸也 |
| 初演合唱 | 合同演奏 |
| 美しい《日本語の歌》を深める『2019年第3回グラントワカンタート』の「フレンドシップコンサート」合同演奏曲として作曲された作品。二部合唱で書かれており、混声・女声・男声のいずれの編成でも歌うことが可能である。ピアノ伴奏付き。グレード:初級 演奏時間:約5分 ※演奏時間に制限のある場ではリピートを省いて構いません。リピート省略した演奏時間:約3分45秒 | |
| 立ち読み可 |
長田弘作詩。
| 女声版 | ||
| 初演日 | 2022年10月2日 | 2025年3月25日 |
| 初演演奏会 | 合唱団 響 演奏会2022 | 合唱団るふらん 2025演奏会 |
| 初演会場 | 東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル | 紀尾井ホール |
| 初演指揮 | 栗山文昭 | 栗山文昭 |
| 初演ピアノ | 草冬香 | 浅井道子 |
| 初演弦楽合奏 | 吉岡麻貴子・寺井馨・森口恭子・門脇大樹・�盒桐梁� | |
| 初演合唱 | 合唱団 響 | 合唱団るふらん |
| 恩師栗山文昭の指揮で2022年「合唱団響」により初演。初演時は混声合唱と弦楽合奏・ピアノの編成で演奏された作品。その後、女声合唱とピアノ版が発表された。今回の楽譜はオリジナルの混声合唱とピアノのみの「ピアノ版」として出版する。テキストは長田弘の「詩ふたつ」。「死」をテーマとした2つの長編詩は特別な緊張感をもつ。「花を持って、会いにゆく」は2021年、「人生は森のなかの一日」は2022年作曲と時間があいているが、2つの曲を貫く大きなうねりは聴くものの心に深い想いを届ける。初演の弦楽合奏(弦楽五部+ピアノ)の楽譜はレンタルとなる。グレード:中〜上級 演奏時間:20’30” | |
| 立ち読み可 |
志樹逸馬作詩。
| 初演日 | 2022年11月22日 |
| 初演演奏会 | 女声合唱団 翠声会�響搬�10回演奏会 |
| 初演会場 | 川口総合文化センターリリア音楽ホール |
| 初演指揮 | 赤坂有紀 |
| 初演パイプオルガン | 田中エミ |
| 初演合唱 | 女声合唱団 翠声会�響� |
永瀬清子作詩。
| 初演日 | 2025年8月20日 |
| 初演演奏会 | 舫の会第14回演奏会 |
| 初演会場 | 横浜みなとみらいホール大ホール |
| 初演指揮 | 岸信介 |
| 初演オルガン | 小林英之 |
| 初演合唱 | こーろ・たまゆら、女声合唱団ジュディ、女声合唱団はづき、しらたま、東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ、東京フラウエン・カンマーコール、蕨女声合唱団 |
| 女声合唱とオルガンという邦人作品では珍しい編成の作品。「現代詩の母」と呼ばれ、みずみずしい言葉で自然や生活をうたった日本を代表する女性詩人である永瀬清子の詩3篇から成る。信長貴富による永瀬清子の詩への付曲は〈天空歌〉〈だましてください言葉やさしく〉〈三月〉がある。舫の会による委嘱作品で、2025年8月20日(横浜みなとみらいホール 大ホール)舫の会 第14回演奏会(指揮:岸信介/オルガン:小林英之/演奏:こーろ・たまゆら、女声合唱団ジュディ、女声合唱団はづき、しらたま、東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ、東京フラウエン・カンマーコール、蕨女声合唱団)にて初演された。また、2026年4月4日(松本市音楽文化ホール)女声コーラスしなの 第19回演奏会(客演指揮:信長貴富/オルガン:小林淳子)にて再演されている。楽器と声による祈りの言葉を求めて作曲された。神秘的な領域と日常風景の合間を縫って描かれる、実直な祈りの情景がオルガンの響きによって導かれる。[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学合唱団・一般合唱団 |
岸田衿子・百々佑利子訳詩。
二部合唱で作曲されているが、終曲のみ混声四部版もある。
初演では、女声、男声、児童→混声、混声四部で各曲が演奏された。
二部合唱で作曲されているが、終曲のみ混声四部版もある。
初演では、女声、男声、児童→混声、混声四部で各曲が演奏された。
| 初演日 | 2024年2月25日 |
| 初演演奏会 | 第40回鶴岡市合唱祭 |
| 初演指揮 | 柿崎泰裕 |
| 初演ピアノ | 渕上千里 |
| 初演合唱 | 合同演奏 |
山村暮鳥作詩。jubilationは英語で歓喜の意。
| 初演日 | 2012年1月14日 |
| 初演演奏会 | 信州大学グリークラブ第50回記念定期演奏会 |
| 初演会場 | 岡谷市カノラホール |
| 初演指揮 | 伊東恵司 |
| 初演合唱 | 信州大学グリークラブ |
| 信州大学グリークラブ委嘱作品。初演は2012年1月(指揮=伊東恵司)。「いつかア・カペラを書くなら山村暮鳥を」とストックしてあったテキストに付曲。暮鳥の詩は、響きが像に変換され意味が遅れてやってくるという在り方で、その点が音楽の認知の仕方に似ているという。音のカタチを映像的に見せていく曲からメロディを歌い上げる曲まで、スタイルに幅のある曲集となった。全7曲。グレード:中級 演奏時間=約16分30秒 | ||
| 立ち読み可 |
大伴家持作歌。1995年の第5回朝日作曲賞入賞作。
合唱名曲シリーズNo25のG4に収録され、1996年度の第49回全日本合唱コンクール課題曲。
合唱名曲シリーズNo25のG4に収録され、1996年度の第49回全日本合唱コンクール課題曲。
| 信長貴富が新進気鋭の作曲家であった頃の作品が20年の時を経て待望の出版となりました。万葉集に収められた、「春愁三首」と呼ばれる大伴家持の三つの和歌をテキストとし、引き延ばしや説明的な描写を一切排除することで、和歌に凝縮された美を音楽で表現することが試みられた作品です。練られた和音進行とポルタメントを伴う旋律が古の世界を幻想的に浮かび上がらせます。 | ||
| 立ち読み可 |
| 本曲集のテーマは「花・植物」。2006年から2019年まで様々な場で作られた7つの女声合唱作品を“花束”のように彩り豊かに集結させた。各曲それぞれに個性と表情があるため、おかあさんコーラス大会や合唱祭等で抜粋しても十分味わい深い曲集となっている(演奏機会に応じて抜粋方法や曲順は自由)。新たな愛唱曲集として全ての女声合唱団に歌ってほしい一冊。全7曲。グレード:初〜中級 演奏時間:約23分30秒 | |
| 立ち読み可 |
柳沢京子作詩。(3’15”)
2013年に初演された「花のコーラス」からの収録。
2013年に初演された「花のコーラス」からの収録。
木島始作詩。 (4’10”)
| 初演日 | 2007年12月14日 |
| 初演演奏会 | 共立女子大学合唱団第50回定期演奏会 |
| 初演会場 | かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール |
| 初演指揮 | 外山浩爾 |
| 初演ピアノ | 鈴木真理子 |
| 初演合唱 | 共立女子大学合唱団 |
星野富弘作詩。(5’00”)
2013年に初演された「花のコーラス」からの収録。混声三部版もあり。
2013年に初演された「花のコーラス」からの収録。混声三部版もあり。
長田弘作詩。タイトルは同名の詩集より。
| 初版 | 改訂版 | |
| 初演日 | 2006年7月30日 | 2007年9月24日 |
| 初演演奏会 | アンサンブル・カーノ公演 | アンサンブル・カーノ公演 |
| 初演会場 | 山梨県民文化ホール小ホール | 甲府市総合市民会館芸術ホール |
| 初演指揮 | 依田浩 | 依田浩 |
| 初演ピアノ | 須永真美 | 須永真美 |
| 初演合唱 | アンサンブル・カーノ | アンサンブル・カーノ |
| 食卓に並ぶいろいろな料理をテーマとした「食卓一期一会」。食卓につくことは人生の席に着くこと。料理を通して様々な人の営みを見つめる。単に動きを加えるというだけではなく、その必然性を問う作品。舞台芸術として歌い手(演じ手)と観客の交流を、音楽と言葉のコラボレーションとして描いた作品でもある。グレード:中〜上級 | ||
| 立ち読み可 | ||
木島始作詩。
| 混声版 | 女声版 | 男声版 | |
| 初演日 | 2002年6月16日 | 2003年4月29日 | 2005年8月21日 |
| 初演演奏会 | エオリアン・コール第20回演奏会 | 第18回三大学女声合唱連盟ジョイントコンサート | 第44回甍演奏会 |
| 初演会場 | 横浜みなとみらいホール小ホール | 川口総合文化センターリリアメインホール | 昭和女子大学人見記念講堂 |
| 初演指揮 | 鈴木成夫 | 鈴木成夫 | 清水敬一 |
| 初演ピアノ | 山内知子 | 山内知子 | 小森瑞香 |
| 初演合唱 | エオリアン・コール | 合同演奏 | 男声合唱団「甍」 |
| さまざまな社会矛盾を前にして、ひるまず冷静に真実を見つめ未来を切り開く若い意思にエールを送る木島始の5つの詩をテキストとして作曲。テーマからも若いひとたちの合唱団に、特に身近な内容となっている。[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団 若いひとたちが、広い視野を持って未来に突き進んでいくことを願って作曲された5つのうた。人気急上昇の若手気鋭の作曲家・信長貴富の、好評既刊中の混声合唱版につづく、待望の女声合唱版の誕生である。[難易度]中級 [対象]少年少女・中学生・高校生・一般合唱団 混声合唱「初心のうた」の男声版。世の中の闇をさまよいつつ未来をつきとめようとする力強い意志が輝かしい光の世界へと足取りを進めてゆく若者への熱いメッセージが込められている。[難易度]初級〜中級 [対象]高校生・一般合唱団 | ||||
この曲のみ教育音楽 中学・高校版2001年8月号に掲載された混声三部版が存在し、現在は「混声合唱ソングブック�� 星めぐりの歌」に掲載されているものが入手可能。(ca.3'35")
譚歌の読みは(バラード)。
| 初演日 | 2019年3月23日 |
| 初演演奏会 | Chœur Jeunesse第4回演奏会 |
| 初演会場 | 旭川市大雪クリスタルホール音楽堂 |
| 初演指揮 | 児玉かおり |
| 初演ピアノ | 千葉皓司 |
| 初演合唱 | Chœur Jeunesse |
| どの曲もオリジナルは別々の機会に作曲された女声合唱作品であるが、今回混声合唱として生まれ変わる際にそれぞれの繋がりを意識して編まれた。3人の女性詩人が記したテキストは女性ならではの細やかな視点で描かれており、今回、男声の音色が加わったことで、新しい響が生み出されている。グレード:中級 演奏時間:約14分 | |
| 立ち読み可 |
福田須磨子作詩。オリジナルの女声版は「世界中の女たちよ」に収録。(5’30”)
永瀬清子作詩。オリジナルの女声版は「空の名前」に収録。(3’45”)
新川和江作詩。オリジナルの女声版は「うたを うたう とき」に収録。(4’30”)
2016年に制作された歌曲と弦楽合奏のための版を流用した弦楽伴奏版が存在する。(2022年5月15日のパナムジカ35周年記念 東京混声合唱団特別演奏会で初演)
オーケストラ版もあり、2025年8月24日の高津市民合唱団第31回定期演奏会(ミューザ川崎シンフォニーホール)にて初演される。(指揮:岩本達明、オーケストラ:おーけすとら・ぴとれ座)
2016年に制作された歌曲と弦楽合奏のための版を流用した弦楽伴奏版が存在する。(2022年5月15日のパナムジカ35周年記念 東京混声合唱団特別演奏会で初演)
オーケストラ版もあり、2025年8月24日の高津市民合唱団第31回定期演奏会(ミューザ川崎シンフォニーホール)にて初演される。(指揮:岩本達明、オーケストラ:おーけすとら・ぴとれ座)
白石かずこ作詩。
| 初演日 | 2022年7月9日 |
| 初演演奏会 | 女声合唱団ぴゅあはーと 10th Concert |
| 初演会場 | 川口総合文化センター・リリア 音楽ホール |
| 初演指揮 | 山脇卓也 |
| 初演ピアノ | 須永真美 |
| 初演合唱 | 女声合唱団ぴゅあはーと |
| 2022年7月、女声合唱団ぴゅあはーと(指揮=山脇卓也)による委嘱初演作品。単一楽章。長篇詩「ジョセフ」というタイトルからは聖書のヨセフが想起されるが、作曲者は「本能的な愛と性への讃歌」としてこの詩をとらえた。非常に大きなスケールの音楽で、詩の持つエネルギーを余すところなく描ききっている。コンクールの自由曲向きの作品であるが、多くの女声合唱団に挑戦してもらいたい意欲作である。 グレード:中〜上級 演奏時間:約8分20秒 | |
| 立ち読み可 |
クリスティーナ・ロセッティ作詩、安藤幸江訳詩。
| 初演日 | 2009年11月9日 |
| 初演演奏会 | 女声合唱団弥生第6回演奏会 |
| 初演会場 | 文京シビックホール |
| 初演指揮 | 齋藤令 |
| 初演ピアノ | 佐藤香苗 |
| 初演合唱 | 女声合唱団弥生 |
| 19世紀後半に活躍したイギリスの女流詩人クリスティーナ・ロセッティ(1830-1894)は、日本でも早くから紹介され、これまでも多くの翻訳が発表されている。本曲集は安藤幸江の訳による『シング・ソング童謡集』(文芸社)所収の7つの詩がテキスト。子どもたちに向けられたロセッティのあたたかなまなざしを感じさせる思いやりや優しさにあふれた言葉が平明な美しい英語で書かれている。作曲にあたっては英語の原詩と日本語訳の両方を用いられているが、信長氏はそのねらいを「原詩でなければ味わえない韻律の美しさ、面白さを生かしつつ、母語でも歌われることによって懐深く意味を味わうこと。」(まえがきより)と語っている。まさにロセッティの詩の世界と音楽が一体となった作品。トライアングルやタンバリンが加わる曲もあり、変化に富んだ曲集に仕上げられている。中学生、お母さんコーラスでも十分に取り組め、演奏会のワン・ステージにぜひともおすすめ。[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団 |
歌曲版も存在する。(ca.5'30")
和合亮一作詩。
| 初演日 | 2026年11月8日 |
| 初演演奏会 | よさこい高知文化祭2026「合唱の祭典」 |
| 初演会場 | 高知市文化プラザかるぽーと 四国銀行ホール 大ホール |
| 初演指揮 | 本山秀毅 |
| 初演オーケストラ | 瀬戸フィルハーモニー交響楽団 |
| 初演合唱 | 合同演奏 |
武者小路実篤作詩。
| 初演日 | 2019年5月19日 |
| 初演演奏会 | アンサンブル エヴォリュエ第15回演奏会 |
| 初演会場 | いずみホール |
| 初演指揮 | 飯沼京子 |
| 初演ピアノ | 熊谷啓子 |
| 初演合唱 | アンサンブル エヴォリュエ |
| 2019年5月、アンサンブル エヴォリュエ(大阪府)による委嘱初演。文豪・武者小路実篤の痛快で溌剌とした言葉が非常に印象的。活気に満ち溢れた言葉に呼応するように、推進力のある音楽が演奏家・聴き手に希望を与える。シンプルで、一度聴いたら口ずさみたくなる旋律であるため、多くの人に愛唱されたい作品。演奏会のアンコールだけでなく、オープニングとしても最適である。ピアノ伴奏付き。グレード:初〜中級 演奏時間:約3分40秒 | |
| 立ち読み可 |
ラングストン・ヒューズ作詩、木島始訳詩。英語の原詩と日本語訳の両方がテキストに用いられている。
| 器楽版 | ピアノ四手版 | |
| 初演日 | 2007年6月30日 | 2008年12月25日 |
| 初演演奏会 | 「遊声」第10回記念演奏会 | 東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ第34回定期演奏会 |
| 初演会場 | 昭和女子大学人見記念講堂 | 杉並公会堂 |
| 初演指揮 | 鈴木成夫 | 鈴木成夫 |
| 初演ピアノ | 山内知子 | 大竹くみ・山内知子 |
| 初演ヴァイオリン | 澤和樹 | - |
| 初演コントラバス | 赤池光治 | - |
| 初演パーカッション | 藤本隆文 | - |
| 初演合唱 | 合同演奏 | 東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ |
| 器楽版:2007年「遊声」委嘱初演(編成:混声合唱、Vl, Cb, Perc, Pf)。ピアノ四手版:2008年コール・ソレイユ委嘱初演。原詩の脚韻に配慮し丁寧に訳されたテキストに、各曲とも大胆かつ洗練された現代的響きやジャズ風のテイストなどで仕上げられた演奏効果の高いスケールの大きな作品である。グレード:中〜上級 演奏時間=約 24分 |
| 初演日 | 2018年7月14日 |
| 初演演奏会 | Combinir di Corista第10回定期演奏会 |
| 初演会場 | 第一生命ホール |
| 初演指揮 | 松村努 |
| 初演ピアノ | 織田祥代 |
| 初演合唱 | Combinir di Corista |
| モダニズムの詩人北園克衛、彼の影響を受けた視覚性・空間性を意識した新国誠一と、現在に生きる岡本啓、和合亮一の4人の詩をテキストに使った合唱曲。テキストの前衛性に対し、音楽はやや保守的な手法を使いながら、テキストの視覚的側面を音で導いている。作曲者の新しい一面を感じられる作品。グレード:上級 演奏時間:約21分 | |
| 立ち読み可 |
五木寛之作詞。2008年度(第75回)NHK全国学校音楽コンクール高等学校課題曲。その年の課題曲テーマは「そして☆未来へ」。
詞には『竹久夢二の絵「青春譜」によせて』の副題があり、五木寛之のエッセイ「風に吹かれて」限定特装版や「生きるヒント1」の表紙でその絵が使われている。
混声・女声・男声の各版があり、2016年より@ELISEやぷりんと楽譜で各版ともダウンロード販売が行われている。
詞には『竹久夢二の絵「青春譜」によせて』の副題があり、五木寛之のエッセイ「風に吹かれて」限定特装版や「生きるヒント1」の表紙でその絵が使われている。
混声・女声・男声の各版があり、2016年より@ELISEやぷりんと楽譜で各版ともダウンロード販売が行われている。
タイトルの読みは(ゼーマン)。テキストは詩篇126番をマルティン・ルターがドイツ語に訳したもの。タイトルはミレーの絵から採られている。
初演直前の7月には「種を蒔く人〜マリンバとピアノのために〜」が布谷史人によって初演され、その演奏を収録したCDも発売されている。
2021年には浦和高校グリークラブがコンクール自由曲用(6分半)の短縮版を演奏している。
コメント-お江戸コラリアーず
解説-原動機
初演直前の7月には「種を蒔く人〜マリンバとピアノのために〜」が布谷史人によって初演され、その演奏を収録したCDも発売されている。
2021年には浦和高校グリークラブがコンクール自由曲用(6分半)の短縮版を演奏している。
| 男声版 | 混声版 | |
| 初演日 | 2011年8月14日 | 2023年5月20日 |
| 初演演奏会 | 合唱団お江戸コラリアーず第10回演奏会 | CANTUS ANIMAE第26回演奏会 |
| 初演会場 | 杉並公会堂 | 第一生命ホール |
| 初演指揮 | 山脇卓也 | 雨森文也 |
| 初演ピアノ | 須永真美 | 平林知子 |
| 初演合唱 | 合唱団お江戸コラリアーず | CANTUS ANIMAE |
| お江戸コラリアーず委嘱作品。2011年8月初演。テキストは詩編126「涙をもって種蒔くものは、喜びの声とともに収穫するだろう」のドイツ語訳。「種を蒔く」をキーワードに、ミレーの絵「種を蒔く人」のイメージを連想し、さらにキリスト教との関連で詩編126に辿りついた。曲中では「Träne(涙)」と「Freude(喜び)」が重要なモチーフとなって現れる。種の芽吹きは死からの再生を意味し、その延長上に「Freude」が位置づけられる。が、「Freude」の語句は途中、ピアノの音塊によって暴力的に切断されてしまう。それでも種を蒔き続けることを宣言する歌は、人間の悲痛な叫びであると同時に、生きようとする意志をも感じられる。東日本大震災後の作者の心の葛藤を正面から音にした意欲作である。グレード:上級 演奏時間=約8分 | ||
| 立ち読み可 | ||
| 2023年5月、CANTUS ANIMAE(指揮=雨森文也)により混声版が初演された。オリジナルの男声版はお江戸コラリアーずによる初演(2011年8月)。表題はミレーの絵「Sämann」(種蒔く)から採られている。テキストは、詩篇126番の詩句「涙をもって種蒔くものは、喜びの声とともに収穫するだろう」のドイツ語訳を使用。曲は、「Träne(涙)」が重要なモチーフとなっており、その対として、「Freude(喜び)」印象的に歌われるが、暴力的なピアノの音塊によって断絶される。合唱は「種蒔く」ことが、生きる人間の意思であると歌いつづけられ、あらゆる感情と声がクラスターとして混じり合っている。東日本大震災(3.11)後の作者の心の葛藤を正面から音にした衝撃作である。グレード:上級 演奏時間:約8分 | ||
| 立ち読み可 |
解説-原動機
| 初演日 | 2013年8月4日 |
| 初演演奏会 | 舫の会第11回演奏会 |
| 初演会場 | 東京文化会館大ホール |
| 初演指揮 | 岸信介 |
| 初演ピアノ | 由良郁子 |
| 初演合唱 | アンサンブル リモーネ こーろ・たまゆら 女声合唱団ジュディ 女声合唱団はづき 東京フラウエン・カンマーコール 横浜グローリア女声合唱団 蕨女声合唱団 |
| 「いま歌われるべき言葉を多くの人の手に届けることを目指した」という本作品は、3曲とも反戦詩をテキストとしている。どれも歌われる言葉としての平明さを持っており、音楽も見通しのよいものとなっている。曲集のタイトルは終曲「温かいシチュー」の詩の中から採られているが、「女たちよ」という呼びかけには、戦争を起こすのはいつの時代も男であることへの皮肉が込められているのと同時に、歌を手がかりとした連携への夢も託されている。女声3部合唱。ピアノ伴奏付。グレード:中級 演奏時間=約17分 | ||
| 立ち読み可 |
福田須磨子作詩。(5'30")
混声版もある。
混声版もある。
長田弘作詩。タイトルは同名の詩集より。
| 初演日 | 2005年12月11日 |
| 初演演奏会 | 早稲田大学合唱団第50回記念定期演奏会 |
| 初演会場 | なかのZERO大ホール |
| 初演指揮 | 辻志朗 |
| 初演ピアノ | 河本充代 |
| 初演合唱 | 早稲田大学合唱団 |
| 「ことば」を通じて世界を、生きることをみつめる詩人の言葉とともに、すべての事象に耳を傾け、その声を聴きたいという作曲家の願いが重なった。曲は第1曲から第4曲に進むにつれて、旋法から調性へ徐々に移行する構成が取られている。抽象から具象へ、モノクロームから色彩へと展開することで、真っ白なキャンパスに次第に線や色が描かれていき、やがて「世界」という一枚の絵が完成する、そんなプロセスを音楽で構築している。全4曲。終曲は教科書に取り上げられているほど有名な詩である。 | |
| 立ち読み可 |
山村暮鳥作詩。読みは(せんくしゃのうた)。
| オーケストラ版 | ||
| 初演日 | 2015年12月27日 | 2019年3月3日 |
| 初演演奏会 | 静岡大学混声合唱団第50回記念定期演奏会 | 第1回静大混声OB会合唱団 |
| 初演会場 | 静岡市清水文化会館マリナート大ホール | 静岡市清水文化会館マリナート大ホール |
| 初演指揮 | 田中豊輝 | 松元宏康 |
| 初演ピアノ・オケ | 武藤礼子 | 清水フィルハーモニー管弦楽団 |
| 初演合唱 | 静岡大学混声合唱団 | 静大混声OB会合唱団 |
| 2015年静岡大学混声合唱団の50回目の演奏会を記念して委嘱初演された作品。合唱団のメンバーが集めた詩の中から、時代を切り拓く大学生のイメージと、混迷の時代の今だから「嵐の道をゆけ」という言葉が大切であるとこの詩が選ばれた。ピアノ伴奏があるが、様々な場所で歌えるようにピアノのないところでも演奏できるように配慮されている。グレード:中級 演奏時間:約3分20秒 | |
| 立ち読み可 |
まど・みちお作詩。
| 初演日 | 1999年11月6日 |
| 初演演奏会 | 第1回合唱の祭典上野の森コーラス・パーク |
| 初演会場 | 東京文化会館大ホール |
| 初演指揮 | 関屋晋 |
| 初演合唱 | 松原混声合唱団 |
| 東京文化会館主催の「第1回合唱作品作曲コンクール」入賞作品。多彩な手法で、歌い手を刺激する曲集となっています。グレード:中級 | |
| 立ち読み可 |
金丸桝一作詩。 (ca.15'30"/短縮版8'30")
| 女声版 | 混声版 | |
| 初演日 | 2019年6月30日 | 2021年1月23日 |
| 初演演奏会 | 女声合唱団フィオーリ第30回記念演奏会 | 東京混声合唱団第254回定期演奏会 |
| 初演会場 | 大社文化プレイスうらら館だんだんホール | 東京文化会館小ホール |
| 初演指揮 | 雨森文也 | キハラ良尚 |
| 初演ピアノ | 平林知子 | 織田祥代 |
| 初演合唱 | 女声合唱団フィオーリ | 東京混声合唱団 |
| 演奏時間15分ほどの単一楽章の女声合唱曲。島根県の女声合唱団フィオーリによる委嘱作品。2019年6月30日 女声合唱団フィオーリ 第30回記念定期演奏会 〜信長貴富個展演奏会〜 にて初演された(指揮:雨森文也 ピアノ:平林知子)。宮崎県で数学の教員をしつつ詩作を続けた金丸桝一による長大な詩を題材とした意欲作。作曲者は「作曲人生の重要な場面でいつか手がけてみたいと願っていた詩が『そうそうと花は燃えよ』だった」と言う。この世に生きて存在する意味を問い、喜びや悲しみを歌い続ける強い決意を持った壮大な作品。コンクールで自由曲として、演奏するための省略版も掲載する。[難易度]中級 [対象]高校生・一般合唱団 | ||
| 立ち読み可 | ||
| 演奏時間15分ほどの単一楽章の混声合唱曲。オリジナルは島根県の女声合唱団フィオーリによって2019年に委嘱初演された女声合唱作品。この度、作曲者がレジデントアーティストを務める東京混声合唱団によって混声版に編曲委嘱され、2021年1月23日(東京文化会館 小ホール)東京混声合唱団 第254回定期演奏会(指揮=キハラ良尚/ピアノ=織田祥代)にて初演された。宮崎県で数学の教員をしつつ詩作を続けた金丸桝一による長大な詩を題材とした意欲作。作曲者は「作曲人生の重要な場面でいつか手がけてみたいと願っていた詩が『そうそうと花は燃えよ』だった」と言い、意を決してこの詩と向き合った。この世に生きて存在する意味を問い、喜びや悲しみを歌い続ける強い決意を持った壮大な作品。混声版では、より力強く華やかさとともに歌われる作品となった。コンクールで自由曲として演奏するための省略版(8分30秒)も掲載。[難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団 | ||
| 立ち読み可 |
大手拓次作詩。
| 初演日 | 2022年12月25日 |
| 初演演奏会 | Coro Piace15周年コンサート |
| 初演会場 | 倉敷市玉島文化センター |
| 初演指揮 | 岩本達明 |
| 初演オーボエ | 沼佳名子 |
| 初演ピアノ | 橘佳祐 |
| 初演合唱 | Coro Piace |
| 2022年10月、岡山県のCoro Piace(指揮=岩本達明)による初演作品。単一楽章曲。詩の中で「草笛」は愛する人の象徴として存在し、登場するオーボエはその「愛する人=儚い存在」であるかのように音が紡がれている。合唱は詩人の声として歌い、ピアノは合唱とオーボエを包む宇宙空間のような雰囲気が醸し出される。合唱・オーボエ・ピアノの協奏が独特な世界観を作り出す作品である。グレード:中級 演奏時間:約7分50秒 | |
| 立ち読み可 |
2009年夏頃に強弱を見なおした楽譜の改訂がなされた。
| 初演日 | 2002年11月4日 |
| 初演演奏会 | クール・ブリアーン第3回演奏会 |
| 初演会場 | キリスト品川教会グローリアチャペル |
| 初演指揮 | 清水昭 |
| 初演ピアノ | 松井洋子 |
| 初演合唱 | クール・ブリアーン |
| 多彩な空の表情を鮮やかな音のパレットで描いたような曲集「空の名前」。初版から6年、著者自身が多くの実演に接する中で気になっていたテンポや強弱を、全曲に渡って見直しました。今改訂は演奏の実態に記譜を合致させるという意図によるもので、曲の内容は従来と変わりありません。全5曲。グレード=中級。演奏時間=約18分。 | ||
| 立ち読み可 | ||
テキストは高橋健二の写真集「空の名前」から信長氏が自由に語句を構成したもの。(3’20”)
永瀬清子作詩。(3'45")
混声版もある。
混声版もある。
高田敏子作詩。
混声/男声版あり。オーケストラ版・弦楽合奏版・ピアノ&ヴァイオリン版(初演合唱:高津市民合唱団、初演ヴァイオリン:早川愛美、初演は少なくとも2019年より前)あり。独唱版あり。(4'20")
なお男声版初演以前に、淀川工科高校グリークラブが女声版を男声合唱で歌ったことがある。 IL DEVUへの書き下ろしアレンジもある。
混声/男声版あり。オーケストラ版・弦楽合奏版・ピアノ&ヴァイオリン版(初演合唱:高津市民合唱団、初演ヴァイオリン:早川愛美、初演は少なくとも2019年より前)あり。独唱版あり。(4'20")
なお男声版初演以前に、淀川工科高校グリークラブが女声版を男声合唱で歌ったことがある。 IL DEVUへの書き下ろしアレンジもある。
| 混声版 | 男声版 | オーケストラ版 | 弦楽合奏版 | |
| 初演日 | 2008年3月2日 | 2015年3月25日 | 2011年10月2日 | 2016年1月24日 |
| 初演演奏会 | 合唱団京都エコー創立45周年記念演奏会「まるごと貴富」 | 早稲田大学高等学院グリークラブ第60回定期演奏会 | 愛知県合唱連盟創立50周年記念演奏会 | 合唱団MIWO第31回演奏会 |
| 初演会場 | 京都コンサートホール | 渋谷区総合文化センターさくらホール | 愛知県芸術劇場コンサートホール | 三井住友海上しらかわホール |
| 初演指揮 | 浅井敬壹 | 笠置英史 | 藤岡幸夫 | |
| 初演ピアノ・オケ | 藤澤篤子 | 渡辺研一郎 | 名古屋フィルハーモニー交響楽団 | 川上裕司・瀬木理央・小泉理子・幸田有哉・佐渡谷綾子 |
| 初演合唱 | 合唱団京都エコー | 早稲田大学高等学院グリークラブ | 合同演奏 | 合唱団MIWO |
| 女声合唱の「空の名前」に収録されている「夕焼け」の混声合唱版。2007年3月、京都エコーによって初演された。 女声合唱の「空の名前」に収録されている「夕焼け」の男声合唱版。2008年の混声版に続くものである。 夕焼け空のようにゆったりと拡がる歌声に、ピアノから聞こえてくる懐かしい旋律が郷愁を生み、私たちに暖かい風景を与えてくれると共に、戦火を経験した詩人の平和への祈りをも心に刻みつける。演奏時間=約4分20秒 グレード:中級 | |||
| 立ち読み可 | 立ち読み可 |




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