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chorus_mania 2025年07月01日(火) 14:45:19履歴
門倉詇作詩。
| 初演日 | 2019年2月17日 |
| 初演演奏会 | コール香川40周年記念コンサート |
| 初演指揮 | 志澤彰 |
| 初演ピアノ | 生田文子 |
| 初演合唱 | コール香川 |
| 2019年2月、神奈川県茅ヶ崎市の合唱団「コール香川」の40周年記念コンサートにおいて初演された。舞台に関わる人間にとっては大事な「幕間(まくあい)」。その「幕間」に優しい眼差しを向けたテキストである。そこに共感し口ずさみたくなるようなメロディーが、その時間に温かみを加える。表舞台だけでなく、それを支える様々なことへの感謝を表現した作品。アンコール曲としても最適。女声三部、ピアノ伴奏付き。グレード:初〜中級 演奏時間:約3分50秒 | |
| 立ち読み可 |
タイトルの読みは(まんようれんか)。
ハンガリー演奏旅行のために作曲され、日本初演は同年4月23日(於多治見市文化会館大ホール)に行なわれた。
ハンガリー演奏旅行のために作曲され、日本初演は同年4月23日(於多治見市文化会館大ホール)に行なわれた。
| 初演日 | 2006年3月25日 |
| 初演会場 | ハンガリーニレジハーザ市・コダーイホール |
| 初演指揮 | 北野良徳 |
| 初演合唱 | 多治見西高等学校合唱部・合唱団ますらめ |
| 万葉の和歌5首がテキスト。春、夏、秋、冬、そして春という順序で、和歌の短詩型をそのまま活かし、各曲は短い物となっている。ある一瞬を切り取り、切り取られたものの中に永遠を感じさせるという和歌の手法を作曲の原理として用いた。全5曲。難易度:中〜上級 演奏時間:約10分 | ||
| 立ち読み可 |
| 一部 | 全曲 | |
| 初演日 | 2016年12月3日 | 2018年5月8日 |
| 初演演奏会 | エリザベト音楽大学クリスマスチャリティコンサート | 世代と国境をつなぐ スペシャルコンサート2018 in Hiroshima |
| 初演会場 | エリザベト音楽大学セシリアホール | エリザベト音楽大学セシリアホール |
| 初演指揮 | 榊原哲 | 大谷研二 |
| 初演合唱 | エリザベト音楽大学合唱団 | エリザベトシンガーズ |
| マリア信仰を母性への憧憬・畏敬として普遍化し、日本の伝統的な子守唄の旋法を結びつけることで、深い慈愛や祈りを表現すること が試みられた作品。広島・アイヌ・与那国島の子守唄3曲をそれぞ れ素材とした合唱ピースとなっています。 難易度は決して低くはありませんが、その分歌い上げたときの高揚感や達成感が大きく、取り組みがいのある作品と言えるでしょう。演奏時間9’35” | |
| 立ち読み可 |
蓬莱泰三作詩。
| 初演日 | 2012年12月8日 |
| 初演演奏会 | 神戸大学混声合唱団アポロン第50回定期演奏会 |
| 初演会場 | 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール |
| 初演指揮 | 斉田好男 |
| 初演ピアノ | 平林知子 |
| 初演合唱 | 神戸大学混声合唱団アポロン |
谷川俊太郎作詩。
| 全曲初演日 | 2018年12月24日 |
| 初演演奏会 | 奈良女子大学音楽部第54回定期演奏会 |
| 初演会場 | DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホール |
| 初演指揮 | 上西一郎 |
| 初演ピアノ | 浦史子 |
| 初演合唱 | 奈良女子大学音楽部 |
| 「泣声」「若さゆえ」の2曲は国立音楽大学の委嘱で2012年に発表、「できたら」は奈良県高等学校選抜合唱団の委嘱で2013年に発表された。それぞれ別の機会で作曲された作品だが、比較的若者に向けた詩人の思いを強い意志を持った「メッセージ」として聴き手に伝える音楽作りに共通点があり、今回まとめられた。全3曲。グレード:中級 演奏時間:約13分30秒 | |
| 立ち読み可 |
(4’00")
| 初演日 | 2011年11月20日 |
| 初演演奏会 | 2011国立音楽大学合唱の夕べ |
| 初演会場 | 国立音楽大学講堂大ホール |
| 初演指揮 | 吉野茜・阪上真理奈 |
| 初演ピアノ | 渡辺桃乃・池田淳美 |
| 初演合唱 | 国立音楽大学音楽教育学科幼児教育専攻1年女子 |
(4’40")
| 初演日 | 2011年11月20日 |
| 初演演奏会 | 2011国立音楽大学合唱の夕べ |
| 初演会場 | 国立音楽大学講堂大ホール |
| 初演指揮 | 中島春香・花井美菜 |
| 初演ピアノ | 堀史佳・森田仁美 |
| 初演合唱 | 国立音楽大学音楽教育学科音楽教育専攻1年女子 |
石川啄木作詩。
| 初演日 | 2007年12月15日 |
| 初演指揮 | 太田代政男 |
| 初演合唱 | 男声合唱団コールM&混声合唱団北声会(男声部) |
| 2007年に盛岡の男声合唱団コールMの委嘱により作曲された小組曲。啄木の短歌や詩を題材としたお洒落な小品集で、上品さを失わない端正な音楽である。音域も考えられており、ア・カペラとしてはシンプル取り組みやすい作品である。どちらかというと詩の内面を表現する難しさがあるかもしれない。グレード中級、演奏時間約11分。 | ||
| 立ち読み可 |
石原吉郎作詩。
| 初演日 | 2016年1月11日 |
| 初演演奏会 | カンティ・サクレ うた・ふぐるま演奏会 |
| 初演会場 | いずみホール |
| 初演指揮 | 雨森文也 |
| 初演チェロ | 河井裕二 |
| 初演ピアノ | 平林知子 |
| 初演合唱 | 合同演奏 |
| カンティ・サクレとうた・ふぐるまのジョイントコンサートの合同演奏曲として2016年1月に初演された。石原は「シベリア抑留」の経験を文学的テーマに昇華した戦後詩の代表的詩人。戦争の悲惨さを声高に歌うのではなく、言葉の本質を捉えようと作曲された。ピアノの他にチェロを用いることで、より深みのある音色が生まれ、女声合唱の高音の響きに相対するチェロの響きが詩の世界を深く表現している。グレード:中〜上級 演奏時間:約25分 | |||
| 立ち読み可 |
| 初演日 | 2006年9月17日 |
| 初演演奏会 | 蕨女声合唱団演奏会 |
| 初演指揮 | 岸信介 |
| 初演ピアノ | 由良郁子 |
| 初演合唱 | 蕨女声合唱団 |
| 蕨女声合唱団委嘱初演。サトウハチローのどこか懐かしく心あたたまる詩に、すぐに歌いたくなるようなそして弾むような曲がつけられている。全5曲。難易度:中級 | |
| 立ち読み可 |
(5'15")
歌曲版もある。
歌曲版もある。
立原道造作詩。
| 初版 | 改訂版 | |
| 初演日 | 2001年5月27日 | 2001年11月28日 |
| 初演演奏会 | 混声合唱団漣第5回定期演奏会 | 東京大学コーロ・ソーノ合唱団第48回定期演奏会 |
| 初演会場 | 三鷹市芸術文化センター風のホール | ティアラこうとう |
| 初演指揮 | 荒木泰俊 | 鈴木成夫 |
| 初演ピアノ | 渕上千里 | 山内知子 |
| 初演合唱 | 混声合唱団漣 | 東京大学コーロ・ソーノ合唱団 |
| 立原道造の『死してなお、永遠に歌い続けたい』という思いが力強く表現されている作品。タイトル曲でもある「もし鳥だったなら」は過去に全日本合唱コンクールの課題曲に入選している。この他「僕のなかを掠めるものは」「唄」「南国の空青けれど」の全4曲。難易度:中級 演奏時間:約20分 | ||
| 立ち読み可 |
木島始作詩だが、英語で歌われる。2楽章構成。
2003〜04年の八ヶ岳ミュージックセミナー川上村と女声合唱団青い鳥によって委嘱された作品。
2003〜04年の八ヶ岳ミュージックセミナー川上村と女声合唱団青い鳥によって委嘱された作品。
| 全曲初演日 | 2004年3月12日 |
| 初演演奏会 | 女声合唱団青い鳥定期演奏会Vol.12 |
| 初演会場 | 川口総合文化センターリリア音楽ホール |
| 初演指揮 | 栗山文昭 |
| 初演合唱 | 女声合唱団青い鳥 |
| 無伴奏女声合唱による全2章。2003年8月3日(川上村文化センター うぐいすホール)合唱音楽の新たな地平Part 5 八ヶ岳ミュージックセミナー(指揮:信長貴富)にて〈第一章〉が委嘱初演され、2004年3月12日(川口総合文化センター リリア 音楽ホール)女声合唱団 青い鳥 定期演奏会Vol.12(指揮:栗山文昭)にて全曲が委嘱初演された。2024年5月3日(すみだトリフォニーホール 大ホール)Tokyo Cantat 2024「合唱音楽の生誕の季」にて再演(指揮:山脇卓也/演奏:女声合唱団ぴゅあはーと、早稲田大学女声合唱団)されることを機に、初演から約20年の時を経て刊行の運びとなった。《初心のうた》第3曲〈とむらいのあとは〉にも登場する詩句 “Can any tune be more paralysing than the pointed gun?(銃よりひとをしびれさす歌がありえるか?)” がこの作品の作曲動機となっている。無伴奏女声合唱の冷たく残酷な響きと四行英語詩によるシャープな語感によって衝撃的な楽想を試みた意欲作。手によるミュートを使い発する音や、無声音による言葉の語りなどが導入され、声にならない言葉、言葉にならない声を音楽の中に掬い取りながら、人間やその他の存在への「祈りのうた」が歌われる。[難易度]中級〜上級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団 | |
| 立ち読み可 |
| 初演日 | 2023年10月22日 |
| 初演演奏会 | 松江プラバ少年少女合唱隊定期演奏会2023 |
| 初演会場 | 安来市総合文化ホール アルテピア大ホール |
| 初演指揮 | 渡邊志津子 |
| 初演合唱 | 松江プラバ少年少女合唱隊 |
| 無伴奏童声合唱による全7曲の組曲作品(女声合唱でも演奏可能)。2023年10月22日(安来市総合文化ホール アルテピア 大ホール)松江プラバ少年少女合唱隊 定期演奏会2023(指揮:渡邊志津子)にて委嘱初演された。「未来に向かってメッセージを投げかける合唱曲」をテーマに、こどもたちが自ら考え、行動し、それを見守るおとなたちを巻き込んで広げていくきっかけとなるような機会を求め、地球環境による視点にたどり着いた。7つのそれぞれのテキストはこどもたち(おとなたちにも)がいま読むべき本や詩集から選ばれた。また、一部の楽曲でアイヌ歌謡や沖縄の子守唄といった民族的な音楽素材を使い、人間同士の共生への願いが表現されている。組曲のタイトルは写真家・大竹英洋の同名写真絵本(福音館書店)から採られている。無伴奏の童声(女声)合唱作品の貴重なレパートリーとして、コンクールやアンサンブルコンテストなどにて、抜粋での演奏も期待できる。[難易度]中級 [対象]小学生・中学生・ 高校生・大学生・一般合唱団 | |
| 立ち読み可 |
谷川俊太郎作詩。(ca.3'00")
混声合唱組曲「いまぼくに」に同じの詩の別曲がある。
混声合唱組曲「いまぼくに」に同じの詩の別曲がある。

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