ラブライブ!派生キャラ チュン(・8・)チュンのまとめwikiです。

今回の実験はチュンチュンの仲間意識についてだ。
まず囮となる一匹を高台に置き
階段を取り付ける
他のチュンチュンは階段を上り囮を助けようとするが
階段の黄色い部分を踏むと階段より下に電気が流れるようになっている。
猿とはしごとバナナで目的は違えど似た実験が行われていたのでそこからヒントを得た。

さて、実験開始だ、ベッドにくくりつけたチュンチュンを高台に置き
そこにゆっくりと針が伸びてくる装置を取り付けた。

「チュ!?チューーン!タスケチュゥゥゥン!!」
囮チュンが叫び声を上げる。

「チュン!?ドウシタチュン?」
階段下にいる六匹が声に気づいた。

「ウエカヤキコエユチュン!イッテミユチュン!」
と、階段を上り始めたが
バチッ!!

「ピギャアアアアア!!!!」
「ヂュウウウウン!!」
早速電流が流れ下にいた数匹が感電した。

「ド、、、ドウシタチュン!?」
階段を上っていたチュンチュンも下に降りて倒れているチュンチュンに駆け寄る。

「ビ、、、ビイットキタチュン、、ココニイタヤアブナイチュン!」
そう言ってみんな一斉に階段へ殺到する。

そしてまた
バッチッ!!
四匹が感電
「チュギャアアアアア!」
「ビィィィイイイイ!!!」
「チュ、、グアフッ」
一匹死んでしまった。
まあいい、実験は続行だ。

「オトモチュン!チュンチュンノオテテニツカマユチュン!」
階段で電気を免れた一匹が近くにいるチュンチュンを引き上げようとしていた。
しかし
バチッ!!
先に上っていたもう一匹がまた黄色を踏んだらしい。
「チュギャアアアアア!!???」
「オ、、、オトモチュンナニスユチュン!?」
どうやら電気を知らないチュンチュンは手羽を掴んだオトモチュンが何かしたものと思っているらしい。

そこで一匹がようやく気づいた。
「キイヨチュン!!キイヨヲフンダヤダメチュン!!」

階段を上っていたチュンチュンもそこで気づいた。
だが頂上までの五段のうち三段が黄色。
「ド、、ドウスエバイイチュン、、、」
下で生存している四匹が答えた。
「オイテクユチュン、ウエノオトモチュンハアキヤメユチュン。」
「キイヨフマナイヨウニオイテクユチュン、、、」

それを聞いた囮チュンチュンは
「マツチュン、、、チュンチュンコヨサエユチュン!!タスケチュン!オトモチュンタスケチュン!!」
と泣き喚く。

しかし四匹と一匹、どちらを選ぶかと言えば前者だ。
チュンチュンは階段を下り始める。

あっ

「ピギャッ!?」
チュンチュンは無理に黄色を避けようとしたため足を踏み外してしまった。
不幸にも転げ落ちる途中で黄色を踏んでしまった。
バチッ!!!

「ピィィィイイイ!」
「オドモヂュゥゥゥン!!」
これでさらに一匹が感電死。
転げ落ちたチュンチュンも死んでしまった。

「ナ、、、ナントカイキノコッタチュン」
「タスカッタチュン」
生存は三匹。
第一段階はね。

さてここで第二世代の投入。
何も知らないチュンチュンを一匹投入した。

「オトモチュンタチダイジョウブチュン!?」
周りには三つの死骸とボロボロの三匹
そして上からは助けを求める声。
「ウエニダエカイユチュン!?イマイクチュン!!」
と階段を上ろうとしたところを他のチュンチュンが蹴り飛ばす。

「チュグベェ!!ナ、、ナニスユチュン!?」
周りのチュンチュンは答えた。
「ジットシテユチュン、カイダンノボッタヤチュンチュンタチシンジャウチュン。」
「ナニヲイッテユチュン、オトモチュンタスケユチュン!」
そう言ってまた階段を目指す。

「ヤメヨッテイッテユチュン!!」
また横から蹴り飛ばす。
「シンジャウッテイッタチュン!オマエチュンチュンタチヲコヨスツモイチュン?」
「イッテモキカナイナヤオマエヲコヨスチュン!!」
そう言って二匹は新入りを攻撃し始めた。

「チュバァッ!ヤ、、ヤメチュン!ブバッ、、タ、、タスケチュン」
新入りはもう虫の息。
そして私は見ていた。

残った一匹がゆっくりと階段に向かっていくのを。
そして
バチッ!!

「ヂュビィィイ!!!」
「ギュギャアアアア!!!」

さらに

バチッ!!
「ガ、、、アガ、、ガ、、、」
三匹は死んでしまった。
そう、わざと殺したのだ。
「コヨサエユマエニ、コヨスシカナカッタチュン、、、」

おめでとう、君はついに囮チュンの元へとたどり着いた。

少し遅かったが。


「チュ、、チュブ、、、」
すでに針は囮チュンの体に突き刺さっていた。
「ナン、、デ、、ナンデ、、、ミス、、テタ、チュン?」
光を失った目がチュンチュンを見つめていた。


「ミ、、、ミンナシンジャッタチュン、ノコッテユノハチュンチュンダケチュン、、、」
そうだね、実験は終わりだ。
あとは適当に死んでくれるかね?

「チュ!?チュギャアアアア!」
高台からチュンチュンを落とし
電気の罠を作動させる。

「チュギャアアアアアア、、、ガ、、、アアア」

「アギャ、、、ヂュァ、、、」

「ああそうだ、全員助かりたかったなら全部の
チュンチュンを階段に乗せればよかったんだよ」

「ソ、、、ソン、、、ナ」
こうして実験用チュンチュンは全滅した。

チュンチュンは大勢を助けるため少数を犠牲にする事もある。
しかしながら根本は自分が助かりたいという事だろう。

おしまい

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