ラブライブ!派生キャラ チュン(・8・)チュンのまとめwikiです。

テレビ「本日は日本各地で猛暑日となります。熱中症には十分注意してお過ごしください」

テレビの向こう側に居るアナウンサーがそう告げる。
本日の気温35°、湿度80%越え。
暑い。暑い…暑い…
近くのデパートに行って涼むという手があるが、生憎金欠でおまけに出掛ける気力が無いから家でグダグダと過ごしている。

「もう無理…扇風機つけよう」

電気代を浮かせる為、窓を開けて網戸にし、自然の風を取り入れて洗面器に氷水を入れて足を浸からせていたが、流石に我慢が出来なくなったので、扇風機をつける事にした。
エアコンはあるが、電気代が勿体ないから使うのはどうしようもなく暑い時だけにしている。
扇風機のスイッチを入れると、塀の上を野良猫が歩いている姿が視界に入った。

「人間がこれじゃあ、毛皮を着ている動物はもっと大変だろうな…」
猫に同情の視線を向け、呟く。
やがて猫は近くの木陰に横たわった。
そういや、猫は涼しい所を見つけるのが得意だとテレビでやってたな。
そんな事を考えていた時だっ。

「(;・8・)アチュイチュン…」

どこからか、甲高い声が聞こえてきた。

「(;ー8ー)ドコニイテモアチュクテツヤイチュン。スズシイトコヨハナイチュン?」

ベランダを見ると、灰色の塊が動いていた。チュン(・8・)チュンだ。
愛くるしい見た目をしていて人の言葉を発する事が出来る為、ペットとして人気があるが、非常に傲慢な性格をしていて捨てる人が後をたたないと言われている。

糞鳥「(;ー8・)アチュイチューン…チュン?」

あ、目が合っちゃった。

糞鳥「(・8・)チョウドイイチュン!!ソコノオマエ、チュンチュンヲスズマセユチュン!!!」

チュン(・8・)チュンは俺に命令してきた。
しかし俺は無視した。すると、

糞鳥「(#`8´)ピイイイイ〜!!!チュンチュンノメイレイガキケナイチュン!?」

癇癪を起こしたのか、短い手羽をバタつかせた。そして、あろう事か網戸に嘴を立てて破ろうとした。

「何すんだコラ!!」

網戸を破られたら、その破られた箇所から虫が入ってきてしまう。
慌てて大声でやめるよう怒鳴るが、一瞬怯んだだけで再びチュン(・8・)チュンは網戸を破ろうと嘴を立てた。

「やめろっつってんだろ!」

俺は網戸を開けてチュン(・8・)チュンを掴んだ。

糞鳥「(`8´)ハヤスチュン!!アチュイチュン!!!サッサトスズマセユチュン!!!」

この害鳥…握り潰す衝動に駆られたが、堪えた。
そんなに涼みたいなら、涼ませてやるよ。
俺はチュン(・8・)チュンを氷水の入った洗面器に投げ込んだ。

バシャン

糞鳥「(;8;)ビイイイイイイイイイイイ〜!!!!!!?」

投げ込まれると同時にチュン(・8・)チュンはけたたましい叫び声をあげ手足をバタつかせた。そんなに涼しくて気持ちいいのか。喜んでくれて嬉しいよ。
水位はチュン(・8・)チュンの背丈より低いので溺れる心配は無い。
暫く様子を見ていると、ピクリとも動かなくなり腹を上にして浮かび上がった。

「おい、どうした?」
糞鳥「」
「…死んでらぁ」

どうやら氷水に入った時に心臓麻痺を起こして死んでしまった様だ。
とりあえず、死骸を捨てよう。
チュン(・8・)チュンの鶏冠を掴み、外に投げた。すると、

「ニャー!!!」

先程木陰で涼んでいた野良猫が飛び起き、チュン(・8・)チュンを食べた。
食べ終えると野良猫は再び木陰で涼みだした。


……………。


翌日。帰宅すると部屋に熱気が籠っていたので急いで雨戸を開けて網戸にする。
外を見ると、木陰に昨日の野良猫が居た。
どうやらあそこは涼しい様だ。

糞鳥「ア"ツ"イ"チュヴヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!」

「………」
チュン(・8・)チュンの悲鳴が聞こえた。
声のする方を見ると、全身を土で汚したチュン(・8・)チュンがベランダによじ登ってくる姿が見えた。

そして昨日と同じ様に目と目が合ってしまった。
無視すると網戸を嘴で破って入ろうとする。仕方ないので入れてやろう。

糞鳥「(・8・)ハヤクスズマセユチュン!!アト、ポンチュンスイタチュン!!チーユケーキヨコスチュン!!!」

この害鳥、ふてぶてしいぞ。
とりあえず、そのきたねぇ身体をキレイにしてやるよ。

「身体が汚れているから、キレイにしてあげるよ。ご飯はそれからにしよう」
糞鳥「(^8^)ホントチュン!?ハヤクカヤダアヤウチュン!!」

優しく言うと、あっさり騙されてくれた。
洗面所に向かい、蛇口を捻って水を出してチュン(・8・)チュンの身体を洗ってやった。すると、奴は文句を言い出した。

糞鳥「(`8´)ヤン!ヤン!ツメタイチュン!ヌユマユデアヤエチュン!!!チュンチュンハデイケートチュン!タイエユニアツカウチュン!!!!」

この害鳥ォ…洗ってもらっているのにこの態度。どちらが上かキッチリ教育してやる。
チュン(・8・)チュンを掴み、排水溝に捩じ込んでやった。

糞鳥「(`8´)ナニスユチュン!!イタチュン!!!」

抗議してくるが無視して捩じ込んだ。
やがてチュン(・8・)チュンの下半身は排水溝に嵌まり、身動きが取れなくなった。

糞鳥「(`8´)チューンンンンン!!!!チューンンンンン!!!!」

必死に短い手羽を使って脱出しようとするが、チュン(・8・)チュンは非力な為、脱出する事は不可能だ。
さて、身体をキレイにする途中だったから、続行しよう。
蛇口を捻ると、チュン(・8・)チュンの頭上に水が勢いよく当たった。

糞鳥「(×8×)ヂュブブボボベババボボボボ!!?」

そして、水は排水溝に向かって行くが、チュン(・8・)チュンが栓をしている為、水は流れず溜まる。
やがて水位はチュン(・8・)チュンの顔を越えた。

糞鳥「………(。8゜)…………」

凄まじい顔をしてチュン(・8・)チュンの口から気泡が溢れる。
何やら叫んでいる様だが、声は聞こえない。
やがて気泡が浮かび上がらなくなったので、チュン(・8・)チュンを引きずり出してやった。

糞鳥「(゜θ。)」
「すげぇ顔して死んでる…」

溺死したせいか、チュン(・8・)チュンの顔は凄まじかった。
瞳孔は開ききり、顎が外れるほど大きく口を開け、その開ききった口からは舌がこぼれ出ていた。

「……捨てよう」
昨日と同じ様に、木陰で休んでいる猫の近くにチュン(・8・)チュンの死骸を投げ捨てた。

猫「ナァ〜オ♪」

すると、猫はチュン(・8・)チュンを一口で平らげてしまった。よほどお腹が空いていた様だ。


………………。


数日後。


近所のスーパーで買い物を終えて帰宅すると、ベランダに灰色と白い物体が居た。

糞鳥「(;・8・)ココハヒカゲダカヤ、スコシスズシイチュン」
糞ピヨ1「(;-8-)ピヨ…」
糞ピヨ2「(;・8・)マーピヨ…アツピヨ…」
糞鳥「(・8・;)ピヨチュン、ガマンスユチュン…」
糞ピヨ2「(;-8-)ピヨ…」

どうやらチュン(・8・)チュンの親子だ。
丁度いい、コイツがどれほど凄いのか確かめる実験台になって貰おう。

「やあチュン(・8・)チュン、外は暑いから中に入って涼まないかい?」
糞鳥「(;・8・)チュン!?ホントチュン!?スズミタイチュン!!」
糞ピヨs「(;^8^)ピーヨ!!」
「そうか。なら、案内するよ」

手のひらにチュン(・8・)チュン親子を乗せ、洗面所に向かう。
身体をぬるま湯で洗ってやった後に、
スーパーで購入した、花○のバブ爽快シャワー スーパーエクストラクールジェル アイスミントの香り 〜湯あがり“凄クール”&冷感長続き〜 をチュン(・8・)チュン親子に塗りたくる。

糞鳥「(・8・)ヤンカ、スースースユチュン!!」
糞ピヨs「(・8・)ピヨ?」

本当はお湯か水で洗い流すのだが、そんな事はしない。
やがてチュン(・8・)チュン親子はメントールの刺激に苦しみだした。

糞鳥「(;8;)ヂュヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!?」
糞ピヨ1「(×8×)ビイイィィィィヨオオオオ〜!!!??」
糞ピヨ2「(×8×)ビイイイイイイ〜!!!??」

このままだと次の実験が出来ないので、仕方なくぬるま湯で洗い落としてやった。

糞鳥「(#`8´ )ナニスユチュン!?ヒドイチュン!!!」
糞ピヨs「(#`8´)ピーヨ!!」

すかさず抗議をしてくるが知るか。
俺は親鳥だけを掴むと扇風機の金網に両手足を縛り付けた。

糞鳥「(#`8´)ハヤセ!!チュンチュンニコンヤコトシテ、タダデスムトオモッテユチュン!?」

えーと、扇風機のリモコンは…あったあった。
スイッチを入れて風力を最強にした。

ブオオオオオオオ〜!!!

糞鳥「(;8;)ビイイイイイイ!!ザム"イ"ヂュ"ヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!?」

先程チュン(・8・)チュンの身体につけたバブ爽快シャワーの影響か、チュン(・8・)チュンは扇風機の風を浴びて「涼しい」ではなく「寒く」感じている。
どうやら【一瞬で北極体験】の謳い文句は伊達では無い様だ。

糞鳥「(×8×)ポ、ポンチュンイタチュン…ウンチュンデユチュン!!」
「……は?」
今、ウンチュンって言ったよな?もしかして、風を浴びて腹を壊したのか?それとも、バブ爽快シャワーの影響で腹を壊したのか?どちらにせよ、このままだと部屋に糞を垂れる恐れがある。
どうする?どうすれば…!
慌てている俺に、ある物が視界に入った。これだ!これなら!!

糞鳥「(×8×)ガヤンデキヤイチュン!!ウンチュンダスチュン!!!」
「待ちやがれええええ〜!!!」

ズボッ

糞鳥「(;8;)ヂュン!?」

どうやら間に合った。チュン(・8・)チュンの排泄孔には、コルク栓がめり込んでいた。
昨日ワインを飲み干して良かった…

糞鳥「(;8;)ウンチュンダセヤイチュン!!ポンチュンイタチュン!!!ビイイイイイイ〜!!!ビイイイイイイ〜!!!」

排泄孔をコルク栓で蓋をされたチュン(・8・)チュンは、糞を出せなくて腹痛に襲われていた。
俺は扇風機からチュン(・8・)チュンの両手足を外し、外に居る猫目掛けて投げ…

「るのはやめよう」

これから糞を出す生物を猫に投げる事は出来ない。
仕方ないのでトイレに連れてってやった。
洋式便器の蓋を開け、チュン(・8・)チュンの排泄孔を便器に向けた後、コルク栓を引き抜いてやると、

糞鳥「(×8×)ヂュヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!」

ブリリリリブチビチブボバババブリュリュリュ!!!!!

凄まじい音と臭いを出しながら糞を垂れた。
やがて全て出し終えると、スッキリしたのか満足そうな顔をしていた。

糞鳥「(^8^)スッキリチュン♪」
「そうか。それはよかったな」

俺は手を離した。

糞鳥「( ゜8゜)チュウウウウン!!?」

先程までスッキリした顔が一転して間抜けな顔をして糞だらけの便器へ落下していく。

ベチャッ

糞鳥「(;8;)グザイ"ヂュヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!?」

自分が垂れた糞にまみれたチュン(・8・)チュンは大声で騒いだ。
このままだと暴れ出して便器の中の水や糞を周囲に飛び散らす恐れがあるので、レバーを引いた。

ゴオオオオ〜…

レバーを引くと水が下水管目掛けて流れ出した。

糞鳥「(;8;)ヂュン!?ナガサエユチュン!!タシュケチューン!!!」
「ばいばいチュン(・8・)チュン。達者でな」
糞鳥「(;8;)イヤチュン!!シニタクナイチュン!!!タシュケ…」

必死に助けを乞うが、もう遅い。
チュン(・8・)チュンの身体は渦に巻き込まれ、グルグルと回転した。

ゴオオオオオオオ〜!!!

糞鳥「(;8;)ビイイイィィィヤアアアアア〜!!!タシュケチュン!!!タシュケチュン!!!タシュケチュ…」

ズゴゴゴゴゴ…ズポン!!

チュン(・8・)チュンの身体は強力な水流によって下水道へと送られた。
幸いにも詰まらずに流れてくれた様だ。
さて、雛達の様子でも見に行くか。

──────
───


〜Another View〜
チュン(・8・)チュンが扇風機に縛り付けられている頃のピヨ(・8・)チュン達の様子


糞ピヨ1「(((;8;)))サムピヨ!!!」ガタガタ
糞ピヨ2「(((;8;)))ピイイィィィ…」

室温は30℃を越えているがメントールの刺激のせいで、ピヨ(・8・)チュン達は寒いと感じていた。
やがて寒いと感じていただけのピヨ(・8・)チュン達に異変が起きます。

糞ピヨ1「(;8;)イタピヨ!イタピヨ!」
糞ピヨ2「(;8;)スースーピヨ!!」

強烈なメントールの刺激がピヨ(・8・)チュンの身体を襲い、激痛に悶え苦しみ始めました。

糞ピヨs「「(;8;)マーピヨ!マーピヨ!マーピヨ!」」

自身に異変が起きたと感じたピヨ(・8・)チュン達はチュン(・8・)チュンに助けを求めます。
親鳥の名を呼べば必ずやってきて助けてくれる。
今回も親鳥が助けてくれると思い、2羽のピヨ(・8・)チュンは「マーピヨ」と声を出すが、肝心のチュン(・8・)チュンはやってきません。

糞ピヨs「「(・8・)マーピヨ!マーピヨ!タシュケピヨ!!!」」

それでもピヨ(・8・)チュン達はチュン(・8・)チュンが来てくれると信じきって名前を呼び続けました。
しかし、いつまで経ってもチュン(・8・)チュンは来ません。

糞ピヨ1「(`8´)マーピヨ!ハヤクスユピヨ!!」
糞ピヨ2「(`8´)マーピヨ!マーピヨ!ピイイィィィ〜!!!」

とうとうピヨ(・8・)チュンは癇癪を起こして騒ぎ出しました。しかし、それでもチュン(・8・)チュンは姿を現しません。

糞ピヨ1「(#`8´)マーピヨバカピヨ!!」
糞ピヨ2「(#`8´)マーピヨヤクタタピヨ!!!」

幾ら呼んでも姿を現さないチュン(・8・)チュンに対し怒り狂ったピヨ(・8・)チュン達は、口々に罵りの言葉を発しました。
もしチュン(・8・)チュンが聴いたらショックのあまり糞を垂れるか、逆上して嘴で突っつき殺してしまったかもしれません。

糞ピヨ1「(×8×)ピイイィィィ…ポンピヨイタピヨ…」グギュルルルル
糞ピヨ2「(×8×)ピイィィヨオオオォォォ…」グギュルルルル

やがてピヨ(・8・)チュン達はストレスでお腹を壊してしまいました。

糞ピヨ1「(×8×)ウンピヨスユピヨ!!」プリプリプリプッブリュリュ
糞ピヨ2「(×8×)ビイイイイイイ〜!!!」ププププリュリュリュ

チュン(・8・)チュンという生物は括約筋が皆無であり、更に幼いピヨ(・8・)チュンであった為、便意を感じて数秒足らずで糞を垂れ始めました。

糞ピヨ1「(×8×)クサピヨ!!」
糞ピヨ2「(×8×)ヤンヤン!!!」

自分で垂れた糞の臭いに、ピヨ(・8・)チュン達は悶絶しました。
このままここには居たくない。そう考えたピヨ(・8・)チュンは洗面台から脱出する事にしました。
しかし、10秒以上歩き続ける事が出来ない程スタミナも筋力も無い脆弱なピヨ(・8・)チュンでは、洗面台から脱出する事など不可能です。
案の定、洗面台の斜面で立ち往生します。

糞ピヨ1「(`8´)ピイィィヨオオオォォォ〜!!!」
糞ピヨ2「(`8´)ピピピピピイイイイィィィ〜!!!」

必死に斜面を登ろうと試みますが、一向に登りきる事が出来ません。
そして、悲劇がピヨ(・8・)チュン達に襲います。

ツルッ

糞ピヨs「「(;8;)ピイィィヨオオオォォォ〜!!!??」」

足を滑らせ、先程垂れたウンチュン目掛けて斜面を転がり落ちました。

ベチャッ

糞ピヨs「「(;8;)ビイイィィィィアアアアアアア〜!!!??」」

憐れ。ピヨ(・8・)チュン達はウンチュンに顔面から突っ込んでしまいました。

糞ピヨ1「(;8;)クサピヨ!!クサピヨ!!」
糞ピヨ2「(;8;)ビイイイイイイ〜!!!??」

必死にウンチュンから離れようとしましたが、粘度の高いウンチュンに足を取られ、離れる事が出来ません。

糞ピヨ1「(×8×)ビイイイイイイ…ビッ!?」
糞ピヨ2「(×8×)ヤンヤン!!!ヤンヤ…ビッ!?」

悲鳴をあげてウンチュンから離れようとしていたら、口の中にウンチュンが入ってしまった様です。

糞ピヨ1「(×8×)ビイイイイイイ…」ブリブリブリリリブリュリュ
糞ピヨ2「(×8×)ビイイィヨオオオオ…」ブブブビブボババッッ

あまりの臭さとウンチュンが口内に入ったショックでピヨ(・8・)チュン達は下痢をしてしまい、脱水症状とショックで死んでしまいました。

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洗面所に向かうと、

糞ピヨs「(゜8。)」

チュン(・8・)チュンの雛達は大量の糞に囲まれて死んでいた。
どうやらメントールの刺激にやられて腹を壊して糞を垂れ、あまりの臭さにショック死してしまった様だ。自分が出した物なのに…
ゴム手袋をして雛達と糞を処理した。


………………。


糞鳥「(^8^)キモチイイチュン♪」
糞雛「(^8^)チンチーン♪」
「………」

チュン(・8・)チュンを下水道へ送ってから数日後、再び別のチュン(・8・)チュンがベランダにやってきた。
このままだとチュン(・8・)チュンが蔓延る恐れがある。見せしめにこいつらを処刑してやろう。
俺は冷たい水の入ったタッパーの中にチュン(・8・)チュン親子を入れた。
案の定、気持ちいいのか歌を歌っていた。

糞鳥「(・8・)アクマデモ〜ピュアピュア〜♪」
糞雛「(・8・)チンチーン♪」

俺はそっと蓋をして、冷凍庫の中へ入れた。


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糞雛「(;8;)マックヤチン!ママチン、コアイチン!!」
糞鳥「(`8´)ヒナチュンコワガッテユチュン!!!ハヤクココカヤダシュチュン!!!」バシバシ

先程まで冷たい水に浸かって気持ちよく歌を歌っていたチュン(・8・)チュン親子。
しかし、突然蓋をされたかと思ったら真っ暗な所に閉じ込められてしまい、パニックに陥りました。

糞雛「(;8;)ママチン、コアイチン!!!」
糞鳥「(・8・)ヒナチュン、シッカイスユチュン!ママチュンガマモッテアゲユチュン!!!」

怯える雛をチュン(・8・)チュンは頭を撫でてなだめます。
それからチュン(・8・)チュンは出口を必死に探しますが、見付かりません。
やがて、チュン(・8・)チュン達に異変が起きます。

「(((・8・)))ヤンカ、サムチュン」ガタガタ
糞雛「(((;8;)))サムチン!マックヤデコアイチン!!!」ガタガタ
糞鳥「(((・8・)))ダイジョウブチュン!ママチュンガナントカスユチュン!!!」ガタガタ

しかし、出口は見つからず、時間だけが過ぎていきました。やがて、チュン(・8・)チュン達が浸かっている水が凍り始めました。

糞雛「(;8;)ヂイイイン!!?」
糞鳥「(;8;)サムチュン!!!」

寒さから逃れようとチュン(・8・)チュン親子は抱き合いますが、効果はありません。
それから暫く無言で抱き合っていましたが、寒さが和らぐどころか益々寒くなってきました。

糞鳥「(;8;)ヒナチュン、モットシッカリダキツキュチュン!!サムイチュン!!!」

チュン(・8・)チュンはヒナ(・8・)チュンにそう言います。しかし、返事はありません。
何故ならヒナ(・8・)チュンは既に凍り付き、死んでしまっていました。

糞鳥「(;8;)ヒナチュン?ヒナチュン!!!?ヘンジスユチュン!!ヒナチュウウウウウウン!!!」

パニックに陥り我が子の名を連呼するチュン(・8・)チュン。

やがて水が凍り、チュン(・8・)チュンは身動きが取れなくなりました。

糞鳥(ヤンデ…ヤンデチュンチュンガコンヤメニ…)

暑さから逃れようと、涼しい所を探していただけなのに、なんでこんな目に遭うのか。チュン(・8・)チュンは疑問に思いました。
やがて、チュン(・8・)チュンの極僅かな脳ミソと心臓、ありとあらゆる内臓が凍り付き、チュン(・8・)チュンの命は尽きました。


──────
───



「お、凍ってるな」
チュン(・8・)チュンを冷凍庫に入れて丸二日が過ぎた 。
冷凍庫を開けてタッパーを取り出し中を覗くと、しっかりと凍っていた。
そのままベランダに置いて暫くすると、涼みに来たのかチュン(・8・)チュンがやってきた。案の定、タッパーの中を覗き込んでいた。そして、

糞鳥「(;8;)ビイイイイイイ〜!!!??オトモチュンガアアアアアア〜!!!」

悲鳴をあげてベランダから離れていった。
しかし、慌てていたせいか、木陰で休んでいる例の猫の側を通ってしまった。

猫「ニャー!!!」ガブッ
糞鳥「ヂュギィィイイヤアアア〜!!!!!?」

直後、チュン(・8・)チュンの断末魔が響き渡った。


……………………。


あれから幾日が過ぎた。
チュン(・8・)チュンが来る度に凍らせてベランダに置いたが、効果は無かった。
しかし、今は彼女のお陰でチュン(・8・)チュンはあまりベランダに寄り付かなくなった。

「それそれ〜猫じゃらしだぞ〜」
猫「ナ〜オ♪」

そう、木陰で休んでいる猫だ。
チュン(・8・)チュンを凍らせ、ベランダに放置して溶けたら猫に与えていた。すると、懐いてくれた。
今では私が声をかけると木陰からベランダにやって来てくれる。
ベランダは日陰になっているが木陰と比べると暑いので、極厚ひんやりジェルマットを敷いている。

「よーしよしよし」
猫「ゴロゴロ♪」

喉を撫でてやると、嬉しそうに喉を鳴らしてじゃれてくれた。

糞鳥「(;-8-)アヅイヂュン…」

猫と戯れていると、チュン(・8・)チュンの声が聞こえた。

猫「!!!」

そして、先程まで俺にじゃれていた猫は戦闘態勢に入った。

糞鳥「(;・8・)ヒカゲチュン。ココナヤスズメユチュン…」
猫「………」

猫は無音でチュン(・8・)チュンに忍び寄ると、勢いよくその丸々と太った身体に牙を立てた。

ガブッ

糞鳥「ヂュギャィィイアイヤアアア〜!!!??」
猫「♪」

チュン(・8・)チュンを捕まえると、すぐには食べずに俺の所に持ってくる。
俺は笑顔で頭をなでてやると、猫は満足そうに目を細めた後にチュン(・8・)チュンを食べた。

「よくできました。明日も…明後日も。明明後日も、その次の日も、お願いするよ?」
猫「ナーオ♪」

チュン(・8・)チュンを食べ終えた猫の頭をなでてやると、嬉しそうに鳴いた。

数日後。

スーパーで飲食物を購入し、帰路に着く。
相変わらず湿度と気温が高い。
湿度が無けりゃ幾らか過ごしやすいのに…
今日は流石に冷房入れよう。あと、スーパーで購入したアイスを食べながら録り貯めしたアニメでも見て過ごそう。
そんな事を考えながら帰宅すると、玄関に灰色の物体がうずくまっていた。
チュン(・8・)チュンだ。
ベランダ側なら猫が処理してくれるが、生憎玄関側は猫が来てくれないから時々チュン(・8・)チュンが居る。

糞鳥「(;8;)ヂイィィ…」

踏み潰したい衝動に駆られるが、ここはアパート。玄関前に血痕なんて作りたくない。それに両手に荷物を持ってるから相手したくない。あと暑い…
とりあえす、足蹴にしてどかそう。

糞鳥「(;8;)ピイイィィィ…チュン!?」

玄関に近付くとチュン(・8・)チュンは俺に気付いた。
よく見るとこのチュン(・8・)チュンは他のチュン(・8・)チュンより更に丸っこい。

糞鳥「(;8;)ピイイィィィ…オエガイチュン!タシュケチュン!!!モウシュグタマチュンウマエユチュン!!!!」

先程までぐったりしていたが、俺に気付くと足元にやって来て両手を合わせて懇願してきた。
足蹴にしてどかそうと思ったが、今こいつは卵が産まれそうって言ってたな。

「いいぞ、助けてやるよ」

なら、いい玩具になりそうだ。

糞鳥「(^8^)ホントチュン!?アリガトチュン♪」

俺は玄関を開け、チュン(・8・)チュンを家の中に入れた。
奴は土だらけなので玄関先で待つようお願いをしたが、

糞鳥「(`8´)ヤンヤン!!!ガヤンデキヤイチュン!!!アチュイチュン!!!」

俺のお願いを拒否し、土だらけの身体を床に擦りながら部屋に入りやがった。
蹴り飛ばしたかったが、必死にこらえた。
これから玩具にしてやるんだ。その時まで我慢だ。
買ったものを冷蔵庫に入れて、チュン(・8・)チュンを洗面台へと運び身体を洗ってやった。

「あとどれくらいで卵は産まれそうなんだ?」
ぬるま湯で洗ってやりながら、尋ねた。

糞鳥「(・8・)モウスグウマエユチュン」
「そうか」
糞鳥「(・8・)ポンチュンスイタチュン!カヤダアヤイオワッタヤ、チーユケーキヨコスチュン!!!」

家に入れてやる前は物腰が低かったが、今は上から目線な態度で俺にチーズケーキを食わせろと要求してきた。
もう、いいよな…

糞鳥「(゜8゜)チュン!?」

チュン(・8・)チュンをうつ伏せにさせて、まんチュンと呼ばれる穴に指を突っ込んだ。

ズボッ

糞鳥「(;θ;)ビイイィィィィアアアアアアア〜!!!??」

あまりの激痛にチュン(・8・)チュンは暴れたが、所詮チュン(・8・)チュン。片手で楽に押さえつけられた。

糞鳥「(#`8´)ナニスユチュン!!ハヤセチュン!!!」
「んーと…お、これかな?」

人差し指に固い感触が。恐らくこれがチュン(・8・)チュンの卵だろう。
そろそろ産まれるとか言ってたな。産卵を手伝ってやろう。
俺は卵を割らない様に慎重に人差し指と親指で摘まむ。

糞鳥「(;θ;)ビイイイイイイ〜!!!??イタチュン!!イタチュン!!ヤン!!ヤン!!」

まんチュンの中を指で無理矢理押し広げられているからか、相当な激痛に襲われているみたいだ。まぁ、俺は痛くも何ともないから気にしない。
数分後。チュン(・8・)チュンの悲鳴に聞き慣れた頃、卵を取り出す事に成功した。
大きさはうずらの卵程だ。しかし、うずらの卵と違って殻の色は灰色で、更に(・8・)の模様が付いていた。

(キモッ…)
糞鳥「(;8;)ヂィィ…ヂィィ…オマエ、ゼッタイユユサナイチュン…」

まんチュンを押し広げられて激痛に苦しんだ為か、声に元気は無い。

「おいチュン(・8・)チュン、卵が出たぞ?」

取り出した卵をチュン(・8・)チュンに見せると、

糞鳥「(`8´)タマチュン!!カエセチュン!!!」

ふらつきながらも、俺から卵を取り替えそうと突進してきた。
このままこいつの目の前で卵を割って絶望させたいが、あの子を利用させて貰おう。
左手に卵を、右手にチュン(・8・)チュンを持ち、ベランダへ向かった。
すると、

猫「ナゥ?」

例の猫が涼んでいた。

糞鳥「(・8・)チュン?」

猫を始めて見たのか、チュン(・8・)チュンはキョトンとしていた。

「ほーれ、プレゼントだ」
俺は猫の目の前に卵を置いた。すると猫は興味を持ったのか、臭いを嗅ぎ始めた。

糞鳥「(`8´)ピイイィィィ〜!!!タマチュンカヤハナエユチュン!!!」

卵に危機が迫ったと感じたのか、チュン(・8・)チュンは騒ぎだした。

「そんなに大事なら、取り返しな」
チュン(・8・)チュンを猫の前に置いて様子を見る事にした。さて、どうなるやら。

糞鳥「(#`8´)オイオマエ!!タマチュンカヤハナエユチュン!!!」
猫「ヌァーオ…」クンカクンカ

チュン(・8・)チュンが猫にそう言うが、言葉が通じないのか無視されているか分からないが、猫は卵を嗅ぎ続けていた。

糞鳥「(#`8´)ビイイイイイイ〜!!!チュンチュンノメイレイガキケナイチュン!?ナヤ、コウシテヤユチュン!!!!」

そう言うと腹をベランダに擦りながら猫へ突進していった。しかし、猫は前足でチュン(・8・)チュンを払いのけた。

糞鳥「(;8;)チュウウウウウン!!!」

憐れ。チュン(・8・)チュンはボールの様に転がった。

糞鳥「(;8;)ピイイィィィ…ヒドイメニアッタチュン」
猫「ニャー!!」
糞鳥「(・8・)チュン?」

チュン(・8・)チュンが起き上がると、猫は卵の臭いを嗅ぐのをやめて、口に咥えた。

糞鳥「(゜θ゜)ビイイイイイイ〜!!!??ナニシュユチュン!?ハヤクタマチュンヲハヤシュチュン!!!」

口に咥えられた卵を見てチュン(・8・)チュンは慌てて猫へ向かった。しかし、

パキン!

猫が卵を噛み砕いてしまった。

糞鳥「(;8;)ヂュヴヴヴヴヴヴヴヴヴン!!!!!!」

目の前で卵を割られ、チュン(・8・)チュンは泣き叫んだ。

糞鳥「(;8;)チュン…チュン…タマチュン…ハジメテミゴモッタノニ…シアワセニナイタカッタチュン…ナンデ…ナンデ…」

その場に座り込み、チュン(・8・)チュンは泣き続けた。そこへ、猫が音もなく忍び寄り、頭にかぶり付いた。

糞鳥「(;θ;)ヂィィ…」

普通なら絶叫するのだが、このチュン(・8・)チュンは絶望していたせいか、あまり騒がなかった。

猫「♪」
「よしよし、いい子だ」

案の定、猫は俺にチュン(・8・)チュンを持ってきた。
頭を撫でて誉めると、猫はチュン(・8・)チュンを食べた。

バキッ
ボリボリ

……骨の砕ける音って…うん、ちょっとグロテスクだな。


…………………。

糞雛「ヤメチン!ヤメチン!!」
糞ピヨ「マーピヨー!!」
糞鳥「ヒナチュン、ピヨチュン!!」
猫「ニャー!!」ガブッ

あれから幾日が過ぎた。
俺と猫は今、とある公園に来ている。
最近チュン(・8・)チュンがよく玄関やベランダに来るので、どこからやって来るのか捕らえたチュン(・8・)チュンを拷問して聞き出した所、この公園からやって来ることが判明したので、根絶やしにする為に公園へとやってきた。

糞鳥「モウムリチュン!!ニゲユチュン!!」
糞鳥「マツチュン!!ヒナチュンタチヲオイテニゲユチュン?」
糞鳥「アンナノ、イクヤデモウメユチュン!!」
糞鳥「ヒドイチュン!オマエ、ソエデモオヤチュン!?」
糞鳥「シユカチュン!!コンヤトコヨニイヤエナイチュン!!チュンチュンハサキニニゲユチュン!!!」
猫「フニャー!!」ガブッ
糞鳥「「ヂュギィャアアアアアアア〜!!!??」」

腹を空かせた猫は凄い勢いでチュン(・8・)チュンを食べ続けた。お陰で公園のあちこちに羽毛と血液が飛び散っている。

猫「♪」トテトテ
「…ん?また捕まえたのかい?」

木陰のベンチに座ってチュン(・8・)チュン達の断末魔を聴いていると、猫がとびきり大きなチュン(・8・)チュンを咥えて見せてきた。

糞鳥「ヤンデ…チュンチュンガコンヤメニ…チュンチュンハカアイイカヤ、アイサエテトウゼンヤノニ…ヤンデイジエヤエユチュン…」

そのチュン(・8・)チュンは俺と目が合うと、息も絶え絶えにそう言ってきた。

「可愛い?愛されて当然?お前は何を言っているんだ?」
糞鳥「チュン?」
「お前らは可愛くないよ。それに、我儘で臭い。誰も愛したくないよ」
糞鳥「ウソチュン…ソンヤノ、ウソチュン…チュンチュンハカアイイオンヤノコ…」

俺の言葉を聴き、絶望に染まった。もういいだろう。楽にしてやろう。

「食べていいよ」
猫「ニャー!!」ガブッ
糞鳥「ヂュギィャアアアアアアア〜!!!??」

再び公園にチュン(・8・)チュンの断末魔がこだました。
それから半日をかけて俺と猫はチュン(・8・)チュンを駆逐した。


………………。

あれから数ヵ月。あの時チュン(・8・)チュンを駆逐したせいか、チュン(・8・)チュンを見かけなくなった。
俺は少し後悔している。
何故ならチュン(・8・)チュンを虐める事が出来ないから。
しかし、後悔しても遅い。

「あーあ。チュン(・8・)チュン虐めたい…」
猫「ナァオ♪」
「…まぁ、お前が居るからいいや」

膝の上で寝転ぶ猫を眺めながら呟いた。


「チューン…」


「…ん?」
今、チュン(・8・)チュンの鳴き声が聞こえた気がした。慌てて姿を探すと、居た。草むらに灰色の物体が!

「さぁて、どう遊んでやろうか?」
久々にチュン(・8・)チュンを見た俺は、自然と笑みを浮かべていた。

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