ラブライブ!派生キャラ チュン(・8・)チュンのまとめwikiです。

チーン
「さあチュンチュンたちホットミルクだよ。」
五月になったとはいえ夜はまだ寒い。
僕は電子レンジでチュンチュンたちにホットミルクを作ってあげた。

「アタタカイチーン」
「アマイピヨー」
ヒナチュンもピヨチュンもおいしそうに舐めている。
「カヤダガアタタマエバ、タマチュンモヨクアタタマユチュン」
チュンチュンも産まれたばかりのタマチュンを抱えホットミルクを舐めている。

みんなホットミルクを気に入ってくれたようだ。

次の日はあいにくの雨。
チュンチュン一家はベランダに出てお空を眺めていた。
「オソトデアソビタイチーン!」
「サムイピヨ」

僕は心配になって声をかけた。
「チュンチュンたちあまり長くいると風邪引いてしまうよ。
それに温かくしないとタマチュンも死んじゃうよ。」

「ソ、、、ソウダッタチュン」
チュンチュンたちは家の中に戻ってきた。
「ほら早く体を拭いて。またホットミルク作ってあげるから。」

チュピーン!

「カヤダハフカナクテモダイジョウブチューン、チュンチュンニイイカンガエガアユチュン」
なにやら得意そうに話している。

「デンシエンジヲツカエバカヤダモアタタマユシ、タマチュンモハヤクカエセユチュン、チュンチュンハカシコイチュン」
「ママチン、カシコイチン!」
「マーピヨ!マーピヨ!」
あ、ああチュンチュンたちがいい案を思いついたらしい。

さっそくチュンチュンたちは電子レンジの前に行った。

「マズハドアヲアケユチューン、チュグググググ」
電子レンジのドアを開けようとしている。
「あの、チュンチュンちょっとそれは、、、」
「ダイジョウブチュン、チュンチュンハチカヤモチチュン」
そうじゃなくて、、、ね
ガチャ
ドアが開いた。
「ママチンチカヤモチチュン!」
「マーピヨ!マーピヨ!」

「マーピヨイチバンノイピヨ!」(一番乗り)
最初にピヨチュンとタマチュンを温めるらしい。
「ヒナチンハママチンノオテツダイチーン」
「ヌヌヌヌヌ」
ガチャ
ドアが閉まった
「サスガママチュンノコドモチュン、チカヤモチチュン」
ピッ、ピッ
ヒナチュンはコース、時間を押していく
そしてスタート。
「ミンナヲチンスルチン!」

ブゥゥゥン
電子レンジが作動した。
「サスガママチュンノコドモチュン、アタマモイイチュン」

「ピュアピュア、ラビュラビュ」
二匹で喜びのオウタを歌っている。
しかし

「ピニュ、ビュニボ」パァアアン!!(-8-)チーン
ピヨチュンが破裂した。
「ピ、、ピヨチンガチーンサエタチーン!!」
ピヨチュンの体がわれ沸騰する内臓。
まるでそれ自体がひとつの生物であるかのように動く
「チーン、コワイチーン、チィァグフッ」(-8-)チーン
ヒナチンはショック死してしまった。
「(パァ 。8゜ ァァァアアン!!)」(゜8。)チーン
さらにタマチュンも破裂した。

まあそうなるよね。
「ゴ、、ゴシュジン、、、」
チュンチュンがうつろな目で振り向いた。
「アトハ、マカセタチュン」
「よし、わかったよ」
僕はチュンチュンを掴むと電子レンジの中に入れた。
「チガウチュン!ソウイウイミジャナイチュン!」
ドアを閉めてコース、時間を設定する。
せめて子供たちと同じ設定にしよう。
「ダスチュン!チュンチュンシンジャウチュン!」
バンバン!
「わかってるよチュンチュン、僕だってつらいんだ。」
レンジ スタート
「ピィイイイ!マズイチュン!!チュンチュンハエツスユチュゥゥン!!」
チュンチュンが中を走り回っている。
「チュグ、、ポェ、、ブュピュオ」パァァァアアン!!(-8-)チーン

機械は便利だけど使い方を間違ってはいけない。
そう思える一日だった。

おしまい

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