ラブライブ!派生キャラ チュン(・8・)チュンのまとめwikiです。

タグ検索でチュン(・8・)チュンにお仕置きするスレ避難所part821件見つかりました。

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チュンチュン・・・それは鳥類に分類されている飛べない鳥。

チュンチュン・・・それは鳥類に分類されている飛べない鳥。だが人語を操り会話ができることから一時期凄まじいブームを巻き起こした 動物である。数年前のブーム時にはかなりの数がペットショップで販売され、チュンチュン専門のブリーダーという職業まで生まれたほどだ。 だがそのブームは長くは続かなかった。原因は様々あったが多くを占める理由が性格にあった。人語を操る為様々なものを要求し、不満があれば 癇癪を起こし飼われている立場という事を忘れ飼い主に敬意を払わず、ひどく自己中心的な考えや行動をする性格だ。そのストレスから…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a5%c1%a5%e5%a5%f... - 2016年03月21日更新

僕が初めてチュンチュンと出会ったのは、小学校6年生の夏休み、忘れもしない8月1…

僕が初めてチュンチュンと出会ったのは、小学校6年生の夏休み、忘れもしない8月18日の午後3時。 田舎の祖父のところへ帰省して、縁側で昼寝していたときだった。 東京で生まれ育った僕にとって、田舎は退屈で退屈で仕方がない。だから本当は帰省なんてしたくなかったのだけれど、両親に強引に連れられて、毎年1週間は田舎に留まらなければいけなかった。 祖父宅にはゲームもなければマンガもなく、当然ながらパソコンもない。 その運命の日もいつも通り僕は時間を持て余し、昼寝をしようと縁側へ出たんだ。 縁側の先には青々とした裏山…

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(・8・)クール

まあ、アメリカ人の悪食っぷりは凄まじいものがあるからな。 海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に自宅バーベキュー誘われて、嫌々行ってみたんだが、まず肉が凄い。現地調達。 食い物の臭いにつられて庭先に迷い込んできたチュンチュンの一家をエアライフルで(当然日本でジャリ向けに売ってるようなやつじゃなく、プレーリードッグとかの害獣駆除用) バスバス撃って仕留める。アメリカってのはとにかく土地が広い。庭も広い。チュンチュンも後から後から際限なく、ゲーセンのゾンビゲーみたくわらわら湧いてくる。 それを片っ…

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ねぇチュンチュン、そのヒナチュンを触らせてもらっても良いかい?

ねぇチュンチュン、そのヒナチュンを触らせてもらっても良いかい? 僕は前から餌付けしているチュンチュンの母親に声をかけた。親鳥と3羽の雛、中でも一番の妹はまだ孵化して数日の白い産毛だった。 子供達は差し出したチーズケーキに夢中だ。親鳥も少し周りを警戒しているとはいえ、やはりご馳走を目の前にしては逸る食欲を抑えられないようだった。 「ヒナチュンハマダチイサイチュン。チュンチュンガダッコスユカラ、ヤサシクナデテアゲテホシイチュン」 長かった。 いかにチュンチュンが温和で警戒心が薄い生き物とは言え、…

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本拠地、公園で迎えた晩餐

本拠地、公園で迎えた晩餐 心無い人によるチュンチュンの大量殺戮、ヒナチュンも勢いあまり死んでいった 公園の隅に響くチュンチュンのため息、どこからか聞こえる「チュンチュンハワルクナイチュン」の声 無言で寝ていくチュンチュンの中、緑のリボンを付けたチュンチュンは独りベンチで泣いていた 穂むらで手にしたチーズケーキ、饅頭、マカロン、そして何よりハノケチェン・・・ それを今の公園で得ることは殆ど不可能と言ってよかった 「ドウスレバイイチュン・・・」チュンチュンは悔し涙を流し続けた どれくらい経ったろうか、チュ…

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ある日の音ノ木坂。チュン(・8・)チュンたちが集まって何か話し合いをしているよ…

ある日の音ノ木坂。チュン(・8・)チュンたちが集まって何か話し合いをしているようでした。 「サイキン「デモ」トカイウノガハヤッテユチュン」 「センソウハンタイトカアベセイケンダトウトカイッテユヤツチュン?」 「カッコヨサソウチュン。チュンチュンモヤッテミタイチュン」 「アベナンテヒトハシヤナイケド、センソウハヤン!ヤン!」 「センソウガオキタヤ、カワイイオンナノコハミンナランボウサエユチュン。チュンチュンタチノキキチュン!」 「チュンチュンタチハヘイワラブチュン。センソウナンテオキテホ…

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土曜日の正午すぎ愛車を洗車している男の姿があった。

土曜日の正午すぎ愛車を洗車している男の姿があった。まだまだ若い青年が手に入れるには苦労したであろう高級 なオープンカーだ。普段から手入れが行き届いてる上に今日の洗車はかなり気合が入っている。 青年「明日はついに念願のA子ちゃんとデートだ」 青年「今まで共通点もなくイマイチ仲良くなれなかったけど」 青年「A子ちゃんドライブ好きだと知った時は胸が躍ったぜ」 青年「容姿も財力もイマイチな俺が誇れる唯一のステータス」 青年「この愛車でアプローチしてA子ちゃんの好感度を上げて彼女に・・・」  憧れの女性との初デ…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%c5%da%cd%cb%c6%f... - 2016年03月12日更新

「チュンシック・パーク」

 土曜日の早朝。  多くの人にとっては待ちに待った週末で、まだ夢の中にいるという人も多いだろう。  しかし、週末は俺に限らず、客商売の人間にとっては貴重な稼ぎ時だ。  今日もまた一人の客が営業開始時間とほぼ同時に現れた。常連客だ。  「やあマスター。今日のチュンチュンの様子はどうだい?」  彼は俺に親しげに話しかけた。  常連ということもあってか、心を許しているのが手に取るようにわかる。  それもそのはずだ。彼の趣味はおそらく公言できないものだろうから…  「ばっちりですよ。先週いいもの食わせてやったから…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%a5%c1%a5%e... - 2016年03月12日更新

「(・8・)の囀り」 おまけ

Kの研究メモ(一部抜粋) ※個人の覚え書きなので文章としての体を成していない散漫な内容なのを予めお断りしておく。 ・感染チュンの各種データ収集の一環として、個人的なコネを駆使し世界各地に分布するチュンチュンを取り寄せた(以下に例を挙げる) アメリカ種→食料となる餌の関係か、最初から肥満気味。人語の発音が一部国産種とは異なる? 言葉遣いが汚い傾向。 美的センスは退廃的。 病気持ちが多く、実験開始前に死亡する個体多し。実験動物としての価値は低い。 アフリカ種→希少種。栄養状態が露骨に反映されたやつれ…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%28%a1%a68%... - 2016年02月03日更新

「(・8・)の囀り」

全ての始まりは、私の恋人であるTが変死を遂げたことだ。 いや、より正確に言えば、作家である彼が雑誌の取材企画のために、南米はアマゾンの熱帯雨林を訪れたところからだろうか。 帰国後、Tは森を探検途中、誤って食糧の入った鞄を川に落としてしまい、仕方なしにその場で捕まえたチュンチュンを食べたことを私に告白した。 チュンチュンといえば、それこそ現地に住む未開の原住民ですらその肉には手を付けない害獣だ。 体のほとんどは脂身で栄養素など皆無に等しく、また臭みと呼ぶにはあまりに耐え難い悪臭を放つ。チュンチュン自身が偏食…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%28%a1%a68%... - 2016年02月02日更新

「チュン(・8・)チュンの星」(宮澤賢治『よだかの星』より)

チュンチュンは、実にみにくい鳥です。 顔は、ところどころ、(・8・)をつけたようにまだらで、くちばしは、小さくて、縦に伸縮します。 足は、まるでよぼよぼで、一間とも歩けません。 ほかの鳥は、もう、チュンチュンの顔を見ただけでも、いやになってしまうというぐあいでした。 たとえば、ひばりも、あまり美しい鳥ではありませんが、チュンチュンよりは、ずっと上だと思っていましたので、 夕方など、チュンチュンにあうと、さもさもいやそうに、しんねりと目をつぶりながら、首をそっぽへ向けるのでした。 もっとちいさなおしゃべりの…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%a5%c1%a5%e... - 2016年02月02日更新

俺君に飼われたチュン(・8・)チュン

糞鳥「オレチュン、チーユケーキタベタイチュン!」ピイピイ 俺「贅沢言うな、今日はこれだ」 糞鳥「(チクワブチュン…マズソウチュン、デモタエナイトオシオキサエユチュン…)」 糞鳥「イタダキマチュン…」 糞鳥は元気のない声でそういうと、ゆっくりとちくわぶを啄み始めた。 食べ始めてしばらくすると、 糞鳥「(ポンチュンガアツクテイタイチュン、アタマガフヤフヤスユチュン)」 具合が悪くなったようだ。 糞鳥「(キ、キモチワユイ)」 糞鳥「オゲェェェェ」 盛大に吐き散らかし、吐しゃ物は床に広がった…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%b2%b6%b7%af%a4%c... - 2016年02月02日更新

「走れメロチュン」

チュンチュンはとさかにきた。 必ず、かの邪知暴虐待好きの王を除かねばならぬと決意した。 チュンチュンには政治が分からぬ。 チュンチュンは、チュンチュンである。 お歌を歌い、お友チュンたちと遊んで暮らしてきた。 けれども邪悪に対しては、鳥一倍に敏感であった。 今日、チュンチュンはもうすぐ結婚する妹チュンのための、衣裳やらご馳走を探しに、 またついでに、ここに住む竹馬のお友チュンに会うため、はるばる人里に下りてきた。 ひと目見て、チュンチュンは町の様子がおかしいのに気付いた。 町角に、ほとんどお友チュンの…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%c1%f6%a4%e... - 2016年02月02日更新

「ゴン(・8・)チュン」

これは、私が小さいときに、村の羽乃毛(はのけ)というおばあさんからきいた、むねのむかむかするお話です。 昔々、音之木という土地から少し離れた山の中に、ゴン(・8・)チュンという一匹のチュンチュンが住んでいました。 ゴン(・8・)チュンは、ひとりぼっちのチュンチュンで、昼夜問わずあたりの村に出てきては、悪さばかりしました。 「今度は小泉んとこの畑が荒らされたってな。実った作物だけじゃ飽き足らず、苗まで掘り返して食われてたんだと」 「神田明神さまの、のんたぬ地蔵のお供え物を食べ散らかして、あげく地蔵には糞…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%a5%b4%a5%f... - 2016年02月02日更新

「少年の日の思い出」

客は夕方の散歩から帰って、わたしの書斎でわたしのそばに腰かけていた。 昼間の明るさは消えうせようとしていた。 窓の外には、色あせた湖が、丘の多き岸に鋭く縁取られて、遠くかなたまで広がっていた。 ちょうど、わたしの末の男の子が、おやすみを言ったところだったので、 わたしたちは幼い日の思い出について話し合った。 「子供ができてから、自分の幼年時代のいろいろの習慣や楽しみごとが、またよみがえってきたよ。 それどころか、一年前から、僕はまた、チュンチュン集めをやっているよ。お目にかけようか。」と、わたしは言った。…

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小学校の頃、飼育委員という係をしていました。

小学校の頃、飼育委員という係をしていました。 校門の近くにある飼育小屋の掃除や、餌、水の交換を行う係です。 小屋にはチュンチュンの一家が居ました。 その日もだるいと言いながら掃除をしていたのですが、チュンチュンの卵が女性用下着で作った巣からはみ出して、冷たくなっているのを見つけました。 そこで僕はちょっと残酷なことを思いついたんです。 卵を、チュンチュンの前で少し割ってみたんですよ、ホウキの柄の先で押し潰して。 親鳥は、自分の子供の可哀想な死体を見て、嫌がるんじゃないかと想像していたんです。 ところが、…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%be%ae%b3%d8%b9%b... - 2016年02月02日更新

「どうして上手くいかないんだろう・・・」

「どうして上手くいかないんだろう・・・」 僕は悩んでいた。以前ここで見たことのあるチュン(・8・)チュンの股裂きを見てから、 うちでもやってみようと実験を重ねているのだが、どうしても上手く行かない。 実験に取り組んでから結構な数のチュンチュンを使用した筈だが、芳しい結果は得られていなかった。 「クスン、アンヨナクナッチャッタチュン…」 「ピィ、チュンチュンノアンヨハドコチュン。ドコイッチャッタチュン?」 「クスン、クスン…」 部屋の隅の段ボールの中では、これまでに実験で使ってまだ生きているチュン…

https://seesaawiki.jp/chunchun/d/%a1%d6%a4%c9%a4%a... - 2016年02月02日更新

暑い夏が終わり気温が落ち着いてきた大型連休シルバーウィークの最終日、一人の青年…

暑い夏が終わり気温が落ち着いてきた大型連休シルバーウィークの最終日、一人の青年が大きなリュックを背負い 山道を登っていた。何やらご機嫌そうに鼻歌まじりに辺りを見回しながら歩を進める。普通登山といえば景色や紅葉を楽しむ ものであるが、この青年の趣味はそれとは違い大っぴらにはできない趣味を行うための登山である。  木々を抜けてある生き物を発見した時青年の表情が変わる、先程までの笑顔とはまた違う笑顔に変わり獲物の確認をする。 その獲物とはチュン(・8・)チュンだった。一時期はブームとなりペットとして人気のあっ…

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俺はある日、パティシエをやっている友人からチュンチュンという鳥の様な生き物を受…

俺はある日、パティシエをやっている友人からチュンチュンという鳥の様な生き物を受け取った。 曰く煮るなり焼くなり好きにするといいよとのことだったがこんな可愛い生き物にそんなことをする気には到底なれなかった。 「ココガチュンチュンノアタラシイオウチチュン?」 「ああそうだ。貧相なケージだけどよろしくな」 「ピュワピュワー」 お、お歌を歌いだしたぞ、可愛いな。 これが俺とこの生き物との出会いだった… 「えっと、ご飯だよ?」 そう言って一般で販売されている鳥用の餌をチュンチュンにさし出す。 「ソンナキタナイ…

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〜空に憧れるピヨチュン〜

関東某所。ここにはチュンチュンと呼ばれる不思議な鳥が生息しています。 鳥と言われていますが、チュンチュンは身体の80%以上が脂肪で出来ており、更に手羽が非常に小さく脆弱な肉体構造をしている為、空を飛ぶことは出来ません。 しかし、それでも空を飛びたいと強く思うチュンチュンが居ました。 ある日の事です。産まれてまだ間もない、真っ白い産毛に覆われたチュンチュンの雛、この物語の主人公であるピヨチュンはいつもの様にお空を眺めていました。 真っ黒な瞳には、青空を自由に羽ばたく鳩の群れが映っていました。 このピヨチュ…

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