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Windowsをお使いの一般ユーザの方

Windowsユーザの方向けにexeファイルを用意しています。

1.ダウンロードサイトより以下の2つのファイルをダウンロードして同じフォルダに保存します。
  • comic-cafe-server.jar
  • ComicCafeServer.exe
2.ComicCafeServer.exeを実行します。
サーバのリスンポートは9999です。
メモリは1GBを使用する設定になっています。
これらの設定を変更したい場合は、下記で説明するjarファイルを実行する方法で起動してください。

※使用しているネットワーク環境、およびOSによってはポート開放の設定をする必要があります。

中級者以上の方(またはWindows以外をお使いの方)

1.ダウンロードサイトよりcomic-cafe-server.jarとOSに対応した起動スクリプトをダウンロードして同じフォルダに保存します。
起動スクリプト
launch.bat (Windowsをご利用の方向け)
launch.sh (Linuxをご利用の方向け)
launch.command (MacOSXをご利用の方向け)
2.Linux,Macをお使いの場合は、スクリプトに実行権限を付与します。
Linuxの例) chmod +x launch.sh
MacOSの例) chmod +x launch.command
3.起動スクリプトを実行します。

※使用しているネットワーク環境、およびOSによってはポート開放の設定をする必要があります。

起動オプション

起動スクリプトを編集して起動オプションを指定することでリスンポートや使用メモリ量を変更できます。
1.リスンポートの変更
-pオプションでポート番号を指定できます。以下の例ではリスンポートを8080に変更しています。
java -Xms512M -Xmx1024M -jar ./comic-cafe-server.jar -p 8080
リスンポートを変更した場合は、クライアントの設定も変更する必要があります。
2.使用メモリ量の変更
-Xmsの数字を変更することで初期のメモリ使用量を変更できます
-Xmxの数字を変更することでComicCafeが使用するメモリの最大量を変更できます。
使用メモリを増やすことでサーバがキャッシュに使用できるメモリ量が増えてサーバがより安定します。
いずれの場合も数字の後のMを忘れずに付けてください。
3.アクセスログの出力
-accesslogオプションを指定して起動することでアクセスログが出力されるようになります。 通常、このオプションを指定する必要はありません。サーバにリクエストが届いているか確認する場合はデバッグ目的で使用します。
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