最終更新:
death564serpent 2023年06月19日(月) 03:52:00履歴
鍛冶屋ファーガス | |
|---|---|
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情報 | |
| 種別 | NPC |
| 捕獲 | ○ |
| ペット | ○ |
| 交配 | ○ |
| 糞 | ○ |

人々が住まう島や各地で出会う体格の良い中年の男性NPCです。
原木を渡すと成長の石版をくれる納品クエストを担当しています。
話しかけるとチェストと同じインベントリが表示され、原木を預けることで原木1個を消費して成長の石版をくれます。
過剰に預けた場合でも1個しか消費されません。納品クエスト画面を閉じると、残りの原木はプレイヤーのインベントリに戻されます。
なお、原木を渡すとチャーム状態となり、翌日までクエストは行えません。
捕獲したファーガスや、交配所で増やした場合も最初からチャーム状態のため、原木の交換はできません。
要求するアイテムが簡単かつ大量に入手可能な原木で、報酬が成長の石版固定なので得することはあっても損することはありません。
見つけ次第、原木を渡してしまうと良いでしょう。
20210623パッチにて、その他納品NPCと似た仕様に変更されましたが、内容はほとんど変わっていません。
詳細は「納品クエスト」にて
| 捕獲時 | ダブルバイセップス!アブドミナルアンドサイ!モストマスキュラー!見てくれ!いい肉だろう?――筋肉隆々とした職人。 |
| ペット時 | たまに原木を返してくれる。 |
目次
- 鍛冶屋の肩書を持つが、具体的に何の鍛冶をしているのかは不明。納品クエストも鍛冶とはあまり関連性が無い。
- 元ネタはおそらくMMORPG「マビノギ」の「鍛冶師ファーガス」と思われる。修理担当であるが腕前は微妙らしい。通称「ウェポンブレカー」。
- そのさらに元ネタはケルト神話の「ファーガス・マク・ロイヒ」であると言われており、こちらはカラドボルグの所有者であり逞しさの象徴として知られている。
- 説明文が筋肉にあふれてるのはこちらを意識したものだろうか?
- なお、クラフトピアの方のファーガスは、その名を冠したエンチャント(ファーガスの)で武器の性能が若干上がるので、腕は悪くないようである。
仕事をしているそぶりは見せないが。
- そのさらに元ネタはケルト神話の「ファーガス・マク・ロイヒ」であると言われており、こちらはカラドボルグの所有者であり逞しさの象徴として知られている。
- 当初は交換クエストのサンプルみたいなもので、原木を成長の石版に替えるだけで「原木おじさん」は通称だったはずなのだが、いつしか自称するようになった。
- 現在何故かダッシュのモーションが女性のものになっている。そういう要素はないのだが...。
- 「ダブルバイセップス!アブドミナルアンドサイ!モストマスキュラー!」:どれもボディービルのポーズの名前。 この世界にボディービル競技会があるのかは不明。
- ダブルバイセップスは、上腕二頭筋を強調するポーズ。両腕で力こぶしを作るあのポーズ。
- アブドミナルアンドサイは、腹筋と足の筋肉を強調するポーズ。両手を頭の後ろに組んでいるあのポーズ。
- モストマスキュラーは、首回りと僧帽筋や肩、腕の太さを強調するポーズ。両手を胸のあたりで抱えるようにしているあのポーズ。
| 名前 | ドロップ |
|---|---|
| 鍛冶屋ファーガス | 卵×1 |
| 名前 | エンチャント |
|---|---|
| 鍛冶屋ファーガス | ファーガスの |
| 名前 | 入手アイテム |
|---|---|
| 鍛冶屋ファーガス | ミルク |
| 捕獲時拘束 | 不要 |
|---|---|
| 弱攻撃(左クリック) | 不可 |
| 強攻撃(右クリック) | 不可 |
| 飛行 | 不可 |
| 特殊能力 | たまに原木をドロップする。 |
一定時間ごとに原木をドロップします。
歩行速度は遅く、ダッシュもあまり早くありません。


このページへのコメント
鍛冶屋ファーガスの元ネタはマビノギシリーズの悪名高い鍛冶屋のファーガスだと思われます(何かと有名)。また、元ネタの元ネタはフェルグス・マク・ロイであり、こちらは逞しさの象徴でもあるので筋肉つながりかもしれないですね。
説明文が筋肉で埋まってるので元ネタはフェルグス・マク・ロイの方みたいですね。
逆に調べた範囲ではマビノギからの接点が見つかりませんでした。
筋骨隆々→鍛冶師という発想が被った恐れがあります。
公式がマビノギのファーガスを知っていて、それを意識した可能性はありますが(普通、筋骨隆々→鍛冶師は直接結びつかない)、
断定はできないかなと考えますがどうでしょう?
6/23に納品クエストNPCが増加しましたが、
何かのマンガやゲームを意識した名前が多く見られるようになりました。
従って、このNPCも名前自体が何かのゲームなどが元ネタである可能性がより濃厚になってきました。
以前 証拠不足としてマギノビファーガス説を否定しましたが、ここにきて恐らくそうだったのだろうと考えなおしました。前の説を撤回致します。