どうせ買うなら省エネ&高性能で人気のDCモーター搭載の扇風機がおすすめ。通常のACモーターの扇風機より価格は高めですが、ランニングコストを考えるとずっとお得です。

〜1万円1万円〜2万円2万円〜3万円3万円以上サーキュレーター

「DCモーター」とは?

今注目のDC(直流)モーターを搭載した扇風機は通常のAC(交流)モーターの扇風機にくらべ、消費電力が約60%も少なく済みとっても省エネで経済的です。また、ACモーターでは苦手な風量の細かい調整や微風運転も得意です。さらにはモーターの運転音も静かで、パワーもあり、節電の強い味方になります。
【参考】:リビングに扇風機を置くと節電に!ACモーター・DCモーターの違いも/エネチェンジ 
【参考】:直流扇風機「DCモーター」で快適な夏を過ごしませんか?/エネチェンジ 

「DCモーター」搭載の扇風機が高い理由?

DCモーター搭載の扇風機は構造上首振り用に別途モーターを必要とします。また、制御にマイコンを搭載しているため通常のACモーター扇風機に比べて高額になります。
【参考】:家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第14回:高級なDCモーター扇風機と、安いACモーター扇風機の違いは何? 

「ブラシレスDCモーター」がよりオススメ

「DCモーター」にはブラシ付きのものとブラシレスの2種類があって、「ブラシレスDCモーター」の方が寿命、メンテナンス性、静音に優れた高級品となります。そのため扇風機を選ぶ際「ブラシレスDCモーター」搭載かどうかが一つの選択肢となります。最も大きな違いは「ブラシレスDCモーター」の方がブラシの摩耗もなないためモーターが長寿命ということです。ただし必ずしも「ブラシレス」と書かれているかどうかは不明ですので、購入前にメーカーに確認するといいかもしれません。
【参考】:ブラシ付きDCモータから見たブラシレスモータ 
【参考】:ブラシ付きDCモータとブラシレスモータの比較 

電気代は1kWhあたり22円とすると以下の通り。

消費電力 3W の場合、1時間で約0.066円
消費電力 20W の場合、1時間で約0.44円
消費電力 30W の場合、1時間で約0.66円
消費電力 40W の場合、1時間で約0.88円
扇風機の消費電力を最大45Wとして、年間消費電力量に計算し直すと、単純計算して以下のような公式に。 年間消費電力量(kWh)=消費電力量(W)÷1000×使用時間(h) =45÷1000×24(1日中つけっぱなしだとして) =1.08kWh

扇風機とサーキュレーターの違い

扇風機とサーキュレーターは使う目的が違いますが、最近では両方の機能を備えた機種もあります。選ぶ際はどちらの目的を重視するかを考えるといいでしょう。

扇風機
扇風機は風を直接人にあて涼をとることを目的に作られています。そのためDCモーターを搭載した機種など、細かな風量調節をできるものが多くあります。また最近では直進性のある風を生み出す機種も多く、サーキューレーター的な使い方ができるものもあります。通常サーキュレーター機能のある扇風機は真上に風を遅れるようになってるので、角度調節がどこまで行えるかでも判断できると思います。また、部屋干しの洗濯物の乾燥にも役立ちます。

サーキュレーター
サーキュレーターは空気を循環させることが目的となります。そのためサーキュレーターの方は直進性の高い遠くまで届く風を生み出すように設計されています。エアコンと併用することで夏は冷房との組み合わせ、冬は暖房との組み合わせで、部屋全体均一な温度にするのに役立ちます。また、洗濯物を部屋干しした際に風をあてることで、速く乾かすこともできるなど、一年中活躍します。

2019年度 新着情報 *新着ニュースのリンクです。

2018年度 新着情報 *新着ニュースのリンクです。

扇風機の消費電力を最大45Wとして、年間消費電力量に計算し直すと、単純計算して以下のような公式に。 年間消費電力量(kWh)=消費電力量(W)÷1000×使用時間(h) =45÷1000×24(1日中つけっぱなしだとして) =1.08kWh






















































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