最終更新:ID:aDZdophczg 2015年12月28日(月) 06:02:59履歴
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ヘ 弋二二.// | NAME:「大谷吉継」
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rヽ、 ヽ二......}/ / ヽ、 キャスター
| 二ニ.../i/___/´ ヽハ_ ・クラス:魔術師(キャスター)
/,イ`ヽ-...____/ | .iヽ ヘ ヽ ・分類:史実英雄
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l |_,....-'\  ̄ | | \ .', ヽ `ヽ、
| - 、ヽ 、 \ | .| .ヽ.', ヘ _ヽ、 性別:?
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ヘ \ `ヽ、 ヽ、| ___◎ヘ.rニ \
. ヘ \ \ ヽ,...._.-< > i
ヘ ,..\ _,.ィ" .ヽ __r" j |
ヘ / / >"´ // 〈 レ<;;;', |
ヘ .| l / / |_,< ヘ;;;', .|
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・経歴:日本戦国時代の戦国武将。豊臣秀吉の小姓として取り立てられると頭角を現し、刑部少輔に叙任される現在でいうハンセン病(異説:梅毒)を患い、醜く膿んだ容貌を白頭巾で隠しながらも、忠義に篤い名将でだったと知られている
天下分け目の関ヶ原の戦いでは、親友石田三成を支えるべく西軍に属すが、決起前より勝ち目のなさを石田本人に再三に指摘していた人物でもある
それでも日和見の武将が多数を占める中、決して勝負を捨てず裏切らず将兵一丸となり戦い抜いたその姿は、敵味方隔てなく息を呑むほどだった
史料の少なさもあるが、臣下としても将としても治世者としても優れていたらしく、悪評らしい悪評がほとんど残っていない珍しい武将である
| 敦賀正宗 | 吉継が所持していた刀で、名刀匠「正宗」が打ったとされている 刀自体は無銘であるが、吉継が越前敦賀城の城主なった際には所持しており、 後に結城秀康、秀康の嫡孫・光長、薩摩の島津綱貴の手へと渡っていく 昭和3年に島津家が売立(今で言うオークション)にて売り払って以降所在不明 |
| キャスター 「魔術師」 | 聖杯戦争七騎の内の一角、<魔術>の知識を治める者のサーヴァント 生前魔術にまつわる逸話、あるいは比類なき英知を称えられた英雄がその称号を冠する クラス特性として自身の能力を高める陣地の作成、魔力が籠められた物品の作成が上げられる 知的な英霊が多い反面、総じてアクが強く、当たり外れが大きいクラスでもある 本来セイバーに該当する吉継であるが、業病の逸話が多いためセイバークラスにはなりえない。 |
| 「将軍」 | 国家一軍を率いる大軍の将、戦略を読み、指揮を伴い兵を率いて国同士における戦乱の真っ只中を駆け抜けた比類なき英雄 士気向上及び地理的状況把握、軍略計略などを解析する将軍スキルを取得する 怪物、化物を退治し、冒険を駆け抜けた英雄は数多く存在する。 だが人を導き、国を守る為に戦い抜いた一軍の将のような経験を積んだ英雄がどれだけいるだろうか。 舐めるな何よりも恐ろしいのは人間だ |
| 「戦国武将」 | 極東にて応仁の乱を皮切りに慢性的な紛争状態が続いた時代の将軍 武芸、陰謀、内政、軍略等に優れている。また、施政者としての側面も持つ 百年以上に及ぶ国内での永続的な実力者同士の武力衝突は、文明を極東独自の形に加速的に発達させていき 無名の庶民が功名を立てる立身出世、家臣が主君を排して成り上がる下剋上などが吹き荒れた時代でもある |
| 「調停」 | 利害の衝突があった双方の言い分を聞き、互いの落としどころを模索する第三者としての役割 他者の言を聞き分け、その意を纏め、それぞれを納得させる。感情論とは別の説得力を帯びた弁舌術(「説得」の亜種) |
| 「透心」 | 目が見えず、音が聞こえずとも手に入る情報から予測し、推理し、状況を把握する知力と意志力。 逸話によれば最終的に病が目に映り、失明してもなおその判断力に曇りがなかったといわれる。 |
| 「我が身は友のために」 | 自己意思により重傷、或いは疲労による負荷を無視し、活動出来る 彼は病魔に侵され、己自身では立つこともままならなくなろう親友・石田三成のため、輿に乗って戦に出陣した |
| 「天理軍師」 | 彼の指揮下にある全ての群勢は手足の如く動き、高い士気を保有する 戦術的・戦略的に秀でた彼の軍略は、かの豊臣秀吉が「100万の兵を与えて存分に指揮させて見たい」と言ったほどである |
| 「軍理慧眼」 | 持ち寄られた情報を元に、状況を俯瞰的・流動的に見据え、予測を立てる疑似的な未来視 彼は決して恐れず、驕らず、彼我の戦力を正確に把握し、そのうえで「自身らしい」身の振り方を考える 生前彼は【勝ち目がないことを再三に渡り忠告し、それでも挙兵する親友に従軍する】ことを選んだ |
| 「鼓舞」 | 一定以下の下士官は彼の声だけで恐怖を忘れ、誇り高く突き進む 病に侵され、盲となり果てても、陣中にいるだけで家臣はその存在に奮い立ち、彼の輿が崩れかかると家臣が我先にと進んで支えたという |
| 「知勇兼備の名将」 | 知・勇・武・謀・信。そのどれもが均整の取れた高水準で纏まっている名将 凡そ戦に勝つために将が持つべき要素を全て取り揃えているといっても過言ではない 彼について「人となり、才智聡頴、勤労倦まず、能く秀吉の心に叶へり」という史料が残っている 史料が少ないにしても、業病を除き「お前どこのチートだ?」と言いたくなるほど悪評らしい悪評が見当たらない人物 |
| 「刎頚の旧主」 | 彼はその心を今は亡き旧主・石田三成のために殉じている。 それは聖杯戦争のサーヴァントとなった今でも変わらない 辞世の句にでさえあの世で君主との再会を約束したとされるほどの忠義者。 その心は頑迷にして、生半可なものでは変わらない そなたに膿の浮いた茶を飲み干す覚悟があるか? |
| →「鋼の忠義」 | 彼の心に二心はなく、たとえ劣勢になろうと、最期を迎えるそのときまで自らの認めた主に仕える(【洗脳】スキル無効) |
| 「業纏いの病」 | 業(前世で犯した大罪)により顔中に膿が出来、醜く爛れる病を患ったとされている。 サーヴァント化に伴い、病は治癒している全盛期の状態となっているためペナルティは存在しない。 ただし病弱という無辜のイメージにより体力が上がらない。 |
| 「忠言の士」 | 必要であれば、たとえ目上の者であろうと忠言を怠らず、物事がより良い結果となるように進言する 忠義はただ主の言に首を縦に振ることに非ず、ときに耳の痛い苦言を呈することで予測された最悪を避けることも責務なのだ |
| 「人格者」 | 自らを律し、他者を慈しみ、不義を許さぬ優れた人格の持ち主である 史料曰く、「吉継汎く衆を愛し、智勇を兼ね、能く邪正を弁ず、世人称して賢人と言ひしとぞ」 だからどこのチートだ |
| <飾らぬ飾りの紙武具> | 分類:対軍宝具 | 四人掛かりの神輿に担がれ、紙細工の鎧甲冑を纏っていたことから生み出された宝具。 白衣の服装から紙細工の鎧甲冑を纏い、魔力の配給量に伴い四人、八人、十六人と倍数ごとの簡易サーヴァントを生み出す。 関が原において彼に従い、決死を共にした部下たちの交霊であり、彼が纏っている紙細工の甲冑が無事である限り、召喚可能であるが 部下が倒れるごとに甲冑は裂け、キャスターにダメージがフィードバックする諸刃の剣、 キャスターの心が折れたとき、その紙細工はただの紙となる。 |
| <人面獣心縊る三年祟り> | 分類:対人宝具 | 『関ヶ原の戦い』にて東軍へ寝返った不義不忠の将 小早川秀秋を、 死の間際に「三年ヲ出デズシテ吾此恨ヲ報ゼン」と呪ったという逸話の宝具 この逸話自体が噂話の程度にとどまるものであり、本来ならスキル<呪術D>相当のものだが、キャスターとして召喚されたことで宝具へと昇華した 【裏切りの逸話・事実に負い目を持つ者の名を吉継が把握しているという条件で開帳、逸話になぞらえて3日に渡り幻惑・悪夢を見せ衰弱させる】 初日には身体に悪寒・眩暈を覚え、2日目には強い吐き気・頭痛などの身体異常・3日目には晩年の吉継同様立つこともままならなくなる 3日の峠を越えるまでに衰弱死するか否かは相手次第だが、いずれにしても効果期間は72時間であり、その後は病状が嘘のように回復へ向かう 元々が噂である以上、確定致死レベルの効果には至らない。だがその反面、3日以内に吉継が座に還っても宝具効果は消失することはない |

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