最終更新:ID:m9SSMUQTCw 2016年07月13日(水) 20:26:42履歴
| ダール・アル=イルム <虚構知識の崩壊> | 【対魔術宝具】 | 魔術知識の崩壊、破壊を行う対魔術スキル。 正しき神秘性、順序ある結界などに対して亀裂を生じさせ、現実へと歪めてその魔術を破壊する。 かつて彼女は【知識の家】を解体し、その蔵書を売り飛ばし、帰順のための貨幣を発行させ、その知識を打ち崩した。 シーア派の秘めたる秘術知識、神学、神的権威などを破断した行いが、彼女の<誓名>と共に宝具として昇華された。 |
| サラーフッディーン <十字の威光は朽ち折れ> | 【対神宝具】 | 人々が信じる神威、最大宗教である十字教、その最大最後の十字軍を打ち払った彼女の威光を現す宝具。 常勝無敵、神に対する狂信と人々の祈りを伴ったイングランド王リチャード1世<獅子心王>と死闘を繰り広げて、 最終的に休戦協定を結んだ人が意思性を以って、神と英雄を押し留めた称号。 【彼女が己が存在を証明する限り、”神性及び魔術による因果性による勝敗判定を無効化する”】 例え神であろうとも我らが国を犯すことは許さん、我らにも我らの神と祈りがあるのだから。 |
| カラット・サラーフ・アッディーン <我が城は荒廃と共に> | 【対人宝具】 | 寛容性を伴った己の破滅、組織すらも落ちぶれさせた自身の因業。 彼女がいる限り、その全てはいずれ荒廃していく。財産は手放し、仲間は餓えさせ、私は一人孤独に死ぬ。 己の維持魔力消耗力並びに、他英霊などの自身と同盟を結ぶ仲間の維持魔力の消費量が上昇する。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【それは彼女が最後に戦い、■に逆らったがゆえの呪い】 |
| <敗■無き絶■■■> | 【対己宝具】 | ??????????????? |
| タルムード・アガータ <預言文書・生神女福音> | 【対法宝具】 | かつて預言者モーセが死ぬ前に書き上げたとされる十三巻の文書、その文書を彼女は天界へと運んだとされるが 彼女の場合、その文書を預かり、”約束の地へと導かれることのなかったモーセ”を慰めて、そして託されたとしている。 そのため彼女はモーセの起した幾つかの奇跡、 そしてモーセが出会ってきた無数の預言者たちの奇跡を魔力の消費に伴い劣化したものであるが再現することが出来る。 |
| ファーティハ・アルキターブ <光の大海より来たれ> | 【EX対界宝具】 | 開端のスーラと共に巨大なる水源に足を踏み入れ、クルアーンの詠唱全てと共に発動する対界宝具。 この宝具は本来適するライダーのクラスでなければ発動が出来ず、詳細は不明である。 ただこれを使えば一つの軍勢、街、国そのものを浄化することが可能なものである。 |
| 『神便鬼毒酒(しんべんきどくしゅ)』 | ランク:A | 種別:対人宝具 | かつて大江山の鬼達を退治する際に三社の神より授けられた「鬼が呑めばその神通力を失い、人が呑めば力満ちる」とされる神酒。 その逸話に伝えられる通り、人に非ざる者が呑めばその力を大きく削がれ、 逆に人間や神性を持つ者が呑めば一時的に全ての能力が強化される。 ただしその強化自体が常人にとっては毒になり得る為、英雄かそれに準ずる資質を持つ者でない限り使用には危険を伴う。 アサシン唯一の宝具にして、その特徴だけが強化されているため、かつて持ちこんだ量の半分ぐらい 酒樽十数個ぐらいには出せるが、これどうすればいいのさ。 |
| セ イ バー ・ ダンテ ≪裁き灼く 神炎の剣≫ | アライメント:悪絶対ぶっ殺すブレード(要約)制限として悪がいないと撃てません、発動も出来ない。 | |
| ケルビム ・ ダ ン テ ≪暗し強奪せし 熾天の焔≫ | ランク:A 種別:対人宝具 | 745年ローマ教会会議においてザカリアス教皇に堕天使の烙印を押された”四大天使の権能”。 これは民間で加熱しすぎた天使信仰を抑えるために、聖書正典に名前が言及されて落ちたる神の愛を失わない最強の天使の力。 天を焼き焦がし、邪悪を撃ち滅ぼす智天使の炎の剣、人々の「神への畏敬と神罰への恐怖」という想念が イタリアの詩人・政治家ダンテの戯曲によって語られ、神霊級の魔術を可能とする。 |
| アンタレス・スナイプ ジュピター <天 蠍 一 射・木陽> | 【対 人 宝 具】 | 一つ目の常時発動型対曜宝具<七つの創生守護>(セブン オラトリオ )によって【対応曜日において七倍のステータスを発揮する】 そして、その神性から生み出されるのはあるかつての時代、 どこかの世界で行なわれた聖杯戦争において現れた<神代の賢者> それが操った宝具、その亜種であり、化身でもある一撃。 サキエルが番えた矢を転移させ、空の輝きすなわち射手座より撃ち放つ超上空射撃―― |
| アラリエル・バハムート <大地の水を、大地に命を> | 【大地に天から雨が降り注ぐ】 地と空を繋げるもの それは水、それは涙、それは天使の歌声 天と海と地を繋げる権能 | |
| † † † † † † † † † † † 【神話再現】 † † † † † † † † † † † | ||
| † † † † † † † † † † 【儀 式 宝 具】 † † † † † † † † † † | ||
| ケイローン ネイシャー <賢命死落たる天涙> | ╋対 地 宝 具╋ | それは天から降り注ぐ涙の如き量の<天蠍一射・星光> ”天の川の中心に位置する射手座による爆撃の雨” 不死たるケイローンからその不死を奪い取り、天へと昇らせた”主神”の雷を模した宝具である。 |
| オペラ・モロク <喝采された奏上供物> | 【対人宝具】 | この地に捧げられる祈りと幼児の悲鳴が上がる度に その魔力と神格が上昇し、いずれは”大地神クロノス”へと昇格する この国全てを工房へと作り変えていくマザー/キャスターの力。 自己の陣地及び工房などで死んだものを己に捧げ当てて、”天使へと昇格させるものである” |
| メトロポリス ・ エデン <軋轢された楽園器械> | 【対 国 宝 具】 | 【それは魂を喰らい尽くす尊厳への冒涜】【英霊を強化し、補充する外道の行い】 これは王権を継ぐ子供、すなわち未来を支える祝福されたものを食い潰す=己が祝福した天使を再度喰らうことによって モラクに全ての力を集合させる、機構として完成させるものである。 すなわち国自体にモラクを組み込み、人柱=歯車として稼動する国へと組み込むもの、その捧げられた範囲によって その変化する規模がまるで変化する。すなわち天と地、大地そのものとなる力を得る、魂喰いの効率性を上げた 宝具。 これによって農耕・大地神クロノスへと変貌した |
そしてそれを引き潰し、己へと捧げる奉仕存在へと変える【軋轢された楽園器械】
【この対となる宝具二つ、それを切り替え、搾取と改造を行なうのがこの魔王の真骨頂】
| ラ ピス アダマント <不壊なる金剛磁石鎌> | 【対人宝具】 | サイズから対人というレベルではないが、対人。叩きつけたのは神と怪物相手だが対人宝具である。 これの持ちえる特性は複数存在し、父親であるがウラヌスの性器を切断したことから<対神特攻>を 後のアテネからペルセウスにこの鎌=ヘルペーが授与され、アテネが呪いを掛けたメドゥサ退治に アテネの命令でペルセウスがそれを退治しているため、怪物殺しの特性を得ている。 |
| サトゥルヌス 我が子を食らう | 【対 神 宝 具】 | クロノス最大の宝具であり、あるいは致命傷となりえる宝具。 発動と当時にかつて彼が喰らった神々五柱の権能を劣化品であるが代用することが出来るというもの 対象は「ハーデース、ポセイドーン、ヘラ、ヘスティア、デメテル」であり、 ケイローンの父でもあるのだが彼は喰らっていない。 それがケンタウロスであるがためなのか、それとも神々に値しないために 見逃したのかは不明である。 それぞれの権能は五つ、 ハデス=財宝の力・地上■■の剣■、???????死者を蘇らせ、管理し、英霊すらも限定的に蘇生させる力を持つ。 ポセイドン=海及び境界面を支配する権能。水分や水を操る力と大地と海との協会を支配し、空間そのものへと干渉する。 ヘラ=支配と権威の力・情報収集や貞操による非処女及び絶世の美人への呪い。 陣地ない、君臨した国の全てに感覚を伝わらせ、遠視することが出来る。 そして、距離を無視して女性や美貌などに対して特効能力を持つ。 デメテル=豊穣と飢餓、魔力を生み出し大地を肥やし、あるいは奪い取り枯らす。 最終段階になると時期を操作し、怒りと共にその権能を拡大させる。 |
| サートゥルナーリア 【時転鳴る天輪巨星】 | 時間操作の対界宝具 | この段階になると対応する英霊及び神霊でなければ勝ち目がないどころではなく抗うことすらも不可能になる。 日数は自由自在に変換され、七日の守護天使は常にその対応曜日に扱われ、 時間神となったクロノスは無限に強大化するだろう。 ”それになりえる前に倒しきれたのが救いである” |
| ライオン・ハーテッド <焼け付きし獅子心> | ╋対人宝具╋ | 【神性を伴い変化した変性マナを”強奪し”。それを自分のマナへと転換して、宝具を発動させている。 そのため”驚くほど消費が少なく、消耗しない”。 |
| エ ク ス カ リ バ ー <勝利願う獅子聖剣> | ╋対軍宝具╋ | それはオリジナルたる神造兵装<約束された聖剣>ではない あくまでも贋作、あるいは偽りの聖剣。 <獅子心王>が史実において己の愛剣をエクスカリバーと関して奮ったからこその偽りの聖剣、 英霊化した時にすら受け継がれた偽りの刃。 |
| ベオウルフ・サーガ <伝承兵装・無双鉄腕> | ランク:C 種別:対人宝具 | 伝承保菌者。エレミア家が魔術刻印と共に継承してきたある英雄の奇跡。 その両腕を伝説に語らえれる“鉄腕王”の腕へと変化させる。 鉄腕から放たれる拳の破壊力は、数多の怪物を葬り去ったという王の伝説を再現する。 |
| イチノタニ ヒヨドリゴエサカオトシ 【一ノ谷後 鵯越逆落】 | ランク:B 種別:対人宝具 | レンジ:認識範囲 最大補足:1〜? | この宝具はライダーが味方と認識する軍勢、その全てに悪路への踏破能力を付与する。 ライダーが先陣を切り開くごとにその後ろに次元が歪むかのように踏破可能な道が形成され、 その後ろを走ることによって踏破可能にするというもの。 奇策を用いて、それを実現せしめるライダーが造り上げた奇跡。 鹿が降りれたんなら馬もいけるじゃろ、れっつごー! |
| ゴジョウオオバシ センジンミトウ 【五条大橋 千刃未刀】 |
| ム ゲ ン ノ ゴ ト ク ナ リ! 【【【<史実より焼き失せし短刀>】】】 | 種別:対情報宝具 | 焼け盛る本能寺から死体もなにもなく、近代に至るまで その刀の所在すらも不明だった刀の逸話から引用され―― そのあまりにも有名でありながらも実体の幾つかや 死体もないが故に性別すらも定かではなかった主の神隠しの如く、 ”一切合切の情報を焼き払う炎を生み出す<仮想宝具>” |
ヒゲキリノタチ 髭切之太刀 | ランク:C 対人宝具 | 【現物装備のため魔力消費はない】 | 発動と同時に使用者の幸運を上昇させる。 敵対陣営に「悪」属性を有するものが一体存在するごとに勝率を上昇させる。 「罪人を試し切りした際、髭まで切れた」として名付けられた、 現代まで伝えられる源氏重代の名刀。 八幡大菩薩の祝福を受けており、身につけたものの運気を上昇させる。 渡辺綱は一条戻橋にて、この刀で鬼の腕を斬ったとされる。 |
オ ニ キ リ 『斬魔剣<鬼切>』 | 種別:対人宝具 ランクC | 【<髭切之太刀>発動状態にのみ発動可能】 | 一条戻橋で茨木童子に空中に攫われた際、かの鬼の腕を断ち切った渡辺綱の宝具。 その剣腕と名刀が一如となった時、斬撃は時を遡り、『既に斬っていた』という結果を現在に確定させる。 平安の時に無数の妖異を退けた『頼光四天王筆頭』、渡辺綱の“後の先”の極地。 |

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