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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「「お兄様...お██さま...わたしは、貴方を...」」


基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】フォーリナー
【マスター】
【真名】"ユリア・ドルシッラ"
【異名・別名・表記揺れ】Julia Drusilla
【性別】女性・██
【身長・体重】161cm・49kg→█1█ cm・2█kg
【肌色】白【髪色】藍【瞳色】赤
【スリーサイズ】88/55/89→5█/45/██
【外見・容姿】赤いマントを羽織った藍色の髪、陶磁器を思わせる白い肌をした美女→青い肌をした、狂気じみた笑みを浮かべる露出度が高い美女→白い服を着た█つにも満たぬ██。邪神の干渉によりかなり成長した姿となっている。
【地域】欧州
【年代】16年9月16日〜38年6月10日、██████〜████████
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・神性・人類の脅威・ローマ・██
【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:E 魔力:A+ 幸運:E 宝具: B++

イメージ画像〔Picrew〕

【クラス別スキル】

領域外の生命:EX

 外なる宇宙、虚空からの降臨者。
 邪神に魅入られ、権能の片鱗を身に宿して揮うもの。

神性:B++

 宇宙に潜む高次生命の偶像となり、強い神性を帯びる。
 計り知れぬ驚異の娘。その代償は、狂気に等しき愛。
 狂える皇帝による美神としての神格化により神性が向上しているが、時折それだけでは説明が付かない程の神性の異常発露を見せる。

【保有スキル】

一意専心(愛):EX

 精神の絶対性。不屈の意志の源泉。
 ユリア・ドルシッラの場合、愛する兄カリギュラへと捧げた心は、決して揺るぐことがない。
 ...何故か彼女単体では到達不可能な程の、異常なランクを示している。
 それは脳内記憶領域に収まり切らぬ程の、計り知れぬ愛情。

黄金律(凶・体・美):A

 三種の「黄金律」が複合した超特殊スキル。
 第一に、カリギュラの持つローマ国庫の黄金を自由に使用する事が可能。
 偉大なるティベリウス帝によって健全化された直後の国庫はカリギュラ・ネロと2人分の暴君が浪費してもなお余裕を残していたという。
 第二に、生まれながらに有する女神の如き完璧な肉体を示す。
 狂える皇帝に愛され、民衆から売春婦と例えられた彼女であったが、どうやら邪神による干渉以前にも美しい肉体を有していた様だ。
 第三に、どのように育とうとも、女神の如き完璧な美貌を有する存在へと成長する宿命を指す。
 現世をも覆い尽くす悍かしき美の顕現。
 一挙一動すらも精神攻撃とする、人類の限界値を超越した有り得ざる美貌。

加虐の爪先:A

 邪神の干渉によって変質した剃刀の様な異形の爪を武器とする。
 人体を容易く細切れとする神の爪は恐るべき武器であるが、多用すると冷静さを失い、場合によっては霊基の強制再臨を引き起こし暴走する。

【宝具】



「───あぁ落ちる、堕ちる、おちて、くだける...」

我が愛、月堕つる脳漿の果てにペル・アモーレム・フランギトゥル・ケレブルム

ランク:B++ 種別:対軍、対カリギュラ宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1人
 その小さな頭蓋には収まり切らないほどの狂気と愛を解放し、飛び散った脳漿により空間を犯し、自己の分裂体を作成する現実汚染宝具。
 分裂体は"カリギュラを愛し、カリギュラに愛されたすべての女性"からフォーリナーの裁定により決定、リデザインされる(ただしごく稀にフォーリナーの制御を外れて産まれ堕ちる個体が発生し得る)。
 現実の解析度を上回る"美"を誇る"夢の魔女"の映し身として顕現したフォーリナーとその分裂体は存在するだけで現実を軋ませ、レンジ内を複合的な狂気で満たし、惨劇を振り撒いて行く。

【Weapon】

『加虐の爪先』

 "夢の魔女"の化身が持つという異常な尖鋭度を持つ爪先。
 それを躊躇なく突き立てる様は愛する兄/█によく似ている。

【解説】

 ユリア・ドルシッラ。ローマ皇帝カリギュラの二番目の妹。
 彼女は兄カリギュラのお気に入りであり、肉体関係を持っているとも囁かれた。
 その真偽はともかく、カリギュラは彼女を公然に「法的な妻」の様に扱っていた記録などからその親密さは一目瞭然であろう。
 彼女が流行病に罹った時は彼女の側を離れず、死去した際にはカリギュラは酷く悲しみ、その遺体を誰にも持ち去らせなかったという。
 死後、カリギュラは彼女を女神であると宣言、ディーバ・ドルシッラとしてヴィーナスやアフロディーテの様に彼女を神格化したのである。
 さらにカリギュラは彼女の死後、他の名誉ある埋葬に加えて、喪に服す期間を宣言した。
 この期間中、両親や配偶者、子供たちと一緒に笑ったり、入浴したり、食事をした者は皆死罪となった。

【人物・性格】

 権謀術数渦巻くローマの悪性に翻弄され、流行病で早逝した生前から、上流階級としての高貴さは感じられるが、ややネガティブ。
 愛する兄以外のこと全般への興味が薄いが、再びカリギュラに愛され愛すという願いのためにサーヴァントとして働く気は一応ある。

 カリギュラが居るカルデアに召喚された場合は非常に喜ぶが、何故か距離を取り、接触を避けようとする。
 それは自分と会うことで兄の狂気が深まることを恐れてか、或いはその霊基に混ざる"もう一人を"───

イメージカラー:深い藍色に眩く赤
特技:愛されること、会食の取り仕切り
好きなもの:お兄様(カリギュラ)
嫌いなもの:カッシウス・カエレア
天敵:カリギュラ
願い:また、カリギュラを愛し愛される

【一人称】私【二人称】貴方【三人称】さん、様付け

【因縁キャラ】

(キャラ名):

【コメント】










































"もう一人"






「おとうさま...?」














 

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