" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【出典】ノルウェー民話『三びきのやぎのがらがらどん』
【CLASS】ランサー
【真名】がらがらどん
【異名・別名・表記揺れ】ドンガラン、ブルーセ(Bruse)
【性別】男性
【体長・体重】250cm・650kg(大)/80cm・55kg(中)/25cm・15kg(小)
【肌色】白 【髪色】青みを帯びた白(大)/茶(中)/白(小) 【瞳色】黒
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】立派な角と蹄を持ち、重種の馬に匹敵する巨体の大山羊/その前に立つ中山羊/更にその前に立つ小山羊。
【地域】ノルウェー
【年代】古代〜中世?
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】男性・猛獣
【ステータス】筋力:A+ 耐久:B 敏捷:C 魔力:E 幸運:C+ 宝具:C+

【クラス別スキル】

対魔力:E

魔術に関する逸話は無く、申し訳程度のクラス補正。

【固有スキル】

ワイルドルール:A

自然界の法則を守り、その恩恵に与るもの。
弱肉強食と共存共栄を旨とし、生存の為ならどんな行動も躊躇わない。

怪力:B

おおきいやぎが持つスキル。一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。

宣戦布告:C+

おおきいやぎが持つスキル。戦闘開始の直前に行う精神干渉。
敵対者を威圧すると同時、自身・自軍を鼓舞してその後の戦闘判定を優位に進める。
ランサーの場合、己の肉体を凶器に見立てて啖呵を切るが、真名を明かせば効果は更に向上する。

スケープゴート:C+

ちいさいやぎと二ばんめやぎが持つスキル。野生を生き抜く狡猾なテクニックの集合。
敵の狙いや注意を逸らし、他者に押し付ける事で自身は捕捉から逃れる。
文字通り別のやぎを身代わりとする場合、ほぼ確実に離脱できる。

【宝具】


「がたん。ごとん。がたん、ごとん、がたん、ごとんがたんごとんがたん────」

唸り響く轟きデ・トレ・ブッケネ・ブルーセ

ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
猛烈な突進攻撃。トロールの肉体を打ち砕いたおおきいやぎの一撃が宝具に昇華されたもの。 
宝具使用時、おおきいやぎの霊基は真名が指す通りの「轟音」に変じ、実体を持たない衝撃波と化して疾走する。
音と化す都合、この一撃は伝播して周囲を薙ぎ払い、壁や盾のような一面的な防御では防ぎ切れず、回避や迎撃も困難を極める。
三体共同の真名解放時には、轟音の三重奏が相乗効果を生み、おおきいやぎ単独の解放時に倍する破壊力が発揮される。

【Weapon】

『二槍』

敵の目玉を突き刺す、鋭く雄々しい二本の角。

『二岩』

敵の肉体を砕く、重く頑丈な前足の蹄。

【解説】

ノルウェー民話『三びきのやぎのがらがらどん』に登場する同じ名前の山羊たち。大、中、小の三匹一組。
がらがらどんとは、原題の山羊の名前「Bruse(ノルウェー語で「うなり声・轟音」を意味する)」を人名風に意訳したもの。
豊かな餌場を求めて山を目指すがらがらどんたちは、道中、醜悪なトロールが棲む渓谷の橋に差し掛かる。
ちいさいやぎは「後から自分より大きな山羊が来る」と伝えて見逃してもらい、二ばんめやぎもそれに倣って通過する。
最後に現れたおおきいやぎは、先の二匹と違い堂々と名乗りを上げてトロールに立ち向かうと、その身体を木端微塵に打ち砕いた。
無事に山に着いた山羊たちは、草を食んで丸々と太って帰った。

【一言コメント】

おおきいやぎのがらがらどん曰く「二本の槍で目玉を田楽刺し」なのでランサー。
宣言通り四散させられたトロールの姿が衝撃的。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中