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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「熱なき世界で永劫に眠るがいい...」


「...と、私の本来の性格はこんな感じの冷血な狩人であったと予想しているのだが...マスターはどう思う?」



基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】アイスマン
【異名・別名・表記揺れ】エッツィ、エッツィ・ジ・アイスマン、ハウス・ラプヨッホの男
【性別】男性
【身長・体重】165cm・50kg
【肌色】白【髪色】茶【瞳色】茶
【外見・容姿】熊の毛皮で作られたフード、皮製の外套を纏った四十代後半の男性
【地域】イタリア・オーストリア国境 ハウスラプヨッホ近郊、エッツ渓谷
【年代】青銅器時代
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・ミイラ
【ステータス】筋力:C 耐久:A- 敏捷:C 魔力:C 幸運:D+ 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:B

単独行動:A+

【固有スキル】

氷の男:A

アイスマン。
約5300年もの間氷河の中に閉じ込められていたという事実と、一種の無辜の怪物により獲得した氷の異能。
魔力放出(氷)対環境(寒冷)の複合スキル。

存在続行:D++

何が何でもこの世に"在り続ける"能力。『戦闘続行』の類似スキルでもある。
低ランクの『自己保存』を内包する複合スキルで、マスターが存在する限り直接的な攻撃による完全な消滅を免れる。

エジプトのファラオよりも古い時代の人物にもかかわらず、非常に良い状態でミイラが発見され、今もなお現存していることから。

専科百般:B

弓術、簡易治療術、調合術、解体術、鍛冶術、その他32の民族系スキルをCランク以上の習熟度で発揮する。
彼と、彼と共に現存していた道具を研究することよって証明された、優れた狩猟技術。

病弱:C-

同じく、研究によって明らかになったアーチャの持病の数々。
腰痛やピロリ菌による腹痛などにより耐久力にマイナスが付いている。デメリットスキル。
治療のツボを押すことで一時的に痛みを和らげることが可能。

【宝具】

悠久に眠りし氷結霊柩エッツタール・シュナルスタール

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
アーチャーが眠っていた氷山に由来する一種の固有結界。
通常戦闘時は身体を覆う強固な氷の鎧として発露し、耐久力を大幅に向上させ、魔力放出(氷)の効果を強化させる。

真名解放により広範囲に吹雪を発生させ、時間経過に伴い厳しくなっていく耐久判定に失敗したものは氷の棺桶に封じ込められ、アーチャーが凍り付いていた時間を強制的に経過させられ、結果ミイラ化して死亡する。

【Weapon】

銅製の斧、イチイの弓矢、石の短剣、骨で出来た錐

【解説】

1991年にアルプスにあるイタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷の氷河で見つかった、約5300年前の男性のミイラ。
ヨーロッパの青銅器時代を知るための貴重な史料として現在も保管されている。

【人物像】

身体や服の一部が凍り付いた40代後半の男性。
研究が進んでいるとはいえ、彼の人生については謎が多いため、生前の記憶は断片的にしか覚えていない。
が「死体が現代まで残っただけで英霊とは儲けもの」と割と楽観的。

特技:狩り、弓矢作り、保存食作り
好きなもの:パン、干し肉、ハーブ
嫌いなもの、苦手なもの:牛乳
願い:自分が何者であったのか、真実を知る

【一人称】私
【二人称】君、アンタ
【三人称】さん付け、呼び捨て
(たまにブレる)

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