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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「どうか約束して清らかなる人。永遠に若く、男を知らぬ身でいると誓って?──────アッハハ!……冗談だよ。そんな約束しなくとも、そうなる前に、ボクがこの手で殺してあげるから。」


「アルテミス、アルテミス、アルテミス……!!処女の皮を被った、憐れで醜い女……!!速く、早く、はやく!君をあいしてあげたい……!!」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、叙事詩『ディオニュソス譚』
【CLASS】バーサーカー
【真名】アウラ
【性別】女性
【身長・体重】174cm・58kg
【スリーサイズ】74(AAA)・57・80
【外見・容姿】中性的な美人、目に退廃さと狂気を宿している
【地域】欧州
【年代】神代ギリシャ
【属性】混沌・悪
【天地人属性】天
【その他属性】女性、神性、人型
【ステータス】筋力:B+ 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:A 幸運:E 宝具:B++

【クラス別スキル】

狂化:EX

会話が可能で理性を失っていないように見えるが極めて不安定で、自身やマスターを追いつめる選択肢すら容易く選ぶほど破滅的な精神構造をしている。
そして怒りに支配されており、ふとしたきっかけでそれが爆発する危険性を孕んでいる。

単独行動:EX

【固有スキル】

神性:A

ティタン族、あるいは女神キュベレイの血を引く娘とされている。

山と風の乙女:A

風のように速く野山を駆け、熊や獅子なども容易く狩る手腕を示すスキル。
トップクラスの俊敏さの俊敏さと獣に対する特攻ボーナス、そして山・森林フィールド内ならば行動値にボーナスが追加される。

───アウラはアルテミスの良き狩猟仲間として、また、「男の如き乙女」「アフロディーテ(つまりは官能や恋愛)を知らぬもの」、「不愉快な少女の概念から遠ざかった存在」などという異名を持ち、清廉な処女としても有名であった。

黄金の矢:A

愛の神エロスが持つ呪いの矢。
この矢に射貫かれたモノは正常な思考力を失い、ただひたすらアウラを求めてしまう。

───ある暑い日のこと、アルテミスと水浴びをしていたバーサーカーは互いの裸体を見比べ、こう言い放った。

「君の胸は処女神と呼ぶにはあまりにも大きく官能的だ。」
「僕の男のように小さい胸こそが、無垢なる真の処女に相応しいだろ?」

アウラにとっては軽口であったが、不遜な言動に激怒したアルテミスは報復の女神ネメシスに彼女を罰するよう依頼する。

『処女である事を誇りに思うアウラからその純潔を剥奪する』

そのために女神たちはディオニュソスに狙いを定めて彼をエロスの矢で射貫き、アウラに執着するよう仕向けた。

酩酊神の残り香:EX

バーサーカーに執着していたディオニュソス神の愛の名残。刻まれた傷。
このスキルは彼女が座に至り全ての真相を知った際、処女を奪った代償に加護を要求し、ディオニュソス側も応じて得たもの。

神からの寵愛によって幸運を除く他全てのステータスがランクアップする他、豊穣を司るディオニュソスに因み、サーヴァントでありながら自ら永続的に魔力を生成する行為が可能。

また、第三再臨もこのスキルが最も強く顕れた時の姿に固定される。

───惚れ込んだディオニュソスだが、異性を拒み疾風の速さで駆け回るアウラに近づくのは至難の業。
そこで、酒で酩酊させて縛りあげ、純潔を奪うという手段に出た。

アウラが次に意識を取り戻した時、自身の身に何が起こったのか察したが満足したディオニュソスは既にその場を去っており、犯人が分からない彼女にはやり場のない激しい怒りだけが残った……。

【宝具】

今や濁りし陸離の腥風レイヴィング・オーラ

ランク:B++ 種別:変貌宝具 レンジ:2〜30 最大捕捉:50人
憎悪、狂気、怨念、絶望……混濁したあらゆる負の感情と、ディオニュソスからの加護、それら全てを瞬間的に励起させ、その場の状況/環境に応じた殺戮形態へと変貌しながら蹂躙をはじめる。
時速数百kmの猛スピードで縦横無尽に駆け回り、目につく存在全てを攻撃し、最後には鋭い爪や牙で食いちぎる様子は堕ちるところまで堕ちた狂える獣である。

───汚されたアウラの胎内には新しい生命たちが芽吹いていた。
……しかし、今までのショックでついに狂った彼女は出産した双子の1人に暴力を振るった挙げ句、食い殺してしまう。
残る1人は騒ぎを聞きつけたアルテミスがかろうじて救出し、アウラはそのままサンガリオス(現サカリヤ)川に身を投げ命を絶った。

その悲惨すぎる乙女の末路を天から見た主神ゼウスは憐れみ、彼女の遺体を小川、あるいはそよ風に変えたという。

【解説】

「そよ風」を意味するアウラ、あるいはオーラという名の、ギリシャ神話の登場人物。
その無邪気さとプライドの高さが女神の怒りを買ってしまった悲劇の乙女。

潔癖で無垢な乙女であった頃の精神と、神々に汚され狂い果てた最期の精神。
その二つの精神が混濁した状態で現界しており、

自身に向けられた愛欲を匂わせるような色気ある女に殺意を抱き、
自身を凌辱したディオニュソスを思い出すため男に殺意を抱き、
自身が望まぬ出産を思い出すため幼子に殺意を抱き、
かつて輝かしい記憶を思い出すために処女には親しく接し───しかし、同時にやがて男と交じり子を成すであろう未来に絶望し、徹底的に穢すか、あるいは殺めようとする。

……と、大変危険なサーヴァント。

高身長ボーイッシュスレンダー系似非百合狂気美人。
第一再臨は野性味ある女狩人姿
第二再臨は攻撃性を表したかのようなボンデージチックな姿
第三再臨は獣と植物をモチーフにした魔人姿(バサランテに近い)

【因縁キャラクター】

ディオニュソス、ネメシス

自身を陥れた不快な神々、いつか殺.す。
それはそれとしてディオニュソスはボクに力を寄越せ、根こそぎだ。

アルテミス

一言では言い表せない相手。
愛する親友だと思っていた。なのに、なのになのになのになのに……!!

……でも、憐れな子でもあるんだ。
だから、僕は君を許(ころ)そう。
ボクと同じ目に逢わせながら、殺(あい)してあげるんだ。

オリオン

何故アポロンに殺される前に、アルテミスの処女を奪い、汚さなかったのだ。
まあ抱いたら抱いたで殺す。
そもそも醜い野蛮な男だからやっぱり殺す。

メルトリリス

その無駄な肉の無いボディライン、
その清らかで残酷な立ち振舞い、
実に素晴らしいなキミは……!

ああでも、アルテミスの気配がするのは気に入らないから、削いでも良いかな?

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