最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年08月09日(月) 07:44:45履歴
【出典】インド神話、マハーバーラタ、ラーマーヤナ
【CLASS】アーチャー
【真名】アガスティヤ
【異名・別名・表記揺れ】アガスティア
【性別】男性
【地域】インド
【年代】インド神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:B 宝具:A
【他クラス適性】キャスター、ランサーなど
【好きなもの】学問の探求、宝石細工、妻
【嫌いなもの】不摂生、礼儀を弁えない輩
【CLASS】アーチャー
【真名】アガスティヤ
【異名・別名・表記揺れ】アガスティア
【性別】男性
【地域】インド
【年代】インド神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:B 宝具:A
【他クラス適性】キャスター、ランサーなど
【好きなもの】学問の探求、宝石細工、妻
【嫌いなもの】不摂生、礼儀を弁えない輩
インド神話に登場する南部カラリパヤットやタミル文学の祖であり、医学や預言にも優れていたとされる大聖者にして文化英雄である。
水精に惚れたヴァルナ神とミトラ神の精が水瓶に落ち、そこから彼が誕生したとされる。
伝説においては不死者ともされるが、アシュヴァッターマン同様にいつしか英霊になった模様。
妻は純粋な人間ではなく、数多の生物種の優れた部分を掛け合わせて作った存在で、ホムンクルスというよりかはエルキドゥやフワワに近い存在である。
水精に惚れたヴァルナ神とミトラ神の精が水瓶に落ち、そこから彼が誕生したとされる。
伝説においては不死者ともされるが、アシュヴァッターマン同様にいつしか英霊になった模様。
妻は純粋な人間ではなく、数多の生物種の優れた部分を掛け合わせて作った存在で、ホムンクルスというよりかはエルキドゥやフワワに近い存在である。
大聖者に相応しく、理知的で学問の探求に余念が無い人物であり、趣味の宝石細工に関しても手を抜かない真面目で凝り性な人物。
一方で、礼儀を弁えない者を嫌っており、ナフシャに頭を踏まれた際には蛇の姿に変える呪いを与え、復讐に現れたヤクシャに対しては醜い姿に変えた事もあった。
しかしながら、最低限の礼儀さえ弁えていれば、武術や学問について丁寧に教えてくれる好漢である。
キャスターで召喚されると預言者や占星術の使い手である神仙としての側面が強くなり、ランサークラスで召喚されればシランバムの創始者としての側面が強くなり、こちらは棒術など近接武器での戦いを得意とする。
一方で、礼儀を弁えない者を嫌っており、ナフシャに頭を踏まれた際には蛇の姿に変える呪いを与え、復讐に現れたヤクシャに対しては醜い姿に変えた事もあった。
しかしながら、最低限の礼儀さえ弁えていれば、武術や学問について丁寧に教えてくれる好漢である。
キャスターで召喚されると預言者や占星術の使い手である神仙としての側面が強くなり、ランサークラスで召喚されればシランバムの創始者としての側面が強くなり、こちらは棒術など近接武器での戦いを得意とする。
ランク:AまたはEX
種別:対魔宝具
レンジ:1から50
最大捕捉:1人
ラーマに贈呈したとされる金剛石に彩られた黄金の弓と無尽蔵に矢がリロードされる矢筒。
元は鍛冶の神ヴィシュヴァカルマンが作り出した武器である。
ラーヴァナにトドメを刺したブラフマーストラと同一視され、魔性の存在を穿ち、瞬く間に蒸発させる。
ちなみにアガスティヤ自体にも夜叉を退治した逸話がある。
種別:対魔宝具
レンジ:1から50
最大捕捉:1人
ラーマに贈呈したとされる金剛石に彩られた黄金の弓と無尽蔵に矢がリロードされる矢筒。
元は鍛冶の神ヴィシュヴァカルマンが作り出した武器である。
ラーヴァナにトドメを刺したブラフマーストラと同一視され、魔性の存在を穿ち、瞬く間に蒸発させる。
ちなみにアガスティヤ自体にも夜叉を退治した逸話がある。
ランク:EX
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
インドに伝わる古武術カラリパヤット。アジアに伝わる武術の原典とされ、インドの南部ではその開祖はこのアガスティヤだとされる。
南部のカラリパヤットは素手での戦いが中心であり、故にこそ彼の攻防は剛柔一体かつ変幻自在。
李書文といった武道を修めしものや、覚者のようなカラリパヤットを極めしものとも互角以上に戦える。
また、シッダ医学を納めたという伝承から、相手の急所を的確に潰したり、医療に転用する事も可能。
つまり、弓を使っている状態はあくまで手加減でしかなく、素手になってからが彼の本領発揮である。
彼と互角に渡り合えるのは北部カラリパヤットの開祖とされるパラシュラーマである。
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
インドに伝わる古武術カラリパヤット。アジアに伝わる武術の原典とされ、インドの南部ではその開祖はこのアガスティヤだとされる。
南部のカラリパヤットは素手での戦いが中心であり、故にこそ彼の攻防は剛柔一体かつ変幻自在。
李書文といった武道を修めしものや、覚者のようなカラリパヤットを極めしものとも互角以上に戦える。
また、シッダ医学を納めたという伝承から、相手の急所を的確に潰したり、医療に転用する事も可能。
つまり、弓を使っている状態はあくまで手加減でしかなく、素手になってからが彼の本領発揮である。
彼と互角に渡り合えるのは北部カラリパヤットの開祖とされるパラシュラーマである。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく