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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【CLASS】ライダー
【真名】アコエテス(アコイテスとも)
【性別】女性
【身長・体重】155cm・48kg
【容姿】海のモチーフが散りばめられた衣装を着た日焼け少女、側にはデフォルメされたライオンのようなナマモノがくっついている
【属性】中立・善
【出展】ギリシャ神話
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷C 魔力C+ 幸運A 宝具B

【クラス別スキル】

対魔力:B

騎乗:EX

 本人の騎乗スキルは存在しないが、彼女にくっついている謎のナマモノは何故か所有している。

【固有スキル】

航海:A

 船の操舵技術。海のみに特化しているため、馬や戦車は乗りこなせない。
 その腕前はかなりのもので高名な海賊英霊たちも唸るほどの実力。

高速神言:C

 神代の言葉。魔術を発動するとき一言で大魔術を発動させる、高速詠唱の最上位スキル。
 ディオニュソス神に仕える神官として身に着けたスキルだが、あまり慣れていないので偶に噛んでしまう。

酩酊神の恩寵:EX

 ディオニュソス神からの恩寵。デフォルメされたライオンのような自立型の神獣めいたナマモノを授かった。
 未熟なアコエテスをあらゆる面でサポートしてくれる奴。

【宝具】

豊穣礼讃テュルソス

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人
 ディオニュソス神が愛用する神聖なる杖、信者も彼に倣い所有している基本装備のような宝具。
 この杖からは神気と酒気が迸っており、触れた(殴った)対象を低〜中確率の間で酩酊状態にすることがある。
 アコエテスはこの宝具をメインウェポンとして振り回しているが、時折「10フィート棒*1」のような使い方に利用して、ナマモノを呆れさせたりしている。

饗宴に溺れよ、霊長の獣ディオニュシア・オルゲオネス

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜20 最大補足:50人
 アコエテスが目にした、ディオニュソス神の神罰を再現する宝具。

 ある日、海賊たちは海岸でまどろむ美しい少年を発見します。
 「奴隷として高く売れるに違いない」「きっと良い所の子息だろう、身代金もたんまり用意してもらおう」とその少年を自分たちの船へ誘拐し、マストに縛りつけてしまいます。
 唯一、哀れに思った舵取りが彼を売り飛ばすことに反対しますが、仲間たちはちっとも聞き入れません。
 しかし、目が覚めた少年は恐ろしい状況に青ざめるどころか微動だにせず、なんと不思議な力を使いはじめます。

 縛っていたマストは葡萄の蔦に変わり、独りでに解けてしまいます。
 更には、何処からともなくフルートの音色と共に凶暴な獣たちが現れ、海賊たちに襲い掛かります。
 慌てた海賊たちは海へ飛び込みますが、全員イルカに姿を変えられてしまいました。

 舵取りだけが船に取り残され怯えてますが、少年は微笑み、こう言葉をかけます。
「畏れなくていい、私を助けようとした人の子よ。我が名はディオニュソス、豊穣と酩酊を司る神なり。」

 獅子や豹など凶暴な肉食獣を召喚し、敵軍を蹂躙する。
 発動中は魔力が続くかぎり獣たちは無限に召喚され、更に獣たち自体には『豊穣礼讃テュルソス』同様、ディオニュソスの神気と酒気が迸っており、攻撃を受けた対象を酩酊状態にする効果を持っている。

【概要】

 女体化サーヴァント。

 生まれは貧しい漁師であったが、非常に優れた操舵技術を持っていたために海賊に目を付けられ、仲間に入れられた。
 神話では男として語られているのは、仲間たちに凌辱されることを恐れて男装していたから。
 ちなみに幸運なことに出会った当初海賊たちは、貧乏なため化粧や身だしなみまで気を使うことができなかった彼女を見て、小汚い少年だと勘違いしたらしい。
 いつか女であることがバレるんじゃないかと怯えながら、海賊業を手伝わされていた最中、ディオニュソスに出会いその威光に触れ、更には海賊たちから開放されたことにより、敬虔な信者になった。
 彼に対する慕いっぷりは傍から見ていると熱烈なアイドルファンそのものに近い。

 おどおどしており、いつも周囲を窺っている小動物のような女性。
 暮らしに困っていたせいか儲け話に目が無く、すぐ飛びついては痛い目に遭うか(持ち前の幸運で難を逃れる時もある)、ナマモノに肉体言語でお叱りを受けている。
 彼女自身はナマモノを「同じ神に仕え、共に頑張っていく同期。……ちょっと凶暴だけど」と受け入れているが、正体はディオニュソスと繋がっている端末───つまり憧れの人、本神(ほんにん)。
 横暴に振る舞いつつも何だかんだ彼女を見守っているのだが、神々とは理不尽で人間に厳しいもの。
 アコエテスが神官に相応しくない行いをすれば、ディオニュソスはすぐさま彼女を見捨てるであろう。

 なお、イアソンのようなコミカルで振り回されがちな戦闘スタイル。
 杖を振り回すも転びかける、敵の攻撃が当たりそうになるのをナマモノが彼女を蹴り飛ばして回避させる、詠唱を噛んでしまい涙目になる、など愉快極まりない。

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