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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話 『イリアス』
【CLASS】ランサー
【真名】アスカラポス・オルコメノス
【異名・別名・表記揺れ】アレスの子 アスカラポス、アスカラポス(ランサー)、英霊アスカラポス
【性別】男性
【身長・体重】195cm・105kg
【肌色】白 【髪色】金 【瞳色】紫
【外見・容姿】
 筋骨隆々としたいかにも戦士然とした巨漢。鎧兜を身に纏った様は紫の眼光も合わせて機神アレスを彷彿とさせる。
【地域】ギリシャ
【年代】神代(トロイア戦争)
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型・神性・アルゴー号ゆかりの者・ギリシャ神話系男性
【ステータス】筋力B+ 耐久D 敏捷A 魔力B 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】

神性:B

 軍神アレスの子として神性を持つ。
 この神霊適正は神性がB以下の軍神・戦神系の英霊に対して、与えるダメージが増加するが、自身の被ダメージも増加してしまう。

軍神咆哮:A-

 身体に流れる軍神アレスの血を呼び起こす咆哮。
 戦士として共に立つ味方は、軍神に率いられたが如く、その叫びに勇猛さを与えられる。
 ランサーが加勢した戦闘は奮い立つ自軍と恐慌する敵軍が入り乱れ、より苛烈さを増していく。

軍神の寵愛:B

 息子として父である軍神アレスの寵愛を受けている。
 ランサーが戦場で斃れた際には軍神アレスはその死を嘆き、
 主神ゼウスの意思を無視して仇を討とうとして戦女神であるアテナに制されたという。

【宝具】

応酬の槍よ、彼我を穿てカウンター・メーリオネース

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉: 1人
 ランサーを投槍で討った敵将がその後に槍で傷つけられ撤退に追い込まれたという事象が昇華した因果応報の宝具。
 対象がランサーを負傷させた際に同種の傷……槍で穿たれれば穿通痕、刃で斬られれば裂傷が対象にも浮かび上がる。
 但し、“同種の傷”であって“同様の傷”ではないため、彼我のダメージ比は必ずしも均等にはならない。
 そのため、受けた傷を倍返しはどころか、そのまま相手に返すことすらままならないこともあり、「報復」としてはどこぞの三流宝具にも劣る低級宝具。
 しかし、その真価は軍神の子であり英雄たるランサーの傷つこうと衰えぬ武力が伴うことで発揮され、
 ランサーを傷つければダメージの多寡はともかく必ず傷を負うという状況は相手に攻撃を躊躇させ、
 その隙をランサーは見逃すことなく苛烈に攻め入ることができる。

嘆きの父、軍神の槍イレイザー・アレース

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉: 500人
 第一宝具の基盤ともなっている事象の拡大解釈。
 「ランサーを槍で討った敵将がその後に槍で傷つけられた」「軍神アレスはランサーの死を嘆き、仇を討とうとした」
 という二つの神話的事実を結びつけることで、ランサーを傷つけた対象に向けて軍神の槍……アレスの象徴である巨大な槍と松明を体現する光の柱を突き立てる。
 とあるフンヌ匈奴族の王が担う『涙の星、軍神の剣』にも似るが、こちらは反撃の性質上、ランサーが受けた攻撃から対象の位置を逆算して発動されるため、ポインターにより攻撃地点を指定する必要がない。
 そのため、殲滅範囲も縮小され魔力消費や小回りが効くなどの利点がある。
 ランサーはこの宝具を「戦場での命運を父神に委ねてしまうモノ」として使用には消極的だが、自身の全身全霊……軍神の加護を含めた全てをぶつけるに値する存在と邂逅したならば、この宝具を自ら解放するだろう。

【解説】

 戦争の神アレスの血を引く半神半人。
 兄弟であるイアルメノスと共に都市国家オルコメノスを支配した。
 また、兄弟共にヘレネーの婚約者の一人であり、一説によるとアルゴノーツの一人であるともされる。

 トロイア戦争では自分達が統治するするオルコメノスと同じく都市国家アスプレドンから編成される
 軍船30隻を率いて参戦し、アカイア勢として戦争に貢献した。

 同じくアカイア勢の将軍イドメネウスがアイネイアスの義兄アルカトオスの遺体を巡って
 トロイア軍と争っていた際に加勢したが、ヘクトールの兄弟である敵将デイポボスが投げた槍が命中し、
 アスカラポスは討たれてしまった。
 すると、今度はアスカラポスの遺体を巡って両軍が争い、
 デイポボスはアスカラポスの武具を奪おうとした際にイドメテウスの従者に上腕を槍で刺されて傷を負ったため、味方に助けられながら戦場から離脱した。

 アレスは息子の死を知ると酷く嘆き、ゼウスの意思を無視して仇を討ちに行こうとしたが、アテナがそれを止めたという。

【人物・性格】

 力を以て覇を唱える……よく言えば豪快、悪く取れば野蛮とも言える人物。
 軍神の子に相応しく武力・戦力で決められたことには意を唱えない脳筋戦士。

 如何にもな豪傑であるが、一方でアルゴノーツやアカイア勢の英雄と比べて武功で名を馳せることはなかったことがコンプレックスでもある。
 軍神の血を引く者として不甲斐ないと思っており、サーヴァントとして現界した際にも聖杯へよりも誇り高い闘いと華々しい戦果を望む。

イメージカラー:赤・紫
特技:武力統治
好きなもの:父・兄弟・戦場
嫌いなもの:敗走・犬死
天敵:デイポボス
願い:なし。ただ誉ある闘争を。

【一人称】我 【二人称】汝 【三人称】奴

【因縁キャラ】

アスカラポス(FGO)

同郷同名のサーヴァント。神霊と英霊という差はあれどサーヴァントとして父神の力に依存していること、それでも己の使命を全うする様に共感を覚えている。

ペンテシレイア

自身と軍神アレスを父に持つ女王。同じ父を仰ぎながらもトロイア戦争では互いに敵対陣営についたことを皮肉に思いつつも、戦の神の縁者としての必然であるとも受け止めている。

ヘラクレス

共にアルゴー号に乗り込んだ英雄であり父神アレスと渡り合った大英雄。自身の力のみで神と肩を並べる彼はランサーにとって理想の英雄像そのもの。

ディオスクロイ

共にアルゴー号に乗り込んだ英雄。相変わらずのカストロに呆れつつ、兄妹で一つの霊基を成す絆の強さに、英雄の兄弟(イアルメノス)を持つ者として感嘆している。

【コメント】

 アスカラポス違い。
 1回誤ってデータが飛んでしまったのでリクエストに投げたが、自分で一から作り直した。
 wiki登録・SS使用可

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