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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】ギリシャ神話
【CLASS】シールダー
【真名】アテーナー
【性別】女性
【身長・体重】168cm・55kg
【肌色】透き通るような白 【髪色】オリーブ色 【瞳色】知的なグレー
【外見・容姿】白銀に輝く兜を被り槍と円盾、胸甲で武装した凛とした顔立ちの乙女。
【地域】欧州、ギリシャ
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:B 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:A 幸運:C 宝具:A++

【クラス別スキル】

自陣防御:A

 味方、ないし味方の陣営を守護する際に発揮される力。
 防御限界値以上のダメージを軽減するが、自分は対象に含まれない。
 ランクが高ければ高いほど守護範囲は広がっていく

対魔力:A

 魔術への耐性。
 Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

騎乗:D

 騎乗の才能。
 Dランクでは大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【保有スキル】

女神の神核:A-

 生まれながらにして完成した女神であることを現す、神性スキルを含む複合スキル。
 精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。

女神の智慧(偽):EX

 智慧の女神としての天性の叡智を示すスキル。
 肉体面での負荷や英雄が独自に所有するものを除く多くのスキルを、EXランクではAランクの習熟度で発揮可能。
 また、マスターの同意があるならば他サーヴァントへ汎用的なスキルを授けることもできる。
 ただし、ギリシャ神話時代の技術をベースとしているため、中国武術のような別の時代、別の場所で発達したスキルは対象に含まれていない。
 本来なら偽は付かないはずだが……?

守護の軍略(神):A++

 敵を攻め滅ぼすための戦闘ではなく、大勢の弱き者を護るための戦いにおける戦術的直感能力。
 相手の対軍・対城宝具への対処に有利な補正がつく。
 アテーナーの場合、守護の最適解を導き出す超高速演算能力。毎秒一億通りの可能性をシュミレートしているため、その精度は未来予知に等しい。

魔力防御:A

 魔力放出と同タイプのスキルで魔力をそのまま防御力に変換するというもの。
 膨大な魔力を持つ英霊なら、一国をも守護する聖なる壁を形成可能というかなり強力なスキル。

■■■■■■:B

 詳細不明のスキル。

怪力:−

 魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性。使用することで一時的に筋力を増幅させる。
 神話においてはシケリア島を投げつけてギガースの一人エンケラドスを圧殺したアテーナーだが現在このスキルは封印されている。

【宝具】

汝、星を護る城壁アイギス・ポリウーコス

ランク:A++ 種別:結界宝具 レンジ:1都市 最大捕捉:全市民
 大神ゼウスより授かりし神盾アイギス。その権能を都市守護神としての側面に特化させたもの。
 メドゥーサの首は填め込まれておらず、相手を石化させる能力はない。
 真名解放により、かつてのアテナイを護った城壁の概念を展開し、都市そのものを包み込むほどの巨大な多層防護結界を展開する。
 この結界は単なる防御壁ではなく、文明を破壊する性質を持つ攻撃(対国、対界宝具等)に対して絶対的な防御力を発揮、さらにはワールドエンド系の攻撃にさえ対応する最上級の防御、すなわち対粛正防御を展開させることも可能である。

【Weapon】

『アイギス』

 巨大な円盾、通常武装としても用いる。

【解説】

 ギリシャ神話における十二神が一柱、知恵と戦い、工芸、機織り、そして都市の守護を司る処女神アテーナー。
 最高神ゼウスと知恵の女神メティスの間に生まれる子のうち、男児が生まれればゼウスの地位を脅かすという予言を恐れたゼウスは、妊娠中のメティスを飲み込んだ。しかし、メティスはゼウスの体内でアテーナーを形作り、やがて激しい頭痛に襲われたゼウスがヘパイストスに斧で自身の頭を割らせたところ、中から完全武装した姿のアテーナーが雄叫びと共に飛び出したとされる。
 生まれた子が女神だったため、ゼウスのオリュンポスにおける地位は揺らぎないものとなった。
 ゼウスはアテーナーを特に気に入り、他の神々が嫉妬するほどの寵愛を受けた。
 アテーナーは多くの英雄に力を貸したことでも有名であり、ペルセウスやヘラクレス、オデュッセウスにディオメーデースと言った名だたる英雄に道具や加護を与えた。
 一方でアラクネやメドゥーサなどを罰するなど自身と張り合おうとする人物には容赦がないことでも知られている。
 また、アテーナーは自身の名に由来する都市国家アテーナイの守護神であるがアテナイの守護神の座を巡り、海の神ポセイドンと争った伝説は有名。
 ポセイドンが岩を叩いて塩水の泉(または馬)を与えたのに対し、アテーナーはオリーブの樹を大地に芽吹かせた。
 当時の市民、あるいは審判を務めたケクロプス王は、食用・燃料・薬用として万能なオリーブこそが都市の繁栄に不可欠であると判断し、アテーナーを勝者とした。

【人物・性格】

 その性格を一言で表せば完璧なまでの理想の女神。
 都市の守護神として都市と市民の安全と平和を第一に考え、敵の侵攻に対しては鉄壁の守りを敷いて迎え撃つ誇り高く高潔な人物。
 常に冷静沈着であり、喜怒哀楽を表に出すことは滅多にない。マスターに対しても勝利のために必要な最適解のみを提示する。その言葉は鋭く、時に冷酷に聞こえることもあるが、すべてはマスターの生存と勝利を最優先した結果である。
 また、アテーナーには戦いの神、都市守護神の他に工芸の神としての側面もありキャスタークラスとして召喚可能なほどの手先の器用さを有し、様々な物を作って暇を潰している。

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