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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシア神話、星座の神話
【CLASS】ランサー
【真名】アトラス
【性別】男性
【身長・体重】2400km・??kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:EX 魔力:A 幸運:E 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:A

 ランサーは、現代の魔術で傷つかない。

巨神の神核:EX

 神性を含む複合スキル。肉体、精神の絶対性を維持する。
 ティタン神族の裔として、ランサーは巨大な姿で現れる。その腕は地平線まで届くとされ、敏捷のパラメータを無意味化する。

【保有スキル】

西の最果て:EX

 最果ての加護と同様のスキル。戦闘時、魔力、幸運のパラメータをランクアップさせる。

山脈の膂力:A+

 アトラス山脈の由来となったランサーは、天蓋を支えるほどの膂力を備えていた。

ヘスペリデスの園:B

 ランサーの娘のうち、黄昏の乙女たちが暮らす庭園。ランサーが天蓋を支える隣にあったとされる。そこには黄金の林檎が植わっていて、その番を竜種が務めていたとも伝わる。

【宝具】

天の支柱に棲まう極星竜トゥバンヘッド・ラードーン

ランク:EX 種別:竜種 レンジ:- 最大捕捉:-
 ヘスペリデスの園に棲まう番竜、百頭にて途切れることなく見張る最強の幻想種の一体。星座の神話において竜座に当て嵌められる星空の竜。頭部に当たる星トゥバンはかつて北極星の役目を負ったことがある。
 ランサーは、この竜種との縁を利用し、自身を地軸と同一視した。北極から伸びる地軸と重なることで観念的に召喚に応じ、北半球を活動域とするラードーンを実体としてマスターの指示を熟す。

極星より穿つ天の支柱アトラス・ストーンピラー

ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:北半球 最大捕捉:大都市
 柱状隕石のような様相で振るわれるランサーの槍。銘では極星よりとなっているが、ランサーが重なっているのはあくまで地軸であるため時間帯による制約はない。
 ゴルゴーンの魔眼で石化したことに由来して岩石として具象化するためか、使用後、丸一日ランサーは活動できない。

【Weapon】

『ラードーン』

 身長の項目は、この竜種の体長である。百頭もの多頭と伝わっているが、見た目には頭部は一つである。精密に調査すれば判明するが、頭部は一定周期で置換されている。人格面は頭部ごとに若干異なるようで、コミュニケーションを継続すれば自然と判明するだろう。

【解説】

 ティタン神族の裔、最も重い罰を受ける巨神アトラス。その名は、支える者、耐える者、歯向かう者を意味する。
 世界の西の果てで天蓋を支える罰を受けており、メドゥーサ退治後のペルセウスにメドゥーサの首の魔眼で石化してもらい解放されたとも、あるいは、ペルセウスの子孫ヘラクレスに一時的に代わってもらったが、結局はヘラクレスの機転により再び天蓋を支えることになったとも。やがて、その神性はアトラス山脈と重なり神霊となって天に帰った。
 彼の立つ西の果ての近隣には、黄昏の乙女たちヘスペリデスの暮らす庭園があり、そこにはヘラがゼウスと結婚した折に、ガイアが祝福の証とした贈った黄金の林檎が植わっているとされる。黄金の林檎は、ヘラの使い魔であるラードーンが番をして奪われることのないように図っていた。
 ヘラクレスはこの林檎を求めて、アトラスの元を訪れる。大英雄はアトラスの代わりに天蓋を支え、あるいは、庭園の場所を自ら探り当て番竜を斃して林檎を見事にに手に入れる。この霊基においては、アトラスは一度、ヘラクレスに代わってもらったとする。アトラスは林檎を手にしてヘラクレスの元に戻るが、それはすなわちアトラスがラードーンを御することができることの証左である。故に、ラードーンを宝具として保有する。

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