" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】主人公(Grand Order)
【真名】アニケトゥス
【性別】女性
【身長・体重】167cm・61kg
【肌色】白 【髪色】金 【瞳色】黒
【スリーサイズ】84/63/90
【外見・容姿】サフラン色のローマ甲冑を着た優美な少女。
【地域】古代ローマ
【年代】西暦50年前後
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:A+ 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:-

後述の『斬奸状』スキルにより失われている。

【保有スキル】

斬奸状:EX

彼女の暗殺はただの強襲ではなく、逆賊を討つという大義名分と皇帝の命令によって実行された。
彼女による殺人は常に正当性が保証され、堂々とすればするほど成功率が上がる。
これに抵抗する者は『叛逆者』属性を付与され、アニケトゥスの攻撃には『叛逆者』特攻が付与される。

扇動(悪):A+

自他問わず、名誉を貶める事に特化した弁舌のスキル。
ネロに『妻と離れるため、彼女と不倫していた事にしてほしい』と頼まれたアニケトゥスは、必要以上に名誉を汚す形で不倫を告白した。
その結果としてネロの妻オクタヴィアを自殺に追い込んだ。

黄金律:A

彼女は幾度も職を失ったが、その度に新たな地位と金が舞い込んできた。

【宝具】

灼き熔す鍍金劇場マリディクトゥス・ドムス・アウレア

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:30〜60 最大捕捉:100人
ネロの宝具『抱き蕩う黄金劇場』を歪に真似た物。
血塗られ炎上する大劇場に敵を閉じ込める大魔術だが、一部が崩落し抜け道となっている。
その先はアグリッピナが殺された邸宅となっており、ここに誘い込まれた相手はもはや抵抗できない。

暴君嘯く血の帝政マルス・アモル・クラウディウス

『灼き熔す鍍金劇場』展開中のみ使用できる、処刑の剣技。
暴君ネロの代行者として振るうその剣は、皇帝の権威と同等の重みを持つ。
『叛逆者』属性を持つ者には致命的なダメージを与える。

【Weapon】

グラディウス剣

堂々たる皇帝の使者に、暗器など不要。

【解説】

解放奴隷の少女で、初めにネロの家庭教師をしていた。
そこで互いに意気投合したが、身分の問題で教師を外されてしまう。
次に任されたのは艦隊の指揮で、これもそつなくこなしてみせたものの、また突然解雇される。
しかし今度はネロお付きの兵士に抜擢され、忠実に仕えつつ交流を深めた。

この頃からだろう。ネロが彼女の異常性に気付き始めたのは。
だがその上で傍に置き続けたのは、ネロが己の人類愛が破綻している事を無意識に察し、シンパシーを覚えたからだ。
そして運命の日、ネロは公衆の面前でアグリッピナの罪を告発し、切り捨てた。
倒れ伏すアグリッピナにトドメを刺したのが、アニケトゥスである。

その後ネロの依頼を受け、嘘の不倫を告白してオクタヴィアと離婚させる。
これによってオクタヴィアは自殺へと追い込まれ、アニケトゥス自身も追放される。
約束の報酬を受け取っていた彼女は、追放先のサルデーニャで悠々自適の生活を送り、平穏の内に老衰死を迎えたという。

【人物・性格】

他人の成功を自分の事のように喜び、他人の絶望を他人事として嘲笑う。
自分の成功を当然の事として誇らず、自分の絶望を当然のように受け入れる。
喜び以外の感情も理解していながら、この世の全てを娯楽として面白がる人格破綻者。
忠実な部下として命令に従うが、命令に背かない範疇で悪意的な解釈をし、最悪の事態を引き起こす。
かと思えば、いかなる自己犠牲も厭わず主の幸福を優先する事もある。
ネロに対しても上司兼友人として親愛の情を抱いていたが、同時にその苦悩を『なんかウケる』と面白がっていた。
いわば最強最悪の『遊び気分』の持ち主である。

その性格ゆえに現代への適合も早いため、さっそく文明に染まりつつある。

特技:大抵の事は人より上手くこなせる
好きなもの:この世の全て
嫌いなもの:無し
天敵:無し
願い:物見遊山のつもりで呼びかけに応じたため、特に無い。

【一人称】私【二人称】あなた【三人称】彼・彼女

【因縁キャラ】

アグリッピナ

「ネロ陛下もロクスタも、皆して怖がっててウケるー!
そのくせ刺されたらあっけなく死んで草、まあ殺したの私ですけど!」

ネロ

「またお仕えできるなんて…光栄です!
またいっぱい面白い顔、見せてくださいね!
…え?ライブ会場の警備?いいですけど、そんなにお客来ないですよね?」

ロクスタ

「私たちは同じ主に仕えながら、光と影…表裏一体の存在だった。
当然よね――あなたがきのこで、私がたけのこなのだから!っつって!」

エリザベート・バートリー

「へえ、さっすが陛下のドル友!いい歌を歌うじゃないですか!
この意識が遠くなるような雑音の奔流…黄金劇場が懐かしいわ!」

ローマ皇帝

「正直生前はネロ陛下以外の王族には興味が無かったんだけど…
実際顔を見ると面白そうな人ばかりだなぁ…特にあのY字ポーズの神祖様!」

ソドムズビースト/ドラコー

「おうおうネロ陛下、行くとこまで行きましたね!
いや〜生きてる間に見たかったなぁ、その姿!」

ドラコー天動説体

「す、素晴らしい…っ!こんな美しい悪(あい)があるなんて!
この芸術を完成させたアーティストはいったい…なんと!マスターの作品なのですね!
ええ、ええ!このアニケトゥス、ネロ陛下とマスターに全身全霊をもってお仕えします!!」

【他クラス適性、変化傾向】

ライダー

ミセヌム艦隊を指揮していた経験から、ライダー適正もある。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中