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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「警告する。僕の前で家族の話題は避けていただきたい。特に、父上に関しては絶対だ」


「嗚呼、父上ダビデよ見ているか!?お前のせいで非行に堕ちた愚かなアブサロムを!本当に愛するものならば、非行に堕ちた息子を罰するのもである貴方の役目でしょう!?!?!?」


基本情報

【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー/アヴェンジャー
【真名】アブサロム
【異名・別名・表記揺れ】平和の父
【性別】男性
【身長・体重】172cm・56kg
【肌色】白 【髪色】暗い青緑 【瞳色】黒がかった深緑
【外見・容姿】顔立ちは父に似ているが少し中性的であり腰まで届くロングヘアーが特徴のイケメン。ただし、その奥には憎悪と狂気、愛憎が入り混じっている
【地域】古代イスラエル
【年代】紀元前
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:D- 宝具:A

【クラス別スキル】

歪曲:A

 本来呼び出したクラスが強制的に歪められ、別のクラスの特性を付加された証。
 引き換えに、元のクラススキルが低下している。
 セイバーの場合騎乗が消失しているが、本人は気にしていない

対魔力:B

復讐者:D

忘却補正:A

【固有スキル】

麗しの貴公子:B

 麗しの姫君の男性版。彼は子供達の中でも美しかった。自身に有望な人材を引き寄せる。

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。
 団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。稀有な才能。
 アブサロムのカリスマは、体制に反抗するときにその真価を発揮する。

頭痛持ち(凶):C+

 彼の場合、とある事件以降によるストレスによるもの。
 慢性的な頭痛持ちのため、精神スキルの成功率を著しく低下させてしまう。
 せっかくの芸術の才能も、このスキルがあるため十全には発揮されにくい。また、狂化も含まれており長引くと暴走してしまう恐れがある

【宝具】

呪い紡がれし闘諍の咎アーヴォーン

ランク:B+++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜12 最大捕捉:1人
 とある出来事が原因で呪われた悲劇の具現化。その一端が宝具となったもの。セイバーにおいては魔剣と化している。
 対象を攻撃し傷つけばつけるほど攻撃力が上がり、対象を葬れば更に効果が上がり、魔力も回復する。
 ただしこの宝具を使用するたび、自身の肉体が蝕まれていき、幸運が削れていく。

我が父に向けし叛逆の愛憎リベリオン・ダヴィデー

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:800 人
 生前行うことすらできなかった制圧、そして殺害の再演。
 真名解放と同時に敵対者周辺に無数の悪霊たちが蹂躙し、赤黒い呪詛と炎で敵対者周辺を燃やし尽くし、敵の総大将めがけて呪いの一撃を放つ。

【Weapon】

呪い紡がれし闘諍の咎アーヴォーン

【解説】

 旧約聖書に出てくるダビデの三男であり『平和の父』という異名を持つ。その姿は美しくイスラエル一のイケメンと言われるほど。
 そんな彼がなぜ歪んだ思想を持つようになったのは、長兄であり異母兄であるアムノンが、自身の妹であるタマルを穢し、そして捨てたのだ。そんな妹の惨劇を知った彼は、父であるダビデに訴えた。ダビデはアムノンの行為に激怒し咎めたものの、罰することはしなかったのだ。

何故、愚兄を罰さなかったのですか?
何故、奴を、庇うのですか?
父上は、アイツの味方をするのですか!?

 この出来事がセイバーが狂う引き金となり、後に復讐を実行を行い彼にとどめを刺したものの、父との関係に亀裂が入ってしまった。その贖罪として母方の故郷に身を寄せることになる。
 やがて故郷に帰還したものの、関係は収まらないどころか悪化。そして反逆を起こすことになる。
 最初は順調に進んではいたものの、父側の兵士と自身の兵士の歴戦の差や実力など、徐々に押されていき敗走。
 自身の最期に関しては皮肉なことに敗走の際に、自分の長い髪が枝に引っかかってしまい『討つな。』と命じられた敵将ヨアブの手で討たれてしまった
 このことを知ったダビデは「あの子の代わりに自分が死ねばよかったのに」と、慟哭するほど後悔している。あの命令を出した意味はやはり父としてけじめを付けるべく自らの手で葬ることだったのか………?

【人物像】

 容姿は父に似て髪色は母譲り、髪色を変えれば長髪にした父にそっくりの美青年。自身の美しさは自覚しているもののナルシストではない。中身もイケメンであり普段は好青年だが、彼の地雷に触れると激情し、場合によっては怒りを見せ暴走を起こし、対象を殺しにかかる。
 特に自身の父に関してはあたりが強くこじらせており相対するとさらに悪化してしまい、最悪の場合父と話題に出した元凶を息絶えても、原型留めずにしてしまうほど。下手すると、バーサーカーよりも危険なサーヴァントかもしれない
 反逆を起こしたのは、富や名声が欲しかったわけではない、チヤホヤされたかったわけでもない。ただ父に罪を償ってほしかったから。言葉でわからないなら行動でわからせるしかないと。それが全ての救済じゃなかったとしても。タマルが心からそれを望まなかったとしても。
 
 ちなみに自身の最後に関しては、根に持っているのか気にしており黒歴史なのか語りたがらず、キレる。本人曰く「人の無様な最期を絵にするなんてとんだ不謹慎野郎ですよ!」

好きなもの:妹、美しさを褒められること
嫌いなもの:人を手籠めにして捨てる奴、髪の毛が絡まってしまうこと、父
天敵:ダビデ
願い:タマルの救済(と、そう言っているが、それが本心なのかどうかはわからない)

【一人称】僕(通常)、俺(激情) 【二人称】お前 【三人称】お前達、○○

【セリフ例】

「アブサロムだ。まず用件を言う。父上はいるか?いるならば、あまり僕に会わせないでほしい」
「報復や叛逆、今までやったことに後悔や反省なんてない。·······ただ、妹の心を救えなかったことが心残りだけどね」
「わからない·····、俺は父上を殺すことだったのか?もしくは、父上自らに殺されるべきだったのか??自分の死因を変えるべきだったのか?·····誰かを救うべきだったのか?」

【因縁キャラクター】

アムノン

 憎き異母兄。兄呼びさえしたくないほど嫌悪している
 タマルに好意を寄せてることは知ってはいるものの、とはいえそんなひどいことしたなんて今でも許さない
「人を平気で暴行し、そして捨てる愚者に兄とでも言えるのか?」

タマル

 自分の可愛い妹。そしてかわいそうな妹。彼女のことを聞くと嬉しそうに語るシスコンじみた一面も見せるが、彼女のその後の件に対しては、ただ悲しそうな表情を浮かべ意味深に口を閉ざしている。
「彼女の笑顔を、幸せを守れないなんて僕はお兄ちゃんとして失格だよ」

ダビデ

 自分が最も尊敬する偉大なひとであり、そして最も憎むひと

 何故あの時俺を自ら殺さなかったのですか、何故あの時アムノンを庇ったのですか!?
 本当に平等に愛するつもりならば、俺を殺せばよかったのに、ちゃんと厳正な罰を与えればよかったのに、あの時アムノンを厳粛に罰せればよかったのに、

 ───あのときの過ちを自身のあらゆる生命すべて捧げて償っていれば、家族みんな不幸にならずにすんだのに

モードレッド

直接の絡みや繋がりはないものの、
・父が九偉人の一人
・父を尊敬あいし、憎んだ
・(経緯が違うとはいえ)叛逆を起こした
などの共通点を持つ

【コメント】

名前の割に全然平和じゃない正統派イケメン。
コンセプトはデレ期のない闇深モーさん。

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