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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ボクのことはピエトロではなくアポネンシスと呼べ」

基本情報

【元ネタ】史実、オペラ『ピエトロ・フォン・アバノ』
【CLASS】キャスター
【真名】アポネンシス
【異名・別名・表記揺れ】アバノのピエトロ、ピエトロ・ダバノ
【性別】男性
【身長・体重】145cm・35kg
【肌色】白 【髪色】紫 【瞳色】紫
【外見・容姿】明らかにサイズの合っていない大きな白衣を着て巨大な本を背負った少年。頭の上には謎の天使と悪魔が飛んでいる。
【地域】イタリア、欧州
【年代】13〜14世紀
【属性】中立・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:D 耐久:E 敏捷:E 魔力:B 幸運:C 宝具:C

【クラス別スキル】

陣地作成:C

道具作成:C

【保有スキル】

無辜の怪物:B

 生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。
 生前の意思や姿、本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。このスキルを外すことは出来ない。
 誹謗中傷、あるいは流言飛語からくる、有名人が背負う呪いのようなもの。

賢者の石:A-

 強力な魔力集積結晶、フォトニック結晶を操る技術。ランクは精製の度合いで大きく変動する。
 ランク次第で様々な効果を発揮するが、Aランクともなれば擬似的な不死を任意の対象にもたらすことも可能。
 キャスターの賢者の石は自身で精製したものではなく無辜の怪物の影響で手に入れたもの。

医術:C

 迷信が蔓延っていた当時の医療技術より数段優れた近代的医術。
 なお、このスキルは現代の基準で比較するのではなく、サーヴァントの生きた時代の基準で判定するものとする。

【宝具】

異端なる者の黒書エレティック・グリモワール

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:10
 魔導書『ヘプタメロン』を核にキャスターの異端者としての逸話がミックスされた宝具。
 魔導書自体が魔力炉を内蔵しており、魔術の素養の無いキャスターでも魔術を行使することが可能。
 使える魔術は天使・悪魔の使役や身代わりの人形の生成、賢者の石の使用など多岐に渡る。
 一つ欠点があるとすればキャスターの体に対して大きすぎると言う点か。

【Weapon】

『異端なる者の黒書』

 キャスターはこの魔導書を鈍器としても用いる。

【解説】

 イタリアのパドヴァ近郊の町アバーノ・テルメ出身の医師であり哲学者であり占星術師、マルコ・ポーロは友人。
 生前は医師・占星術師として名を馳せた人物で、魔術とは縁の無い生活を送っていた。
 コンスタンティノープル、パリ、パドヴァと各地を転々としており、コンスタンティノープルではギリシャ語とアラビア語を学び、ガレノスやアヴィセンナの原典を研究した、またギリシャ語、アラビア語の科学文書のラテン語への翻訳も行っている。
 その後はフランスのパリに移り住み、そこで哲学と医学の博士号を得た。
 医業で成功をおさめた彼はパリで「大ロンバルド」と呼ばれた。
 パドヴァでは大学で講師として働いていたが悪魔を使役し支払った金銭を取り戻した、賢者の石を所持していたと言う罪でピエトロは異端審問所によって2度裁判にかけられた。
 最初の審問では無罪とされたが、2度目の裁判が結審する前に亡くなった。
 この裁判は有罪となり火刑が宣告されるが、彼の友人が密かに遺体を持ち去ったため人形を代わりに燃やすことになった。
 ピエトロが記したと伝わる『ヘプタエメロン』が天使を呼び出す魔導書なのに対してオペラ『ピエトロ・フォン・アバノ』では従者の悪魔と共に死者を生き返らせる死霊術師として描かれている。

イメージカラー:紫
特技:翻訳作業
好きなもの:占い
嫌いなもの:異端審問
天敵:特に無し
願い:???

【一人称】ボク 【二人称】キミ、○○(呼び捨て) 【三人称】アイツ、○○(呼び捨て)

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