" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】ペルシャの伝説
【CLASS】セイバー/グランドセイバー
【真名】アミール・アルスラーン
【性別】男性
【身長・体重】183cm・63kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:A++

【クラス別スキル】

対魔力:A++

 セイバーは、宝具によってあらゆる魔術から護られる。

騎乗:B

【保有スキル】

獅子王のカリスマ:A++

 商人の子としての半生を持ちながら、高貴な出自を知ると忽ちに祖国の王座を奪還した。
 その人望はもはや呪いに等しく、多くの味方を得るが、その味方が獅子王の寵を争って「助言者を信じるな」という助言を残してしまうほど。

無窮の武錬:A+

 ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
 いかなる敵、たとえ妖精や魔物、精霊を相手にしようとも見劣りしない武芸を十全に発揮する。

直感:EX

 戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
 常に死戦に晒され続けたセイバーは、常在戦場の心構えであり、奇襲の類いは一切通用しない。
 また、研ぎ澄まされた直感が未来予知の如く、次なる戦場の兆しを感じ取る。さらに、視覚・聴覚に対する一切の妨害を無効化する。

【宝具】

全ての魔を剪り堕とす王の剣シャムシール・エ・ゾモロドネガル

ランク:A++ 種別:退魔宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
 魔術王ソロモンから伝来したとされる、セイバーが冒険の末に手にしたエメラルドに飾られた宝剣。
 伝説によれば、無敵の悪魔の唯一の弱点であり、不治の傷を齎らし、無敵の悪魔の脳漿の薬でしか治らず、あらゆる魔術に対するチャーム(御守り)となるとされる。あるいは、ダビデの剣とも同一視される最優が持つべき剣。
 また、エメラルドとは退魔の宝玉であり、その由来の中には堕天使ルシファーの王冠宝飾が剥がれたモノで、天の祝福の証とも、魔王の威光の元に他の悪魔が平伏すとも。宝具として現れたそれは、バルムンクの青き宝玉に同じ真エーテルの結晶であり、それが複数ちりばめられている。
 真名解放によって圧倒的な魔力を放出、極限のエネルギー攻撃に転換されるのが常用の機能であり、これにも退魔の神秘は宿る。しかし、真の機能は神秘の剪定にあり、星の内海への門を強制的に切り開き、対象となる神秘存在を圧倒的なエネルギーをもって圧し込むことで現実から消滅させる。ソロモンが考えた究極の神秘殺し。

畏怖の鎧殻フーラード・ゼレ

ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 セイバーが斃した無敵の悪魔、その不死身の甲殻を用いた鎧。
 その肉体を必要としたセイバーは、器用にも悪魔の霊的な部分のみを斬った。残った甲殻はそれでも不毀の神秘を宿し、セイバーの鎧となった。セイバーの剣を奪うか、無敵を打ち破る逸話に由来する宝具によってしか、この宝具を砕くことは叶わない。

【Weapon】

『不治の万能薬』

 無敵の悪魔の脳漿といくつかの材料からなる霊薬。
 不治の傷を癒す神秘を宿し、聖杯と合わせることで不老不死を齎らすことも可能。

【解説】

 ペルシアの伝説『アミール・アルスラン(アルスラン王)』に登場する主役。伝説の偉大なる英雄。アルスラーンとは「獅子」を意味する。
 アルスラーンが未だ母親の胎内にあるときから物語は始まる。祖国を侵略者に奪われ、辛くも逃げ出したアルスラーンの母は偶然に出会った商人に見染められ、結婚する。アルスラーンは、商人の子として熱心に育てられるも、非凡な才能に恵まれ、語学堪能、武芸百般の実力を身につける。
 あるとき、侵略者の使節がアルスラーンの育った国に訪れる。彼らは遂にアルスラーンを発見し、アルスラーンも自身の高貴な出自を知った。使節団を駆逐し、祖国に舞い戻ったアルスラーンは侵略者の軍隊を退けると王座に就いた。
 しかし、侵略者の王女に恋慕したアルスラーンは冒険の道を征き、なんやかんやあり、妖精や魔物、精霊の暮らす異境・魔境に迷い込み、数々の試練を乗り越えながら、遂に王女を手に入れて国に帰った。

【性格】

 生まれながらの高貴。商人の子とされながら、剣と馬に興味を抱き、育ての恩がありながら、出自を隠した父にも怒りを抱く。ただ基本的には善性の人であり、我が道を征く意志の強さはカリスマとなって人々を巻き込み、大冒険は成功を収める。最優が持つべき剣でもって冠位を得たのではなく、最優に相応しい人格をもって剣を握り、得るべくして得たと思い知らされる大英雄。

【コメント】

 ペルシャの英雄。日本語訳された資料が不足のため、なんやかんやあった詳細は作者にも不明。とりあえず、シャムシールならダビデの剣と同一視するのはおかしい気がするけど、そしてそんなことが書かれた資料もないが、ダビデの剣がシャムシールと同一でないと書かれた資料もない?のでヨシ!
 また無敵の悪魔は、恐るべき角を生やしていたらしいので、たぶんビーストだったんだろう。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中