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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、変身物語
【CLASS】エンシェント・ゴッデス/アサシン
【真名】アラクネ
【性別】女性
【身長・体重】165cm・45kg
【肌色】白 【髪色】銀髪 【瞳色】虹
【外見・容姿】白いキトンを着たウェーブのかかった銀髪の女性、カメラのようなものを首から下げている。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:C 耐久:D 敏捷:A 魔力:B 幸運:B 宝具:EX

【クラス別スキル】

気配遮断:-

 アサシンのクラススキル。
 星の観測者の保有と引き換えに失われている。

【保有スキル】

女神の神核:EX

 生まれながらにして完成した女神であることを現す、神性スキルを含む複合スキル。
 精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。
 アサシンの場合はかつて保有していたものの残滓。

星の観測者:EX

 傍観者であり、記録係であるアサシンの在り方がスキル化したもの。
 アサシンの存在は地球の生物にとって空や大地のように「そこにあって当たり前のもの」であり、そこに存在することに違和感を覚えない。地球外からの来訪者を除いては。
 アサシンはこのスキルを気配遮断スキルの代用として用いる。

神域の機織り:A+++

 処女神アテナをも凌ぐ緻密にして流麗なる機織り。
 アサシンのそれは小世界の創造にも等しい。

変化:A

 文字通り「変身」する。東洋のサーヴァントの場合「借体成形」とも呼ばれている。
 アサシンのものはアテナによって蜘蛛に変えられたという伝承に由来する、蜘蛛に変身できるが好んで使おうとはしない。

虹の魔眼:-

 森羅万象を見通す最高位の魔眼。
 サーヴァントの霊基では使用することは不可能。

【宝具】

私の観た世界テクスチャ・タペストリー

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1〜 最大捕捉:999
 織物の固有結界、アサシンの織り上げた作品の展示室。
 作品ごとに彼女が記録したイベントがそのまま保存されている。それを小世界として展開することで、そのイベントの期間、対象を閉じ込めることができる。
 イベントの改変はできないので、対象は流れに身を任せるしかなく、内部で受けた影響は現実にも反映される。
 このことから対象の真名が判明していれば対象の死の場面を織り上げることで事実上の即死宝具として機能する。

【Weapon】

『カメラ』

 世界の瞬間を保存する最新機器。
 そう見えるだけで、機織り機らしい。

【解説】

 リュディアのイドモーンの娘アラクネ。
 機織りを司るアテナを凌ぐと豪語するほどの優れた織り手であり、女神アテナとの機織り対決で知られている。
 この機織り勝負でアラクネはゼウスの浮気を題材にタペストリーを織り上げた。その出来映えはアテナですら認めるほどのものだったがゼウスはアテナの父親であるためアテナは激怒しアラクネの作品を引き裂く。
 アラクネは絶望し首を吊って自害するが、その死を哀れんだ、あるいはアラクネを罰するためにアテナによって蜘蛛に変えられた。
 と、言うのが一般に知られているアラクネの神話である。

織物を捲る


イメージカラー:虹色
特技:機織り
好きなもの:カメラ、写真撮影
嫌いなもの:オリュンポス十二機神
天敵:アテナ
願い:再びこの世界を記録する

【一人称】わたし 【二人称】きみ 【三人称】彼、彼女

【コメント】

 暇だったのでちゃんとした感じで作ってみた。

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