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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「全てが過ぎ去ってから、気付きました。私はあの人を抱きしめたかったのだと」

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ライダー
【真名】アルゴー号
【性別】女性型
【身長・体重】152cm・-kg(アバター)
【容姿】どこか儚げで無機質な少女のホログラム
【属性】秩序・中庸、地
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷B+ 魔力C 幸運C 宝具B

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術に対する抵抗力。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:EX

自らが船であるため。騎乗のランクは規格外となる。

陣地作成:C

自らが船であるため、船上を陣地として持つ。

【保有スキル】

ナビゲーション・システム:A

航行支援システム。航法系統。迅速・安全・確実な航海のために、自身の位置や速度、船体の状態、周囲の環境などを正しく計測し、各種制御や船員への情報提供を行う。

英雄の集う船:A

ギリシャ各地から英雄を募ったチーム、アルゴノーツを乗せた船。
ある意味ではアルゴナウティカという物語の主役とは彼女そのものである。かの「円卓」と同様の性質を持つ、英雄達を終結・結束させる象徴。

星の羅針盤(偽):A

星空にあるアルゴー号、アルゴ座はニセ十字と呼ばれる星の並び(アステリズム)を内包している。
これは十字型に並んだ四つの星であり、かつて天の南極を測るために頼りにされた南十字星とよく間違われた。
ニセ十字は本物の南十字星より大きく明るさが揃っているが、南を向いていないのである。言うなれば、天のアルゴー号の羅針盤は、狂っているのだ。
ライダーは英雄の運命を導くが、それが悲劇へと続く誤った道でないことを保証できない。
(ちなみに現在の星座には「らしんばん座」というものも存在しているが、これは古代においてはアルゴ座の帆柱と認識されていた部分である)

【宝具】

始原の森のもの言う樫ドドナイア・ドルー

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
アルゴー号の船首には、ドドーナの森の言葉を話す樫の木から作られた彫刻が取り付けられているとされる。
この船首像こそがアルゴー号のナビゲーション・システムが搭載された"頭脳"であり、そこに宿る意思・人格こそは即ちアルゴー号そのものの意思・人格であると言える。
即ち、この宝具こそがライダーの"本体"である。

大海裂き拓く煌々の翼アストラプスィテ・ペレイアデス

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:1隻
ドドーナとはギリシャ最古の神託所であり、ゼウスの聖域。その始まりは舞い降りた一羽の黒鳩であったという。
神話においてアルゴノーツは、独りでに動き打ち合う「シュムプレーガデスの岩」の隙間をアルゴー号で抜けるため、一羽の鳩を放ったと言われる。
船首部分が展開することで露出する、アルゴー号の主砲。鳩を象った黒い雷撃の砲弾を放つ。障害物を排除し、航路を確保することに重点を置いた兵装。
雷撃は敵や障害物を自動的に感知して追尾する。破壊不可能な対象は押し退ける・押し留めるという形で対応する。
別名をシュプムレーガデス・バスターとも。

【解説】

アルゴー号。アルゴー船。ギリシャ神話においてイアソンがコルキスの金羊毛を求める冒険のために建造された船。
アルゴー号の乗組員はギリシャ中から集められた50人の英雄で、彼らをアルゴノーツ(アルゴナウタイ)と呼ぶ。アテナの教えで船大工アルゴスによって建造され、アテナ自らの手で、聖地ドドーナの森のオークより作られた言葉を話す船首像が取り付けられた。この材木によりアルゴー号は予言の能力を持っていたとされる。
破滅した後のイアソンは放浪の果てに、アルゴー号の残骸の船首に圧し潰されて死んだという。

アルゴー号の船首像を本体とし船全体を制御する航行ナビゲーション・システムを、「アルゴー号の意思・人格」として、英霊として召喚した存在。
少女の姿のアバター(実体の無い立体映像)を持つが、無表情で感情を乗せずに喋る。四角四面のセメント系。ただし本質的に無感情あるいは冷淡であるというわけではなく、その態度は精神の未熟さや、そもそも生来的に感情表現を得意に作られていないことに由来する。
むしろその情はとても深く、アルゴノーツを親が子を想うように愛し、子が親を想うように愛していた。しかしそれが故に、イアソンやアルゴノーツの顛末を密かに本人達以上に気に病んでいる。
実はイアソンに対する愛だけは、他のアルゴノーツに向けるものとは異なる特別なものであったのだが…生前それを自覚したのは、崩壊する最期の瞬間の直前であった。
聖杯にかける願いは「身体を得てイアソンを抱きしめる」こと。

【因縁キャラクター】

イアソン

最も深く敬愛するキャプテン。塩対応、のように見えて実は結構甘い。しかし自分自身の感情への自覚が薄いため、それが分かりやすく表に出ない。「抱きしめたい」と言う思いを持ったことは覚えているのだが、その感情の正体は何なのか、それは未だに知らない。

メディア

船に乗った他のメンバーと扱いに差をつけるということは決してしないし、諸々の事について一方的にイアソンの肩を持つということも無い。
別霊基。

《FGO性能》



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