" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【出典】『アルセーヌ・ルパン』シリーズ
【CLASS】アサシン
【真名】アルセーヌ・ルパン
【性別】男性
【身長・体重】可変*1
【容姿】エレガントな美青年。ファンサービスの一環として「夜会服・シルクハット・片眼鏡」のテンプレートな姿で現れる。
【地域】欧州
【年代】19〜20世紀
【属性】混沌・善・人
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:A++ 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:B

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
攻撃では無い為、窃盗時*2はランクが低下しない。

【保有スキル】

芸術審美:A

芸術作品、美術品への深い造詣。
芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、非常に高い確率で真名を看破できる。
確かな知見と歴史的知識に紐付けられた審美眼であり、一個の品から所有者の素性・経歴・能力さえ看破し得る。

貧者の見識:A-

相手の性格・属性を見抜く眼力。言葉による弁明、欺瞞に騙されない。
貧賤の身分ゆえに人間社会の欺瞞や矛盾と幾度も対峙してきたアサシンが得た、相手の本質を掴む力を表すスキル。
但し、観察対象が女性、それも心清らかと認識した女性である場合、その眼力は大いに曇ってしまう。

女難の美:B

異性を惑わす麗しい容貌。女性との交渉判定に有利な補正を得る。
一方、女性から受ける魅了や交渉などに対する抵抗判定にマイナスが付き、仲を深める程に女性の幸運値を下げてしまう。
アサシンの恋多き人生には悲しい別れが付き纏い、女性と関わったが為に困難に巡り合う事も多かった。

怪盗の美学:EX

怪盗独自の価値観から生じる特殊スキル。
相応のランクの“精神異常”“フェロモン”“黄金律”が複合されている。
破滅と紙一重のスリルを楽しむ異常性こそが、アサシンの妖しい魅力と尽きぬ財貨の根源。
原初の大怪盗として規格外の判定。

【宝具】

怪盗紳士、宝物を頂戴に参上すジェントルマン・カンブリオルール

ランク:B 種別:対宝/対界宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
自らの起源である『盗む』が宝具として昇華されたモノ。
狙う宝が真に窃盗不可能な存在であったとしても、必ず、奪い去る為の手掛かりや方法が「発生」する。
例えば、実体を持たない技能や概念を狙う場合には、それを「象徴する物品」が具現化し、奪取が可能となる。
尤も、突如として掌中に発生したりはせず、相手が所有するそれを、アサシンないし協力者が盗み取らねばならない。
この宝具を使用する間、アサシンは他者の殺害が禁じられる。

囚われざる千貌の影アルセーヌ・ルパン

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:― 
アルセーヌ・ルパンが数多持つ変装、神出鬼没の逸話を再現する万能変質宝具。
本来は単純な技術や演出であったものが信仰により誇張され、神秘の御業として原理が後付けされている。
自身や他者、物品の形状を自在に変質させるこの宝具の能力で以て、物語で描かれた妙技──変装、侵入、脱出、運搬、逃走──全てが再演される。
真名解放により自身の霊基を非実体とする事で、物理的な拘束や障壁はおろか、結界宝具や“大神殿”相当の陣地すら透過してみせる。
第三者に視認されている間は人体の形状に縛られるが、その状態でも人種や老若男女の区別なく容姿の変更は可能。

奇厳城エギーユ・クルーズ

ランク:B 種別:城塞宝具 レンジ:1〜20(1〜99) 最大捕捉:―
秘密の隠れ家にして宝物庫、大怪盗アルセーヌ・ルパンが誇る超人的な力の源。
異空間に展開され、設置個所を基点としたレンジ内であれば、『奇厳城』を介した空間転移が可能。
内部はアサシンの許可が無ければ侵入不可能な陣地であり、大量の財宝と居住スペースが用意されている。
カエサルが発見して後、マリー=アントワネットの代で失伝するまで歴代フランスの支配者に継承されてきた王者の証。
 

【Weapon】

『ステッキ』

何の変哲も無いステッキ。一応、最低限の神秘は帯びている。
アサシンはサバットや柔術、ボクシングを修めており、三騎士クラスが相手でも防戦は務められる。

『拳銃』

何の変哲も無い拳銃。一応、最低限の神秘は帯びている。
不安定な船上から、岸に居る相手の拳銃だけを弾き飛ばす腕前。

【解説】

推理・冒険小説『アルセーヌ・ルパン』シリーズの主人公。
言わずと知れた怪盗紳士。万能の才人であり、希代の冒険家にして、権威を嘲笑う劇場型犯罪者。
モーリス・ルブランは自身をアルセーヌ・ルパンの従者と称し、自著を忠実かつ謙虚に著した「伝記」と位置付けた。
「伝記」には、泥棒稼業の傍ら、溢れる愛国心でヴィルヘルム二世の野望を砕き、名探偵シャーロック・ホームズと対決した逸話等が残る。
騎士道精神とエスプリを持ち合わせた快男児を気取るが、その本性は犯罪に伴うスリルに耽溺する危険人物であり、倫理観の根本に歪みと社会へのルサンチマンを抱えている。
 
奇厳城を所有している事から分かるように、活動的で自信に満ち溢れた頃を全盛期として召喚されている。
窃盗を止められない苦悩、何度も経験した別離、晩年に抱いた疲弊は既に昇華しており、大怪盗の宿業を鮮烈に誇る。
親日家であり、柔術(notバリツ)に精通している他、パスティーシュを含む為に日本に訪れた経験もある。
奇厳城を継承した為に概念的フランス君主となっており、一時はスルタンの位にも就いた事から王属性を持つ。

代名詞的な変装と神出鬼没の逸話を宝具に纏め、複合スキルに怪盗っぽさを捻じ込んだ。
基本は怪盗小説だが、冒険譚・ロマンス・歴史物の側面も持つ長期シリーズの主人公だけあって逸話の取捨選択が悩ましい。
ステータスはある種の対存在ホームズを参考にした。こっちは滝から落ちれば普通に死ぬ分耐久が低く、身軽さや早業に関わる敏捷が高い。

イメージカラー:ギラギラと輝く漆黒
特技:怪盗稼業に有用な技術全般、自画自賛
好きな物:心清らかな淑女、大衆の注目と喝采
嫌いな物:殺人、悲恋
天敵:シャーロック・ホームズ
願い:特に無し。強いて言えば聖杯を盗み取る事

【一人称】僕 私 オレ*3 俺様*4 吾輩────etc.他者に成り代わっておらずとも、TPOや気分でコロコロ使い分ける。
【二人称】君 貴方 お前 アンタ 貴様────etc.上記に同じ。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中