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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【真名】アルテミシア2世
【性別】女
【身長・体重】172cm・51kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:E 耐久:C 敏捷:C 魔力:A 幸運:C 宝具:B

【クラス別スキル】

陣地作成:A

 ハリカルナッソスの都には軍神アレスの神殿が建築された。

道具作成:A

 キャスターは薬草学にも造詣が深く、その名はヨモギ属の総称に使われている。

気配遮断(船):EX

 ロドス島の叛乱にあってキャスターは自軍の艦隊を隠して奇襲することで勝利した。なおキャスター自身の霊基に船舶は付随していない。

【保有スキル】

高速神言:B

 神代の魔術師であり、その一言で大魔術を発動させる。

遺灰の杯:EX

 兄にして夫マウソロスの遺灰をワインに混ぜて飲んだされる逸話がスキル化したもの。マウソロスのスキルを一時的に借り受ける。

大霊廟の護り:EX

 世界七不思議の一つに数えられるキャスターとその夫マウソロスが建造を指示した荘厳な霊廟が齎す死後の安寧の護り。冥界の護りの廉価版だが実在する霊廟によるそれは単純な強化だけではなく、障壁となってキャスターを護る。

【宝具】

永遠に連れ添う霊廟戦車クアドリガ・マウソレウム

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500
 マウソロス大霊廟の頂点に配された主なき戦車の像に由来する戦車宝具。この戦車を操るのはキャスター当人ではなく、戦車と同時に召喚される夫マウソロスである。そのためキャスター自身は真名解放後はフリーとなり、別の一手を打つことが可能。

【Weapon】

『動く石像』

 大霊廟に配された獣たちの石像を使い魔として召喚する。

【解説】

 古代、カリア国の女王。兄にして先王マウソロスの王妃であり、先立つ夫の後を継いで女王として振舞った。
 ギリシャ贔屓のマウソロスは首都ハリカルナッソスをギリシャ風の軍都へと大改築するが、キャスターは全面的にそれに協力し、夫の死後もそれを引き継いだ。
 ロドス島の反乱では知略をもって勝利を収めた女傑でもある。
 夫への愛は深く、その遺灰を飲むほどである。死後、彼女の遺灰は夫の傍らに葬られ、当時まだ未完成であった大霊廟に納められた。大霊廟の建築は、建築家たちの野心のためにも続行され、その壮麗さは世界七不思議に数えられるほどの完成度を誇った。

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