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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【真名】アルミニウス
【性別】男性
【身長・体重】190cm・80kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:C++ 耐久:C++ 敏捷:B++ 魔力:C 幸運:B 宝具:B++

【クラス別スキル】

気配遮断:-

 宝具の効果に依存している。

騎乗:B

 本来はセイバーのクラススキル。
 大英雄ジークフリートのモデルとされるアサシンは、いくつかのスキルを彼から拝借している。

【保有スキル】

反旗翻るアクィリフェル:A-

 トイトブルク森の戦いでローマ帝国より奪った三旗の銀鷲旗と、それに象徴されるアサシンの才覚の集大成。
 カリスマ、軍略、扇動など多くのスキルを内包する。ただし、生前の戦いで二旗についてはローマ帝国に奪取されており、劣勢での効力は低下する。

破壊工作:B

 トイトブルク森の戦いでアサシンは徹底したゲリラ戦を展開してローマ軍を全滅させた。
 当時の皇帝は自国の敗戦の将を恨んで宮殿で「ウァルスよ、我が軍団を返せ!」と叫んだとされる。

竜殺し(ローマ):A

 大英雄より拝借したスキルを再解釈している。
 生前のアサシンよりも後の時代に布教された聖典において、ローマ帝国は赤い竜として暗喩されているともされる。
 アサシンは、ローマ帝国のゲルマニア征服を阻止した英雄としてローマ属性に対する特効を有する。

【宝具】

戦死者の血套タルンカッペ

ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 『ニーベルゲンの歌』の大英雄ジークフリートが所有したとされる姿隠しの外套の伝説を拝借して神秘を高めたアサシンの逸話を昇華した宝具。ローマ帝国との第二戦役において、負傷したアサシンは血液を顔に塗りたくり、ローマ兵たちの目を避けて戦場を逃れたとされる。
 伝説のそれは、身に纏う者の姿を隠すと同時に、12人分の力を齎すとされるが、アサシンの宝具は殺すごとに伝説のそれと同じくステータスを上昇させる。ただし、姿隠しの特性は徐々に効力を落とす。なお、素の状態における姿隠しの効力は、一撃を入れるまでサーヴァントであっても存在を気づかせず、気づいた後も直感や心眼などのスキル持ちでなければ対処できない。
 最初の犠牲者はほぼ確実に現れると言え、聖杯戦争の下馬評を覆えすことが確定的な強力な宝具である。

【Weapon】

『槍の穂先』

 生前愛用したのだろう槍の穂先。霊基に紐付くのは穂先のみで柄は別で用意しなければならない。
 ただし、穂先だけでも短剣のように扱い、他のサーヴァントと十分な白兵戦を熟すことが可能。

『パルマ』

 身体に巻きつける小さな円盾。帽子、兜、獣の皮の装備をしてはならず、両手は武器と銀鷲旗で塞がるアクィリフェルの防具。
 生前の装備ではないが、奪った銀鷲旗と紐付けられるため霊基の一部として構築される。

【解説】

 帝政ローマ初期のゲルマン人ケルスキ族の族長。一部を除くゲルマニアの諸部族をまとめ上げて、ローマ帝国による征服を阻止した。
 生まれは、ローマ帝国に屈しており、ローマ軍で兵役経験を重ねた。彼はローマ市民権を獲得し、騎士階級に昇格するほどに優秀だった。
 戦い方を身につけ、ローマ軍を知り尽くしたアサシンは故郷ゲルマニアへと向かい、虎視眈々とローマによる支配と争う機会を窺い、ゲルマニアの団結のための工作を始めた。遂に、機会を得たアサシンはトイトブルグ森の戦いを起こし、見事な勝利を納める。二万五千に及ぶローマ軍を全滅させた。
 以後、ローマの侵略に抵抗し続け、自身の妻や息子が捕虜になろうとも、それすらも味方の士気を上げる戦略に利用し、ゲルマニアのために戦い尽くした。
 ローマ帝国が利の少なさと損害の大きさに撤退し、アサシンはローマとの戦争に勝利したかたちとなったが、落ち着くことなくゲルマニアを纏め上げることに晩年を費やし、その争いで負った傷の悪化により37歳の若さで世を去ったという。
 その功績は、ドイツにおける国民的英雄と讃えられ、『ニーベルゲンの歌』に登場する万夫不当の竜殺しジークフリートのモデルともされるほどである。

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