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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『反地球』
【CLASS】ビースト
【真名】アンチクトン
【性別】-
【身長・体重】-cm・-kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:A++ 耐久:EX 敏捷:EX 魔力:EX 幸運:EX 宝具:EX

【クラス別スキル】

獣の権能:E-

 対人類と呼ばれるスキル。地球と同一の惑星であるが、必ずしも人類を必要としない。

単独顕現:EX

 その存在は意思なき法則の内ではまずあり得ない架空の仮説であり、逆説的にそれが存在することはそれに意思があることを示す。

ネガ・レボリューション:EX

 地球の公転軌道を逆説的に操作する権能。ビーストの公転軌道は太陽を挟んで地球と同一とされる、科学においては自然の法則に過ぎないそれの主導権を掌握する。

【保有スキル】

カウンターアース:EX

 太陽あるいは中心火を挟んで存在する地球のカウンターウェイト。地球の質量と常に同じ。どれだけダメージを受けようと、物理的には損壊しない。

惑星改造:EX

 地球と質量が同じであればそれで良い。その質量を自由に改造することで、惑星型要塞とでも呼ぶべき兵装群を備える。

【宝具】

巡行運河・滅亡光年スペーストラベル・エンドポイント

ランク:EX 種別:- レンジ:- 最大捕捉:-
 超出力をもって、太陽系そのものを掌握、宇宙を航行する星々の船。太陽系という概念を船とするため、地球上の環境は変化しないが、移動距離=経過時間でありながら、その超出力は一光年を瞬間移動する。ビーストからすれば瞬間であっても、その内にある地球上では一年である。アテのない旅の先で、何億光年の移動の果てに地球は当然の滅亡を迎える。

【解説】

 反地球、対地球。太陽あるいは中心火を挟んで地球の反対側に存在すると仮想された、架空の惑星。太陽に隠されるために観測できない、あるいは、地球平面説においては裏側からしか観測できない。すなわち、その存在は地球上からでは実在も不在も証明できないとされたのは古代の話。現代にあっては、科学の様々な理論に基づき、直接に観測せずとも、他の天体の観測によってその不在は推測確定できる。ただし、その推測には天体の運行に意思が介在していないことが条件である。
 仮に、アンチクトンが何者かあるいはそれそのものの意思によって地球の視線から隠れているならば、その限りではない。
 誰がどのように作ったのかは重要ではない。地球上から観測できないために、いつからそこに在るのか不明だからだ。重要なのは、それが意思を持ち、行動することだ。
 アンチクトンからも、地球を観測することはできない。つまり、彼は地球とそこに生きるモノたちに配慮することはない。故に、彼は意思のままに、動く。何かを求めて、探して、旅をする。
 以上の観測をもって、彼のクラスは決定された。
 架空の惑星など偽りの名。
 其は人類が観測した、人類史を最も速やかに滅亡させる宇宙旅行。
 『漫遊』の理を持つ獣である。
 なお、人類が観測して、人類とビーストの時間軸が同期しなければ、何の害もないため本来なら顕現しない。目的もなく、好奇心のままに観に行く人類が悪い。

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