最終更新:ID:opS8SFIfUA 2024年09月19日(木) 17:25:23履歴
「我 は最強のディアドコイ、アンティゴノス……汝に我を止められるか?」
【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【真名】アンティゴノス一世
【異名・別名・表記揺れ】隻眼王
【性別】男性
【身長・体重】190cm・89kg
【肌色】白 【髪色】グレー 【瞳色】緑
【外見・容姿】威風堂々とした隻眼の青年、円盾と槍を装備したホプリテス。
【地域】マケドニア、小アジア
【年代】紀元前382年〜紀元前301年
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:A 宝具:A+
【CLASS】ランサー
【真名】アンティゴノス一世
【異名・別名・表記揺れ】
【性別】男性
【身長・体重】190cm・89kg
【肌色】白 【髪色】グレー 【瞳色】緑
【外見・容姿】威風堂々とした隻眼の青年、円盾と槍を装備したホプリテス。
【地域】マケドニア、小アジア
【年代】紀元前382年〜紀元前301年
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:A 宝具:A+
イスカンダルの建設した大帝国を継承するというアンティゴノスの行動原理がスキル化したもの。
不屈の意思と同等のスキルであり肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。
いかなる強敵が相手でもアンティゴノスは戦い続ける。
不屈の意思と同等のスキルであり肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。
いかなる強敵が相手でもアンティゴノスは戦い続ける。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000
ギリシャ語では『ΑΔΆΜΑΣ ΒΑΣΙΛΕΙΟΥ』
アンティゴノスが生前率いた軍団を召喚する宝具。
召喚される兵士の強さにはばらつきがありサーヴァントクラスの者から亡霊クラスの者まで様々、中にはアンティゴノスに匹敵する武勇の持ち主や息子のデメトリオスのように英霊として座に登録されている者もいる。
アンティゴノスは初戦で敢えて弱い兵を召喚し、相手に自身の戦力を誤認させ、二戦目で切り札の精強の兵をぶつけるという戦術を好んで使用する。
征服王の宝具『王の軍勢』と似通った能力なのは最強のディアドコイとして帝国の統一に最も近付いたが故か。
アダマスとは「征服されない」「何よりも強い」という意味、ダイヤモンドの語源。
ギリシャ語では『ΑΔΆΜΑΣ ΒΑΣΙΛΕΙΟΥ』
アンティゴノスが生前率いた軍団を召喚する宝具。
召喚される兵士の強さにはばらつきがありサーヴァントクラスの者から亡霊クラスの者まで様々、中にはアンティゴノスに匹敵する武勇の持ち主や息子のデメトリオスのように英霊として座に登録されている者もいる。
アンティゴノスは初戦で敢えて弱い兵を召喚し、相手に自身の戦力を誤認させ、二戦目で切り札の精強の兵をぶつけるという戦術を好んで使用する。
征服王の宝具『王の軍勢』と似通った能力なのは最強のディアドコイとして帝国の統一に最も近付いたが故か。
アダマスとは「征服されない」「何よりも強い」という意味、ダイヤモンドの語源。
ランク:C〜A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:100
ギリシャ語では『ΤΡΟΊΑ ΚΛΗΡΟΝΟΜΙΆ』
アンティゴノスが小アジア各地で発掘した神話時代の武具を収容した武器庫。
空間を武器庫に繋げ、剣、槍、盾などの武具を取り出す、収容された武具ではなく武器庫自体が宝具であるためクラスに関係なくアンティゴノスはこの宝具を保有する。
武器庫内には機神由来のオーバーテクノロジーが使用されたメカニカルウェポンや並みの対軍宝具を跳ね返すヒッタイトの神鉄製の盾や槍、神鉄で覆われたチャリオットなど宝具級の武装もちらほら。
なお、アンティゴノスの発掘品の中で最大最強を誇るヘレポリスはすでにデメトリオスの宝具となっているため取り出すことは出来ない。
単体でも強力な宝具と言えるがこの宝具の真価は『王の後継』で召喚した兵士達を武装させることで発揮される。
ギリシャ語では『ΤΡΟΊΑ ΚΛΗΡΟΝΟΜΙΆ』
アンティゴノスが小アジア各地で発掘した神話時代の武具を収容した武器庫。
空間を武器庫に繋げ、剣、槍、盾などの武具を取り出す、収容された武具ではなく武器庫自体が宝具であるためクラスに関係なくアンティゴノスはこの宝具を保有する。
武器庫内には機神由来のオーバーテクノロジーが使用されたメカニカルウェポンや並みの対軍宝具を跳ね返すヒッタイトの神鉄製の盾や槍、神鉄で覆われたチャリオットなど宝具級の武装もちらほら。
なお、アンティゴノスの発掘品の中で最大最強を誇るヘレポリスはすでにデメトリオスの宝具となっているため取り出すことは出来ない。
単体でも強力な宝具と言えるがこの宝具の真価は『王の後継』で召喚した兵士達を武装させることで発揮される。
征服王イスカンダルの臣下の一人でアンティゴノス朝の開祖、攻城王デメトリオスの父。
戦闘で片目(おそらく左)を失っていたことから隻眼王(モノフタルモス)と呼ばれる。
先代のマケドニア王フィリッポス二世の時代から仕えた、イスカンダルの東方遠征では太守として小アジアのフリュギアを任された。
このフリュギアという地はマケドニア本国とイスカンダル達遠征軍の中間に位置し、ペルシャ軍に占領されれば遠征軍が本国と分断される恐れもある戦略的に重要な地点であった、この事からもフリュギアを任されたアンティゴノスの実力が伺える。
征服王の死去後に行われたバビロン会議後も引き続き小アジアの太守としてこの地方を統治し続けた。
ディアドコイ戦争では各地の戦闘で勝利を納め、小アジアからシリア、イラン高原に至る広大な地域を手に入れ、帝国の再統一に最も近付いた。
サラミスの海戦で息子デメトリオスがプトレマイオスに対し勝利したのを受け、アンティゴノスはデメトリオスと共に他のディアドコイに先駆けて王を称した。
「イスカンダルは言った、最強の者が帝国を継承せよと、ならば最強のディアドコイたる我が王を称するのは当然のコトだ」
しかし、その強さ故に他のディアドコイから脅威と見なされセレウコス、プトレマイオス、リュシマコスは反アンティゴノス同盟を結成する。
彼らとはディアドコイ戦争最大の決戦であるイプソスの戦いで激突する。
この戦いでアンティゴノスはデメトリオスの部隊と分断され孤立したところに敵の投槍を受け戦死した、この時彼は82歳だったという。
ディアドコイ中最有力であったアンティゴノスの死により、彼の大望でもあったアレクサンドロス帝国の再統一は不可能となり、分裂が決定的となった。
広大なアンティゴノスの遺領は戦いの勝者達により分割され、セレウコスはその広大な領土の大部分を手に入れた。
戦闘で片目(おそらく左)を失っていたことから隻眼王(モノフタルモス)と呼ばれる。
先代のマケドニア王フィリッポス二世の時代から仕えた、イスカンダルの東方遠征では太守として小アジアのフリュギアを任された。
このフリュギアという地はマケドニア本国とイスカンダル達遠征軍の中間に位置し、ペルシャ軍に占領されれば遠征軍が本国と分断される恐れもある戦略的に重要な地点であった、この事からもフリュギアを任されたアンティゴノスの実力が伺える。
征服王の死去後に行われたバビロン会議後も引き続き小アジアの太守としてこの地方を統治し続けた。
ディアドコイ戦争では各地の戦闘で勝利を納め、小アジアからシリア、イラン高原に至る広大な地域を手に入れ、帝国の再統一に最も近付いた。
サラミスの海戦で息子デメトリオスがプトレマイオスに対し勝利したのを受け、アンティゴノスはデメトリオスと共に他のディアドコイに先駆けて王を称した。
「イスカンダルは言った、最強の者が帝国を継承せよと、ならば最強のディアドコイたる我が王を称するのは当然のコトだ」
しかし、その強さ故に他のディアドコイから脅威と見なされセレウコス、プトレマイオス、リュシマコスは反アンティゴノス同盟を結成する。
彼らとはディアドコイ戦争最大の決戦であるイプソスの戦いで激突する。
この戦いでアンティゴノスはデメトリオスの部隊と分断され孤立したところに敵の投槍を受け戦死した、この時彼は82歳だったという。
ディアドコイ中最有力であったアンティゴノスの死により、彼の大望でもあったアレクサンドロス帝国の再統一は不可能となり、分裂が決定的となった。
広大なアンティゴノスの遺領は戦いの勝者達により分割され、セレウコスはその広大な領土の大部分を手に入れた。
最期の瞬間まで大望(ゆめ)のために戦い続けた不屈の男。
自分こそ最強のディアドコイであると信じて疑わない。
夢に向かって邁進する野心家ではあるがリアリストでもあり、決して無謀な戦いはせず自分と相手の力量を正確に把握した上で行動するため基本的に負けない立ち回りを取る。
また、アンティゴノスの副将的立場にあった将軍のペイトンが野心を見せた際には迷わず殺害を命じる一方で敵対していたエウネメスを味方に引き入れようとするなど感情に流されない判断が出来る人物。
自身が最強であることを証明したいアンティゴノスにとってシンプルに最強を決める戦いである聖杯戦争との相性は抜群に良く、マスターが如何なる人物であれ本気で優勝を目指して戦ってくれる。
なお、悪人がマスターだった場合、聖杯を手に入れた後マスターが生存しているかは保証しない。
イメージカラー:赤
特技:戦争
好きなもの:勝利、古代遺跡
嫌いなもの:敵に同盟を組まれること
天敵:ディアドコイ
願い:自身が最強だと証明する
【一人称】我(わ) 【二人称】汝、呼び捨て 【三人称】彼奴、あの者
自分こそ最強のディアドコイであると信じて疑わない。
夢に向かって邁進する野心家ではあるがリアリストでもあり、決して無謀な戦いはせず自分と相手の力量を正確に把握した上で行動するため基本的に負けない立ち回りを取る。
また、アンティゴノスの副将的立場にあった将軍のペイトンが野心を見せた際には迷わず殺害を命じる一方で敵対していたエウネメスを味方に引き入れようとするなど感情に流されない判断が出来る人物。
自身が最強であることを証明したいアンティゴノスにとってシンプルに最強を決める戦いである聖杯戦争との相性は抜群に良く、マスターが如何なる人物であれ本気で優勝を目指して戦ってくれる。
なお、悪人がマスターだった場合、聖杯を手に入れた後マスターが生存しているかは保証しない。
イメージカラー:赤
特技:戦争
好きなもの:勝利、古代遺跡
嫌いなもの:敵に同盟を組まれること
天敵:ディアドコイ
願い:自身が最強だと証明する
【一人称】我(わ) 【二人称】汝、呼び捨て 【三人称】彼奴、あの者
イスカンダル:「なぁイスカンダル、我が帝国を統一したとして、我は汝のように成れたと思うか?」
プトレマイオス:「汝は強い、だが野心が足りない、エジプト程度で満足したと言うのならイスカンダルの後継になど成れぬぞ」
セレウコス:「勝利王、大層な名だ、そういう名は真に帝国を統一してから名乗るものだ」
デメトリオス:「ヘレポリス、実を言うと我も使いたかったのだ……貸せ」
ダレイオス三世:「ダレイオスか、聞くところによるとイスカンダル以上の大男だと言う、一度戦場で見えたいものだ」
プトレマイオス:「汝は強い、だが野心が足りない、エジプト程度で満足したと言うのならイスカンダルの後継になど成れぬぞ」
セレウコス:「勝利王、大層な名だ、そういう名は真に帝国を統一してから名乗るものだ」
デメトリオス:「ヘレポリス、実を言うと我も使いたかったのだ……貸せ」
ダレイオス三世:「ダレイオスか、聞くところによるとイスカンダル以上の大男だと言う、一度戦場で見えたいものだ」
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