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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【真名】イェスンゲ
【性別】男性
【身長・体重】190cm・90kg
【容姿】長身の美男子。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B+

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【保有スキル】

千里眼:B

 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
 さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。

紅顔の美青年:B

 人を惹き付ける美青年としての性質。
 女性に対しては魅了の魔術的効果として働くが、対魔力スキルで回避可能。
 対魔力を持っていなくても抵抗する意思を持っていれば、ある程度軽減することが出来る。

紀功の碑:A

 最古のモンゴル語資料であり、アーチャーの遠矢の記録、335アルダ、約530mを射たと記された紀功碑。
 またの名をチンギス・カン・ストーン。
 アーチャーの矢の威力、命中率を上昇させると同時に新たに文章を刻む事で能力を変化させる。

【宝具】

強弓引きの勇者ハブトゥ・イェスンゲ

ランク:B+ 種別:対軍絶技 レンジ:5〜40 最大捕捉:20人
 父たるジョチ・カサルから受け継いだ遠矢の武勇。
 父のそれよりも攻撃範囲が縮小しているものの威力は高く、
 また紀功の碑スキルと合わせる事で矢の性質を変化させる事も可能。

【解説】

 モンゴル帝国の初代皇帝チンギス・カンの弟であジョチ・カサルの息子。
 紅顔の美青年であったと『集史』にはある。
 カサルには四十人近くの子供がいたと伝えられるものの、そのうち名を遺したのはイェグ、イェスンゲ、トクの三人のみである。
 カサルの没後、最初にカサル家当主を継いだのは兄のイェグであり、イェスンゲとトクは配下として活動していた。
 『集史』に曰くイェグの死後にその息子コルコスンが後を継いだが、
 コルコスンもまた早世したためにイェスンゲが新たにカサル家当主になったという。
 イェスンゲはカサル家当主として東アジア方面の征服に当たり、
 モンケ・カーンによる南宋への親征が決定すると、イェスンゲはカサル家のチャクラらとともに従軍した。
 しかし南宋遠征中にモンケは病死してしまい、帝国ではモンケの弟クビライとアリク・ブケとの間で帝位継承戦争が勃発する。
 イェスンゲは他の東方三王家当主であるクラクル、タガチャルらとともにクビライを支持することに決めた。
 イェスンゲはクビライ側の先鋒として功績を挙げたが、『集史』によると戦争後、間もなくイェスンゲは亡くなった。
 その当時のモンゴル人としては長命な75歳での死去であったという。

【人物】

 父ジョチ・カサルを誇りに思い、彼のような武を修めようと懸命に生きた戦士。
 覇者の素質を見抜く能力にも長け、かつてはクビライにもそれを見出した。

【コメント】

 以前作成したジョチ・カサルを意識しての作成で、単純スペックでは縮小版だが応用性がある感じのイメージです。

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