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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】アイヌ伝承
【CLASS】バーサーカー
【真名】イペタム
【性別】―
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A+ 魔力C 幸運E 宝具A

【クラス別スキル】

狂化:EX

バーサーカーの思考は殺意に支配されており、常に血を求めて暴走を続ける。
状況次第ではマスターすらも殺害しかねず、バーサーカーの完全な制止には令呪一画を要する。
失われる正気など最初から存在せず、故にステータス上昇の恩恵も得ていない。

【保有スキル】

戦闘続行:C+

封印されてなお鎮まらぬ殺害衝動。
瀕死の傷でも戦闘を続け、決定的に破壊されない限り止まらない。
生半な攻撃ではバーサーカーの殺意を抑える事はできない。

恐慌の声:B

バーサーカーが声の代わりに発する鍔鳴り。
声を聞いた者に精神攻撃を行い、恐怖心を植え付ける。
背を向けて逃げ出した者から、バーサーカーは容赦無く斬り捨てていく。

人食い:A

人肉を食らう怪物の名。
魂食いによる魔力補給にボーナス値が付き、定期的に魂食いをしていればマスターの魔力供給は不要。
但し、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格は低下していく。

【宝具】

貪る凶刃イペタム

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
アイヌの伝説に語られる妖刀にして、バーサーカーそのもの。
器物でありながら意志を持ち、獲物を探して独りでに動く殺人機械。
時に高速で飛翔して斬りかかり、時に剣光を飛ばして遠く離れた相手を斬殺する。
バーサーカーの斬撃は強烈な呪詛としても働く為、完全に防ぐには魔術的な抵抗力が必須。
制御法は失われて久しく、狂戦士のクラスを宛がわれた現在は最初から存在しない。
 

【解説】

アイヌの伝承に登場する妖刀の総称。イペタムは「食う刀」を意味する。
説話のバリエーションにもよるが、自立行動して人を襲う凶暴性は概ね共通。
沼に投棄されたり、石と共に封じられても、結局は脱出して再び凶行を繰り返す危険物。
基本的に人の手では制御不可能の化け物として描かれ、神仏の助力を受けてようやく鎮められる。
尋常の刀として語られる場合でも母子殺しや嬰児殺しなど血腥いエピソードが付き纏う。

担い手を必要としない自立武器であり、宝具にしてサーヴァント。
召喚直後にマスターを殺しにかかり、成功すれば無差別殺戮に移行し、失敗しても執念深く追い回す。
討伐令を覚悟で放し飼いにするか、令呪で行動不能にするかの二択を迫られる最底辺のハズレサーヴァント。
もしマスターがいなくなっても“人食い”の効果でいつまでも暴れ続ける。
刀剣である為、文字通りセイバーとしての適性も持つ。
 

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