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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】アーサー王伝説
【CLASS】バーサーカー
【真名】イロンシッド
【性別】無性(男性)
【身長・体重】約200cm・40kg
【容姿】赤を基調とする巨大な鎧
【属性】混沌・悪、地
【ステータス】筋力B+ 耐久A 敏捷D 魔力C 幸運D 宝具B

【クラス別スキル】

狂化:EX

人間としての精神を有しておらず、意思疎通も不可能。

【保有スキル】

聖者の数字(羅):EX

日の出から正午にかけて力が増して行き、正午には騎士七人分の力になる。ガウェインの持つ同名スキルはケルトの聖数「3」を示すのに対し、こちらはローマの聖数「7」を示す。

赤い国の赤い騎士:A

カリスマの亜種スキル。あるいはブリテンの災いたる「赤い騎士」の在り方を示すもの。バーサーカーは自身は「赤」を象徴としながら、更に配下として緑の騎士、赤い騎士、藍の騎士、黒い騎士を置いていた。混沌を求める志を同じくするものでさえあれば多くの「色」を認め、多くの能力を向上させる。

鉄面:EX

アイアンサイド。その身体が「動く鎧」であることを示すスキル。人の肉体より頑強であることは当然のこと、中身が存在しないため、その動きは人体の構造に囚われない。全てのパーツを独立して動かすことが可能であり、浮遊する手足による攻撃や、瞬時の着脱による回避、パーツを組み替えることによる欠損の補填や非人型への変形という応用すら可能。ただし身に着けている戦闘技術は人間のものであるため、人型に沿わなければ発揮できる実力は下がる。

【宝具】

赤い剣、赤い鎧ロビグス・イロンシッド

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
バーサーカー自身の肉体である赤い鎧、そして赤い魔剣。
炎の力を有する武具。特にその剣はローマの錆と黴の神ロビグスに由来する呪いの力を宿しており、放出する魔力に触れれば金属であれば錆で腐食し、植物であれば黴で犯し、人間であれば炎でその肌を焼く。

朱い脚ファヴェルハンド

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
バーサーカーが騎乗する赤毛の馬。真紅ではなく、朱色に近い褐色の毛を持つ。
バーサーカー唯一の「生体パーツ」。装備の一部ではあるが独立した自我・知性を持つため、半分はバーサーカー自身であり半分はそうではないと言える存在。イロンシッドの意思通りに動く側面と自立行動を行う側面を併せ持つ。
真名解放により、鎧を変形させ馬の上半身の上に纏わせ、ケンタウロスのような形態になることが可能。

【解説】

イロンシッド。アイアンサイド。赤い国の赤い騎士。アーサー王伝説に登場する騎士の一人。ガレスを主人公とする冒険譚の最後に戦う強敵。
朝から正午にかけて力が増して行き、最大の時は騎士七人分の力になるという、ガウェインに類似した能力を持つ。
貴婦人ライオネスの城を包囲し、助けに来た騎士達を返り討ちにして、死体を木に吊るすという蛮行を行っていた。ライオネスの妹ライネットから救助の依頼を受けたガレスは、イロンシッド配下の緑の騎士、赤い騎士、藍の騎士、黒い騎士を破り、最後にイロンシッドを最も強くなる正午の時間に打ち倒した。倒されたイロンシッドは、かつて愛していた貴婦人の兄弟がランスロットもしくはガウェインに殺されたため、その貴婦人の願いとして復讐を果たすべく前記の蛮行を行っていたことを告白。罪を許され円卓の騎士に加わりガレスの部下になった。

『Fate/Grand Order』の作中において語られた情報に拠れば、イロンシッドはガレスに斃されたという。マーリンの言によれば「赤い騎士とは厄災の魔、概念の具現」であるらしい。

"赤い騎士"イロンシッドの正体とは、彼の象徴たる赤い鎧そのものである。
キャメロットの騎士に恨みを持つブリテンの騎士の怨霊が、ローマより持ち込まれた錆と黴の神ロビグスの呪いと結びつき、その騎士の鎧に宿ったもの。伝承における「ランスロットに殺された騎士」とは、イロンシッドの前身となった怨霊自身のことであるのかも知れない。
破壊されて動きを止めた鎧は、その後キャメロットに回収された。その鎧が「円卓の騎士」として記録されるイロンシッドの由来になったかどうかは…定かでは無い。

《FGO性能》

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