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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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イングランド史に名を残す最強の騎士。五代の王に仕えた忠臣老兵。
人馬一体、無双遺構の槍捌きを御覧あれ!

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【真名】ウィリアム・マーシャル
【性別】男性
【身長・体重】195cm・150kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:B 魔力:D 幸運:EX 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:C

 魔術に対する抵抗力。魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。
 大魔術・儀礼呪法など、大規模な魔術は防げない。

騎乗:B

 乗り物を乗りこなす能力。
 大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

【保有スキル】

無窮の武錬:A+

 ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
 心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。

練達の知恵:B+

 軍事のみならぬ長年の経験に由来する賢臣としての様々な知恵。
 英雄独自のもの、人体に負荷を掛けるものを除く、ほぼ全てのスキルにC〜Bランクの習熟度を発揮できる。また、マスターの同意があれば他サーヴァントにスキルを授けることも可能。

人馬一体(遺構):EX

 馬上試合での不敗神話はランサーの巧みな馬術を示す。
 その体重で乗れる馬いるの?とか疑問に思ってはいけない。

【宝具】

揺るぎなき忠誠の槍ロンギヌス・グレイテストワン

ランク:C+〜A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 ランサーの仕えた王の1人、獅子心王リチャード1世は逸話に残るほどにアーサー王伝説を好んでいたという。それに因んでかは不明ながら、ロンの槍を真名として有する宝具。
 ランサーの心を反映する槍限定の武器強化であり、ランサーに迷いなく覚悟を決まっているほどにランクが上がり、強度、威力、神秘を強大にする。後述の宝具もあり、ランサーはこれを躊躇うことなく『壊れた幻想』にする。

冨貴を掴む常勝戦果フォーチュン・オブ・トーナメント

ランク:C 種別:対貧宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 主に馬上試合で得た財産に由来する宝具。前述の宝具と相性の良い槍や鎧、馬などの装備のみならず、魔力までも自己供給することを可能とする。また、幸運のパラメータを増幅している。ただし、敗北を重ねるとこの宝具は消滅する。具体的には生前の勝ち星の数を上回ると。

【Weapon】

『馬上試合での装備』

 一般的な騎士の装備。英国における弘法筆を選ばず。

【解説】

 イングランドの軍務伯の家系に生まれた次男坊。生涯に五百以上の試合に臨み、その全てにおいて勝利を掴んだ最強の騎士。イングランドの五代の王に仕え、その教育と治政にも貢献したとされる賢臣。
 しかし、その序章は決して恵まれていたとは言えない。ランサーが8歳のときに、父に捨てられたのだ。乱世の習いに巻き込まれ、人質となったランサーについて父の返答は「好きにしろ、俺にはもっとマシな息子を作るハンマーと鉄床があるんだからな!」というものだった。
 父からの愛情はなく、次男であるために継ぐべき土地も財産もなかったランサーは、遍歴の騎士となって自らの手で稼がねばならなかった。ランサーは天賦の才を見事に開花させた。無双の武人として栄光の道を踏破したのだ。
 最期のとき、ランサーは最初の主君である若ヘンリー王の遺言に従い、テンプル騎士団に入団。老兵の身ながら、見事に散ったのである。
 さて、召喚に応じたランサーは全身鎧で肌の露出が全くないが、心通わせたマスターは兜のしたの真実を知るだろう。神代遺構オーパーツを修復して生まれた人型機械、それこそがランサーの正体だと。父の言葉は、そのままの意味なのだと。

【因縁】

リチャード1世:

 獅子心王。戦争狂なのは乱世に必要な資質として受け止めているが、ちょっと人としてはどうかと思う主君。

ジョン・ラックランド:

 欠地王。生まれる時代を間違えた暗君。ランサーは彼を最後まで見限らなかった。能力が足りずとも、野心の裏に隠された愛国と理想を知っていたから。

フィリップ2世:

 尊厳王。フランスの化け物。政治のためにこちらにも忠誠を向けていたが、人のまま人を支配する彼を好きになることはなかった。

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