最終更新:ID:XFyfhGmvcw 2026年07月12日(日) 00:52:39履歴
「なんだい、ボクみたいな天国にも地獄にも行けない外道を呼び出す物好きがこの世にいたんだ。」
「まぁいいや、仮初とはいえ、せっかくこうして体を取り戻せたんだ。またこの世を楽しませてもらおうじゃんね」
「あぁ、ボクの名前?そんなの忘れちゃったな。英霊としての名前に倣って、ウィラでもジャクリーンでも、キミの好きなように呼びなよ」
【元ネタ】民間伝承
【CLASS】アサシン
【真名】ウィル・オー・ザ・ウィスプ
【異名・別名・表記揺れ】ウィル・オ・ウィスプ、一掴みの藁のウィリアム、松明持ちのウィリアム、ジャック・オ・ランタン、イグニス・ファトゥス、イグニス・ファテュウス
【性別】女性
【身長・体重】161cm・49kg
【肌色】白 【髪色】ダークオレンジ、深緑のメッシュ 【瞳色】金
【外見・容姿】地味な外套を羽織り、カボチャの意匠が施されたカンテラを吊るした杖を手に、長い三つ編みをたなびかせながら彷徨い歩く女性。顔にはカボチャを顔のようにくり抜いた仮面を被っている
【地域】欧州、イギリス、アイルランドetc
【年代】?
【属性】中立・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型、死霊、魔性、妖精
【ステータス】筋力:D 耐久:EX 敏捷:B 魔力:C+ 幸運:D 宝具:A
【CLASS】アサシン
【真名】ウィル・オー・ザ・ウィスプ
【異名・別名・表記揺れ】ウィル・オ・ウィスプ、一掴みの藁のウィリアム、松明持ちのウィリアム、ジャック・オ・ランタン、イグニス・ファトゥス、イグニス・ファテュウス
【性別】女性
【身長・体重】161cm・49kg
【肌色】白 【髪色】ダークオレンジ、深緑のメッシュ 【瞳色】金
【外見・容姿】地味な外套を羽織り、カボチャの意匠が施されたカンテラを吊るした杖を手に、長い三つ編みをたなびかせながら彷徨い歩く女性。顔にはカボチャを顔のようにくり抜いた仮面を被っている
【地域】欧州、イギリス、アイルランドetc
【年代】?
【属性】中立・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型、死霊、魔性、妖精
【ステータス】筋力:D 耐久:EX 敏捷:B 魔力:C+ 幸運:D 宝具:A
本来はアーチャーのクラススキル。
悪魔より与えられた石炭が要石としての役割を持ち、マスターが不在でも行動を可能とする。
宝具の使用についてもなんとか自力で発動可能だが、マスター不在であれば大きな負荷となる。
悪魔より与えられた石炭が要石としての役割を持ち、マスターが不在でも行動を可能とする。
宝具の使用についてもなんとか自力で発動可能だが、マスター不在であれば大きな負荷となる。
生前の行いからのイメージによって、のちに過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。生前の意思や姿、本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。このスキルを外すことは出来ない。
ウィル・オー・ザ・ウィスプ、ジャック・オ・ランタン、スパンキーなど欧州に伝わる数多の鬼火の伝承の影響を大きく受けている。ただし、ハロウィンの魔除けとしても使われるジャック・オ・ランタンの影響により、魔性への特攻効果を獲得しているなどメリットの方が大きい。
ウィル・オー・ザ・ウィスプ、ジャック・オ・ランタン、スパンキーなど欧州に伝わる数多の鬼火の伝承の影響を大きく受けている。ただし、ハロウィンの魔除けとしても使われるジャック・オ・ランタンの影響により、魔性への特攻効果を獲得しているなどメリットの方が大きい。
聖ペテロを言いくるめることで第二の生を得たとも、魂を奪わせないことを悪魔に契約させたともされる交渉術、もとい詐術。
彼女の話術は本職のそれには及びはしないが、時に死から蘇るような、驚異的な結果を相手よりもぎ取ることがある。
彼女の話術は本職のそれには及びはしないが、時に死から蘇るような、驚異的な結果を相手よりもぎ取ることがある。
イグニス・ファテュウス。
第一宝具より溢れ出る地獄の炎。「魔力放出(炎)」と同質の運用が可能で、先述した「無辜の怪物」により魔性への特攻を獲得している。
また、悪魔の石炭から燃え上がる炎には見る者を惑わす力を持ち、正しい認識・方向感覚を狂わせる。それとは逆に正しい道へ導くことも可能ではある。
迷わすのか、導くのか、どうするかはアサシンの胸三寸次第である。
第一宝具より溢れ出る地獄の炎。「魔力放出(炎)」と同質の運用が可能で、先述した「無辜の怪物」により魔性への特攻を獲得している。
また、悪魔の石炭から燃え上がる炎には見る者を惑わす力を持ち、正しい認識・方向感覚を狂わせる。それとは逆に正しい道へ導くことも可能ではある。
迷わすのか、導くのか、どうするかはアサシンの胸三寸次第である。
ランク:EX 種別:対冥宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人
『Quo eam(私は何処へ行けばいいのか)』
アサシンの霊核と結び付けられている悪魔の石炭にして、生前に交わした悪魔との契約。
天国にも地獄にも拒否されたアサシンは「あの世」の概念を拒絶する、というより拒絶される。
例えば、かの冥界の女主人が保有する「冥界の護り」の恩恵をアサシンは受けることができない。同時に擬似的な冥界となる結界世界を作り出す『来たれ、冥き途よ、来たれ』の影響をアサシンは一切受け付けない(そもそも結界内への侵入すら不可能)。
このように、アサシンはあの世に纏わる恩恵を受けられない代わりに、あの世の被害を被ることもない。いわば、ある種の伝承防御に近しい性質を持つ*1。
加えて、あの世に拒否された性質から、魔力が十全にある上で、要石たる悪魔の石炭を破壊されない限りは何度でも甦ることが可能。
『Quo eam(私は何処へ行けばいいのか)』
アサシンの霊核と結び付けられている悪魔の石炭にして、生前に交わした悪魔との契約。
天国にも地獄にも拒否されたアサシンは「あの世」の概念を拒絶する、というより拒絶される。
例えば、かの冥界の女主人が保有する「冥界の護り」の恩恵をアサシンは受けることができない。同時に擬似的な冥界となる結界世界を作り出す『来たれ、冥き途よ、来たれ』の影響をアサシンは一切受け付けない(そもそも結界内への侵入すら不可能)。
このように、アサシンはあの世に纏わる恩恵を受けられない代わりに、あの世の被害を被ることもない。いわば、ある種の伝承防御に近しい性質を持つ*1。
加えて、あの世に拒否された性質から、魔力が十全にある上で、要石たる悪魔の石炭を破壊されない限りは何度でも甦ることが可能。
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
悪魔からもらった石炭を基盤に発動する固有結界であり、鬼火と煉獄の炎が燻る霧の沼地を展開する。
足を取られる泥濘の地形に加えて、燃え盛る煉獄の炎は結界内の対象を苛む。
各所に点在する沼に底はなく、少しでも足を踏み入れようものなら、底なし沼の先駆者達によって瞬く間に引き摺り込まれてしまう。そこへ落ちた者は天国にも、地獄にも行くことはない。ただ、煉獄のどん詰まりで次の犠牲者を待ち続けるだけの存在となるのだ。
また、「惑い導く悪魔の灯」によって底なし沼へと導くことも可能。さらに結界内を漂う無数の鬼火も同様の効果を持つため、様々な方角から底なし沼へと誘われ、惑わされ続ける事となる。
ただし、この宝具は石炭に宿る異界常識をアサシンの精神に合わせて顕現させているに過ぎないため、石炭を破壊された場合この固有結界を展開させることができなくなる。
悪魔からもらった石炭を基盤に発動する固有結界であり、鬼火と煉獄の炎が燻る霧の沼地を展開する。
足を取られる泥濘の地形に加えて、燃え盛る煉獄の炎は結界内の対象を苛む。
各所に点在する沼に底はなく、少しでも足を踏み入れようものなら、底なし沼の先駆者達によって瞬く間に引き摺り込まれてしまう。そこへ落ちた者は天国にも、地獄にも行くことはない。ただ、煉獄のどん詰まりで次の犠牲者を待ち続けるだけの存在となるのだ。
また、「惑い導く悪魔の灯」によって底なし沼へと導くことも可能。さらに結界内を漂う無数の鬼火も同様の効果を持つため、様々な方角から底なし沼へと誘われ、惑わされ続ける事となる。
ただし、この宝具は石炭に宿る異界常識をアサシンの精神に合わせて顕現させているに過ぎないため、石炭を破壊された場合この固有結界を展開させることができなくなる。
悪魔より授けられた石炭より燃ゆる地獄の炎。普段は杖に吊るしたランタンの中に仕舞われている。方向感覚を狂わせる力以外に、魔力依存のダメージを与える炎を飛ばすことができる。また、罪人を苦しめ燃やす地獄の炎であるため、その悍ましい炎はPOW(精神力)に対してもダメージを与える。
また、炎は飛ばすだけで無く、独立した鬼火として周囲に浮かすことも可能。
また、炎は飛ばすだけで無く、独立した鬼火として周囲に浮かすことも可能。
ウィル・オー・ザ・ウィスプとは、欧州の沼地などに現れる鬼火の一種である。旅人を惑わせて底なし沼に引きずり込むとされるが、時に道案内をすることもあるという。「イグニス・ファテュウス」「ジャック・オ・ランタン」「スパンキー」「キット・ウィズ・ザ・キャンドルスティック」「ウィル・ザ・スミス」など、各地で類似した鬼火の伝承が語られている。
その正体は洗礼を受けずに死んだ子供の魂、妖精、あるいはあの世に行けずに当てもなく彷徨う魂であるとも。
ウィル・オー・ザ・ウィスプの由来の一つに次のような伝承がある。
ある所にウィリアムという男がいた。このウィリアムはその生前、放蕩の限りを尽くし、堕落した人生を送っていた。そのため、天国の鍵を管理する聖ペテロによって地獄行きを言い渡されそうになるが、彼は聖ペテロを言いくるめることで二度目の生を得た。
しかし、死んでも変わらないとはこのこと、彼は二度目の人生もまた堕落した生き方をした。そのため、再び死を迎えた時、彼は天国にも地獄にも行けなくなった。さて、天国にも地獄にも行けなくなった彼を憐れむ者がいた。それは地獄の悪魔であり、彼はもえさしの石炭の欠片を明かりとして分け与えた。石炭を受け取ったウィリアムはその明かりを導としてこの世(あるいは煉獄)を彷徨い続けているのだという。
また、別の伝承では契約した悪魔を十字架に閉じ込め、魂を奪わないことを同意させたが、悪人であったので天国にも行けず、かといって契約により地獄にも行けなくなった、とも語られる。
その正体は洗礼を受けずに死んだ子供の魂、妖精、あるいはあの世に行けずに当てもなく彷徨う魂であるとも。
ウィル・オー・ザ・ウィスプの由来の一つに次のような伝承がある。
ある所にウィリアムという男がいた。このウィリアムはその生前、放蕩の限りを尽くし、堕落した人生を送っていた。そのため、天国の鍵を管理する聖ペテロによって地獄行きを言い渡されそうになるが、彼は聖ペテロを言いくるめることで二度目の生を得た。
しかし、死んでも変わらないとはこのこと、彼は二度目の人生もまた堕落した生き方をした。そのため、再び死を迎えた時、彼は天国にも地獄にも行けなくなった。さて、天国にも地獄にも行けなくなった彼を憐れむ者がいた。それは地獄の悪魔であり、彼はもえさしの石炭の欠片を明かりとして分け与えた。石炭を受け取ったウィリアムはその明かりを導としてこの世(あるいは煉獄)を彷徨い続けているのだという。
また、別の伝承では契約した悪魔を十字架に閉じ込め、魂を奪わないことを同意させたが、悪人であったので天国にも行けず、かといって契約により地獄にも行けなくなった、とも語られる。
「せっかくこの世にオギャアっと産まれたんなら、楽しく生きてかなきゃ神様にも失礼ってもんでしょ?」
能動的・外交的
ぶっきらぼうな口ぶりで、ニヤついたような表情を見せる女性。
享楽主義的で自由奔放、欲に忠実に生き、「どうせ生まれたのなら楽しまなければ損」がモットーの遊び人。口達者で狡猾さに長け、楽しむためならば悪事にも躊躇いはない小悪党である。これこそが自分の本質だと受け入れており、過去の生き方に後悔も反省もない筋金入りのろくでなし。
一方で、楽しいと思った事柄に対しては、何処までも真面目に真摯に取り組む。悪事のせいで「楽しくない」結果を生むならば、ハナからそんな手段を取ることはない合理性は持ち合わせているのだ。
また、実は孤独に弱く、1人を嫌う寂しがりやでもある。大勢でにぎわう宴会などに、ぬらりひょんの如く図々しく紛れ込んだりするのだが、それは寂しさの裏返し。人と関われぬ「鬼火」として彷徨い続けた過去が、彼女に一人の夜を嫌わせるのだろう。
そのため、自らを召喚して第二の生を与えてくれたマスターには表に出さずとも感謝している。己の享楽を優先しつつも、マスターの命令には意外と素直に従うのが、何よりの証拠である。
今回現界したウィル・オー・ザ・ウィスプは生前に伝承に近しい末路を辿った無銘の罪人が鬼火の伝承を纏って現界した存在である。
彼女は伝承のように聖ペテロに対面したわけではないが、生前、悪魔との契約によって死を回避し、二度目の生を得ようとした。しかし、その手段は「石炭に魂を縛り付けることでこの世に留まる」という歪なものであった。結果として彼女は肉体を失い、魂だけの存在としてこの世を彷徨う羽目になった。
過去の生き方そのものに後悔はなく、悔い改める気もない。ただ、「まだまだ遊び足りない」からこそ悪魔と契約したにもかかわらず、その結果として「拠り所を失い、何もできずに彷徨うことになった」点についてのみ、彼女にとって唯一の、そして最大の「後悔」として残っている。
拠り所がない者は、この世に在りながらも存在していないに等しく、何も楽しむことすらできはしない。
だからこそ、天国にも地獄にも行けない彼女は居場所を求める。
それは、この世を味わうための生身の肉体であり、そして、その身体を隣に置き、共に笑って生きてくれる、自分だけの「誰か」。
奔放な小悪党が心の底に隠す本音は、そんな「器」と「心」の両方を求める、あまりにも強欲な生への執着 である。
特技:物理的・精神的な誘導
好きなもの:お喋り、お酒、楽しいもの・こと
嫌いなもの:1人でいること、寒いこと、拠り所もなく彷徨い続けること、お説教
天敵:悪魔、聖人、純朴な子供
願い:居場所を得る
【一人称】ボク【二人称】キミ、オマエ、アンタ【三人称】アイツ、アレ、あの子
能動的・外交的
ぶっきらぼうな口ぶりで、ニヤついたような表情を見せる女性。
享楽主義的で自由奔放、欲に忠実に生き、「どうせ生まれたのなら楽しまなければ損」がモットーの遊び人。口達者で狡猾さに長け、楽しむためならば悪事にも躊躇いはない小悪党である。これこそが自分の本質だと受け入れており、過去の生き方に後悔も反省もない筋金入りのろくでなし。
一方で、楽しいと思った事柄に対しては、何処までも真面目に真摯に取り組む。悪事のせいで「楽しくない」結果を生むならば、ハナからそんな手段を取ることはない合理性は持ち合わせているのだ。
また、実は孤独に弱く、1人を嫌う寂しがりやでもある。大勢でにぎわう宴会などに、ぬらりひょんの如く図々しく紛れ込んだりするのだが、それは寂しさの裏返し。人と関われぬ「鬼火」として彷徨い続けた過去が、彼女に一人の夜を嫌わせるのだろう。
そのため、自らを召喚して第二の生を与えてくれたマスターには表に出さずとも感謝している。己の享楽を優先しつつも、マスターの命令には意外と素直に従うのが、何よりの証拠である。
今回現界したウィル・オー・ザ・ウィスプは生前に伝承に近しい末路を辿った無銘の罪人が鬼火の伝承を纏って現界した存在である。
彼女は伝承のように聖ペテロに対面したわけではないが、生前、悪魔との契約によって死を回避し、二度目の生を得ようとした。しかし、その手段は「石炭に魂を縛り付けることでこの世に留まる」という歪なものであった。結果として彼女は肉体を失い、魂だけの存在としてこの世を彷徨う羽目になった。
過去の生き方そのものに後悔はなく、悔い改める気もない。ただ、「まだまだ遊び足りない」からこそ悪魔と契約したにもかかわらず、その結果として「拠り所を失い、何もできずに彷徨うことになった」点についてのみ、彼女にとって唯一の、そして最大の「後悔」として残っている。
拠り所がない者は、この世に在りながらも存在していないに等しく、何も楽しむことすらできはしない。
だからこそ、天国にも地獄にも行けない彼女は居場所を求める。
それは、この世を味わうための生身の肉体であり、そして、その身体を隣に置き、共に笑って生きてくれる、自分だけの「誰か」。
奔放な小悪党が心の底に隠す本音は、そんな「器」と「心」の両方を求める、あまりにも強欲な生への
特技:物理的・精神的な誘導
好きなもの:お喋り、お酒、楽しいもの・こと
嫌いなもの:1人でいること、寒いこと、拠り所もなく彷徨い続けること、お説教
天敵:悪魔、聖人、純朴な子供
願い:居場所を得る
【一人称】ボク【二人称】キミ、オマエ、アンタ【三人称】アイツ、アレ、あの子
「悪魔って奴はほんと狡猾なものだよ。騙しづらいし、たとえ騙されてもタダじゃ騙されてはくれない。その結果がこのザマさ。まぁ、こうしてある意味で第二の生を得ているワケだから契約通りではあるんだけども。
──まぁボクの話はいいや。キミが契約したアイツはボクが騙した悪魔なんかよりよっぽど狡猾で、よく人間って奴を熟知している。キミもアレとこれからも付き合い続けるのなら、精々気をつけなよ?」
──まぁボクの話はいいや。キミが契約したアイツはボクが騙した悪魔なんかよりよっぽど狡猾で、よく人間って奴を熟知している。キミもアレとこれからも付き合い続けるのなら、精々気をつけなよ?」
「あーあ、どいつもコイツも生真面目で嫌になっちゃうね。ボクにはあの世って奴は無縁なのに説教かますわ、捕えようとしてくるわ、滅しようとするはでボクも命懸けですよ。キミもアイツらに好かれて難儀だね。特に死後はボクなんかより大変そうだ。キミの魂を求めて争奪戦でも起きるんじゃない?そう意味では、ニヒヒ、死んだ後も退屈しなさそうで羨ましいね!」
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