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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】聖書など
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】ウリヤ
【性別】男
【身長・体重】173cm・68kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:D 宝具:A-

【クラス別スキル】

復讐者: A

 アヴェンジャーの復讐相手は既に十倍の応報を受けたが、もはや復讐の念は消化されることはない。復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する。

忘却補正:C

 復讐相手は後悔しており、アヴェンジャーのことを思い出すため、ランクは低め。人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。

自己回復(魔力):EX

 手段を選ばないアヴェンジャーは、魔力の泉に身を浸した。
 復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。微量ながらも魔力が毎ターン回復する。

【保有スキル】

律する欲動:B

 兵士を律する習わしに従い、愛する妻の元に帰らなかった逸話に由来するスキル。アヴェンジャーの霊基に焼き付いた激情さえも律して、冷静に立ち回ることができる。ただし、律した激情は蓄積する。

孤軍の悲憤:A

 稚拙な謀略によって敵軍の中で孤立した逸話に由来するスキル。窮地において律した激情を解放して、ステータスに補正を得る。ただし、撤退を選択できない狂化を一時的に獲得する。

悪魔と踊る:EX

 信仰を捨て、目的のために手段を選ばないアヴェンジャーの精神性。悪属性との交渉で優位に働き、彼に感化された存在を悪属性にする。

【宝具】

混血の魔人カンビオン・アスモダイ

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 神の罰によって病死した、ダビデとバトシェバの第一子、その霊魂を従属させた。さらに、ダビデとアグラトの子とされる魔人アスモダイを重ねた人造悪魔。無垢な子どもの霊魂が材料なため、アヴェンジャーに従順であろうことか彼を父と慕う。通常は幼い子どもの姿だが、戦闘時は鱗で覆われた巨漢の本性を表し暴れ回る。その単純性能だけでも強大だが、非常に厄介なのが『アスモダイ』の概念である。アスモダイの伝説の中には、ソロモン王の立場と力を簒奪した逸話が存在し、魔人アスモダイもまた敗北せしめたサーヴァントのスキルないし宝具を獲得する。つまり、勝利を重ねるごとに強化される。

神を欺く魔女の秘術アグラト・バト・マラト

ランク:A- 種別:対神宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:18
 バトシェバがダビデに見初められたのには、サタンの謀りであったとの伝説もある。バトシェバの後ろめたい愛憎が女悪魔アグラト・バト・マラトのカタチを得てアヴェンジャーに付き従う。アグラトは『魔女の女王』とされ、この悪魔もまた優れた魔女である。信仰の届かない結界を張り、信仰、加護に由来するスキルを一時的に断ち切ることができる。

復讐するは我にありマスター・オブ・アリオク

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 復讐の魔神アリオクの契約者である。アスモダイ、アグラトがどちらも破壊されたとき、アヴェンジャーにアスモダイが獲得したスキルないし宝具を移譲し、アグラトの結界を身に纏う。神の用意した応報は十倍であった。しかし、アヴェンジャーはその沙汰に納得するわけもなく、少なくともそれ以上の罰を求めている。そこに上限などなく、身に余る力であろうと受け取るだろう。つまり、この宝具はアスモダイの簒奪による能力の増設のための負荷を一切軽減してはいない。器を超えた力を得たならば、アヴェンジャーの霊基は軋みを上げる。最大でも四度の戦闘行為で霊核が砕け散る。

【Weapon】

『軍装』

 当時の軍装一式。

『魔女の支援』

 魔術による支援。

【解説】

 古代イスラエル王ダビデに仕えた勇士。そして、ダビデ王に愛する妻を奪われた悲運の将。
 バトシェバはダビデの子を妊娠し、ダビデはその隠蔽のために、ウリヤを戦場から呼び戻す。しかし、ウリヤは習わしに従い、王宮の兵士たちと共に過ごし、家には帰らなかった。そこでダビデはウリヤを敵軍の中で孤立させ亡き者とする旨を認めた書状を、ウリヤ自身に持たせて戦場に送り出した。ウリヤはダビデの企みのままに命を落とし、バトシェバはダビデの妻となった。その後、ダビデは罪を自覚し、深く後悔した。バトシェバとの間の第一子は病死、反乱の末に十人の妻が奪われたが、その応報を真摯に受け止めたとされる。なお、第二子こそがソロモンである。
 アヴェンジャーとして召喚されたウリヤは、一見すると誠実かつ敬虔で、生真面目な様子だが、その本質は全てに失望し、憎み、呪う復讐者。手段を選ぶことなく、目的を達成するために行動し、生前の面影にも思える生真面目さは他者を利用するための擬態でしかなく、盤面が整えば化けの皮を自ら捨てる程度には情を残している。擬態の振舞いは気持ち悪く、未だに妻への愛は本物であり、復讐に狂っていなければ何も手につかないのではないかという恐怖がウリヤを突き動かしている。彼の願いは『ダビデを消し去り』『幸せな家庭を築くこと』、ただし、それは手に入らない。何故ならサタンの謀りで早まったとはいえ、それ自体は神の定めだったのだから。

【コメント】

なんか雑になってしまった。ブラッシュアップ希望。

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