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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ヒッタイト神話『ウルリクムミの歌』
【CLASS】バーサーカー/エンシェント・ジャイアント
【マスター】
【真名】ウルリクムミ
【異名・別名・表記揺れ】ウッリクンミ
【性別】?
【身長・体重】16m〜・??t〜
【外殻色】灰と青
【スリーサイズ】?
【外見・容姿】所々青色に染まった磨き抜かれた灰色の岩石の身体を持つ、地を踏み付ける強靭な脚、天を薙ぐ巨大な手、口はあるが目と鼻がなく、それらがあるべき場所に奇妙な紋章が刻まれた顔を持つ異形の巨人→〔伝承喪失〕
【地域】ウベルリの肩
【年代】神代
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【その他属性】人型・巨人・超巨大・子供
【ステータス】筋力:EX 耐久:EX 敏捷:E 魔力:EX 幸運:E 宝具: EX

【クラス別スキル】

狂化:EX

 「白き滅び」の再現個体であるバーサーカーの精神性は自我を持つ以前の"それ"に酷似する。
 ───即ち、破壊の化身である。
 ...とヒッタイトの神々は誤認した。
 宝具である固有結界に閉じ込められ続けたバーサーカーは現実を正確に認識しておらず、その齟齬はある種の狂気とも取れるだろう。

単独行動:EX

 魔力供給のない状態でも神域への侵攻を遂行できる。

陣地作成:EX

 一歩ごとに大地を踏み均し、天空を薙ぎ払い、己が領域を拡大する。

【保有スキル】

星の紋章:EX

 「白き滅び」が持つ、遊星の紋章の機能欠落品。
 紋を通じて魔力を消費することで、瞬間的に任意の身体部位の能力を向上させることが可能。
 魔力放出スキルほどの爆発的な上昇幅はないが、魔力消費が少なく燃費が良い。
 更に、直感スキルの効果も兼ね備えた特殊スキルでもある。

文明侵食:EX

 バーサーカーが無自覚に発動しているスキル。手にしたものを今の自分にとって最高の属性に変質させてしまう。
 『最高』とは『優れている』という意味ではなく、バーサーカー本人のマイブーム的なものを指している。
 手にしたものが「乖離剣」になる。

無我の磊:EX

 無心、無慈悲、無感情。
 王座を奪われた神々の父クマルビが復讐の為だけに作り出したバーサーカーには感情も、知性も無く、耳も聞こえず、目も見えず、喋ることも出来なかったという。
 精神、知覚、聴覚、視覚などに対する干渉を無効化。
 戦闘時には魔力や文明の概念を感知する特殊な認識を持って敵を蹂躙する。

蒼穹を希う:EX

 世界を断つ剣の一撃で砕け散り、滅び消える刹那に垣間見た、斬り裂かれた蒼き空。
 それが彼女の識る唯一の世界であり、唯一の色だった。

【宝具】

再誕の禍殃、天衝の巌タルパナリ・クンクヌッジ

ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:99〜 最大捕捉:?
 神々の父クマルビが「岩」と交わる事で産まれたバーサーカーの岩石の肉体。
 オリジナルに肉薄した性能を持つ、規格外の巨人外殻と霊基規模拡張能力。
 .....その実態は、胎児である頭脳体を包み込むある種の固有結界であり、マテリアルボディ。
 ランク以下の対界、対概念、純粋な魔力によるものを除く干渉の無効化及び吸収。
 大気中と大地のマナをも吸収し、自己霊基規模を拡張し続ける。
 *2

開闢の星、乖離の剣エヌマ・エリシュ

ランク:A++ 種別:対界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:800人
 ニューブーム。バーサーカーにとっての「軍神の剣」
 自身が乖離剣により引き裂かれた時に吸収した一部情報を元に再現したものであり、「天地の理」などの権能の行使は不可能であるが、巨人サイズに拡張された乖離剣の一撃は力技で時空切断を発生させ、世界に罅を入れかねない。

【Weapon】

『巨躯』

『開闢の星、乖離の剣』

【解説】

 ウルリクムミ。ヒッタイト神話に登場する岩の巨人。
 天候神テシュブによって神々の王座を奪われたクマルビが復讐の為に西の果てにある巨大な岩と交わった事で生まれた子供であり、その名前の由来ははっきりしていないが、一説には「クムミアの破壊者」を意味するという。
 クムミアはテシュブの居住地である。
 クマルビはウルリクムミが既に成長しているのを見て、侍女であるイルシラに命じ、ウルリクムミを天地を支える巨人ウベルリの肩に突き立て、深き海の中に隠した。ウルリクムミは1日に1アムマトゥ*3、1か月に1イクー*4の速度で急速に成長し、天に届くまでになり、突如現れた圧倒的な巨躯により神々を驚愕させた。
 事態を知らされたテシュブは、すぐに危険を察知し、シリア北部のハズィ山に登って状況を確認するも、海を割り、天地を裂く刃の如く直立したウルリクムミのあまりの巨大さを前に、テシュブ神とタシュミシュ神は戦意を喪失したが、シャウシュ女神(シュメル・アッカド神話のイシュタルに相当する)だけはウルリクムミを誘惑して破滅させようと、楽器を持って歌いながら彼に迫った。
 しかし、ウルリクムミの頭は岩に覆われており、耳が聞こえず、目も見えず、喋ることもできず、そして知性がなかったのでまるで効果がなかった。
 しかし、それを聞いたテシュブは、ウルリクムミが知性を持つ前に退治しようとタシュミシュ神を引き連れて出陣した。
 しかしウルリクムミは神々が投げつける激しい嵐や稲妻にも動じず、神々の武器も通用せず、巨体で天を揺るがし、神殿や部屋を破壊してしまい、テシュブは一度敗走した。
 そこで神々は智慧神エアに相談することにした。
 エアは天地を切り分けた剣で足を切断するように助言し、神々は刃物でウルリクムミの足を切り落とた。
 本文の末尾は大きく破損しているが、断片的に残っているのは、足を斬られ弱ったウリクムミを最後に倒し、テシュブが権力の座に返り咲いたことを語っているようである。

『喪われた文書』

【人物・性格】

 まだこの世に生まれたと認識していないため、人格や性格は見て取れない。

イメージカラー:光なき密室に閉じ込められた空色
特技:???*5
好きなもの:青空、乖離剣
嫌いなもの:暗闇
天敵:エア神
願い:産まれたい、世界を見たい、誰かに会いたい

【一人称】不明【二人称】不明【三人称】不明

【コメント】

 鬼に金棒。セファールに乖離剣。





蒼穹の幼子









 

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