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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『バトゥのリャザン襲撃の物語』
【CLASS】セイバー
【真名】エウパーチイ・コロヴラート
【性別】男性
【身長・体重】178cm・70kg
【容姿】銀髪碧眼の青年。
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷C 魔力C 幸運D 宝具C

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:B

 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

可能性の光:B

 星の開拓者に似て非なるスキルにして、無辜の怪物によく似たスキル。
 実際に自分が手掛けた偉業も、実際には関わりのない伝説も、すべてを一身に受け止めた偶像として現界した彼は「期待」と「可能性」の具現として振る舞う。
 可能性の光、剣の如く。彼と出会った敵対者は、いずれ侵略者を切り裂く剣を見る事になるだろう。

信仰の加護:A

 一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
 加護とはいうが、最高存在からの恩恵はない。
 あるのは信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性のみである。

戦闘続行:B

 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

武装奪略:B

 敵対象の武装を奪うセイバーの戦闘法。
 物理的なアイテムに限り奪う事が出来る。
 宝具も奪う事が出来るが一時的な物であり真名解放もできない。

【宝具】

勇士の憤怒グニェーフ・コロヴラート

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 バトゥ軍相手に奮戦し、多くの勇士を葬り、多くの破城用の大槌を持ち出しようやく亡き者となったセイバーの武勇。
 自身が受ける物理攻撃のダメージをCランク分削減し、攻撃対象の防御値をCランク分削減する。
 セイバー自身に働く形の攻防一体の宝具。

【解説】

 モンゴル帝国のバトゥによる1237年のリャザン公国への侵攻を題材とした文学作品『バトゥのリャザン襲撃の物語』。
 その物語に登場しバトゥ軍に抵抗したリャザンの士たる人物がエウパーチイ・コロヴラートである。

 エウパーチイは侵攻時はチェルニゴフの町に居合わせていたが、リャザン襲撃を聞くと従士を率いて出発し、リャザンに向かう。
 町は荒らされ多くの住人が殺戮されており、エウパーチイは大声で嘆き怒りに燃え従士たちを集め、1700人の兵を率いバトゥ軍を追った。
 バトゥ軍に追いついた彼らは襲撃を行い、エウパーチイは次々とバトゥ軍を斬っていき、刃がこぼれると敵の剣を奪い切り続けた。
 エウパーチイの凄まじさにバトゥ軍は恐れを抱き多くの勇士が亡き者となったが、多くの破城用の大槌を持ち出し、それを以ってようやくエウパーチイを葬った。
 バトゥはエウパーチイの活躍に感嘆し、その亡骸を生き残った彼の従士たちに返却し放免した。

 エウパーチイは現代の歴史学者たちには後世に創作された人物とされているが、
 詩、文学作品、芸術作品、音楽、アニメーション、映画など幅広い分野で題材とされている。

【人物】

 かつてのリャザンの惨状を胸に刻み、弱者を虐げる者への抵抗者として自らを定義している。
 自身が創作された人物かそうでないかは曖昧だが、それでも尚蹂躙への怒りを持つ。

【コメント】

シンプルにパワーがあり、固いサーヴァントとして作成。かなりしぶといイメージ。

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