最終更新:ID:opS8SFIfUA 2020年10月04日(日) 15:48:02履歴
「サーヴァント、アーチャー。僕の名はエドワード。黒太子(ブラックプリンス)と呼ぶ者もすくなくない。以後お見知りおきを」
【CLASS】アーチャー
【真名】エドワード黒太子(ブラックプリンス)/ Edward, the Black Prince
【性別】男性
【身長・体重】184cm・82kg
【出典】史実
【地域】イギリス
【年代】プランタジネット朝
【属性】秩序・善
【天地人属性】星
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力D 幸運A 宝具A+
【真名】エドワード黒太子(ブラックプリンス)/ Edward, the Black Prince
【性別】男性
【身長・体重】184cm・82kg
【出典】史実
【地域】イギリス
【年代】プランタジネット朝
【属性】秩序・善
【天地人属性】星
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力D 幸運A 宝具A+
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。Dランクでは、一工程(シングルアクション)によるものを無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。マスターを失っても、通常であればCランクならば1日は現界可能。
戦争の天才である人類史上屈指の用兵家であるエドワードの戦術的直感能力。カリスマと軍略スキルの効果を含む複合スキル。エドワードが『飛び道具』として認識できるものとの戦闘に対して、有利な戦闘ボーナスを獲得する。同ランク以下の「矢避けの加護」のような飛び道具への耐性や防御スキルを無効にすることができる。ポワティエの戦いでエドワードが率いた英国式長弓兵隊を指揮して、クレシーの戦いで大勝利した。
力において及ばずとも、戦いの流れを把握し、相手のミスを誘発させる戦闘法。自己強化ではなく相手の判定ミスを誘うスキル。一瞬の勝機に賭ける冷静な観察力。卓抜した戦略眼を有するエドワードのスキルは全軍に及ぶ。
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
イギリスの英雄であるガーター騎士団のごとき黒騎士の軍勢を召喚してそれを統べる宝具。
それぞれが自立的に戦闘をすることができるが、エドワードの意思が即座に伝達してそれを遵守して整然とした隊伍や精緻な集団行動を行ることで軍として比類なき戦闘力を発揮する。騎士たちは近接戦闘では一体一体は超一流の三騎士クラスの英霊には及ばないものの、C〜Eランクの耐久ステータスを持ち、地殻をも削り取る威力を持った矢を超遠距離から高速射撃できる。エドワードに指揮された軍隊は並の英霊であれば押し潰され蹂躙されることだろう。
武器はエドワードの任意で選択が可能で長弓、槍、ロングソード、長方形の盾と選択できるが、一番軍勢の真価を発揮するのは長弓である。騎士たちは身体の部分的に実体化させることができる。騎士たちの武器はエドワード自身も使用できる。
イギリスの英雄であるガーター騎士団のごとき黒騎士の軍勢を召喚してそれを統べる宝具。
それぞれが自立的に戦闘をすることができるが、エドワードの意思が即座に伝達してそれを遵守して整然とした隊伍や精緻な集団行動を行ることで軍として比類なき戦闘力を発揮する。騎士たちは近接戦闘では一体一体は超一流の三騎士クラスの英霊には及ばないものの、C〜Eランクの耐久ステータスを持ち、地殻をも削り取る威力を持った矢を超遠距離から高速射撃できる。エドワードに指揮された軍隊は並の英霊であれば押し潰され蹂躙されることだろう。
武器はエドワードの任意で選択が可能で長弓、槍、ロングソード、長方形の盾と選択できるが、一番軍勢の真価を発揮するのは長弓である。騎士たちは身体の部分的に実体化させることができる。騎士たちの武器はエドワード自身も使用できる。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
フランス人民にとっては征服者たちの総大将であり、殺戮と略奪の指示者であり、虐殺の遂行者“漆黒の騎士”であった暗黒の武勲。
エドワードは騎士たちに虐殺を命じて、猛らせる。騎士たちは鮮血を思わせる紅きオーラをまとい、細やかな芸はできなくなるが、代わりに戦闘能力は増強される。命令解除するまで全力で殺し続ける。猛る黒騎士たちは殺した者の魂喰いも行うので、宝具の効果に反して魔力消費はかなり軽い。
エドワード本人はこの宝具を好ましいとは思ってはいないが、これも自分の霊基に刻まれた側面であると割り切っている。また宝具を使うときこそ、用兵家として慎重でなくてはならないと思っている。必ず騎士としての本道に立ち戻り、これは禁忌の力であると自戒している。
そのため、戦闘が膠着しかけたとき、あるいは、劣勢になりかけたときなど。ここぞというタイミングで行使するように心掛けている。
フランス人民にとっては征服者たちの総大将であり、殺戮と略奪の指示者であり、虐殺の遂行者“漆黒の騎士”であった暗黒の武勲。
エドワードは騎士たちに虐殺を命じて、猛らせる。騎士たちは鮮血を思わせる紅きオーラをまとい、細やかな芸はできなくなるが、代わりに戦闘能力は増強される。命令解除するまで全力で殺し続ける。猛る黒騎士たちは殺した者の魂喰いも行うので、宝具の効果に反して魔力消費はかなり軽い。
エドワード本人はこの宝具を好ましいとは思ってはいないが、これも自分の霊基に刻まれた側面であると割り切っている。また宝具を使うときこそ、用兵家として慎重でなくてはならないと思っている。必ず騎士としての本道に立ち戻り、これは禁忌の力であると自戒している。
そのため、戦闘が膠着しかけたとき、あるいは、劣勢になりかけたときなど。ここぞというタイミングで行使するように心掛けている。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1000人
エドワード黒太子によって創始されたイングランドの最高勲章。モットーは「Honi soit qui mal y pense(悪意を抱く者に災いあれ)」。
自己を含めた兵たちを強化して軍としての力を最大限に引き出す。勇猛と戦闘続行の効果を持つ複合スキルであり、彼が率いる軍勢や仲間にも効果を及ぼす。
エドワード黒太子によって創始されたイングランドの最高勲章。モットーは「Honi soit qui mal y pense(悪意を抱く者に災いあれ)」。
自己を含めた兵たちを強化して軍としての力を最大限に引き出す。勇猛と戦闘続行の効果を持つ複合スキルであり、彼が率いる軍勢や仲間にも効果を及ぼす。
トップ・サーヴァントであり、中世イギリス王家が生んだ最高の軍事的天才。イギリスでも最大級の英雄。優秀な軍人で百年戦争前期における主要な戦闘に参加し、ほとんど勝利を収めている「常勝の英雄」。その最期も病死で戦場で敗れて死ぬことはなかった。
リチャード獅子心王に似た顔立ちの優美な美男子。プラチナブロンドの髪で、黒く荘厳な装束に身を包み、ブルーグリーンの瞳は恒星のように爛々と輝いている。現界してからは洒脱な私服を着ている。プレッピースタイルの服が好き。煌びやかな優男というイメージにもかかわらず、長身でそれに十分見合う体格も有している。剣術・槍術・馬術に熟達して、戦場往来で鍛え抜いた肉体である。鋼の肉体を持つものの、着やせする体質と優美な立ち振る舞いがあいまって、優男の印象が強くなる。修羅のごとく戦歴を積み重ねてきただけあって服の下の身体には古傷が目立つ。
華麗さと覇気に満ち、軽妙洒脱な伊達男。優雅にして騎士道精神に富む。卓抜した戦略眼を有しており、基本的には堂々たる勝負を好むが、政略や謀略の有効性も熟知しており、時と場合によっては非情な決断を下す冷徹さも備えている。動的かつ外向的な性格ゆえに、自己の内面を見つめることは少なく学究的思考は苦手とする。だがその精神性はエドワードの比類なき覇気と行動力の源泉であり、彼の覇業と武勲を築き上げた理由でもあるため、彼の精神的な傾向は一概に欠点とは言い難い。
多少の軽薄さはあるにせよ、騎士の理想をまっとうしようと己を律しており、腹心の部下たちにも同じ要求をしてきた。しかし、生前のエドワードがいた時代、いくさとは血と暴力、殺意と悪意が渦巻く酷烈な世界であった。莫大な額の軍資金も費やさなくてはいけない、兵士たちには報酬も与えなくてはならない。彼が生きた中世には騎士道協定はなく恐怖と暴力抜きの敵地制圧は不可能に近かった。そして資金と兵糧を侵攻先で現地調達する必要もあった。そのような血腥い現実から目をそむける男ではなかった。それが己の理想とは異なると承知しながら自らの手を汚すことにも意識的に行っていた。
中世騎士といえば、実は無教養な輩が多く、現代の人々が思い描くほど優雅な存在ではないのだ。英国王家の英才教育を受け、宮廷では優美な礼儀作法を身につけ、武芸・用兵術・戦略のみならず、ラテン語の読み書きにも長け、ギリシャ・ローマの古典にもある程度の造詣を持つエドワードは例外的存在であった。
リチャード獅子心王に似た顔立ちの優美な美男子。プラチナブロンドの髪で、黒く荘厳な装束に身を包み、ブルーグリーンの瞳は恒星のように爛々と輝いている。現界してからは洒脱な私服を着ている。プレッピースタイルの服が好き。煌びやかな優男というイメージにもかかわらず、長身でそれに十分見合う体格も有している。剣術・槍術・馬術に熟達して、戦場往来で鍛え抜いた肉体である。鋼の肉体を持つものの、着やせする体質と優美な立ち振る舞いがあいまって、優男の印象が強くなる。修羅のごとく戦歴を積み重ねてきただけあって服の下の身体には古傷が目立つ。
華麗さと覇気に満ち、軽妙洒脱な伊達男。優雅にして騎士道精神に富む。卓抜した戦略眼を有しており、基本的には堂々たる勝負を好むが、政略や謀略の有効性も熟知しており、時と場合によっては非情な決断を下す冷徹さも備えている。動的かつ外向的な性格ゆえに、自己の内面を見つめることは少なく学究的思考は苦手とする。だがその精神性はエドワードの比類なき覇気と行動力の源泉であり、彼の覇業と武勲を築き上げた理由でもあるため、彼の精神的な傾向は一概に欠点とは言い難い。
多少の軽薄さはあるにせよ、騎士の理想をまっとうしようと己を律しており、腹心の部下たちにも同じ要求をしてきた。しかし、生前のエドワードがいた時代、いくさとは血と暴力、殺意と悪意が渦巻く酷烈な世界であった。莫大な額の軍資金も費やさなくてはいけない、兵士たちには報酬も与えなくてはならない。彼が生きた中世には騎士道協定はなく恐怖と暴力抜きの敵地制圧は不可能に近かった。そして資金と兵糧を侵攻先で現地調達する必要もあった。そのような血腥い現実から目をそむける男ではなかった。それが己の理想とは異なると承知しながら自らの手を汚すことにも意識的に行っていた。
中世騎士といえば、実は無教養な輩が多く、現代の人々が思い描くほど優雅な存在ではないのだ。英国王家の英才教育を受け、宮廷では優美な礼儀作法を身につけ、武芸・用兵術・戦略のみならず、ラテン語の読み書きにも長け、ギリシャ・ローマの古典にもある程度の造詣を持つエドワードは例外的存在であった。
エドワード3世
イングランド王。エドワード黒太子の父親。
ジョン欠地王
エドワード黒太子の先祖。当時のプランタジネット家がフランス国内で所有したアキテーヌ公領、アンジュー伯領を失ったのは彼の不手際によるもの。つまり、実はエドワード黒太子たちプランタジネット家はフランス貴族であった。
リチャード1世
第三回十字軍で勇名を馳せた、中世ノルマンディーの君主にしてイングランド王。12世紀の人物。その勇猛さから『獅子心王(ライオンハーテッド)』の異名で知られ、敵将からも最高の騎士と讃えられた。ジョン欠地王の兄であり、エドワード黒太子の曽祖父の祖父の兄(続柄において高祖父母より上は特定の名称がない)。
ベルトラン・デュ・ゲクラン
「鎧を着た豚」のあだ名を持つ中世フランスの軍人。フランスのブルターニュ生まれの騎士。当時、エドワード黒太子やその父王を中心とするイギリスとの戦争で、フランスは圧倒的に劣勢だった。そのなかで若き仏王シャルル五世を支えて、善戦していた武将だった。
彼はイギリス軍との正面衝突を可能な限り避けた。奇襲と撤退を繰り返し、粘り強く、地道に英国軍へダメージを与え続けた。エドワードは自分の生前の時代のフランスでも屈指の名将であると認めている。百年戦争のフランス代表格が彼とは才覚や貢献度が天と地ほどの差があるジャンヌ・ダルクであることに疑問を持っている。
イングランド王。エドワード黒太子の父親。
ジョン欠地王
エドワード黒太子の先祖。当時のプランタジネット家がフランス国内で所有したアキテーヌ公領、アンジュー伯領を失ったのは彼の不手際によるもの。つまり、実はエドワード黒太子たちプランタジネット家はフランス貴族であった。
リチャード1世
第三回十字軍で勇名を馳せた、中世ノルマンディーの君主にしてイングランド王。12世紀の人物。その勇猛さから『獅子心王(ライオンハーテッド)』の異名で知られ、敵将からも最高の騎士と讃えられた。ジョン欠地王の兄であり、エドワード黒太子の曽祖父の祖父の兄(続柄において高祖父母より上は特定の名称がない)。
ベルトラン・デュ・ゲクラン
「鎧を着た豚」のあだ名を持つ中世フランスの軍人。フランスのブルターニュ生まれの騎士。当時、エドワード黒太子やその父王を中心とするイギリスとの戦争で、フランスは圧倒的に劣勢だった。そのなかで若き仏王シャルル五世を支えて、善戦していた武将だった。
彼はイギリス軍との正面衝突を可能な限り避けた。奇襲と撤退を繰り返し、粘り強く、地道に英国軍へダメージを与え続けた。エドワードは自分の生前の時代のフランスでも屈指の名将であると認めている。百年戦争のフランス代表格が彼とは才覚や貢献度が天と地ほどの差があるジャンヌ・ダルクであることに疑問を持っている。
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