最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2026年01月12日(月) 17:39:59履歴
【元ネタ】旧約聖書、エノク書他
【CLASS】ランサー
【真名】エノク
【異名・別名・表記揺れ】メタトロン
【性別】男性
【身長・体重】180cm・85kg
【容姿】固い表情の年若い青年
【属性】秩序・善、人(第一、第二再臨)→天(第三再臨)
【ステータス】筋力C+ 耐久C+ 敏捷C 魔力A 幸運EX 宝具EX
【CLASS】ランサー
【真名】エノク
【異名・別名・表記揺れ】メタトロン
【性別】男性
【身長・体重】180cm・85kg
【容姿】固い表情の年若い青年
【属性】秩序・善、人(第一、第二再臨)→天(第三再臨)
【ステータス】筋力C+ 耐久C+ 敏捷C 魔力A 幸運EX 宝具EX
メタトロンの異名の一つ。
ある伝承では、ランサーは地上においては悔い改めを説き多くの弟子を集め、王として宣言された。そしてその後に神の子(天使)らを統治するため天に召し上げられた。
『カリスマ』を含む複合スキル。
ある伝承では、ランサーは地上においては悔い改めを説き多くの弟子を集め、王として宣言された。そしてその後に神の子(天使)らを統治するため天に召し上げられた。
『カリスマ』を含む複合スキル。
メタトロンの異名の一つ。
ランサーは神より天使の知る知識を書に記すことを命じられ、360冊の書物を記した。更には天使すらも知らない知識も神より直接授けられた。
この世の広範かつ深淵な叡智を知ることによる万能性。
ランサーは神より天使の知る知識を書に記すことを命じられ、360冊の書物を記した。更には天使すらも知らない知識も神より直接授けられた。
この世の広範かつ深淵な叡智を知ることによる万能性。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
螺旋状に体に纏わるような意匠の白い鎧。
「青銅の蛇」を鎧の形に変えたもの。ユダヤ神秘主義においては、モーセの杖はメタトロンそのものとされる。メタトロンに至るものとして、ランサーはモーセの杖に掲げられた「青銅の蛇」を纏う。
悪と毒を跳ね除ける聖なる防護。天使の鎧。その本質は"力"であり、それが鎧の形を取ったものに過ぎない。そのため、敵対者にとってはそれ自体が白く燃え上がる武器であり、またいくら砕かれても何事も無く元の形状に復元される。
真名解放によって全身各部から12枚の炎の翼を展開。その姿は天使そのものになったかのように見える。
螺旋状に体に纏わるような意匠の白い鎧。
「青銅の蛇」を鎧の形に変えたもの。ユダヤ神秘主義においては、モーセの杖はメタトロンそのものとされる。メタトロンに至るものとして、ランサーはモーセの杖に掲げられた「青銅の蛇」を纏う。
悪と毒を跳ね除ける聖なる防護。天使の鎧。その本質は"力"であり、それが鎧の形を取ったものに過ぎない。そのため、敵対者にとってはそれ自体が白く燃え上がる武器であり、またいくら砕かれても何事も無く元の形状に復元される。
真名解放によって全身各部から12枚の炎の翼を展開。その姿は天使そのものになったかのように見える。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
書物による拘束・封印宝具。対象の罪を審議にかけ、その数だけ書物から文字列が鎖として伸び絡みつき、書物の中へと引きずり込む。対象がかけられた審議を否定出来なければ鎖は硬く重くなり、引き込む力が強くなる。罪を立証できなければ鎖は脆く軽くなり、引き込む力が弱くなる。完全に引き込んだ時、対象は書物の中に封印される。
書物の中はある種の精神世界であり情報世界となっている。脱出をするためには罪を省み、自らを変革させなければ行けない。
ドゥダエルとはエノク書に語られる、堕天使アザゼルが投獄される場所の名前。アザゼルという語はエノク書の時代には悪魔の名前として知られるようになっていたが、原義的には生贄の山羊が送られる荒野を表す言葉であったと言われている。
書物による拘束・封印宝具。対象の罪を審議にかけ、その数だけ書物から文字列が鎖として伸び絡みつき、書物の中へと引きずり込む。対象がかけられた審議を否定出来なければ鎖は硬く重くなり、引き込む力が強くなる。罪を立証できなければ鎖は脆く軽くなり、引き込む力が弱くなる。完全に引き込んだ時、対象は書物の中に封印される。
書物の中はある種の精神世界であり情報世界となっている。脱出をするためには罪を省み、自らを変革させなければ行けない。
ドゥダエルとはエノク書に語られる、堕天使アザゼルが投獄される場所の名前。アザゼルという語はエノク書の時代には悪魔の名前として知られるようになっていたが、原義的には生贄の山羊が送られる荒野を表す言葉であったと言われている。
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000人
宝具名は聖書の一節、「וְאֵינֶ֕נּוּ כִּֽי־לָקַ֥ח אֹתֹ֖ו אֱלֹהִֽים׃(神が彼を取られたので、いなくなった)」より。
大天使への昇華。人の形を捨て、天使の霊基へと変身する。莫大な魔力を運用し、通常ならばサーヴァントには行使不可能な奇跡を容易く引き起こす。
ただし、天使とは本来自我も人格も無い力そのもの。宝具を解放すれば、時間経過とともに全存在が魔力へと変換され、最終的にサーヴァントとしては消滅する。
宝具名は聖書の一節、「וְאֵינֶ֕נּוּ כִּֽי־לָקַ֥ח אֹתֹ֖ו אֱלֹהִֽים׃(神が彼を取られたので、いなくなった)」より。
大天使への昇華。人の形を捨て、天使の霊基へと変身する。莫大な魔力を運用し、通常ならばサーヴァントには行使不可能な奇跡を容易く引き起こす。
ただし、天使とは本来自我も人格も無い力そのもの。宝具を解放すれば、時間経過とともに全存在が魔力へと変換され、最終的にサーヴァントとしては消滅する。
エノク。旧約聖書、エノク書等に登場する人物。ノアの洪水以前の十の族長の七人目。ノアの曽祖父。
旧約聖書中には死についての記述が無く、「エノクは神と共に歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」と記述されている。この意味深な記述は後世の人間に好んで取り上げられるようになった。
エノク書は彼が受けた啓示を記したものとされている。この書の中で彼は天へと誘われ、天使の知る知識を書物に記録することを命じられた。
ユダヤ神秘主義等の解釈によれば、エノクは神によって天へ上げられた後、天使メタトロンへと変容させられたと言われている。
また一つの解釈によれば、「エノクは正しい人であったが、簡単に悪事に戻ってしまう傾向があった。そのため、神は急いで彼を連れ去り、彼の寿命を全うする前に死なせた」…とも言われている。
第一再臨においては、冷たく厳しい雰囲気の青年。再臨が進むに連れて険が取れて柔和な雰囲気になって行く。
一見すると第一再臨は機械的で冷徹、再臨が進むほど人間らしく優しい性格に見える。だが、実際には第一再臨が冷徹に見えるのは、悪への「怒り」の感情を強く持ち、厳粛・厳格たれと振舞っているため。再臨が進むにつれて天使に近付くことで、人間的な「怒り」が薄れ、より公平・公正・平坦にあらゆるものを見るようになっている。そのため表面的には穏やかに見えるようになって行くが、その印象とは裏腹に、実際には再臨が進むほどに冷徹・無慈悲になっていると言える。(とはいえ同一人物なので劇的に根本から変化するわけではない)
旧約聖書中には死についての記述が無く、「エノクは神と共に歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」と記述されている。この意味深な記述は後世の人間に好んで取り上げられるようになった。
エノク書は彼が受けた啓示を記したものとされている。この書の中で彼は天へと誘われ、天使の知る知識を書物に記録することを命じられた。
ユダヤ神秘主義等の解釈によれば、エノクは神によって天へ上げられた後、天使メタトロンへと変容させられたと言われている。
また一つの解釈によれば、「エノクは正しい人であったが、簡単に悪事に戻ってしまう傾向があった。そのため、神は急いで彼を連れ去り、彼の寿命を全うする前に死なせた」…とも言われている。
第一再臨においては、冷たく厳しい雰囲気の青年。再臨が進むに連れて険が取れて柔和な雰囲気になって行く。
一見すると第一再臨は機械的で冷徹、再臨が進むほど人間らしく優しい性格に見える。だが、実際には第一再臨が冷徹に見えるのは、悪への「怒り」の感情を強く持ち、厳粛・厳格たれと振舞っているため。再臨が進むにつれて天使に近付くことで、人間的な「怒り」が薄れ、より公平・公正・平坦にあらゆるものを見るようになっている。そのため表面的には穏やかに見えるようになって行くが、その印象とは裏腹に、実際には再臨が進むほどに冷徹・無慈悲になっていると言える。(とはいえ同一人物なので劇的に根本から変化するわけではない)
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